つれづれなるままのつぶやきページ(2002年10月)
10月1日(火)
台風が関東を直撃。
・・・今日からもう、10月なんだけど・・・。
台風って、10月でも来るんだ・・・?
なんか、とってもヘンな今年の天気。
10月2日(水)
赤い羽根の共同募金が始まっていた。
募金活動自体は悪いとは思わないのだけれど、羽根をつけてもらうのがイヤ。
いかにも「いいことしました」みたいに羽根をみせびらかして歩く人もイヤ。
「いらない」って言ったら、つけてくれないんだったら、暑さ寒さにめげずに街頭で声をからす人たちの苦労にむくいる意味で募金もするんだけれど・・・。
10月3日(木)
なんだか風邪をひいたらしい・・・。
節々がいたいので、熱が出るのではないかと思いつつ・・・まだ出ていないけど。
とりあえず、今日は早く寝ることにする。
10月5日(土)
うちのメダカたちの相手になるようなメダカを買うならどこがいいかと思って、デパートのペットショップに行ってみた。
・・・なんだか、うちのメダカたちと同じ種類のハズなのに、妙にひょろひょろとしているような気もしたし、色も洗い流したみたいに薄いし、なんだか別の種類のように見える。
もっとも、色はともかく、ひょろひょろして見えたのは、単にうちのメダカたちは飽食しすぎて肥満体というだけなのかもしれないけれど・・・でも、しかし。
うーん。
10月6日(日)
来月末にあるフィギュアスケートのNHK杯のエキシビのチケットを取ろうと思っていて、まずファンクラブ会員特典の方で予約したら、まず抽選ではずれ、仕方ないからチケットびあの一般予約をしたら、それも完売ということではずれ・・・。
なんだか、くやしい。
けど、これまで長年NHK杯のチケットを手配してきて、こんなことなかったので、とってもとまどっている私。
もしかして、関西地区のファンは熱狂的なのか・・・?
今年はロシア勢来ないのに・・・。
10月7日(月)
10月だというのに、妙に蒸し暑い。
雨で床も靴の底も濡れていたので、今日は電車に乗った瞬間にすべって盛大にころんでしまった。
この間も同じ靴でコンビニに入ったとたんに転んで足を痛めたし、この靴は問題かもしれない・・・。
でも、帰りに、駅の階段を上っていたら、真横を歩いていたサラリーマンらしき人が、階段につまづいて転んでいた。
公衆の面前で転ぶのは、私だけではなかった・・・といっても、全然慰めにはならないけどね。
10月8日(火)
日本からこれで三年連続のノーベル賞受賞者が出たとか。
こういうものは、長年の研究の成果を評価されるわけだから、すぐには結果がでないわけで。
今、このような形で成果が出ているのが、30年前の業績の成果だとして、それなら30年後にこのような成果を生みだせるような業績を今行っているかというと・・・うーん。
どうなんでしょう!?
10月9日(水)
今年二人目の日本人のノーベル賞受賞者が化学賞ででたとか。
今までは、大学の研究者がほとんどだったので、なんだか予期していたというか準備していたというか、人前でしゃべり慣れているというか、そういう感じの人が多かったけれど、今回の人は、民間の会社の研究員だとかで、本人も寝耳に水みたいで、なんだかとつとつとしゃべるその口調が、なんだか初々しくて、よかったと思う。
めでたい、めでたい。
10月10日(木)
前の体育の日。
今は10月の第二月曜日が体育の日だけど・・・。
でも、10月10日でなければ、体育の日の意味がないような気がするんだけどな。
10月11日(金)
「読書の秋」「食欲の秋」・・・などなど、いろいろあるけれど、眠る方にもいい時期かもしれない。
ここのところ3日間ほど、無性に眠い。
眠かったけど、昼間はやることもいろいろあるので、なかなか眠ることはできなかった。
今晩はゆっくり眠ろう。
明日も、あさっても、眠かったら、昼間でも十分眠ろう。
なんてったって、明日から三連休。
10月12日(土)
なんとなく、季節がよすぎるせいか、疲労をずっと感じる今日この頃。
今日は用事があって外に出たから、あまりゆっくりできなかったけれど・・・。
外は適温。山は紅葉。
適度に外を楽しみ、でも休養もしたい・・・。
やりたいことてんこもりの今日この頃。
10月13日(日)
とっても10月らしい、のどかでいい天気の一日だった。
近所を散歩して、それから近くのデパートに行った。
うちのメダカたちのムコ・ヨメをそのうち買ってこないと、完全に近親交配になってしまうので、どこで買おうかと思っていて、今まで見たペットショップだと、とても「あわれな」姿のメダカばかりを売っていたので、あまり期待していなかったのだけど。
でも。
今日のところは、とてもイキもよさそうで色つやのいいメダカを売っていて、ちょっとホッとした。
この前見てきたところの分が、あまりにもあわれに痩せこけていたので、うちのメダカたちはエサのやりすぎで肥満なのかと心配したけれど、全然普通の体型だとわかって、これまた安心(笑)
10月14日(月)
本日、TBSの「水戸黄門」の新シリーズが始まった。
里見浩太朗の水戸黄門の初回を見て。
すんんんんごくかっこいいご老公だったけど・・・。
なんだか、ちょっぴりもったいないな。
だって、里見さんはすんごく殺陣が上手いのに、ご老公様だと、殺陣のシーンは少ししかないんだもの。
それも、せいぜい持っている杖でふりかぶってくる刀をよける程度で。
でもって、助さん格さんの殺陣のシーンはふんだんに出てくるんだけど、今助さん格さんをやっている二人には悪いけど、昔の里見さんに比べたら、断然迫力が違うわけで。
いや、今の「杖だけ」の「ご老公」の殺陣よりも、迫力的には劣るわけで。
すんごくかっこいい「ご老公」だったけど、やっぱり殺陣があまり見れないのが、とっても残念。
昔の「助さん」も、長七郎も、音次郎も、右近も、里見さんがやった役は、殺陣がすべてかっこよかったから・・・やっぱり、里見さんの殺陣が見たい・・・なんて、当年65歳の里見さんにはやっぱり酷な望みかしら?
10月15日(火)
北朝鮮に拉致された被害者5人が日本に帰ってきた。
思っていたよりも、きれいな服を着て、嬉しそうに帰ってきたのが、印象的だった。
どこまでが「よそいき」で、どこまでが「本当」の姿なのかはわからないけれど、とりあえず、今日まで生き延びて、無事祖国の土を踏めたことを、被害者のために喜んであげたい。
10月16日(水)
ジーコ・ジャパン発進!
対ジャマイカ戦で、1−1の引き分け。
・・・でも、正直言って、いろいろ忙しくて、お昼に職場の人に言われるまで、サッカーの試合があることをすっかり忘れていた・・・。
あああ。
なんて軟弱な、私のサッカーファン心(涙)
10月17日(木)
久方ぶりに、メダカの卵がかえって、新しい稚魚が泳いでいた!
よかった、よかった。
親はまだまだ卵を産んでいるのに、このごろ全然孵らなかったので・・・。
何がよくて、何が悪かったのかよくわからないけれど・・・。
せっかく、親が身体をはって産む卵。
孵ってくれた方がいいわ。やっぱり。
10月18日(金)
個人と個人の関係でも、お互いに完全に理解しあうのは難しいのに、まして、多くの人の集団である「国家」と「国家」になると、もっと難しいものと思われる・・・。
特に、長い間交流のなかった、習慣も言葉も違う国家同士が、歩みよろうとする時、そこには双方による最大限の歩み寄りの努力がいるわけで・・・。
「人類みな兄弟」が簡単に成立するのなら、世の中苦労はないよねー。
10月19日(土)
日光では、紅葉まっさかりらしい。
東京都心ではまだだけど、少しずつ、秋も深まっているらしい。
けれど、まだ気温は高く、雨もしとしと降ったりして。
なんだか、本当にヘンな今年の天気。
10月20日(日)
普通、一年草である観賞用トウガラシだけど、我が家の五色トウガラシは、冬を越して、2年目の夏をすぎて、とうとう紫色の実をつけた!
今年、買ってきた、祖父母の家の五色トウガラシはすでに夏からたわわに実をつけていたので、それと比較のしようもないけれど、一年草でも案外「一年」だけじゃなくって、世話の仕方によっては、二年でももつんだなぁ、と、思った。
10月22日(火)
明日、ハリー・ポッターの第4巻の翻訳本が発売になる。
なんでも、ターミナル駅の大型書店は、早朝から店を開いて、売るそうな。
なぁんか、そこまでするか?って感じだけど。
まぁ、私は予約してあるので、帰宅時にゆっくり受け取って帰るからいいけど。
10月23日(水)
ハリー・ポッターの第4巻の翻訳本を入手!
とっても、うれしい。
早く読みたいけれど、読み切ってしまうとそれはそれで寂しいので、できるだけゆっくり読もう。
10月24日(木)
「ハリー」が面白いので、朝に晩に、どっぷりとその世界にはまっている。
心は、ホグワーツ魔法学校へ!!!
10月25日(金)
とかく、上手くいかないことが多い世の中。
なかなか思うようにいかないのだけれども。
今はとりあえず、頭の半分で逃げ込めるものがあるので、気分的には、マシ。
「物思う秋」、「読書の秋」。・・・ここに「食欲の秋」が加わらないように、十分に気をつけなきゃ!
「人間的」に大きくなるのはいいけれど、「身体の横幅」が大きくなるのは、困るので・・・。
10月27日(日)
「太陽の雫」という映画を見てきた。
ハンガリーのユダヤ人一家の三代の話で、3時間の長い映画だった。
「15歳以下おことわり」になっていたので、なんでだろうと思っていたのだけれど、見てみたら、かなり酷なシーンがあったり、性的なシーンがあったりだったので、少し納得。
でも、言ってみれば、パールバックの「大地」みたいに、三代の人たちの壮大な人生ドラマで、なかなか見応えがあってよかった!
10月28日(月)
再び「太陽の雫」。
主演のレイフ・ファインズの三役はなかなかすごかった。
もちろん、同じ人が別々の人格を演じるのは、難しくて、その意味ではよくやっていたと思う。
難があったとすれば、ひげとか髪型以外は同じ顔だったこと(・・・いや、同じ人がやっているんだから、あたりまえなんだけど)。
同じ役を母娘で演じた、相手役の方も、見事だった。
さすが親子でよく顔も似ていたし、役作りも自然に年をとったという感じで、最初は娘が「老けメイク」で出ていたのかとすっかり信じていたくらいで。
なかなかよく出来ていた映画だったと思う。
10月29日(火)
北朝鮮への拉致被害者の子供たちを、いきなり日本に連れてくるのって、・・・それは別の意味での「拉致」ではないかと思う今日この頃。
なんとか、みんなが「家族」として仲良く会って、暮らせるようになればいいのだけれど・・・。
10月31日(木)
今日はハロウィーン。
だからどうだってことはないのだけれど。
イメージ的に、ハロウィーン→お化けカボチャ→魔女→ほうき→ハリー・ポッター!
というわけで(?)、ハリーは今、下巻を読んでいるところ。