「ジ・インクレディブルズ」 (05/01/03)
ピクサーの新作。
期待の 「インクレディブル家」 でございます。
めっちゃ面白かった。(^^)
どこがどう面白いかと言えば・・・そうね、これも スパイダーマン2 とはまた別の意味でスーパーヒーローものの王道かと。
ストーリー的にはいたってベタながら、ひとつひとつのシークエンスを非常に丁寧に作り込んである。
なんつーのかな、スターウォーズの面白さをさらに洗練させたような、そんな感じがします。
そして。
その演出に応え得る3DCGアクター (!) たちの豊かな表現力。
最初、この作品がCGアニメであることに意味があるんだろうか?
と、 (その面では) 甚だ不安でありました。
このストーリーなら実写で出来ちゃうんじゃないの? と。
でも見ていくと、特に後半なんですが、アニメならではの説得力だなぁと思うことしきりでありました。
実写でも同じ話は作れるだろうけど、演出は全然変わっちゃうだろうなぁ、と。
ところでこの作品、完成度が高すぎて正直あんまり書くこと無いです。
強いていえば、
海の向こうではこういうものが作れるんだなぁ、
という感慨を抱いたということになりましょうか。
日本の ULTRAMAN はどうだったんでしょう?
板野一郎が戦闘シーンなんかの演出を手がけてるとかで、とても気になるものもあるんですけど・・・。(^^;)
あ、そうそう。
ニモで出てきたカーリーが成長した姿で登場したのには笑いました。
次作では、カーリー嬢じゃなく、三輪車に乗ってた隣の坊やが出てきそうな気がします。(^^)