つれづれなるままのつぶやきページ(2004年11月)
11月1日(月)
気がついてみたら、11月になっていた。
我が家では、女性陣が韓国ドラマにはまりきってしまって、話題はすべてそれで終始している。
ヒマさえあれば、韓国ドラマを見ているような感じで、なんだか疲れる毎日。
疲れるんだけど、ついつい見てしまう。
これは、問題だ。
11月2日(火)
新規参入のプロ野球球団が楽天に決まった。
最初に手をあげたのがライブドアだったので、楽天に決まったのは、わかっていたとはいえ、なんだかすっきりしないものがある。
多分、日本のほとんどの人がそう思っているのだろうけれど。
11月3日(水)
イラクで人質になっていた日本人は結局殺されてしまったし、ジェンキンスさんの裁判も終わって、最大30日の服役で済むことになったり、ほかに何もニュースがない時は大きく取り上げられそうな国内での出来事は、けっこうあるのに、何故かアメリカ大統領選挙が大々的に取り上げられている。
そっちの方が重要かなぁ?
本当に?
11月4日(木)
今月から、運転中の携帯電話は禁止だとか。
でもでも。
韓国ドラマではOKだよ〜!
車を運転している間に、ふと、何かを思い立ったようにハンドルの横につけたホルダーにかけた折りたたみ式携帯をカパッとあけ、「もしもし」とやるシーンが、あっちのドラマ、こっちのドラマで見られるところをみると、かの国では当たり前のシーンなのだろうと思う。
片手をハンドルから離して「もしもし」するのはNGとしても、「韓国ドラマ式」ならいいのではないかと思うのだけど、私は間違っている?
11月6日(土)
フィギュアスケートのNHK杯開催中。
今日、女子は荒川静香が優勝した。
もともと大柄でリンクで見栄えがする上に、ジャンプは上手な選手だったけれど、昨シーズン以来、タラソワコーチに代わってから、とても上達したと思う。
今日のフリーは、ジャンプは2つ失敗したけれど、それ以外の要素がとても上手だった。
特に、ストレートラインステップは絶品!
さすが、タラソワのプログラム♪
・・・って、ほめ言葉に聞こえない感じだけど、むずかしいプログラムをこなせる力量があってこそのパフォーマンスなので、すごいと思う。
11月7日(日)
フィギュアスケート、男子シングルは日本人選手にとっては、残念な結果に。
実は、結果しか知らなくて、演技は実際には見ていないので、これからビデオを見るのだけれど。
今日は、ちまたでは七五三だった。
おめかしした、おチビちゃんをいっぱい見た。
天気もよくて、よかった。
11月8日(月)
また今日も、余震とは思えない大きさの地震があった。
新潟の人たちは、本当に落ち着かなくて気の毒に思う。
早く落ち着いた生活ができるようになればよいのに。
でも、相手は自然だから、予想もできないしね。
11月10日(水)
すっかり、リュ・シウォンにはまってしまった!
「真実」を見終わって、今度は「その陽射しが私に」のDVDまで買ってしまった。
レアになっている、CDアルバムも2枚、買ってしまった。
この調子で、今月発売される写真集も、来月はじめに発売されるCDアルバムも買いそうな気がする。
困ったものだ。
11月11日(木)
アラファトさんが亡くなったとか。
ノーベル平和賞とかとっているけれど、なんだか遠い人で、実像もよくわからず、どこがそんなにエライのか、ちっともわからなかった。
大体、ノーベル平和賞は、なんだかよくわからない賞だと思う。
これほど、「もらったからって何なの?」って感じの、「とりあえず有名な賞」はないと思う。
もっとも、受賞者の中でも、例えばマザーテレサは受賞に値するくらい立派な人だと思うけれど、でも、「平和賞」である必要性はないような気も。
11月14日(日)
紀宮の結婚が決まったとか。
めでたいことだと思うけれど、これで「独身女性の希望の星」(?)がなくなるのかと思うと、一抹の寂しさが。
11月15日(月)
拉致被害者の家族の「闘い」は、いつまで続くのだろうと、心配になる。
どれだけの「証拠」が出てくれば、「死亡」は納得できるのだろうか?
また、はっきり「死亡」がわかった時、家族はいったい何を思うのだろう。
失ってしまったものは、たとえ戻ってくるとしても、失くした時のそのままの姿では戻ってくるわけではなく、それを思うと、気の毒でならない。
11月16日(火)
少しずつ寒くなってきた。
季節だからというわけではないけれど、韓国ドラマ「秋の童話」を見始めた。
音楽が「禁じられた遊び」なところがなんだかしっくりこないけれど、映像がきれいで気持ちいい。
まだ、第1話を見ただけだけど。
シウォンくんは、写真集が今週末発売になるのが楽しみ。
DVDも買ってしまったけれど、こちらはこれからゆっくり見ることに。
11月17日(水)
昨日、新聞の広告を見ていて、某女性誌にシウォンくんが載っていて、びっくりした。
いや、まあ、今週末写真集が発売だから、別におかしいことじゃあないんだけど。
ついついその雑誌を、買ってしまった私も私だ。
これでファンクラブに入ったら、バカだわ〜と思いつつも、真剣に悩んでいる私って、すでにバカ!?
11月18日(木)
韓国や朝鮮は、今まで、とても認識の中では遠い国だった。
最近、韓国ドラマを見ているうちに、実はとても近い国だと思うようになった。
言葉も習慣も、中国よりも全然日本に近く、不幸な過去がなければ、本当にいい関係でいられたのにと思うと、なんだか残念。
段々にで良いので、仲良くなれるといいのに。
11月20日(土)
リュ・シウォンの写真集を買ってしまった。
とうとう私のビョーキもここまできてしまったらしい。
今月、けっこうな金額を韓国ドラマに使っている。
ちょっと、反省しつつも、やめられないよ。
11月21日(日)
新宿高島屋タイムズスクエアでやっているシウォンくんの写真展を見てきた。
「写真展」とは言っても、パネルみたいのが「コ」の字型に立てられているだけだったけど。
枚数も、そんなに多くはなかったけれど、それなりに人が集まっていて、韓国ドラマにはまってます〜みたいなおばさんとかもいっぱいいて、それなりにファンもついているんだぁ、と思って、ちょっとほっとした。
携帯電話のカメラとか、デジカメで写真を撮る人がいっぱいいて、なるほど〜と思って私も撮ってしまった。
こんな使い方、気もつかなかった。
これを知っただけでも、今日は収穫あったかも。
11月22日(月)
今日一日出勤すれば、明日は休み。
こういう時は、「休んじゃおうか」と思うこともしばしばあるけれど、特に予定がないとなんとなく休めない。
あまり、こういう休みは嬉しくないかな?
水曜日に祝日が入っていると、なんとなく身体が楽。
週休3日にできるのなら、迷わず水曜日をお休みにすると思う。
11月23日(火)
今日で、新潟の地震から一ヶ月とか。
早いものだと思う。
昨日、新聞で、「来年のフィギュアスケートグランプリシリーズファイナルは日本(多分、東京)」という記事を読んだ。
見にいける場所で、国際試合をしてくれるのは嬉しい。
11月24日(水)
年末の紅白歌合戦の出場歌手が発表になった。
「冬ソナ」のRyuくんが出るのはわかるけれど、相手が「美しき日々」のセナとはね。
なんだか、「今年は韓国ドラマブームだったから、その象徴として出場させてあげるんだよ、Ryuくん」って感じでなんだか気の毒。
セナのイ・ジョンヒョンは日本で活躍しているわけではないのに出場なので。
対抗になるような女性歌手がいなくて得したね。「セナ」。
11月25日(木)
紅白の出場歌手の人数が、赤組の方が白組より一組多い。
何度、見てみても、やっぱり赤組が一組多い。
出場歌手が発表になるのと相前後して、SMAPが今年は辞退、というニュースを見たものだから、勝手に、「ドタキャンか!?」と思っていたけれど、そういうニュースもないし。
首をかしげている私の横で、母が新説を唱えた。
「セナは特別ゲストよ」
あのー。とってもモットモらしい説だけど、彼女は一応「出場歌手」で、「特別ゲスト」ではないんですけど。
どうみても、Ryuくんの対抗馬じゃあありませんか。
だって、地上波放送の「美しき日々」は、残りの放送回数をどう数えてみても、「セナ」は歌手デビューしないのに、あれだけ大ヒットした「冬ソナ」の主題歌歌っている本職の歌手のRyuくん以上の特別扱いする?フツー?
11月28日(日)
ペ・ヨンジュンの来日で、大騒ぎ。
テレビのニュースを見ていると、「ヨン様」の行く先行く先、中高年のおばさんが大挙して移動する。
キャーキャー、とても嬉しそうで楽しそうで、幸せでいいねぇとは思うけれど(苦笑)。
でも、そんなにいいかねぇ。
「秋の童話」を見終わった。
とにかく、泣いた!泣いた!
ティッシュペーパーが何枚あっても足りなかった。
きれいで、きれいで、やさしくて、いいドラマだった。
11月29日(月)
ペ・ヨンジュンが韓国に帰ったとか。
今回は、なかなか大変な日本滞在だったのではないかと思うと、なんだか気の毒。
関東では、日本テレビで明日から、ペ・ヨンジュンの「PAPA」が放送になる。
日本テレビのは、吹き替えなので、レンタルDVDで、放送に少し先がけて見始めた。
第2話までみたところの私の感想では、ダスティン・ホフマンの「クレーマー・クレーマー」系のホームドラマかと思うのだけれど、レンタルDVDには「ラブストーリー」のシールが貼ってあるのは、こはいかに?
最後まで見れば、この「謎」は解明されるのか!?
11月30日(火)
今日で11月も終わり。
とうとう何もしないままに11月も終わってしまった。
「真実」を見て、「秋の童話」を見ただけ。
それにしても、私の韓国語は上達しているのだろうか?
あるHPを見ていたら、リュ・シウォンが動画で明日発売のCDのプロモーションをやっていた。
4月に来日した時は、「みなさん楽しんでいますか?」という短い文章も覚えられなくて、本番でとちっていたのに、今回は、けっこう達者にそれなりの長文を日本語で言ったので、びっくりしてしまった。
シウォンくんが日本語の勉強を始めた(?)のと同じくらいの時期に私も韓国語の勉強を始めたはずなのに、もしかして負けてる?私?