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〜 ジャイアントスクリーン映画のご紹介 〜
〜シャクルトン奇跡の生還〜
28名全員の生還を誓った時、シャクルトンの真の冒険が始まった。
求む男子。至難の旅。僅かな報酬。極寒。暗黒の長い日々。
絶えざる危険。生還の保証なし。成功の暁には名誉と賞賛を得る。
────南極探検隊員を募るシャクルトンの求人広告より
日本語吹替=石坂浩二
監督=ジョージ・バトラー
製作総指揮=スザンヌ・シプソン
音楽=サム・カードン
2001年/アメリカ作品/上映時間40分/
製作 マウンテン・フィルムス&NOVA/WGBH Boston
配給=株式会社さらい
20世紀初頭、1年9ヶ月もの極寒の南氷洋漂流から、全隊員28名を生還させた驚異の冒険家がいた。南極点踏破のアムンゼンやスコットの陰で後世の指導者たちの真の尊敬を集める男、アーネスト・シャクルトン。その類希なリーダーシップで成し遂げた史上最高の「奇跡」がいま、臨場感あふれる大型スクリーンで蘇る!同行した写真家による貴重な映像と、漂流経路を辿る2度の南極ロケが、もっとも苛酷な大自然と闘い抜いた男の真実に迫る、感動のドキュメンタリー!
1914年、シャクルトン隊は徒歩による南極大陸初横断を目指し、最新鋭船エンデュアランス号で旅立った。しかし、最前線の捕鯨基地を出発した直後、船は予想外の氷山群に閉じ込められてしまう。マイナス数十度の外気、食糧の欠乏、重労働と闘い続けること10ヶ月。遂に船が沈み始め、隊員たちの疲労が極限に達した時、シャクルトンは断固たる態度で宣言した。「新たな目標は全員が無事祖国に生還することである」──ここに世界中が驚嘆した「奇跡」の“冒険”が始まった。
 いま注目のシャクルトン型リーダーシップ。書籍で、映像でブーム到来。
真の指導力が求められる21世紀、独特の信念に貫かれたシャクルトンのリーダーシップが注目を集め始めている。「エンデュアランス号漂流」(新潮社)、「南へ エンデュアランス号漂流」(ソニーマガジンズ)、「シャクルトン」(PHP研究所)、「そして奇跡は起こった」(評論社)など関連書籍が好調な売れ行きを示し、海外ではドキュメンタリー映画「THE ENDURANCE : SHACKLETON'S LEGENDARY ANTARCTIC EXPEDITION THEATRICAL DOCUMENTARY」、TVドラマ「シャクルトン」、TVドキュメンタリー「バイオグラフィ:アーネスト・シャクルトン」が大反響。「Uボート」のウォルフガング・ペーターゼン監督のメガホンでドラマチックな映画製作も進められている。
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