| 「輝きの理(ことわり)」 |
心はどんな色をしていることでしょか
心はどんな形をしているのでしょうか
心はどこに存在しているのでしょうか
言葉は何をつたえるのですか
言葉は何を見つけるのですか
言葉は何を探すのでしょうか
僕らはどうして生きていけるの
たくさんの諍いの中にいる人
たくさんの不幸を受け入れて
たくさんのつたなさのなかで
僕らは自分を知るために
本当の姿を知りえるため
いつもさ迷っているんだ
僕らの心の奥深く奥の奥
僕の心のとても深い場所
鏡を見つけたことがある
未だに薄汚れて輝きうすくある
でも光りは確かに儚く輝いたよ
僕は少しそれをかいまみたんだ
僕らはどこからどこへ行くの
心が悲鳴を隠せない時に
乗り越え様とした時だけ
あいまいな反射が見えた
こんな夜に僕の心の鏡よ姿をいま
こんな夜だから幸せの鏡よここに
こんな夜に貴方を見つけ出すんだ
鏡は僕をありのまま映すことだろう
鏡は僕を僕自身を教えてくれるんだ
鏡はねそこから心のありかを伝える
人は皆が孤独でいると想っている
人は皆が寂しがっているけれどね
人は本当は美しく輝くものなんだ
君の心を美しく映す鏡がある
それはまだ探せていないけど
見つける事はできないけれど
君の心を映してかがやくんだ
僕もわからないけれどね
必ずここにあると想うよ
見たような気がするんだ
心を映して見つめて解るんだね
僕たちの本当のことが解るんだ
自分の本当の姿を見つめるんだ
そんな鏡はきっと僕たちが持っているよ
いつか僕たちも輝きだすよ
だから鏡を探しているんだよ
本当の自分を見つけるまで
そおして輝きを見つけるまで
2001・11・21 TAMON
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