つれづれなるままのつぶやきページ(2003年6月)
6月1日(日)
衣替え。
まあ、日曜日だったので、実感はないけれど。
6月はバレエを見に行く予定が入っているので、楽しみ。
雨はいっぱい降る季節だけど、まだ暑くないし、いろいろ楽しめるかも?
6月2日(月)
前の週末に見てきた映画「めぐりあう時間たち」でもとりあげられていた、ヴァージニア・ウルフの「ダロウェイ夫人」を買ってきた。
作品の中では、6月のある一日が取り上げられているらしい。
英国の6月は、とても美しい。
日本は、じめじめの梅雨だけれども、せめて本の中の世界で、6月の美しい一日を味わうのも、なかなかオツなものかもしれない。
6月3日(火)
サミットで、小泉首相がフランスに行っているけれど、G8の国って、どういう基準で選んだんだろ?
G8が世界を動かしている?本当に?
その中に日本が入っているのは、何故?
6月4日(水)
早いところでは、はやクーラーが稼働しているけれども、きいてないところはきいてないので、その落差で結局汗をかいているような。
6月5日(木)
あじさいの花が少しずつ色づいてきて、きれい。
なんとなく、梅雨の時に咲くので、あじさいの花の背景色はグレーがかったブルーという感じだけれど、それはそれで、なかなか風情がある。
これで、あじさいの後ろに、ピーカンに晴れた紺碧の青空が広がっていたら、それはそれで何かが違うような気がするし。
6月7日(土)
日本には、各地に方言があるけれど、それぞれ他の地方の方言をきいて、いろいろな感じ方があるらしい。
九州地方の男性が、東京に出てきて、地元に帰省したら、友人に「言葉が軟弱になった」と言われた、とか。
仕事で、広島に電話をかけた東京の女性が「なんだか脅された感じがする
〜」と。
相手は別に、ケンカを売っていたわけではなく、普通に話していたつもりらしいのだけれども。
方言で話すことも含めて、その人の個性だとは思うけれども、思いがきちんと伝わらないのだとしたら、言葉とはなんと不便なものか。
6月8日(日)
親類が液晶テレビを買った。
ビデオはついていないけれど、テレビだけ置くのなら、とっても省スペースで、うらやましかった。
・・・私も欲しい・・・。
(けど、普通のテレビと「もち」がどれくらい違うのかはわからないけど。)
6月9日(月)
しがらみを捨てて、どこか遠くに行きたくなることがある。
すべてを捨てて、どこかで完全に新しく生きれば、人生は変わるのかもしれないと思うことが。
でも、なかなか、これまで大事に思っていた人をすっぱりと捨てるのは難しく、思い切れない。
しがらみは捨てられない。
なかなか、難しいものだ。
6月10日(火)
高校時代の同級生(男性)が、亡くなったとの訃報をもらった。
スキューバダイビングでの事故だとのこと。
キケンだとわかっていて、何故人は、冒険をしたがるのだろう?
水の中では、人間は、生まれ落ちたままの能力では生きていけないのだから、普通に生きていられる環境内で満足していればいいものを。
6月12日(木)
とうとう、梅雨に入ったらしい。
くもりと雨ばかりの毎日はイヤだなぁ・・・。
傘が、うっとうしいので。
英国の6月がうらやましい。
6月14日(土)
昨日、シルヴィ・ギエムを見てきた。
「三人姉妹」「カルメン」「椿姫」の3本立てで、「カルメン」以外の2作品のギエムが出ていた。
一足先に、大分公演で見ていた友人が「ギエムのまわりだけ無重力みたいな感じだった」とメールに書いてきたけれど、本当にそんな感じだった。
すごい、すごい、すごい。
「重さ」というものの存在が感じられない「軽さ」
なかなか、見られないものだと思う。
すごいものを見た♪
6月15日(日)
少し、持ち物を減らそうと、部屋にあるものを整理していて。
本当に、たくさんの物があるので、くらくら。
一日かかって、多少は減らしたけれど、先は遠いいかも。
まだ、これからも毎日少しずつ努力しようと思いつつ、今日も一日が終わる。
本当は、天気が悪い今日だけ、部屋の掃除日にするつもりだったのに。
・・・つづく(苦笑)
6月16日(月)
風邪薬を一般の小売り店で売るべきや否や。
いろいろ問題はあるかもしれないけれど、やはり、薬は薬局で購入するのでいいような気がする。
だって、副作用があるかもしれないものを、あまり簡単に取り扱えるようにするのはこわいので。
でも、コンビニで簡単な風邪薬や湿布くらいは手に入る方が便利だったりするし・・・。
なんか矛盾するけれど。
6月17日(火)
21日には、ハリー・ポッターの原書第5巻が出版される!
世界同時発売なので、その日にちゃんと手に入る予定だけど。
う〜ん、楽しみ。
もう、しっかり予約済みなので。
6月18日(水)
ウニを生きたまま、少しカラをこわして、新鮮パックで送るというのがあるらしい。。。
中国では、サルを生きたまま頭蓋骨をあけて、脳味噌を食べるという料理があるそうな。。。
なんか、どちらも、生殺し状態でこわい。
いっそのこと、さっさとひとおもいに息の根をとめてやる方が親切というものではないだろうか。
・・・もっとも、ホタテを網の上であぶったり、シジミ汁を作るのも、あれはあれで、考えようによっては、じわじわと息の根をとめる「火あぶり」や「釜ゆで」・・・かも!?
6月19日(木)
イギリスのベッカム選手が来日したとのことで、去年のフィーバー再来か!?とでもいいたくなるような、成田空港の大騒ぎの光景を、テレビで見た。
なんか、なんか違うような。。。
サッカーの選手は、タレントでもアイドルでもないんだけど・・・。
そろそろ、本人も何かゴカイしているような感じもあるし。
肝心のプレイの方は、どうだったっけ???と思いだせない、私(苦笑)
6月21日(土)
とうとう、おまちかねのハリーポッターの第5巻が発売された!
第4巻より若干ぶあつく、これで当分は楽しめそう♪
日本では、原書で読む人口が限られているため、それほどすごいフィーバーにはならなかったようだけど、本国イギリスなんて、解禁の21日0時は深夜なのにもかかわらず、大手書店は特別開店しているし、人は長蛇の列だしで、すごいことになっていたよう。
たかだか一冊の本の発売で、こんな騒ぎになるなんて、本当にすごいことだと思う。
6月22日(日)
梅雨の中休みという感じで、連日暑い。
用事があって外出していると、ただ歩いているだけなのに、消耗している。
家に帰ってきてから、1時間くらい休まないと、動く気になれない。
・・・なんだか、能率悪い・・・。
6月23日(月)
ハリーポッターの第5巻はとても分厚いので、持ち歩くと、他の荷物は極力減らさないと、荷物が大変なことになってしまう。
困ったもんだ。
でも、愛があって先が気になるので、ついつい持ち歩いてしまうけれどね。
6月24日(火)
北京の渡航延期勧告が解除されて、SARSもやっと鎮火したような・・・。
まだ、完全に撲滅できたわけではないけれど、これで少し、海外に行くのも安心になった。
よかった、よかった。
6月25日(水)
ハリーポッターの魅力的なところは、多分、基本的には普通の男の子だというところ。
家族の温かさを身をもっては知らず、肉親の愛や情を渇望しているところ。
第5巻は分厚いので、のろのろしか読めないけれど、なんだか夢中になって読んでしまう・・・。
6月26日(木)
「ダイエットしなきゃ」と、真剣に思うのは。。。
鏡に映る自分の顔が満月のようになっていて、あごのあたりに肉がたぶついていた時。
久しぶりに半袖の服を着たら、二の腕がプクプクだった時。
でも、何よりも切実に感じるのは、スカートをはいた時にホックがかからなかった時・・・。
よしんばホックはとまっても、おなかがポッコリと目立つと、やはり気になる。。。
6月27日(金)
職場のメールサーバが、昇天してしまった。
2年ほど前から「あぶない」「あぶない」とは言われていたのだけれども。
あぶないならば、次の機械を用意しておけばいいのだけれども、予算不足のため、準備していなかった・・・。
「7年もの」だったらしい・・・。
お疲れさまでした(涙)
6月28日(土)
バレエの「ラ・シルフィード」と「パキータ」を見てきた。
タリオーニがトゥで踊った有名な「シルフィード」は、デンマーク版に形を変えているとはいえ、今、私たちが見ても、実に斬新な足さばきの振り付けで、面白かった。
踊りも面白かったのだけれど、衣装にも注目。
あたりまえの話だけれど、スカートは、布地もたっぷり、ふわっとしていて、足は自由にひろげて動き回れるようになっていて・・・。
「仕事する人の服装」としてタイトスカートが出回っているけれど、実際にスカートをはいている実感からいえば、実は膝丈のタイトスカートより、長めのフレアーやギャザーのスカートの方が動きはラク。
仕事の時もずかずか歩いて動けるし、座る時も自転車に乗る時も、タイトスカートと違って、すそを気にする必要もないし。
・・・なんでスーツのスカートの主流はタイトスカートなのか、ギモンに思う今日この頃・・・。
6月29日(日)
先々週の引き続きでお掃除の一日。
今日は、少しはかどったかな・・・。
思わず、不要物の多い自分の部屋が哀しい。
6月30日(月)
今日で、2003年も前半が終わり。
なんだか忙しいだけで終わってしまったのが、ちょっぴり哀しいけれど。
さて。
後半はいい半年になってくれるといいな。