www.sarai-inc.com
〜 ジャイアントスクリーン映画のご紹介 〜
ASTRO BOY 鉄腕アトム 10万光年の来訪者・IGZA
日本初のフルアニメーション大型映像作品、ついに登場!
アトムと子供たちの壮大なスペースアドベンチャーが今始まる。
さあ旅立とう! 未知の衛星タイタンへ
原作=手塚治虫
企画=清水義裕 監督=竹内啓雄
脚本=野崎 透 制作=手塚プロダクション
2005年/上映時間40分/
配給=株式会社さらい
 キャスト
アトム
世界初の心を持つロボット。天才科学者、天馬博士によって作られた。一度システムダウンした後、お茶の水博士の手によって復活する。優れた頭脳、能力を持つが、心は子供と同じ、人間が大好きで思いやりに溢れている。
ウラン
アトムの妹ロボット。力はアトムに及ばないがお茶目で明るく、誰にでも愛される女の子。おてんばでワガママな面もあり、時々アトムを困らせているが心の底ではアトムを慕っている。
お茶の水博士
現科学省長官で、アトムとウランの育ての親。二人を本当の子供のように可愛がっているが、二人の思いもかけない行動に、いつもハラハラドキドキさせられている。
アトムのクラスメートたち
体は大きいが憶病者で憎めない性格のシブガキ(左上)。メカマニアでコンピュータが得意、ちょっと慌て者でお人よしのタマオ(右)。体は小さいが、利発で心の優しいケンイチ(左下)。
田手上博士
ユナのおじいさん。ハッブル望遠鏡で宇宙を観察する優れた天文学者だったが、タイタンに宇宙船があると発言したため、学会での信用を失い、天文学者を辞めさせられる。
ユナ
田手上博士から星の話を聞かされて育ったため、星が大好きになった博士の孫。タイタンへの旅でアトムと仲良しになる。おじいさんの説が正しいことを証明したいと思っている。
イグザ
遠い銀河の星で生まれた機械生命体。完全な体となるため、200万年の間、進化したロボットをタイタンで待ち続けてきた。人間を排除し、機械生命体の世界を作ろうとしている。
アリフィ
人間の代わりに未知の星に赴き、その星について調べてくれる探査ロボット。惑星探査機カッシーニに乗り、衛星タイタンの探索に出るが、そのまま行方不明となる。
さあ旅立とう! 未知の衛星タイタンへ

無限の宇宙。そこに存在する星の数は、銀河系だけでも2000億あると言われています。私たちの住む地球は、その中の太陽系にあります。地球は太陽系で唯一、生命が存在する奇跡の星です。銀河系のかなたには宇宙人が存在するかもしれませんが、それがわかるのははるか先のことでしょう。
ところが、太陽系の中で、地球の他に一つだけ、生命が誕生する可能性のある星があります。それが土星の衛星タイタンです。タイタンを覆う厚い大気には、窒素が含まれ、凍りついた地表にはメタンの海や川があり、原始の地球にとてもよく似ています。今この時にも、未知の生命が誕生しているかもしれません。それが地球のような生命の進化を経て、やがて人類が誕生するかもしれないのです。
この物語では、人類初のタイタンへの旅に、アトムが皆さんをご案内します。神秘と謎に包まれた宇宙へ、皆さんも一緒に旅立ってみませんか?
「人間とロボットが友達でいられる世界を…」
夢をかなえるために、アトムは最強の難敵に挑む

アトム達を乗せた宇宙船ガリレオII世号。行き先は土星の衛星タイタン。地球と同じ、厚い大気に包まれた星。「生き物がいるかもしれないぞ!」子供たちは心をときめかす。ところが、タイタンへ到着したアトム達を迎えたのは何者かからの攻撃だった。そしてタイタンの海面下には謎の巨大建造物の影が…。そこに居たのは200万年もの間、進化するロボットの到着を待ち続けていた機械生命体、イグザだった。
遠い星で、人間を滅ぼしたイグザ。しかし、その身体はウイルスに侵されていた。それを治すには、アトムの体が必要だったのだ。アトムを取り入れ、地球の人間達を滅ぼそうとするイグザ。イグザの目的は、機械生命体であるロボットだけの世界を作ることだった。
イグザに必死に抵抗し、人間を守ろうとするアトム。お茶の水博士はじめ、美しい少女ユナ、ウラン、子供達がアトムを応援する。大宇宙の中で友情と冒険の物語が始まる!
(c) Tezuka Productions