つれづれなるままのつぶやきページ(2005年11月)
11月1日(火)
だいぶ寒くなってきた。
紅葉はいつもの年よりも遅いらしいけれども。
めくったカレンダーの写真は、すっかり紅葉。
11月4日(金)
このページを更新しない間に起きたこと。
韓国に旅行に行った。
足の親指を深爪しすぎて、膿んでしまって歩けなくなり、病院に行って薬をもらった(今は全快)。
あと、何かあったかな?
11月7日(月)
昨日、映画「理想の女(ひと)」を見てきた。
オスカー・ワイルドの戯曲「ウィンダミア卿夫人の扇」を映画化したものだけれど、かなり脚色が入っていた。
最後は大団円のハッピーエンドだったところがご愛嬌だけど、話の運びとしては、なかなか複雑で上手で、面白かった。
11月13日(日)
韓国映画「永遠の片思い」を見た。
チャ・テヒョンとイ・ウンジュがなかなか好演していた。
話の出来としては、設定自体に少々無理があったけれど、ほのぼの系のストーリーでなかなかよかった。
11月19日(土)
紀宮が15日に結婚した。
天皇・皇后が普通の親のように、愛娘の花嫁姿を目を細めて見ていた姿が、とてもすてきだった。
囲われて雲の上の人のような生活をさせるのではなくて、もっと普通の人らしい生活を、皇室の人たちにもしてもらえるような、そんな日本になってほしいと思う。
そうなれば、雅子さんも、もう少し楽に過ごせるのではないかと思うし、病気も早く直るのではないかと思う。
11月20日(日)
高橋尚子が、東京国際マラソンで優勝した。
すごい。
てっきり、もうダメかと思っていたのに、やはり一流の選手の底力を見た気がした。
フィギュアスケートでは、フランス杯で浅田真央が優勝。
まだ15歳なので、これから身体が変わってきて、もう少し肉づきが大人の女性になった時に、今のジャンプが跳べるかどうかが問題だけれど、とりあえず今は、立派だと思う。
これで、来月のグランプリシリーズ・ファイナルに行けそうなので、楽しみ♪
11月23日(水)
シウォンくんの武道館コンサートのレポート。
一般発売の席なので、席は武道館の一番後ろの席。
舞台の上の人は豆つぶにしか見えないけれど、会場全体が見渡せるので、ある意味、いい席かもしれない。
みんな手に手にオレンジ色のペンライトを持っていて、シウォンくんの歌にあわせて振るので、会場中に小さなともし火がちりばめられているような、とても幻想的な雰囲気。
まず、シウォンくんが白い服で登場。
最初の曲は、やはり「桜」。
それから、「明日になっても」を歌ってから、ちょっぴり日本語で挨拶。
「白い森」「恋花火」「Top star」と歌ったところで、バックコーラスをしていた、GiFTの二人を紹介。
日本語で、「私の後輩です。みなさんGiFTをよろしくお願いします」みたいなことを言う。
それからGiFTの二人と一緒に「夢想」を歌って、シウォンくん退場。
ここまでが第1部だったよう。
舞台の上では、そのまま引き続きGiFTがMCをして、自分たちのデビュー曲を歌う。
Giftの歌が終わったところで、シウォンくんが黒いスーツ姿(左胸に赤い大きな羽根飾りをつけていた)で登場で、ここからが第2部だったよう。
まず、やはり「約束」(日本語バージョン)からはじまり、「ネ セサンイ」を歌う。
そして、韓国人歌手のチェ・ジェフン氏が登場して、シウォンくんが日本語でジェフン氏を紹介。
ジェフン氏と、「DEJAVU」と「慟哭」を一緒に歌って、その後、少しトークが入って(この時は宮本さんの通訳がついた)、ジェフン氏は退場。
それから、「愛の雪」「僕の名前を呼び捨てにしなかった君」と歌ったところで、観客に「みなさん立ってください」と立たせて、「Snow sanctuary」「シグナル」「愛すべき者よ」と、ノリノリでアップテンポな3曲を歌って、会場が盛り上がったところで、「ありがとうございました」「ありがとうございます」とシウォンくん、いっぱい挨拶をしてからバンドを引き連れて退場。
けっこう長い間場内が暗いままだったので、これで公演終わりかな?でも、まだメジャーな曲で歌っていない曲が残っているし・・・と思っていたところ、電気がついて、バンドの人たちが戻ってきて、シウォンくんご登場。
また違う服着ていたので、「お着替えタイム」だったよう。
「ひまわりのRhapsody」「Our rainbow」「Honey Garden」を歌って、ノリノリで盛り上がったところで、またまた「ありがとうございましたー」としきりに言って、観客に投げキスまでして(←これには、ビックリ! 「チュバッ」というような盛大な音まで立てて )退場。
この時も、暗い時間はけっこう長かったけれど、「まだ、アノ曲が・・・」と、みんな手拍子しながら待っていたら・・・シウォンくん、すっかりラフな格好で登場。
「誓い」を歌ったあと、少しシウォンくんのトークがあった。
weddingや他の仕事が入っていて、準備に十分な時間がかけられなかったので、十分なものを皆さまにお見せできないけれど頑張りました。これからもよろしくお願いします、というような内容の話で、この時もさすがに、宮本さんの通訳がつく。
そして。
ラストはやはりこの曲、「秋桜」。
しっとりと終わったけれども、最後に正面、右、左とそれぞれの舞台端まで走って行って、「ありがとうございます〜」「カムサハムニダー」ってお礼を行って、引っ込む直前に、音も高らかに投げキス3連発。
う〜〜〜〜〜ん。
「Top star」では、バックダンサーの人たちに囲まれながら、軽いダンスまで踊っていた!
本格的なダンスではなく、音楽にあわせて身体を動かす程度でも、プロポーションがいいので、ポーズがけっこうキマっていて、ビックリ!(←もしかしたら、ファンのひいき目かもしれないけど。)
舞台の上で(歌やMCの合間に)ペットボトル1本の水を飲み干し、舞台の端から端まで走り回って、本当にシウォンくん、よく頑張ったね!
時々、日本語話すのにとちって、もどかしそうに何度も言い直す場面があって、観客席から「シウォニー、ファイティーン」とか「がんばってー」とかいう声援がとんでいたけれど。
でも、これを、本日2公演やっていると思うと、本当に頭が下がる思い。
1公演、約3時間だから・・・。