つれづれなるままのつぶやきページ(2004年4月)
4月1日(木)
新年度。
新しい生活がはじまる日。
なんだか、落ち着かずに一日をすごした。
でも、満開の桜がきれいだった。
4月2日(金)
この一週間、忙しくて夜の帰宅が遅かった。
はっと気づいてみたら、部屋がごみために限りなく近い状態になっていた。
このままではまずいので、今週末はお部屋の片づけ。
4月3日(土)
満開の桜。
とてもきれいだったけれど、明日には雨が降って、「花散らしの雨」になるそうな。
なんだか、残念。
4月4日(日)
今日、美容院に行って、髪の毛を切ってもらった。
髪を切ってもらって、流してもらって、マッサージしてもらったら、なんだか眠くなってきて、ブローしてもらっている間中爆睡してしまった。
私は電車の中でも、直立不動で眠ることができない人だ。
美容院でも、ゆらゆらゆれて眠っていたらしい。
途中で頭の姿勢を直されて、はっと目が覚めたら、ほとんどブローも終わっていた。
支払いが終わって、帰る時に、「お身体に気をつけてください」・・・なんて言われてしまった。
余程疲れているように見えたのかな(涙)。
4月5日(月)
今日、小型の段ボール箱いっぱいの本を持って、少し離れた建物に歩いていった。
最初、持った時には、ぜんぜん何ともなかった箱が、しばらくたつうちに、どんどん持ち重りがして、終いには、途中で投げ捨てたい重さになった。
根性で運びきったけれど、家に帰ってきた今ごろになって、身体中の筋肉が痛い(涙)
4月6日(火)
番組改編期は、なんとなくテレビがつまらない。
いつものごひいき番組が、いつもの時間に見れないとか、今までなじんでいた番組がなくなって、新しい番組に製作側も視聴者も慣れていないとか。
4月7日(水)
曜日の感覚がヘンになっていて、もう木曜日だと思っていた。
水曜日だと気づいて、一日トクした気分♪
4月8日(木)
バグダッドで、日本人3人が拘束されたというニュースが流れている。
それぞれは、ジャーナリストだったり、高い意識をもって民間支援活動をしている人だったりするけれど、言葉や理屈の通じない相手にかかっては、そういうことは重要ではないのだから・・・危険なところには行かないのが正解なような気がする。
それにしても、武器ももたない民間の人をいきなり拘束するなんて、なんだか卑怯。
4月10日(土)
結局、日本は脅しに屈することなく、自衛隊も撤退しないことに決めたらしいけれど、でも。
人質になった人たちはどうなるのだろう。
やはり、家族は心配だと思うけれど、危険を覚悟せずにあのような危険な土地に行ったとすれば、それは随分、不用心だったとしか思えない。
4月11日(日)
暖かな日で、つつじが咲きはじめていた。
本格的に春らしい。
4月12日(月)
武器を持たないというのは、なんと無力なことかと思う。
何万人からの署名を集めたからといって、言葉や理屈の通じない相手に何ができるというのだろうか。
戦いに使うためではなく、自分の身を守るために武器が必要な場合は、確かにあるのだ。
「自衛隊」の存在意義を否定する人たちは、武器なしに、どのようにして「日本」という国を守っていけばよいと考えているのだろうか?
何故、自分の国を守るための軍隊を持ってはいけないのだろうか?
4月14日(水)
イラクで人質になった人たちが解放されたというニュースは聞かないけれど、人質になった人たちの家族のもとに、非難や嫌がらせの電話やFAXが沢山きているというニュースには、なんだか殺伐とした気分になった。
確かに、危険な地域にのこのこ行って、人質になっておきながら、「政府は何している?」はないと思う。
けれど、だからといって、家族に何の非があるのかとも思う。
日本人は、もう少し他人に対して優しい国民だと思いたい。
4月15日(木)
人質になっていた3人は無事、解放されたけれど、あらたにまた2人、人質になったとかならないとか。
危ないとわかっていて、なんで敢えて行くのかと思った。
4月17日(土)
残りの二人の人質になっていた人も解放されたとかで、メデタイ。
けれど、イラクで仕事したいから残りたい・・・などと言っているらしい。
なんといってよいのか・・・。
気持ちはわかるけど、足手まといになるってこともあるので、遠慮する時は遠慮しなければ、ね。
4月18日(日)
バレエの「ロミオとジュリエット」を見た。
昔、何かで読んだけれど、ジュリエットはその時、14歳だったとか。
14歳の少女が思い詰めたら、確かに結末はこういう悲劇になるだろうと、妙に納得。
もちろん、話を知っていて見ているからストーリー展開はわかるといえばわかるんだけど、多分知らなくても、内容がわかるように振り付けられているのがすごいと思った。
セリフなしでも、けっこうストーリーはわかるものなのだ。
4月19日(月)
風邪をひいたらしい。
昨日は一日鼻水が止まらず。
今日は、鼻づまりで呼吸が苦しい。
大事になる前に治ってくれればいいけど。
4月20日(火)
今日は妙に暑い日だった。
長袖でもなお、暑いくらい。
風邪は、少々楽になったけれど、今度は声が出ない(涙)。
明日は少し良くなっているといいけれど。
4月21日(水)
水ぬるむ春らしく、メダカが卵を産んでいる。
まだ、少し頭数が増えるらしい。
水槽がいっぱいになりそうで、これは喜ばしいことか悩ましいことか。
4月22日(木)
メス同志のマウスから、子供をつくるのに成功したとのニュースを見た。
ということは、オスなしでも子供ができるということ。
人間も、そのうち、男性なくしてどんどん増えることができるようになるのだろうか?
ホモ同士の間の子供は難しそうだけど、レズ同志の間の子供は、現実に作ることができるようになるのかもしれない。
4月24日(土)
映画「真珠の耳飾りの少女」を見てきた。
フェルメールの絵に題材を求めた小説を映画化したもので、映像がとてもきれいだった。
フェルメールの絵は、光が独特に描かれているが、絵の感じをとてもよく生かした映画だった。
とてもよかったと思う。
4月25日(日)
今日は一日家。
仕事の後始末をしていたら、一日終わって結局作業は終わらなかった。
あああ。私の貴重な日曜日が。
4月26日(月)
「真珠の耳飾りの少女」の原作を読み始めた。
予想していたことだけれど、登場人物をけっこうけずったり、いろいろ設定を変えてあった。
けれど、映画の出来はすばらしかったと思う。
よくまとまっていて、なかなか効果的な作品だったので。
4月27日(火)
イアン・ソープが、オリンピック予選でフライングで失格になった種目に、そのレースで勝った人が辞退したため、オリンピックに出られることになったそうな。
それって、なんだかずるい気がする。
勝っても勝てなくても、今までの実績だけでオリンピックに出られるのなら、そのレースにすべてをかけてきた他の多くの選手のがんばりはなんだったのかということになるので。
4月28日(水)
いよいよゴールデンウィーク。
今年は、ばっちり5日間、連休になるので、旅行の予定。
その間は、HPの更新はない予定。
4月29日(木)
おちびメダカを、親メダカたちと同じ水槽に入れた。
最初のうちは、見慣れないらしく、おちびたちが大きいのに追いかけられていたけれど、次第に慣れたらしくて、それぞれに好きなように動くようになって、ほっと一安心。