つれづれなるままのつぶやきページ(2005年1月)
1月1日(土)
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今回の紅白歌合戦は、興味を持って見ていたせいか、けっこう面白かった。
今年は日韓国交回復40周年だそうなので、韓国を知ることにもっと力をいれてみたい。
1月3日(月)
昨日、代々木で行われている「スターズ・オン・アイス」を見に行った。
ヤグディンも、アマチュアはやめちゃったけど、素敵な力強いスケーティングは健在で、なんだか嬉しかった。
なんといっても感心したのは、佐藤有香のスケーティング。
テレビで見てもあまり気がつかないけれど、実際に見ると本当に滑らかで静かできれい!
お願いだから、できるだけ長いことスケーターでいてね♪
1月4日(火)
今日からまた仕事。
MP3プレーヤーが壊れてしまって、困った。
うんともすんとも、音が出なくなってしまったので、これはあきらめて買いなおすしかないぁ・・・。
気に入っているので、修理ということも考えられるけど。
1月5日(水)
昨日、このページを書いた後で、叩いたりすかしたり、いろいろやってみてもウンともスンとも鳴らなかったMP3プレーヤーが、「まぁ、念のため」と思って充電してみたら、なんと動き出した!
お腹すいていただけだったのねー。
無理させて、ごめんよぉ。
新しいコを買わなくて、よかった!
1月6日(木)
ニュースで、日に日に、スマトラ沖の地震の被害の大きさがわかってきて、なんだか思えば去年は自然災害に悩まされた一年だったと思う。
今年は、穏やかな一年だといいのだけれど。
年明けにいきなり寒くなったので、まだ身体がついていかず、毎日震えている。。。
1月8日(土)
今年は、ウールのコートは流行りじゃないらしい。
新しいのが欲しくて、新年のセールに行ったのに、デパートにもわずかしかなくて、あっても襟のところにフェイクファーがついている!!!
こんな成金マダムみたいなの、私の好みではないので、結局古いコートは袖口が擦り切れていて、どう見ても「リタイア」が妥当なのに、まだまだ捨てられない(爆涙)。
とりあえず、ダウンのコートを一つ買ったけど、これもなんだかな。
流行なんて、大嫌いだー!!!
1月9日(日)
今年の大河ドラマの第1回が放送された。
タッキーの義経は、けっこうかっこよくていいかも?と思った。
それにしても。
去年の新撰組は、時代としては興味はあるけど、なんとなく「大河ドラマ」的にはついていけなくて、全然見なかったけれど、紅白でジョン・健・ヌッツオが主題歌を歌うのを見て(聞いて?)、思いっきり惚れ込んでしまった。
なんて骨太で、男らしい主題歌だったの!!!
見もしなかった自分がくやしかったくらい(苦笑)
1月10日(月)
今日は成人の日だった。
なんとなく、まだ「15日ではない」ことに慣れないのだけれども。
テレビで見ていると、みんな着飾っていて、きれい♪
だからなんだといえば、それまでだけど、でも「ハレの日」っぽくていいかも。
1月12日(水)
今年に入ってから、ぐんと寒くなった。
今日なんて、もう、凍りそうな寒さだった。
こうなると、「寒いのはイヤ、早く暖かくならないかな?」なんて思ってしまうから、勝手なものだ(苦笑)。
1月15日(土)
センター試験。
雪が降るという予報だったから、結局降らなくて、よかったよかった。
1月18日(火)
昨日は、阪神淡路大震災から10年だった。
もう、10年たつのかー。
新聞で、「あの日生まれた子が・・・」などという記事を見て、びっくりした。
1月19日(水)
最近、毎晩寝る前に韓国ドラマのDVDを見てから寝るので、寝不足。
これ以上起きていると明日がキビシイぞー、と思いつつも、やっぱり見てしまうあたりが。
年頭の決意として、「今年は人間らしい生活するぞー」と思っていたのだけれど、その決意もどこへやら。
睡眠不足の毎日(爆涙)。
1月23日(日)
栃東が二度目の大関返り咲きを決めて、嬉しい♪
今日、韓国ドラマ「プロポーズ」のDVDを見終わった。
ユン・ソクホ監督の作品らしく、なかなかあたたかい気分で終わってくれた作品でよかった。
映像もとてもきれいだったし。
1997年の作品だけど、この時からすでに「ユン・ソクホらしさ」って確立されていたみたい。
リュ・シウォンが、なかなかけなげにヒロインを見守る役でよかった。
中盤は、キム・ヒソンが演じるヒロインに振り回されっぱなしだったけれど、ずーっとあたたかく優しく。
「真実」みたいに、いかにも「王子」という感じではなく、等身大の若者を演じていたけれど、「美しき日々」のソンジェみたいにエンエンと報われない役じゃなくてよかった!
1月24日(月)
昨日、インターネットで調べていたら、「ユン・ソクホの世界」なる本が出ているのに気づいて、さっそく購入。
今週は、毎日のようにシウォンくん関係の本が出版されるので、なんとも出費(涙)。
シウォンくんの作品は、今までに3つ見たけれど、どの役が一番好きかとえ言えば、やはり「美しき日々」のソンジェ。
とにかく、心が綺麗なので。
「真実」のヒョヌは、パーフェクトな王子さまで影がなくて、真昼の太陽みたいだったし、「プロポーズ」のスビンはとっても普通の男の子だったけど、ソンジェはとても複雑な育ちで影があるのに、本当に気持ちが綺麗でやさしい。
自分が好きな女の子に対してやさしくするのは、難しいことではないけれど、たいして気のないセナに、とてもやさしくかった。
でも、見終わって、なんだか一番ほっとしたラストだったのは「プロポーズ」だったかも。
「真実」は、いいんだけど、なんだかなー。これであんたたち、本当にいいの?って感じのラストだったので(苦笑)。
でも、ヒョヌ王子、大好きだけど。
1月28日(金)
最近、韓国ドラマ関係のニュースを見ていて思うこと。
確かに、日本に居ながらにして、新しい韓国ドラマを見たいとは思うけれど、まだ韓国で放送される前の番組を大金積んで買ってくるのはやめて欲しい。
駄作だったとしても、見させられる日本の視聴者の身にもなってほしいし、第一、そんな「青田買い」みたいなことするのって、韓国の人たちにとっても、とても失礼な行為だと思う。
「よく出来たものだから、見て見て!」というものならば、お金出して買ってきてもいいと思うけれど、「韓国ドラマならなんでもいいから、とにかく買う」というのは、努力も作品のレベルも本質も無視したひどい行為だと思う。
名画を買いあさって銀行の貸し金庫に大切に保管しておくようなカンチガイ行為から、そろそろ卒業しなきゃ!日本人。
1月29日(土)
韓国ドラマを見ていると、「まずしい」子の食事として、お鍋から具も何にも入っていないインスタントラーメンをすするシーンがある。
夜中に見ていると、なんだか見ているこちらがお腹がすいてきて、ムショウにラーメンが食べたくなる。
しかも、ジャンクフードだなぁと思いつつも、「インスタント」のが食べたくなるのだからおかしい。
結局、帰宅途中に出来心で買って帰って、「夜食」に食べながら韓国ドラマ見たりして・・・当然、すべて「血となり肉となり」、翌日どっぷり落ち込む、というこの繰り返しの今日この頃。(爆涙)
1月30日(日)
27日には、書店で「リュ・シウォン食堂」を買ってしまった。
いや、これは当初から計画通りだったけれど。
今日、近所のTSUTAYAに行ったら、シウォンのDVDが売っていて(「二都物語」)、・・・結局買ってしまった。
今月半ばに発売になったのは知っていたけど、買わないつもりだったのに〜(爆涙)。
まだ、見ていないけれど。
ああ、自己嫌悪。