つれづれなるままのつぶやきページ(2003年2月)
2月1日(土)
気づいたら、月がかわっていた〜(涙)
もう2003年も、一ヶ月終わってしまったのねー。
なんだか、早いわ。
ひたすら卵を産む我が家のメダカたちは、今年は何匹増えるのだろう?
佐渡のトキと競争!?
2月2日(日)
日本時間で昨晩遅く、アメリカのスペースシャトルが落ちた。
ミッションを終えて、大気圏に突入したばかりの出来事だそうで、機体は空中分解、乗組員全員死亡とか。
以前、打ち上げ直後のスペースシャトルが爆発したことがあったけれど、その時みたいに、家族一同はじめ世界中の人が見ている目の前での出来事、というわけではなかったにしろ、家が目前にせまり、やっと休めると思っている矢先に失われた命を思うと、やるせない。
世界の最高級の技能と知能の持ち主7人を一度に失った損失の大きさも計り知れない。
黙祷。
2月4日(火)
暦の上では立春。
でも、雪も降って寒〜い日だった。
毎年今ごろは、いつまでも寒いままなのかしら、と思ってしまうが、3月に入ると、どんどん暖かくなっていくのが、嬉しい。
一年のうちで、春が一番好きだから♪
2月5日(水)
いろいろ悩むこともある。
めげたり、へこんだりした時は、どうしていいのかわからなくなってしまうけれど、また、時間がたつと、なんとか立ち上がる気になれるから、不思議。
2月6日(木)
冬季オリンピックの年は、それなりにフィギュアスケートの試合のテレビ放送があるから、嬉しいけど、それ以外の年は、なかなか放送してくれないので、哀しい。
フィギュアスケートほど、結果だけきいても面白くない競技も少ないかも。
2月8日(土)
街中は、バレンタインのチョコレートであふれかえっている!
毎年、「試食」と称して、けっこうチョコレート売り場でいろいろ食べるんだけど・・・今年は、まだ。
毎年、この時期には、「チョコレートをあげるかどうか」から検討がはじまる。
あげるとしても、どの範囲に?というのが次。
それから、どんなものをあげるの?ということを検討する。
今年(も?)は、一つは、決まっている。
問題は、その他の範囲をどこまで広げるか・・・。
浮き世の義理としがらみはあれど・・・。
むずかしいもんだ。うーん。
2月9日(日)
暖かくて、まるで春のような陽気。
昨日、街のお花屋さんで、つぼみのついた梅の枝が売っていた。
そうよねー。
梅の花の季節なのよね♪
2月10日(月)
何かに悩んだり迷ったりした時には、誰か話をできる人がいるというのはいいことだと思う。
アドバイスなんてもらえなくても、話しているうちに、考えがまとまってきて、いいことを思いつくこともあるから。
2月11日(火)
「裸足の1500マイル」という映画を見てきた。
1931年、オーストラリアのアボリジニーと白人の混血の女の子3人が、母親からはなされて施設に収容されてから、その施設から逃亡し、徒歩で遙か彼方にある故郷へ、砂漠を越えて帰るという内容の映画。
実話に基づいて淡々と作ってあるので、その分、胸をうつ、なかなかいい出来の映画だった。
いい物を見た。
2月12日(水)
先住民が虐げられてきた歴史が、世界各地にあるけれど。
殺して殺して、絶滅させられた民族もあるけれど。
アボリジニーの「失われた世代」のように、強制的に親や親の文化からひきはなされて、他の文化を強要されるのは、哀しい。
人には誰でも、その人の血筋や文化、生きてきた歴史を、誇りに思う権利があると思うから。
2月13日(木)
今年は、高級チョコを自分が食べるために買う人が多いのだとか。
自分のためにしろ、他人のためにしろ、チョコを求める人が殺到する、売り場がすごい。
とにかく、その熱気が!!!
・・・でも、14日をすぎたら、あっという間に消えるのよね〜、この売り場。
2月15日(土)
今年は、フィギュアスケートの地上波での放送が泣けるほど少なくて、はっと気づくと、どこかで試合が行われていることがスポーツニュースでわかるという・・・。
今も、四大陸選手権が北京で行われていて、男子シングルは武史が、女子シングルは村主さんが優勝したというのに、ニュースでちらりと取り上げられるだけで、テレビでの大会の放送はない。
何度も言うけど、フィギュアスケートは、ジャンプのシーンとか結果だけでは、全然面白くない競技なんだってばっ!!!
2月16日(日)
アメリカは本当にイラクを攻撃するのだろうか?
なんとなく、ブッシュさんとブレアさんの二人だけが、「ボクちゃん、戦争したいの、したいの」って言って、戦争にもっていこうとしているように見えるのは気のせい???
2月17日(月)
昨日はそぼふる雨で寒い一日だったけど、今日は一転、いい天気だった。
やっぱり、晴れた日がいい。
2月18日(火)
毎日のように、北朝鮮の人が亡命したり、領事館や大使館にかけこんで亡命を求めたりしているところをみると、やはり、北朝鮮は住みにくい国なんだろうと思う。
だって、基本的にはどこも、「住めば都」のはずで、自分の「住まい」から逃げだしたくなるというのは、よほどのことかなぁ?・・・と。
逃げ出したくなるようなひどい国に生まれなかった幸運に、感謝!
2月19日(水)
韓国の地下鉄で大火災がおきた。
放火らしいけれど、地下鉄みたいな密室で、そんなことが起こったら、怖い!
「きちがいに刃物」だけじゃなく、「きちがいに火」というのも、あるなぁと思った、この事件。
世の中、怖いこともあるもんだ。
2月20日(木)
人生楽あれば苦あり。
苦あれば楽あり。
そういえば、久しぶりに「水戸黄門」を見たら、主題歌「ああ人生に涙あり」が、1番と3番が歌われていた。
昔は1番と2番だったのに・・・。
「・・・泣くのが嫌なら、さあ歩け」で終わるのが好きだったのに・・・。
2月22日(土)
バレエ「ラ・バヤデール」を見てきた。
インドのお話。
踊り子の恋人がいるのに、王様の娘婿になってくれといわれて、その王女さまが美人だったのにくらっときて、男は恋人を捨てるんだけど。
で、その「元」恋人の存在を知った王女さまがやきもちをやいて、毒蛇をしかけて、踊り子を死なせてしまうという。
男は、失ってみてはじめて、恋人の大切さを知って、おそろしく後悔するけれど、取り返しはつきませんでした、とさ。
・・・というお話。
第3幕がジゼルの第2幕みたいな幻想的なシーンになっていて、典型的な「白いバレエ」なんだけれども、そのシーンが圧巻だった!
2月23日(日)
再び、「ラ・バヤデール」のお話。
昨日も書いた通り、一番すばらしかったシーンは、第3幕の「影の王国」のシーンで、「白いバレエ」のシーンで、白いロマンチック・チュチュを身につけた沢山の女性が、一人づつ、アラベスクをくりかえしつつ、舞台に出てくるという、なんとも幻想的できれいなシーン。
笑えたのが、「黄金の仏像」で、第2幕の結婚式のシーンで、最初は何故かおみこしに乗って舞台を横切って、「あれは何?」と思っていたら、また後で踊り出てきて、踊りまくったという・・・(大笑)。
全身、金ピカのコスチュームで、アヤシゲな踊りを踊るものだから、なんだか妙にウケていた。
2月24日(月)
家に持って帰って入力したデータをFDで職場に持っていって、職場のPCのハードに保管してあったデータを上書きした。
それ自体は、別にヘンな操作ではなかったんだけど。
けど。
問題は、職場のデータの方が、FDのデータよりも古かったこと。
あああ。
家であれだけ入力したものが、一瞬にしてパア・・・(爆涙)
まあ、そんな日もある。
気を取り直して、また明日から頑張ろう。
それにしても。
ああ、なさけな。
2月25日(火)
韓国語って、音の響きだけは、どことなく日本語に似ている気がする。
時々、テレビで韓国語を話しているのをぼんやりときいていて、日本語だと思っていて、「・・・意味がわからないなぁ・・・あ、韓国語なんだ〜」と思ったりする。
同じ言語でも、北朝鮮のテレビ放送をきいてそう思ったことは一度もないので、これはやはり、あの独特の「節回し」のせいらしい・・・。
2月26日(水)
スギ花粉が大量に舞っている・・・。
この時期、マスクにゴーグルのアヤシゲ系の人が一時的に急増する日本列島。
2月27日(木)
なにやら世界情勢が不穏になってきているのに、平気で海外旅行に行く人が沢山いる。
さらに驚くのは、「人間の盾になる」といって、爆撃のキケンがある都市へ行く人がいること。
正気の沙汰とは思えない。
だって、それって、銃を向けている人が、その人のことは絶対に殺すことはないという暗黙の信頼がないと、成り立たないもの。
銃を持った側が、まったく意に介さず、発砲すれば、その「盾」になった人は、ただ無意味に死んでいくだけなんだから。