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〜 ジャイアントスクリーン映画のご紹介 〜
〜ヒューマンボディ〜
「人体の1日」をさぐるフシギな旅。
私たち自身が所有する「体」でありながら、ほとんど私たちの目に触れることのない体内で起きている「日常茶飯事」。その驚くべき仕組みや働きが、最新のテクノロジーを操ることで克明に解き明かされた。そして完成した全編を通して伝わるのは、人間の生命への最大の賛歌!
監督・プロデューサー=ピーター・ジョージ 
音楽=アン・ダドレー
2001年/ジャイアントスクリーン作品/上映時間40分
製作=Discovery Pictures & BBC
配給=株式会社さらい
かつて見たことがなかった!人体のなせる衝撃&感動シーン。

・1日ごとに作られる1000億の赤血球
・毎日はえてくる36メートルの新しい髪
・卵管の壁にひっそりと潜む卵子
・自転車に乗っている子どものサーモグラフィ
・口から胃へのトマトの“旅行”
・水中で反射的に息を止める赤ん坊の潜水反射。

人体の不思議、人体の奇跡、人体の神秘・・・
その素晴らしさが迫力の巨大スクリーンに克明に証明される
シーン1:
ティーンエイジャーのルークが自転車で学校へ行くシーン。体温画像(サーモグラフィカメラ)が体から発せられる熱によって作動し始め、体内の動脈、静脈を血液が流れるさまを見ることができる。
シーン2:
少女ザナがお気に入りのポップスに合わせて大声で歌っている。スキャニング・エレクトロン・マイクロスコープを耳に潜り込ませると、彼女の内耳で起こっている反応が映し出される。
シーン3:
生命の誕生。登場する夫婦バスターとヘザーの間にはまもなく子供が産まれる。ヘザーの体と心は、確実に「母」ヘと変化していくのだった。
 最新鋭CGと衝撃的な実写映像
人体はまるで身近な宇宙だった。そこに踏み込むためには医学と映画の両分野の最先端テクノロジーが必要だった。体の熱をビジュアル化するために使われたサーモグラフィ・カメラや電子を使用して内耳の微細な毛など人体の一部分を何十万倍にも拡大するスキャニング・エレクトロン・マイクロスコープなど様々な技術により表現された人体の奇跡の営み。私たちは本作品により視覚的に魅惑され、物語性に酔い、自分自身のヒューマンボディーへの興味と愛着とを駆り立てられることになるだろう。