つれづれなるままのつぶやきページ(2004年2月)
2月1日(日)
みなとみらい21線が開通して、渋谷駅から横浜の元町まで電車一本で行けるようになった。
個人的には、便利になるので、嬉しい♪
2月2日(月)
某有名私立大学の附属小学校で、入学時の寄付金を350万円払うことを半強制していたというニュースをきいた。
けっこう、みんな払っていたらしい。
親心というものだろうか?
でも、よく払うよね〜。
自分の年収で考えると・・・とても、払えない!
そういう学校に子供を通わせる親は、とてもリッチに違いなく、庶民の私には、別世界の話のよう。
2月3日(火)
節分。
「季節を分ける」のだから、これから後は「春」という季節になるんだろうけれど・・・でも、全然まだ寒い。
我が家のめだかさんたちは、暖房のせいで季節感がなく、またまた卵を産んでいる。
子孫繁栄してメデタイ・・・のか?
2月4日(水)
着床前の受精卵を性別診断して、産みわけに手をかしたということで、ニュースになっているけれど、・・・問題かな?
そういうことができる技術があって、やってはいけないと言うのが正しいのだろうか?
確かに、生まれてくる方にも生まれてくる権利はあるとは思うけれど、産む方だって、大変な思いをして産むのだから、望むような子供産みたいと思うのは当然だと思う。
何人産んでも女で、男の子が欲しい、とか、血友病の遺伝子を持っている人で、男の子は産めない、という人が、おなかの中で大きくはぐくんでしまう前に選んで卵を育てるというのは、ある意味許されるような気がするけれど。
2月5日(木)
今年の冬は比較的暖冬らしいけれど、・・・なんだか、寒いことにはかわりないような気もする。
今週末は、雪の中に行く。
何故、あえて寒いところにいくのか?という感じだけど、まぁ、冬という季節を満喫するということで、OK?
2月8日(日)
8年ぶり3回目のスキーに行った。
普段、あまり身体を動かしていないので、なんだか思いっきり筋肉痛。
明日、まっすぐ歩けるかどうか、不安いっぱい。
2月9日(月)
スキーは、蔵王で。
「樹氷」(もどきかも?)を見た。
今まで、おみやげにもらったお菓子の箱のフタの絵でしか見たことなかったので、この目で見られて、ちょっと感動♪
2月10日(火)
山でワンダーフォーゲル部の人たちが遭難したとのこと。
無事、救出されたらしいけれど、冬山はコワイ。
2月11日(水)
何の酔狂か(と、我ながら思う)、同窓会の幹事を引き受けてしまった。
なんだか大変な気もするけれど、新しい人と知り合いになれて、それはそれで嬉しい気もする。
2月12日(木)
朝、目が覚めると、メダカが私の顔を見ている。
それも、何匹も並んで、そろって・・・。
目があうと、水槽の壁面に沿って右往左往。
どうやら、エサをねだっているらしい。
そのおねだりにほだされてエサを与えた結果が、今の「おデブ」だもんなー。
というわけで、現在、一日一膳敢行中。
2月14日(土)
バレンタインデー。
この時期になると、特別なチョコがいっぱい試食できるので、なんだかおいしい。
毎年、買いもしないのに、デパートのお店を転々として試食する。
ごめんなさい。
2月15日(日)
牛丼の販売中止のニュースが、拉致問題やイラク情勢と並んで(というより、それより大きく)、ビッグニュースとして報道されるのだから、日本って平和なのね。
もっとも、日本の食料の大方を輸入に頼っている状況は問題があるから、真剣に考えた方がいいことではあるのだけれど。
2月16日(月)
昨日、報道番組を見ていて。
3人の女性のバレンタイデーの取材をしていたけれど、結果的に3人とも「彼氏ができてラブラブ」状態にはならなかったのは、そういう人を選んだからなのか何なのかはわからないけど。
中の一人が、チョコレートを準備してしまってから、「やっぱり元カレに未練があって今カレを愛していない」ことに気づき、当日、デートしてチョコを渡した直後に、「ごめん、別れたいの。」
番組では、特にこのことについて触れなかったけど、これって、相手の男性が可哀想だった。
ふるつもりなら、チョコあげるなよ〜!
期待するじゃない!男としては。
ふる日がバレンタインデーでも仕方ないと思うけど、チョコを差し上げてから、ふるのはいけません。
もう一人の女性は、別れた元カレに未練があって、その人に再トライ!
力の入った手作りチョコを作って、男性に連絡をとって会うんだけど、結局、よりは戻せず。
でも、この時の、相手の男性の対応がけっこうよかった。
チョコを、「受け取るだけだよ」って言ってちゃんと受け取ってあげて、「じゃあ」って去って行ったので。
つきあう気がなくて、断るのは「あり」だと思う。
けれど、女性の方も、それなりの思いをこめてチョコを用意しているわけで、特に手作りまでしてしまった場合、受け取ってもらえなかったら、そのチョコをどうしていいかわからず、思いの分だけ傷つくから。
つきあう気がないのなら、その旨しっかりと伝えた上で、チョコは受け取ってあげるのか、大人な男性のスマートなやり方かも?と思ってしまった。
教訓。
バレンタインデーに女性が男性をふる時は、チョコをあげないこと。
男性が女性をふる時には、つきあう気がない旨を伝えたあとで、チョコは受け取ること。
これが、私が勝手に考える、男女交際においてのスマートな作法(笑)。
2月17日(火)
バレンタインの「お作法」雑感。
思うに、「両思い」のカレのいない女性は、手作りチョコはやめておいた方が無難かもしれない。
好意を持っていない相手からの手作りチョコほど、男性にとって重いものはないだろうし、相手が受け取ってくれなかった場合、自分で食べて処理するのも、むなしすぎてできないし、捨てるのも哀しすぎるし。
でも、ついつい、「好き」って気持ちが強すぎて、力が入って、やっちゃうのよね〜、「手作り」。
昨日このページに書いた、「スマートにチョコを受け取った」男性が、その後、その受け取ったチョコを食べたか捨てたか、なんだかとっても気になる。
だって、思いっきり力入れて作りました!という感じのチョコだったので。
片思いの相手に用意するのは、その年にトレンドになったおいしいお店の、ちょっと張り込んだお値段のチョコがいいかも。
買いに行く時、試食できることが多いし、張り込んだお値段のものを買う分だけ、相手に対する思いも込められるし、それに。
万が一、ふられて受け取ってもらえなかった場合は、自分でその話題のリッチなチョコレートを独り占めして食べられるもの!
それで、「こんなにいいチョコ食べられなくて可哀想ね」と溜飲をさげ、「こんなにおいしいチョコを食べられて幸せものよ、私」と自分をなぐさめ、救われると、こういう仕組みで(苦笑)。
2月18日(水)
新国立劇場で「スペインのきらめき」を見てきた。
オペラとバレエと演劇(パントマイム?に近い?)のコラボレーションという触れ込みのものだったので、私としてはお目当てはバレエだったにもかかわらず、大勢のオペラファンにすでにチケットを押さえられていて、とてもじゃないけれど土日祝日のチケットはとれなかったため、平日に行ったというわけ。
最初にオペラの「スペインの時」、それから、同じラヴェルの「ダフニスとクロエ」「ボレロ」などを使い、バレエ(モダン)ダンスで表現。
舞台の演出や衣装はとてもハイセンスでステキに出来ていたと思う。
けれど。
オペラもバレエも、いずれも出来としてはとても中途半端で、どちらのファンも満たされなかったばかりか、相手もよさもわからずに帰ったような気がする。
なんだかちょっぴりソンした気分になった夜だった。
2月19日(木)
ラヴェルの音楽は、印象派の絵画みたいだけど、やっぱり中でも一番好きなのは、「ボレロ」かな?
ダンスに使いやすい音楽だからかもしれない。
いろいろな人がいろいろな振り付けしているけれど、一番印象的だったのは、フィギュアスケートのアイスダンスで、サラエボでイギリスのトービル&ディーン組が滑って、審査員全員から6点満点を出したという、伝説のプログラムかな?
リレハンメルのエキシビで見たのがはじめてだったけど、とにかく斬新でショッキングで印象的だった。
バレエだと、やっぱりオーソドックスなベジャール振り付けのもの。
暗い舞台に真っ赤な大きな円卓。
裸足で地についたようなモダンな踊りを踊る「メロディ」。
最初に見た時は、鳥肌がたった。
2月20日(金)
春もののスカートを縫おうと思って、急遽ミシンを買おうと思った。
けっこう大きな電気屋に行ったのに、みつからなかった(涙)。
「たまたまこのお店にないだけよね?」と思って。別のお店に行ってみたけど、なかった。
「家電」コーナーでは、食器洗い器が威勢良く働いていた。
けれど、ミシンはなかった。
結局、通販で買うことにしたけれど、最近はみんな、ミシン要らなくなったのかなぁ?
出来合いのもので、みんなすますようになったってことかな?
なんだか、寂しい気がした。
2月21日(土)
けっこうハイテクな電話器を買ったのに、全然使いこなせていない。
今日、はじめてファックスの受信をした。
買ってからすでに、半年たつのに(涙)
2月22日(日)
今日は、なんだか妙に暑い一日だった。
こんなに暖かくなるなんて思わなかったので、オーバーコートなんて着て家を出たので、蒸し蒸しだった。
失敗、失敗。
2月23日(月)
皇太子の誕生日にあたって、皇太子が記者会見をした時、雅子さんのことに言及されて、「そっとしておいて、もっと自由に過ごせるようにして欲しい」というような発言があったとか。
もっともだと思う。
だいたい、自分ちの家族計画のことを、とやかくなんて言われたくないもの。
子供だって、できないなら、仕方ないじゃない。
そろそろ皇室典範書き換えて、愛子さまにおムコをさがした方が建設的なのではないかと思う、今日この頃。
2月24日(火)
地球温暖化でアルプスがあぶないという記事が新聞に載っていた。
日本も、ここ数日不気味に暑いのは、地球温暖化の影響だろうか?
2月25日(水)
東京都で、賃貸の住宅を借りる際に、礼金が要らなくなるかもしれない。
それはそれで、いいことだと思う。
だいたい、「礼金」って、何よ?
何の「お礼」?
・・・と、常々思っていたので、いいと思う。
2月26日(木)
待望のミシンが届いた!
これから箱を開けるのだけど、楽しみ〜♪
2月28日(土)
やっとオウムの麻原の一審の判決が出た。
控訴すると、二審にもう一度同じくらいの時間がかかるとか。
この調子で行くと、なんだか、監獄の中で天寿を全うしてしまいそうで、なんだかなー。
2月29日(日)
今日は四年に一度のうるう年の2月29日。
思うに、この日に生まれた人は、一生誕生日祝いに困る気がする。
普通の年の2月28日を「誕生日」と考えるのが正しいのか、3月1日を
「誕生日」と考えるのが正しいのか?
悩むなぁ。