| あの時、僕は君と海が見たかった |
| 揺らめく焚き火の炎に もどかしく打ち寄せる白波を見ていた サウンドオブサイレンス 僕は大自然のささやきの中 もう一度 幻想を追いかけている 西に浮かぶ満月に追いやられて 真空に輝くカシオペア はっきりと舞い上がる僕がいる 見つめる刹那と見つめ返す刹那 確かに時は自由にさ迷っていた 今 もう一度 もう一度君がいたら 僕は話続けることが出来る もう一度君がいたら 大切なことを教えられるのに もう一度君がいたら 僕は謝る事が出来るのに 今 もう一度 僕は君と海が見たかった |
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