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〜 ジャイアントスクリーン映画のご紹介 〜
 ジャイアント・スクリーンのしくみ
普通の映画とどこが違うの?

通常のスクリーンの10倍! ジャイアント・スクリーンに映し出される鮮明画像
ジャイアント・スクリーン・シアターは、映画史上最大サイズのフィルムを採用することにより、通常の35mmフィルムの10倍以上、70mmフィルムの3倍という巨大スクリーンに鮮明画像を映すことを可能にした。「映画史上類を見ないような巨大スクリーンに、鮮明で安定した映像を映し出したい」という発想に、ローマン・クロイター、ロバート・カー、グレアム・ファーガンという3人の映画人が夢を掛けたのが30余年前。横送りの「ローリング・ループ方式」の映写機と撮影用の特製カメラの開発、そして巨大映像に対応できるシアターの設計。これらをクリアしてできあがった大型映像は、1970年に開催された大阪万博ではじめて一般に披露され、映像関係者をはじめ多くの人を感嘆させた。通常の映画館の10倍、高さは6階建てのビルに匹敵する巨大スクリーン。さらに客席を急勾配にし、十分に段差をつけることにより、前の人に視界を遮られることなく、観客の視野いっぱいに映像を広げることに成功した。この迫力ある映像世界はあっという間に世界中に広がり、現在世界に約300館、日本だけでも36館の常設ジャイアント・スクリーン・シアターが生まれ、さまざまな大型映像作品が次々と上映されている。
通常の映画用フィルム
ジャイアント・スクリーン用フィルム例
 今までの作品
いのち・地球・大移動
1999年作品
「アフリカ・セレンゲッティ」「アラスカ」を制作したグラフィック・フィルムスが贈る本格的な大自然の叙事詩。南北米大陸を縦断する蝶の大群、サバンナを大移動するムーの群、そして渡り鳥たちの生態とその神秘を探っていく。
エイリアン・アドベンチャー
1999年作品
宇宙をさまようグラゴリス族は永住する地を探すために地球を訪れる。最初にたどり着いた処はアドベンチャープラネットとよばれるテーマパーク。そこでエイリアンたちは地球の不思議な旅を体験する。北極、海底、子供のおもちゃの世界・・・・。彼らの高度な知性にはあまりにも面白すぎて病みつきになりそうだ。エイリアンたちはしぶしぶ他の星を訪ねて再び旅立つ・・。
エンカウンター3D
1998年作品
物語の舞台は3D技術研究所。最先端のデジタル3D処理で映像化した摩訶不思議な世界に立体映像のタイムトラベルが゙繰り広げられる。立体映像の歴史、その原理と視覚効果を、今、人気爆発中、爆笑問題の絶妙なかけあいで紹介する。カラーコード3D方式の採用で全ての大型映像シアターで立体映像が楽しめる。
エベレスト
1998年作品
ジャイアントスクリーン史上ナンバーワンのヒット作。世界最高峰の登頂を目指すため国を越えて選りすぐられた登山家チームの苦闘と感動のヒューマンドキュメンタリー。緊迫感溢れる登頂の場面に加え、ネパールの歴史とそこに暮らす人々、ヒマラヤの地質を考察していく。
アマゾン
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アマゾン流域の限りない力、美しさ、広大さを、アンデス山脈奥地の水脈から、川を天蓋のように覆う熱帯雨林、そして川の底までの旅を通じ目の当たりに体験すると共に、水中の驚異の世界に生息する驚くほど様々な生物たちと流域に暮らす謎に満ちた人々を紹介する。
マジックオブフライト
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マジック飛行のスリルと驚異を体験しつつ「マジックオブフライト」は、飛行の歴史をライト兄弟から、世界的に有名なブルー・エンジェルズのドラマティックな超高速アクロバット飛行までを見ることができる。
アラスカ
1997年作品
氷河時代の自然が未だに残るアラスカ。その厳しくも美しい大自然の中で、生き抜くいきものたちの叙事詩。シロクマ、オオカミ、トナカイ、クジラ、サケの生態を巧みなカメラワークで大画面に甦らせる。アカデミー・ドキュメンタリー部門ノミネート作品。
アフリカ・セレンゲティ
1994年作品
東アフリカのタンザニアとケニアにまたがる広大なセレンゲティー平原で年に一度繰り広げられるヌーの大移動を中心に、それをとり巻く野生動物たちの生態とマサイ族の暮らしを感動的に描く。その生態系のなかで生命の死が、新たな生命の源になる厳しくも心打つ大自然の現実と摂理が、強烈で美しいアフリカの民族音楽の調べにのって大型スクリーンに繰り広げられる。
リビング・シー
1994年作品
ステイングの美しいサウンドにのせて海の神秘と生き物の生態をえがいていく。「海・永遠の憧れ」「解き明かされたその謎」「海の生命」「生きている海」「海とともに生きる人間」「海の未来」の6つのテーマで構成されている。深海探査船がとらえた暗黒に住む生物たちの生態。美しいパラオ諸島を高速ボートでかけめぐる迫力ある主観移動シーン。スキューバダイビング、ウインドサーフィン、サーフィンなどのマリンスポーツを大画面で体験。
スピード
1984年作品
人類のスピード、速さへの飽くなき探求を、その科学的な発明と発見の歴史とともに描いていく。獲物を追って疾走するかつての人類の姿から超音速のアクロバット飛行、宇宙飛行士の姿まで、人類の夢とロマンを映し出す。
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