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あの時、僕は君と海が見たかった
I present to you of a first love who continue loving even now.



揺らめく焚き火の炎に
もどかしく打ち寄せる白波を見ていた

サウンドオブサイレンス
僕は大自然のささやきの中
もう一度 幻想を追いかけている

西に浮かぶ満月に追いやられて
真空に輝くカシオペア

はっきりと舞い上がる僕がいる
見つめる刹那と見つめ返す刹那
確かに時は自由にさ迷っていた

今 もう一度

もう一度君がいたら
僕は話続けることが出来る

もう一度君がいたら
大切なことを教えられるのに

もう一度君がいたら
僕は謝る事が出来るのに

今 もう一度
僕は君と海が見たかった




2001・05・06   tamon




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