つれづれなるままのつぶやきページ(2004年9月)
9月1日(水)
今日、「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」が発売になった。
やっと、第5巻。
ハリーは今、15歳。
あと2年したら、ホグワーツから卒業し、・・・その時には、ヴォルデモート卿との戦いには決着がついているのだろうか?
作者は現在、第6巻を執筆中ということで、今後の展開に、期待。
楽しみ。
9月2日(木)
このところ、朝に晩に、時間があると「冬のソナタ」のDVDを韓国語(日本語字幕つき)で見ている。
おかげで、道ゆく人の会話がみな、なぜか韓国語にきこえる。
もちろん、実際は日本語で話しているので、意味は全然つじつまあわないのだけど。
こんなふうに、はまってしまう自分って、バカだなぁと思うけれど。
頭の半分は「冬ソナ」、残りの半分のうち3分の2は「ハリーポッター」で埋まっている最近の私(笑)。
9月3日(金)
本屋に行くと、「ハリーポッター」本がどーんと平積みされている。
駅や電車の中で、本の重さにもめげずに読みふけっている姿をあちこちで見る。
それでも、この沢山の本が、本当に全部売り切れるのかしら?と、要らぬ心配をしてしまったりする。
それくらい、沢山積まれているから。
9月4日(土)
このところ、週末によく雨が降る。
雨が降ると涼しくなるので、気分は良い。
あまり外に出る気がしないので、部屋の中で本を読んだりしてのんびりすごしている。
今日のところは、このところ「冬のソナタ」のDVDを見て毎晩寝るのが遅いので、すごく寝不足になっているので、連日の寝不足を解消するため、とろとろ眠っていた。
おかげで、少しすっきりした。
なんだか、ちょっとおまぬけな話だけど。
9月5日(日)
今日も雨が断続的に降っていたので、一日、家にいた。
本を読みながら、とろとろ眠る一日。
人間、こんなに眠れるのだと、実感。
この一ヶ月間の間に、オリンピックと「冬ソナ」で、「人間、目的のためにはこんなに寝ないで起きていられるんだ」と思ったし、この週末は、「人間、寝だめ(睡眠の取り戻し?)ができるんだ」と思ったし。
なんだか、へんなことを学習した夏だったかも。
しかし、おかげで、やろうと思っていたHPの更新が全然できていない。
秋になったし、そろそろやろうかと考える今日この頃。
9月6日(月)
ロシアで起こったテロは許せない。
すべからく、テロなるものは許せないけれど、何がひどいといって、学校という場所をねらったことが許せない。
幼い子どもを標的にしたことが、許せない。
9月7日(火)
台風が来ていて、なんだかすごい風。
道を歩いていたら、すずめの死骸があった。
雨の中を突風が吹いたから、木の上から地面にたたきつけられて死んでしまったのだろうけれど、なんだか哀れだった。
人間は、「こんなひどい天気の日は家の中にいよう」と思うのだろうけれど、鳥はそういうわけにもいかないものね。
9月8日(水)
プロ野球の2リーグ制が1リーグ制になるかどうかという話。
合併問題。
選手会側は、合併を一年間保留しなければ、今週末の試合からストライキに入るとか。
ストライキは必ずしもいい方法とは思えないけれど、経営側の対応が見ていて腹立たしいので、この場合は仕方なし、とも思う。
本当は、その試合を楽しみにしていた人たちにとっては、気の毒としか言いようがなく、ストライキなどしなくてすめばよいのにとは思うけれど。
9月9日(木)
重陽の節句。
今日、職場の健康診断があった。
ここ数年、体重が右肩上がりで、なんだかくやしい。
本当に毎日、体重のことは気になっているのに、いっこうに減らないので。
9月11日(土)
まだまだ「夏」だけれど、一時期に比べると、だいぶ涼しくなってきた。
ハリーポッターの第5巻日本語版を読み終わった。
読み終わってしまうと、早く次の巻が読みたくなるのが哀しい。
次の巻のタイトルはHarry Potter and the half-blood princeらしいけれど、内容はハリーのホグワーツ第6学年のことが書いてあるということ以外は想像のしようもない。
9月12日(日)
NYの9.11の3周年記念式典の映像がニュースで流れていた。
飛行機がツインタワーに突っ込んで行き、世界中の人が見ている前でタワーが崩れていくショッキングな映像は、今でも世界中の人の脳裏にあると思うけれど、でもね。
アメリカの人は、その報復でアフガニスタンで行った戦争で亡くなった一般人のことを、少しでも考えてみたことがあるのかと思う。
イラクで亡くなった一般の人たちのことを考えてみたことがあるのかと思う。
9.11で亡くなった一般人は「惜しまれるべき人」で、アフガニスタンやイラクで戦争に巻き込まれてなくなった人たちはそうではない・・・ということは絶対にない。
けれど、こんなふうに9.11の死者のみを大きくとりあげていると、なんだか9.11の死者が特別なような感じで、へんな気がする。
テロは憎むべきだけど、命の代償を命で償うのは、何かが違う気がする。
9月13日(月)
一昨日あたりから、フラフラ泳いでいるメダカがいた。
今週末から旅行に行くので、旅行に行っている間に昇天するのは、困るなぁと思っていたら、思いのほか早く、天に召されてしまった。
そうかと思うと、フラフラ状態で一ヶ月近く生き延びたのもいたし、本当に生命力というのは、個体差があるものだと思う。
でも、それを我が身に置き換えて考えてみれば、苦しむ期間は最短にしたいから、どこか悪くなったら、早めに天に召される方がいいかな。
9月14日(火)
いかなる理由があろうとも、何の罪もない子どもを大人の勝手で殺すのは、許せない行為だと思う。
なんだかいたましいニュースが続くので、胸がいたい。
9月15日(水)
世の中、「冬ソナ」ブームの余韻がまだ残っている。
DVDを買い、シナリオ本を買い、関連本を買い、さらに韓国語の勉強まで始めてしまった私が茶化すようなことを言えるわけではないけれど、でもね。
ロケ地に似せた場所を作って観光客を呼ぼうとしたりするのは、はっきり言って、ムダな努力という気がする。
それに、あのドラマはテレビの箱の中にその「作られた」世界がひろがっているのであって、現実のロケ地とかは、夢が毀れるから見ない方がいいような気がする。
他の韓国ドラマを見るのも、何かなぁ?という気もしている。
「冬ソナ」は、映像の綺麗さ、話の巧みさ、役者の美しさ、登場人物の心のきれいさでできている作品で、まったく汚さの見られない、作られた世界であって、そこがあの作品のいいところであり、そこに惹かれたのだと思うから。
いくら韓国ドラマとは言っても、現実のどろどろした部分を少しでも感じられる作品を見てしまうと、なんだかゲンメツ&がっかりしそうで、よほど話題になる作品が出てこない限り、私は見ないでおこうと思う。
ユジンのまっすぐさ、サンヒョクの誠実さ、ミニョンのやさしさ、チュンサンのはにかみ、そんなこんなが気に入ったので、「冬のソナタ」にはまったのだと思う。
さて。
自分がユジンだったら、チュンサンとサンヒョクのどちらをとるか?
私の答えはチュンサン(ミニョン)。
ずーっとそばにいて、愛してくれたサンヒョクのことは、もちろん好意を持っているのだろうし、チュンサンが出てこなければ、当然サンヒョクを選ぶのだろうけれど、チュンサンが出てきた以上、やはりチュンサンを選ぶのだろう。
この話をしたら、「やっぱり、理事だから(金も地位もあるしそちらをとるの)?」と言ったバカな男がいた。
そうじゃないのよね。
理由は・・・理屈ではなく、やっぱり、世界で一番愛しているから!
9月16日(木)
ルックスが良く、金も地位もあるけれど、超性格ブスの男と、金も地位も良い見かけもなぁんにも持っていないけれど、無類に性格の良い男と、どちらを取るかと言われたら、それは性格の良い男だと思う。
金も地位も、無くなることはあるし、ルックスだって年とってしまえば、いいも悪いもみんなしわしわの爺さんになるわけで、同じになるけれど、性格の善し悪しは最後まで残るもの。
ルックスや金や地位は、それがなくなったら「愛」もさめてエンの切れ目になるかもしれないけれど、性格の良さはなくならないから、一生仲良く幸せに暮らせるのではないかと思う。
9月18日(土)
プロ野球がとうとう、ストに突入した。
選手会はしっかりストして、しっかりオーナー側と交渉して欲しいと思う。
プロ野球は、みんなの楽しみのためにあるのであって、ごく一握りのオーナーたちの利益のためだけにあるものではないので。
がんばって、一日も早く要求が通って、ストを続けなくても良くなればよいと思う。
選手会が日本で頑張っている間に、申し訳ないが、私は一週間休みをとって旅行に行く。
旅先でも心は応援しているので、がんばれ、がんばれ。
9月26日(日)
本日、帰還。
プロ野球は、それなりの結果になっていて、ちょっとほっとしたけれど、今度は仙台をめぐって、二社が新規参入を争っているようで、まだしばらくマスコミが喧しいかも・・・と思った。
旅の話はおいおい書くとして、撮ってきた写真もそのうちこのHPにあげるとして。
ロンドンで、ミュージカル「オペラ座の怪人」を見た。
メイクはブ男の「怪人」なのに、とても声のいい役者さんで、その声のハンサムさのあまり、すっかり惚れてしまった(笑)。
ラウル役の役者さんも、けっこういい男だったけれど、とてもとても「怪人」の声の魅力には勝てず、最後の方は、ついつい、「クリスティーヌ、選ぶならラウルじゃあなく、怪人だろう」とまで考えてしまった、勝手な私。
「怪人」の声に惚れ込んだついでに、買うつもりなんてさらさらなかったCDを買ってしまった。
ああ、なんておバカな私。
9月27日(月)
旅先でぶらぶら歩きながら、とか、電車で窓の外をぼんやり眺めながら、いろいろ考える時間が好き。
不器用だから、どうしても普段の生活では上手く立ち回れなかったりして、悩みも多いけれど、何もせずにぼーっといろいろ考えていると、だんだんいろんなことが整理されて、昇華できるから。
そうやって、のんびり過ごしてさっぱりして、日本に帰ってきて、日常生活に戻って、わずか一日でまた、世俗のゴミをためこんでいても仕方ないけれど。
9月28日(火)
最初にライブドアが手をあげた時には、「なんだかアヤシゲでうさんくさそうな会社!」と思ったけれど、最近の楽天のえげつないやり方見ていたら、何故かライブドアを応援したくなってしまった。
最初に言い出した者の勝ちだとは思わないけれど、それでも「誠意」という意味では、まだライブドアの方があるような気がする。
やはり、どんな業界でも、誠意は大事だと思う。
9月29日(水)
今ごろ、大型台風が来て、どんどん大雨を降らせている。
なんだか今年は奇妙な天候。
9月30日(木)
九月も今日で終わり。
なのに、まだまだ暑い。
なんとなく気温の落差に身体がついていかなくて、鼻風邪をひいてしまった。
鼻が重いので、なんとなくまぶたも重く、昨日など、夜9時すぎに眠ってしまった。
夜中一度起き出して、しばらく身のまわりの片付けなどして、また寝たので、昨日の睡眠時間は8時間以上。
久々に良く眠ってしまった。