「Saraoの冒険」その1

―― PSO日記 ――


Sarao誕生!(2001/01/23)

PSOを始めてちょうど1ヶ月くらいになりますか。
ゆうべでsaraoはレベル100を達成しました。
この1ヶ月というもの、寝も寝やらず、ひたすらプレイしてまいりました。
ここの更新もおろそかにするほど。(^^;)

まぁしかし、一応100にもなったことですので、彼女にはお休みしていただいて、これからは妹のSarao嬢に活躍していただこうと思います。
これから日々、彼女の出会う人々のお話をしていこうと思います。

いろいろ書きたいことはあるのですが、すみません、全身が痛い。
肩こりやら、その他いろいろ。(^^;)
本番は明日からってことで、どうぞご勘弁。


PLK、最初の冒険(2001/01/24/01:04a.m.)

PLKさんを迎えての最初の冒険を先ほど終えたところ。(^^)
ノーマルの森から坑道まで。
メンバーはSaraoとRusty Angel、4人目に前半はknov、後半はHinagikuだ。

いやぁ、さすがに坑道はちょっときついかとも思ったんだけど、ボス戦はいずれも楽だったね〜。(^^)
ぜんぜん苦労しなかった。
それもむべなるかな。
Pちゃん以外は全員ドーピングキャラだ。(笑)
(のぶくんはのぞく)
むしろよく死なずについてきたと思うよ。うん。
明日は遺跡戦までいきたいけど…いきたいけど…いけるだろうか?

今日のちょいネタ。
その1。べちょさんのLukaちゃんがいよいよレベル99。
それもあとわずかに3万ポイントで100達成だそうだ。
今夜中か、遅くも明日中には達成だろう。
ほんとにおめでとう。

その2.MA-2君が新キャラをつくったといって、はしゃいでいる。
寝てないらしいが大丈夫なのか?
ちょっと心配だ。

その3。ドリキャスのログインIDも、パスワードもわからないということが判明。ハンターライセンスを購入できない。
ということは、調査依頼しても、判明するまでの2週間乃至1ヶ月、PSOをプレイ出来ないということだ。
泣ける。


ねちけっと(2001/01/24/11:15a.m.)

会社行く前にちょっとだけ繋いでみる。
検索かけてみて、MA-2君とか誰か知ったひとがいたら朝の挨拶でもしとこうかと思って。
MA-2君はいなかったが、ロビーでちょっと世間話などをする。
相手はZEROというひと。
この名前はめちゃ多い(^^;)んで、知ったひとなのかどうかは自信無し。
さてここで聴いたうわさ話。
というか最新ニュース。
セガが4月でドリカスの製造を中止するんだそうな。
それどころかゲームから撤退だとも。
マジですかい!
PSO、どないするんでっしゃろ?
まいりますなぁ。

もうひとり、Kさん(仮名)という人とも立ち話(笑)をする。
このひとはアイテムの交換をしたがっていた。
なんとかいうハートの出る杖(マジカルビートだったか?)を出すから、チェーンソードが欲しいというのである。
どっちも持ってないし、興味も無かったが、たしかMA-2君が欲しがってたなと思い出し、カードだけ交換した。

そうこうするうちに、冒険に誘われた。
時間がないからちょっとだけね、と一応参加することに。
森だけ速攻で終わらせて会社に行こう。
そう思って始めたのに気が付けば坑道までやってしまった。(^^;)
レベルは19に。

それはいいのだが、今日の反省事項。
この時期になると、レベル7とか10いくつとか言ったって、決して額面通りに受け取っちゃいけない。
ほとんどのケース、どいつもこいつもメインからのマグを引き継いだドーピングキャラだからだ。
無論、私の場合とて例外ではない。
Saraoは、メインの育てたレベル200のマグを持ち、100万メセタという潤沢な資金に裏打ちされた強化キャラだ。
ほぼすべてのアイテムをsaraoから引き継いでいる。
もっともこれらのアイテムは高レベル用なので大半はSaraoの使うことの出来ないものなのだが。
それはさておき。
これらは自明の事柄ではあるのだが、どうやらそれを声高に喋ってはいけないらしい。
鼻にかけているように聞こえるのかもしれないし、ねたみそねみの原因になるのかもしれない。
そのへんは、よくはわからないけど、以後気を付けることにしよう。

ところで今日も「アイテムくれ」って言うヤツに出会った。
しょうがないからヴァリスタ置いたら、まだ「あげる」とも言わないうちに懐に入れやがる。
でもって「これ持ってる」ってヌカしおる。
それだけならまだしも「ま、いっか」とはどういうことか。
礼の一言もなく、返そうともしない。
さすがにご忠告申し上げた。
そういう態度は嫌われるよ、と。
きちんとしたプレイをしてれば黙ってたって向こうからアイテムくれるものだから、と。
ちゃんと通じていれば良いが…。

しかしもっとヒドイヤツがいた。(苦笑)
乱入してくるなり、「武器ください」だってやんの。
私は無視してたが、相方が「申し訳ないけど…」と丁重にお断りしたところ、速攻で出ていった。
結局、姿も見せずに。(--;)
いろんなヤツがいるもんだ。

ハンターズライセンス購入(2001/01/24)

セガのネットワーク事務局にログインIDとパスワードの問い合わせをしようと、ドリームパスポート3の取り説を開いていたら…
オプション画面からログインIDもパスワードも表示できる、とあるではないか。
なにぃ!?
いったいオプション画面とはどうやって表示させるのか? という問題はあったが(笑)、苦労の末ついに究明。
なるほど、両方ともはっきり記載されている。
隠し文字にすらなっていない。
わざわざ問い合わせをせずにすんだのは有り難いが…逆に「こんなんでいいんかい?」いささかセキュリティーに甘さを感じもした。
って、それほどの問題でもないか。(^^;)

いずれにしても、お陰様で無事3ヶ月分のハンターズライセンスを購入。(^^)v
途切れることなくオンラインが楽しめる。
嬉しい。(^^)


あいつ嫌い!(2001/01/25/01:00a.m.)

今日も今日とてPSO。(^^)
Pちゃんを誘って潜る。

ドーピングについてはいろいろ思うところもあったり無かったり。(笑)
メインで育てたレベル200のマグをPちゃんにあげることにした。
じゃない。
本人が言うには「とんがった」ほうがいいということなでので、レベルは確か80くらいだったと思うが攻撃力が50くらいあるマグをプレゼントした。
メインは各パラメータ、平均的に育てたマグなので、こっちのほうがいいだろう。
まだこれから育てる楽しみもあるしね。
出来れば、もっともっと尖ったマグにしてくれると嬉しいな。
なるたけ、メイト系のエサだけを与え続けてください。>Pちゃん

さて今日のむかつき。(笑)
森を終えて洞窟に入ろうかと言う頃、乱入者があった。
う〜ん、どうも乱入と言う言葉は相応しくない気がするな。
今後は参入者、とでも呼ぶことにしよう。参加者、とか。

ところがこの男、どうにも具合が悪い。
カードを送っても、ありがとうの一言でもない。
交換しよう、と言っても返事もしない。
もちろんカードは送られてこない。

もしかしてパッドなので言葉が不自由なのかとも思い、「パッドですか?」と尋ねてもこれまた返事をよこさない。
思いあまって「なぜ無視するんですか」と、はっきり言ってもまったく無言だ。
あたまた。
Pちゃんに声かけて、ふたりで部屋から離脱。

おそらくパッドだったのだ、とは判る。
だから返事が遅くなったり、無口になったりというのは決して理解できないことではない。
しかし、なぜにギルドカードを寄越さぬか?

別にギルドカードが欲しいわけではない。
実際、そのプレイが終わってしまえば、わりとすぐ削除してしまうのが習慣でもある。
しかし状況が許す限りカードは交換するようにしている。
そうしておけば、不正をされても、相手を追跡できるぶん、多少は安心だからだ。
PSOにおいて、ギルドカードの交換は「名前を名乗ること」と同義であると、私は捉えている。
したがって、カードの交換に応じないということは、名前を名乗らないも同然。
もっと言ってしまえば不正行為を胸に秘めている、と勘ぐってしまう。
(そういうひとは少ないだろうけど)
不正行為というのは、泥棒はもとより、フリーズのための人間爆弾かもしれない、という疑惑までをも含む。
たぶん、単なる礼儀知らずなんだろうけど、なにかあってから後悔しても遅い。
自分にできる防衛手段はきちんと取っておかねばならない。

それはそれまでとして。
そのあと、別の部屋でまた始めたんだけど…
たぶん、彼らはPSOの初心者だったんだろう、と思う。
だけどさぁ、回復してやっても生き返らせてやっても「ありがとう」の一言さえ無いというのは如何なものか。

しかもその際、間違って彼のお金を拾ってしまったようなのだが…
「3000メセタくらい」
と言っておきながら、私のおいた19000メセタを何の躊躇いもなく全額持っていった。
泉の精霊もさぞや嘆くに違いない。


青いラグ・ラッピー(2001/01/25)

アル・ラッピーという名前だったか?<青いラグ・ラッピー
まだ見たことの無い、ちょ〜レアモンスターである。

それが昨夜。
knovくんたちと森をやっていた時のことである。
森エリア2で、knovくんが、まことにのんびりした口調で、(私にはのんびりした口調に見えたのである(笑))
「青いペンギンみちゃった」
みたいなことをぼそっと呟くのである。
「初めてみた」
と。

おい、マジかい!
思わず詰め寄る私。
そりゃもうknov君の襟首をひっつかまんばかりの勢いだ。(笑)
そこへ横合いから(これは知らない人が)
「私も初めてみました〜。バグですかねぇ」
あほか!
さらにPちゃんも「私も初めてです」
そりゃそうだろ。前日始めたばかりの初心者がそうそう見ててたまるものか。
誰もおまえに聞いちゃいないよ!などと突っ込む余裕はこっちには無い。(笑)

「で どうした? たおした?」
と聞いたら、混戦してたんで逃がしちゃった」とのこと。
が〜ん!

ああ、なんてこった。
たしかにヒドイ混戦だった。無茶苦茶敵の数多かったし、私はメールの最中だったし、やむを得ぬ仕儀ではある。
しかし…
しかしせめて…
せめてせめてこの目で見てみたかったぞ、アル・ラッピー!!!


無惨!ダークファルス戦!(2001/01/26)

PSOネタには不自由しないね。(^^)
書いてる時間があるかどうかはまた別の問題だけど。(笑)

ゆうべのこと。
NHKで「インターネット依存症候群」というのをやっていた。
おふくろがそれを見ている。
その横でひたすら延々とPSOをプレイしている私。
まことにもってタイムリーな上にもこれ以上は無いってくらいタイムリーな話題を提供してくれるもんだぜ、NHKさんは。(--;)
もちろんこの番組のお陰でちょっとした口喧嘩の応酬みたいなことが起こったわけだが、他のPSOプレイヤーには知る由とてあるまい。

そんな昨夜のチームメイトは仙台パティオの面々だ。
きのう初のオンラインプレイという角角角さん(えーと、キャラ名はfaustだったか?)、3日目のPLKさん、そしてPLKさんと同じくらい(推定)のおの太さん。
おの太さんのキャラ名…なんだったかしら?(^_^;)
たしかダークなんとかだったような、全然違ったような…。
ごめん、覚えてないや。許されて。m(_ _)m

いずれにしてもレベルは14くらいから18まで。
この3人を率いて(!)のSarao(レベル21)の冒険である。
電話で全員に招集をかけて午後9時、ノーマル森からのスタートである。(^^)
最低レベルが14なので、さくさく進む。
ノーマル森が相手では半ば反則みたいなもんだろう。

ちなみにSaraoは育ったマグを手放しているので、ほぼすっぴんのレベル21に近い。
ま、あくまでも「近い」ですが。(^^ゞ
すっぴんのわりにはゴッドパワーやらレグスやらを装備してるというのは、これまたいささか反則くさいかもしれない。
それはともかく。

あっさりドラゴンを倒す。
勢いを駆って洞窟へ進撃する。
さすがに洞窟のモンスターはいささか手強い。
といっても、たかがしれたもの。
デロルまで一気に倒す。

が、このデロル戦、いささか危うかった。
というのは、SaraoはPBが溜まっていたので、ボス戦前の補給をしないで決戦に臨んだわけ。
これでもTPに余裕があるつもりだったんだけど、蓋を開けてみたらもう全然。
仲間の復活と回復にけっこうTPも攻撃チャンスも割かれる格好になって(それだけが理由じゃないけど)、TPは無くなるわ、デロルは健在だわで、青息吐息。
かろうじて勝利を収めたけど、デロルの攻撃がもう1ターンあったら、死んでたね。
ほんとに危なかった。

危なかったのはそのあとの坑道でも。
対デストロイドモンスター戦のときなんだけど、あいつはわりかしいいアイテム落としていくんで、私は先頭切ってあいつに突っ込んで行くことが多い。
その意識の中では、ほかの雑魚はチームメンバーがやってくれるだろうという、依存心というか甘えというか、そういうものが底流にあったりする。
まんがいち自分が死んでも誰かが生き返らせてくれるだろう、という期待、と言っても良い。

ところが。
そのデストロイドモンスターとの戦いのさなか、ふと見ると、残り3人のゲージが空になっているではないか!
げ!3人とも死んでる!
冗談じゃない!
この近くにはゲートも設置してないぞ!
どうすんじゃい!
これは死ねんぞ!!

あとはもう必死。(笑)
雨あられと降りかかる敵ミサイルに奪われるダメージに、ひたすら回復呪文を唱えるばかり。
逆襲の余力など、これっぽっちもない。
せめて僅かな隙をついて走って脱出しようにも頭を押さえ込まれ、壁に挟まれてそれもままならない。
TPが切れたときが命の尽きるときか!
わかっちゃいたけど、回復を連打、あがくあがく。(^^;)
そしたら…
天は自らたすくる者をたすく。
なにがどうなったのか判らないが、デストロイドモンスターが爆発炎上、消滅した。
ほかにいた筈の雑魚モンスターも綺麗さっぱり居なくなってる。

どういうこと?
しばし唖然とする私とSarao。
きっとこのときのSaraoはぽかんと口をあけていたに違いない。

たぶん、デストロイドモンスターのミサイルは味方にも作用するのだろう。
デストロイドモンスター自機にさえ。
だから至近距離でのミサイルの爆発が彼ら自身を一掃する結果になった。
おそらくそういうことなのだ。

いずれにしても、どうやらぎりぎり助かった。
九死に一生を得るとはこのことか。
ふむ。
Saraoってば、けっこうヒーロー(ヒロイン)然としてるじゃん。(笑)
い〜ぃ感じ。(^^)

そうこうするうちに、坑道のボス戦。
オンラインノーマルでは、実は1度しかやったことがない。(^^;)
果たしてレベル21やそこらで戦えるもんなんでしょうか?
グランツも使えないし、大剣だけでどこまで戦えるものやら、はなはだ自信無し。
ま、しかし、しょせんはノーマル。
なんとかなるでしょ。(^-^;)
軽〜いノリで行ったら…いやぁ、死ぬ死ぬ。
Saraoも1度死んだけど、Pちゃんがねぇ、よく死ぬんだわ、これが。
なんであんなに死ぬかなぁ。
突っ込みすぎってわけでも無いと思うんだけど…。
とにかく、ゆうべ一番死んだのはPちゃんだろうね。(笑)
でもって次がSarao。(^^;)ゞテヘヘ
いちばん死ななかったのは、おの太さんだろう。
私ももう少し死なないようにしないとなぁ。

さて、時間はかれこれ1時になろうとしていたように思うが、パーティーはそのまま遺跡へ。
ここで。
Saraoはあわや見殺しにされそうに。(笑)
モンスターのうじゃうじゃいる部屋に果敢に飛び込んだSarao。

これは特に遺跡に顕著な傾向のような気がするんだけど、
部屋の入り口周辺には
外からは物理攻撃が出来ないけど内側からは物理攻撃が可能な領域が設定されている。

そのため、思い切って部屋に飛び込まないとモンスターにダメージを与えられないことがままあるわけである。
テクニックによる攻撃という手段ならば、その領域からの攻撃も可能なのだけど、まだSaraoは十分にテクニックを覚えていない。
今のSaraoは、物理攻撃をメインにするしか無い。
かくてSaraoは、モンスターの待ちかまえる部屋へと飛び込んだ。
あとに仲間が続くことを信じて。

ところが。
入り口周辺に集まったモンスターに臆したか、ほかのメンバーが入ってこない。
ぎゃー。
いくらなんでもこれだけの数、ひとりで相手になんか出来ないぞ〜。(T-T)
あれにはマジびびった。
知らない人と組んだパーティーでこれやられてたら、私はたぶん本気で腹をたてていたに違いない。
まぁ、気心の知れた仲間なので、事情を察することは出来たが、それでも。
生還して最初に発した言葉は思わず
「ばかやろー」
であった。(^^ゞ
すまぬ。言い過ぎた。反省している。許されよ。

そうそう。
死ぬ、に関してだけど、
Pちゃんがショートカットに登録してる言葉。
「死ぬかと思った。マジびびった」
てのには笑わされた。
けど、こういうのショートカット登録しておくのは、どうかと思うよ。(笑)

そしていよいよラスボスとの最終決戦のときが来た!
転送機に入る前に軽くレクチュアする。
ノーマルなので第三形態は省略して、戦い方を説明する。
なんちゃって、自分で言うような戦い方を私は出来るのか?(笑)
いざ乗り込む!
しかし!
都合7〜8回は戦ったであろうか。
ついに勝利を手中に収めることは適わなかった。
みんな、死にすぎ。(>_<)
って、これは俺も含めて、の話だけどね。(^^ゞ
もうちょっと、スケープドール、必要ですわ。
次回、日曜の夜に再戦を約して午前3時散会。
実に6時間もの長丁場に渡る冒険であった。

面白かった。(^^)


アイテム拾いの心得(2001/01/26)

これもゆうべの話。
部屋を作る前、9時まで少し時間があったのでロビーで交わされる会話に耳を傾けてみた。
ゲーム中のアイテム拾いについて悩みを抱いてる男と、その相談に応じている男の会話のようであった。

どうやら相談者は、思ったようにアイテムが拾えなくて悩んでいるらしい。
彼はロボットのレンジャーなので、どうしても後方支援的な役割が多くなってしまうんだそうだ。
それはつまり、開かれるアイテムから遠い位置にいることを意味し、どうしてもアイテム争奪戦において不利をまぬかれない、という事を意味する。…らしい。

それに対して回答者は、
アイテム争奪は基本的に早い者勝ちだという。
「だけどロボットの野郎がトリフルイドを拾っていくと殺したくなる」とも。

おいおい。(^^;)
たかがアイテムでなに熱くなってんだよ〜。
しかもトリフルイドごときで。(笑)
いったいどういう初心者だい?
気になったので、彼らのレベルが見える位置まで移動した。
すると、混んでいたので、相談者のレベルは確認出来なかったが、回答者のほう…殺したいなどと過激な発言をしていたヤツのレベルは、
驚くべき事に実に86にも達していたのである!
ぜんぜん初心者なんかじゃない。
なのに、たかがトリフルイドで殺したくなるか、きみわ。

なんだかちょっと暗〜い気持ちになる。
私の場合、身内プレイのときはアイテム拾いまくりだけど、外の人とやるときとか、自分よりレベルの下のキャラとパーティー組むときとかは、あまり拾わないようにしてる。
たかがアイテムのことで、感情的なしこりとかは持ちたくないものね。
もっとも…マテリアルだけは別。(^_-)-☆
あれは本物のお宝だから、申し訳ないけど、ちょっとひとには渡せませんて。
だから、見てればわかるけど、私が突進するのは緑のボックスが出てきたときだけですわ。(^^;)

いっぽう相談者は、
「結局できることは、こういうアイテムがあったらまわしてほしい、と事前にお願いしておくだけですかね?」
と、ほぼ自己完結する様子。

まぁ、それもそうだけど、いい仲間に巡り会うことだと思うよ。
私はあまり外の人とはやらないけど、それでもちょっとプレイしただけで「この人となら安心して遊べる」っていうひとは確かにいるもの。
そういう人と遊べたら、アイテムなんてさほど重要なものじゃないってことに、きっと気づくと思うんだがなぁ。


拾い上手(2001/01/26)

ちなみに。
ロボレンジャーでもアイテムを拾う方法はあると思うがね。
確かに後方支援に甘んじてしまえば、チャンスは減るかもしれない。
しかしそれは見方を変えれば敵の矢面に立たなくてもいいということでもあろう。
反面、ハンターはどうしても敵との直接的接触を余儀なくされる。
レンジャーは、広域を掃射できる武器でハンターを支援しつつ、戦闘領域を回り込んでアイテムボックスをゲットする。
そう言う方法なら十分可能なのではないか?
あるいは、
これは実際によくやられる方法なのだが、ハンターの直衛を努める。
ハンターの支援をしながらハンターが敵を倒す瞬間を見極める。
このとき、敵が倒れた直後、ハンターは硬直状態にある。
アイテムは出現しているが、ハンターはいまだフォロースルーの最中で拾うことが出来ない状態だ。
そこをハンターを抜いてレンジャーが拾う。
ハンター側からすれば「倒したの俺じゃん!」と泣きたくなる瞬間、でもある。(笑)
それを、敵を怖れて遠距離からばかりシュポシュポ撃ってるから、アイテムをゲットできないのだ。
私はそう思うが?

てゆうか、
実際にやってて思うのは、拾う事に職業による有利不利など無いということ。
そりゃまぁ実際には…厳密にはあるのかもしれないけど、実際に感じるのは「拾うのがうまい人と、拾うのが下手な人がいる」ということ。
職業による有利不利など、あったとしても、二の次三の次だろう。


キャラの選択、武器の選択(2001/01/26)

アリムラくんの場合、基本的にキャラは人間でないとダメなんだそうだ。
私の場合は基本的にはギャルキャラ、ですかね。(笑)

でも機能面でいうなら、単一の機能でむちゃくちゃ尖った強さを持つキャラ、て〜のが好きですな。
魔法戦士てぇのはギャルキャラだから許せるようなもんで、男キャラなら魔法なんていらないね。
圧倒的な肉体的物理的強さこそが理想であると言っていい。
だから、リルサガの「さら夫」にしても、僧侶の姿をしていても中身は全然違うんだよ、という表現になってしまう。
私にとって魔法というのは、どこか卑怯臭い技なのである。
だから使わない、ということではないけどね。(^^;)

武器にしてもそう。
たとえば、一振りで複数のキャラに同時にダメージを与えられる武器よりも、1度に単体に対して大ダメージを与えられる武器の方が、遙かに好みである。
三振りで5匹のモンスターを倒せる武器よりも、一降り1匹、三振りで3匹のモンスターを倒せるほうが、遙かに気持ちよい。

あ〜、オロチアギトが欲しいなぁ…


涙のアイテムロスト(2001/01/27)

今日(27日)はお仕事のつもりだったのだけど、この雪だもの、明日に振り替えることにした。とてもじゃないけど、宇都宮まで車で行く気にはなれまっしぇん。
とはいうものの、ゆうべの時点では仕事のつもりだったから、きのうは早く寝た。
日付が変わる前に就眠したのはたぶん…今世紀に入って初の出来事だったのではないだろうか?
うむ、こりゃ大事件でしたな。(笑)

さて、ゆうべもちょっとだけオンラインプレイ。
ちょっと、つったって10時頃から12時近くまで1時間半以上なんだけど。(^^ゞ
ワタシ的には「ちょっと」。
ノーマルの遺跡をボス前まで。
パーティーメンバーは、Hinagiku嬢、Aria嬢、PLKさん、そして私Saraoの4名。
ところがこの途中、いつのまにかPLKさんが消えている。
落ちたのか?

そこへ本人から電話。
画面がブラックアウトしちゃいました〜(;。;) とのこと。
ブラックアウトかぁ、そいつはわりとヤバイかもなぁ…
と思いつつも、不要な心配させても何なので、
「おとなしく自動切断待つんだよ〜、きっと大丈夫だから」
大人の配慮である。(笑)

しかし駄目なときはダメ。
PLKさん、見事にアイテムロストした。
かわいそうに。

私自身はこれまでメインキャラでアイテムロストしたことは無い。
少なくともオンラインプレイでは。(^^;)
(この話はまたいずれ)
サブでは1度だけあった。
プレイ中にいきなり画面が真っ暗になって、
「え!?」
なにがおこったか把握出来ないでいるうちにDCの起動画面に。
ゲームを再スタートさせてみると、もののみごとにアイテムが消失していた。
つってもしょせんはサブキャラ。
ましてレベル7のサブキャラとあっては
「へ〜、ほんとにあるんだ」
程度のもんで、格別のショックは無かった。
メインキャラだと精神的にキツイんだろうねぇ、きっと。

でも、まぁ、いいじゃん。
まだレベル20なんだし。
マグをロストしたのはちょっと痛かったけど、まだまだやり直しはききますって。
頑張れ、ファイトっ!!

いやぁ我ながら…他人事だと思ってお気楽なもんだわさ。(^^ゞ


ノーマル卒業!(2001/01/28)

昨日の昼はオフラインをずっとやってた。
マグを育てようと思って。
レベル100のsaraoは、ベリーハードをまだ洞窟までしかクリアしていないので、坑道をやりながらマグにエサをやっていこうというわけだ。
マグにエサをやるには約3分半のインターバルが必要だ。
そのためだけに電源をオンにしておくのは、ちょっとかったるいからね。

結局マグはそんなに育たなかったけど(苦笑)坑道までをクリア。
さらにモニュメントにスイッチを入れてまわり、遺跡からプレイ出来るようにした。
そうこうするうちに結構マテリアルやらドールやらが溜まったので、アイテムの受け渡しをすることに。

オンラインに入ってみたら、ちょうどMA-2君たちがプレイを開始するところ。
さいふぁさんが、お手伝いしてくださるというので、有り難く厚意を受ける。
都合15個のマテリアルを始め、全部で40以上のアイテムをSaraoに移す。
さいふぁさんに感謝。
しかし…
ここ数日、とみに右腕が痛く、こうしてキーボードを叩いているのも実はかなり苦痛だったりする。
必然、PSOでは無口になりがちな私。
せっかくお手伝いいただいたのに、さいふぁさんに多少無愛想だったかもしれない。
申し訳ないことをした。

さて。
MA-2君たちのグループはすでに全員ベリーハードだ。
驚くべきは、べちょさんのHinagiku嬢。
前日にはレベル30より下だったと思ったが、もう40になっているとわ。
もっとも…レベル90以上のレベルアップに邁進できる根性があれば、この付近の10レベルアップなぞ造作もないことであるに違いない。

どうしようかなぁ、と思う。
なんとなく気分としてはsaraoではなくSaraoで、ちんたら遊んでいたい気分なのである。
ためしにPLKさんに電話してみる。
と。
「たったいまロビーでサトさんとお会いしまして、これから一緒にやるところです」
というので、私も加わることに。
彼もすでにレベルは20に達しているはずだが、きけばノーマルモードだという。
なるほど。
みればサトくんはレベル17。
そういうことか。
ま、こっちとしても先日の雪辱、晴らしたいしね。ちょうどいいか。(^^)

10時頃かな、ゲームスタート。
洞窟の途中で、いきなり落ちる私。
ひとりで先行して進めてたんだけど、道理でふたりがついて来ないわけさね。(^^;)
自動切断を待って復帰すると、驚いたことにPちゃんの姿まで無い!
どうやらPちゃんも落ちたらしい。
そのPちゃんもほどなく復帰。
で。
ロストしました〜」とのこと。
マジですかイ!
運の悪い人間はいるものである。

MAIさんというひとが参加。
このひとにもちょっと驚いた。
きのう、この部屋はパスかけて無かったから誰でも入れるわけだけど、そこでいきなりサブキャラへの受け渡しアイテムを広げた。
いや。
いきなりつっても、ちゃんと我々に断って、のことなんだけどさ。(^^;)
だけどさ。
誰が入ってくるかわかんないとこだよ?
自分が抜けてる間にほかのひとが入ってきて埋まっちゃうかしんないんだよ?
なのに、よくアイテム広げられるよなぁ、と思って。
ま、きっと、このひと自身、人の良いひとなんだろう。

あとは最後までこのメンバーで突っ走った。
終了時間、午前3時。
疲れたけど、無事ダークファルス退治に成功。(^^)v
これで心おきなくハードモードに移行できるってものだ。

Saraoはレベル27になった。(^^)


お助け商会(2001/01/29)

少し前のこと。
かれこれ10日から2週間も前になるだろうか。(不思議なもので随分と昔の事のような気がする)
ひとつの企画が持ち上がった。
それがお助け商会(仮称)である。
高レベルキャラで低レベルキャラのレベルアップのお手伝いをしようというものである。
が、ボランティアではなく、一種の商売として成立させようというのが、この企画のタチの悪いところ(笑)なのであった。

つまりこういうことである。
ノーマルモードであれば、レベル1とか2とかのグループ、
ハードであればレベル20台前半、
ベリハであればレベル40台前半からせいぜい50くらいまで。
こういった連中を高レベルキャラでフォロウ、経験値稼ぎを安心してさせてやろうというわけだ。
それにかかるメセタなんかは一切こっち持ち、すべてのアイテムは原則として彼らの拾い放題。
まことにけっこうな話ではないか。
これだけなら。

すべてのアイテムは原則として拾い放題、と言った。
どんなレアアイテムだろうと、我々は権利を放棄する。
しかし、これにはひとつだけ例外がある。
その例外というのが、ほかでもないマテリアルである。
マテリアルだけはすべて供出してもらう。
これが条件となる。
一軒悪くない取引のようにも思える。
しかし本当にそうだろうか?

試しに、べちょさんの友人、Ariaさんを相手に試験営業をしてみた。
結論。
後味わるし。

いちおう、条件やら事情やら説明して、それから実行に当たるわけだが…
こちら側の認識として、最大のお宝はマテリアルである、というのがあるわけよ。
このゲームのシステム上、どんなレアアイテムも「うたかたのゆめ」以上のものではあり得ない。
いったん事故がおこれば、残るのはテクニックとレベルだけである。
たとえ何百ポイントもの攻撃力のある武器といえども、事故がおこればゼロでしかない。
マテリアルは1個で僅かに2ポイント、素体の能力を底上げするにとどまるが、いったん上げられた能力値は、「ロスト」が起こっても決して下がることがない。
ロストが避けられないものである以上、最大の宝はマテリアルである、と断言する由縁である。

ここまでPSOのチャットで説明するのは難しい。
しかし、ここまで説明してなお了解を得たのでなければ、それは詐欺にも等しい行為だろう。
たとえむこうがそう思わなくても、こちらの罪の意識は消えない。

というわけで、お助け商会はボツと消えた。
少なくとも私的には。


カタログモードを切望する(2001/01/29)

やはりどう考えても、このゲームにおいてロストは一大問題なのである。
あまりにも頻度が高すぎるゆえに。
しかし、こうしてはどうか。
カタログというか、図鑑。
図鑑を用意するのである。
アイテムを得て、それを自動でも手動でもいいから図鑑に登録すると、そのアイテムは手放しても、いつでも図鑑でみることが可能となる。
そういうモードがあってもいいのではないか。
もちろん図鑑だから、そこに記載されてるアイテムを取り出して使うことなど出来ないが、たとえそうだとしても「1度は手にした」ことを記録として残せるのは十分意味のあることではないだろうか。

PS版ウィザードリーの図鑑は、なかなかいい企画だと思う。
良いものは真似しても良いのではないか?
こうすればアイテムコンプという、よりはっきりした目的も提示できて一石二鳥だと思うのだが?


泥棒行為について考える(2001/01/31)

本家BBSを読んでおりますってーと、真面目な話題としましては、
ひとつはロスト問題、
もうひとつは泥棒行為。
このふたつがメインであることがわかります。

ロストにつきましては、私の基本的姿勢としては「受容するしか無いんだろうなぁ」という一種の諦観状態であります。
防衛策としましては、アイテムに固執しない。
これしかないか、と。(^^;)
これでいいとは思わないけど、取り敢えずしょうがないかな、と。
けど、これも今日のMA-2情報によれば3月か4月にはサーバー側でチェックルームを用意してくれるとか。
そうすればロストの恐怖も完全にではないけれど、かなり軽減はされますな。

さて、もう一方の盗難問題。
これには大きく分けてふたつあるようです。
死亡者の落としたアイテムを盗んで行く者と、
騙してアイテムを出させ、それを持ち去る者。
さてさて、どちらがより悪質な行為であるのか?

被害者側が無抵抗状態の死亡時に持ち去る方が卑怯な気もしますが、これはどういうわけか「仕様」だからねぇ。
いったいどういう意図の仕様なのかは不明だけど。
なぜ、メセタと、装備していた武器だけが死亡現場に落ちてしまうのか?
メセタが落ちるなら、持っていたアイテム総てがブチまけられるのではないか?
が、なぜかそうはならず、メセタと装備してた武器、だけである。
ソニックチームの意図は奈辺にありや?

死ぬだけで、一切のアイテムもメセタも落とさないようにする、という仕様もあり得た筈である。
そうしておけば泥棒問題の半分は解決されていたわけである。
だが現実には、メセタと装備武器が落とされる。

制作者側の意図としては、
死んだときに落とした武器は他者に拾われても構わない、という思想だったということに他なるまい。
つまり、意図的に対人関係の悪化を招きかねない温床が仕込まれていた、ということでもある。

仕様としてあることだから、その行為…泥棒が正当なものであるという気はさらさら無い。
むしろ。
いま、こうして書いていて思ったが、この謎の仕様の真意は、一種の踏み絵なのではないか?
PKの無いPSOにおいて、他プレイヤーの性情を見抜くための踏み絵として用意されているのではあるまいか?

まぁたぶん、そこまで考えてのものじゃないんだろうけど。(--;)

それはともかく、この泥棒行為を防ぐ最良の方法は死なないことである。
こういう目にあった場合は、迂闊に死んでしまった自分へのペナルティーと捉えるべきなのではないか?
そんな気がする。

もちろん、やむを得ないとき、ってのはあるんだけど、自分の体験からいうと、ボス戦なんかは別としても、通常の戦闘で死ぬときってのは、3回のうち2回くらいは自分自身の無謀さによるもののような気がするんだよね。
チームで戦ってるのに、自分の勝手なプレイが元で死んじゃうのって、すんごいハタ迷惑なことなわけじゃないですか。
なんせ、その死亡によって、他のチームメイトの生存まで脅かすことになりかねないわけだから。
そう言う意味において、死亡者になんらかのペナルティーはあってもいいのかな、と言う気はしますね。
好き勝手やって死んでおいて、生き返らせて貰うのだけは当たり前、という考え方はどこか間違ってる気がします。

だからといって、死亡者の落とした武器を奪っていい、というのもまた違うんですが。
ただ、この、死亡時にとられた場合は、とられた側にはあまり文句を言う資格って無いような気がするんですね、私は。
要は死ななきゃいいわけですから。

だからっつって、私が死んだときに私の武器を持ち去らないでくださいね、お願いしますから。(^^;)

しかしですね。
実際、怪しげな面子とプレイしたことありますけど、突貫プレイしてて、ふとスケープドールを1個も持ってないことに気づいたときなどは、冷や汗モノでしたぞ。
マジ死ねないって。(^^;)
そういう緊張感は普段から必要なのかもしれませんね。

さて、もうひとつの泥棒問題。
相手を言葉巧みに騙してアイテムを出させ、それを勝手に持ち去るというヤツ。
私はこれもどうかな?と思わざるを得ない。
信じたアナタが悪い!
としか言い様が無いじゃないの。(^^;)

いやね、そりゃ、やられりゃ腹が立つわさ。
それはわかる。
せっかく信用して、見せてあげたのにその信頼を踏みにじるとは!
って、その怒りはまことにもってごもっとも。
しかしね、
現実世界で初対面の人にいきなり100万円預ける人間はいないよ。
(もちろんどこにだって例外はいるだろうけど、ここでは一般論を話してる)
アナタ的にあなたのレアアイテムがどれくらい価値があるのか知らないけど、それに現実世界での100万円の価値があるとするならば、それを相手に手渡すのは間違いだ。
で、それを盗られたからと言ってセガに泣きつくのはもっと間違いだ。

ひとの信頼を裏切る行為は良くないが、なんの裏付けもなく不用意に大切なものを見知らぬ他人に渡して、それを持ち去られたからといって、
「信頼を裏切る汚い行為だ!」
と、なじるのはいかがなものか。
まず自衛してくださいな。

もちろん。
念のため言っておくけど、私は泥棒行為を肯定しているわけではありません。
初めて一緒にプレイした程度の仲のヤツに大切なアイテム持たせるほうが迂闊だ、って話。
持ち去られる覚悟無しで見せるほうがどうかしてるだろってこと。
私なら疑いがあったら絶対見せんぞ。

でも…
泥棒する側の心情ってのもよくわからんのだよなぁ。
たしかに本名なんかは絶対わからんバーチャル世界なわけだけど、ドリキャス買い換えない限り別人にはなれないわけだし、だんだん世界が狭くなっていくだけだと思うんだけど。
彼にはPSOに自分の楽しみなんて無くて、単なるいやがらせをしたいだけ、なんだろうか?


アメリカ人に混じってプレイする(2001/02/01)

今日、アメリカ版が発売。
きけばすでにUSシップにはアメリカ人がぎょ〜さんおるとか。
早速行ってみることにした。(^^)

まず、言語設定を英語に替える。
それくらいは最低限の礼儀ってものだろう。

それで気づいたが、レベルの前につく「J」は、言語設定を替えることで変わってしまうのだった。
英語設定にしたことで「Sarao J029」は「Sarao E029」へと変身。(^^)
一見アメリカ人だ。(笑)

しかしこの手はアメリカ人には通用しない。
なぜなら!
彼らはまだ右トリガーの使い方を知らないからだ!(笑)
したがって、彼らのあいだでは盛んに「きみ、レベルいくつ?」という会話が交わされている。
「try R-trigger」とでもいえば通じるだろうか?
てなことを考えつつもトリガーのスペリングに自信が無い。涙を呑んで断念。(笑)

さて、USシップのロビーにいるのはアメリカ人だけではない。
私と同じく日本人もけっこういる。
しかし、どういうわけか彼らは言語設定を日本語のままである。
そのままでも十分なほど、英語に堪能なのか?
そうも思ったが、そうではないようす。
「こわ〜い」
という言葉があちこちのロビーで聞かれる。
(あちこちのロビーをハシゴしてみたわけである)
そういうのはまだよいほうで、相手が日本語がわからないとみて、傍若無人な発言をする者もいる。
私は決してナショナリストではないつもりだが、同じ日本人として恥ずかしくなった。

しかし、もっともひどかったのは、
どうどうと英語で「fuck you」などと何度も叫んだヤツである。
いったいどういう神経をしているのか。

ま、そういうことも含めて「ネットは面白い」と言わざるを得ないが。(^^ゞ

さて。
しばらくロビーで人々の会話を観察していると、たま〜に話しかけてくるヤツがいる。
「いっしょにゲームしない?」
とか、
「どうしたんだい、おちびさん?」
とか。
いきなり「さらお、あんたトシはいくつなの?」と聞かれたのには閉口した。(苦笑)

「ワタシ、ニポンジン、エーゴ、チョットネ」
などと答えつつ、
ついにパーティーに潜り込む。
「いかす〜」とか言われちゃって。(^^ゞ

早速、森から始めたわけだけど、こっちはレベル29.
むこうはまだ、せいぜいレベル7とか5とかそういう世界。
フォロウに徹する。
日本人の優しさを喧伝するのだ!(笑)

途中で入れ替わったりもしたけど、
フロリダのひとだとか、カリフォルニアだとか、ミシガンがどうだとか、いや〜マジでワールドワイド。
ネットってすごい。(^^;)

私が使える言葉といえば
「こっち」とか
「おいで」とか
「あんがと」とかその程度。
あとはせいぜい
「ここにいて」とか
「おめで」とかくらい。(^^;)
いや、この「おめで」(congra)が通じたのにはびっくりしましたけど。(笑)

結局、洞窟までしかやらなかったんだけど。
ゲームとしてはあんまり面白くなかったんですけど、たどたどしいコミュニケーションがなんとも楽しい世界でした。(^^)
かつて、くろねこ氏がディアブロとかにハマッたのも頷けようというもの。
私、アメリカ人とのプレイにハマるかも?(^^)

そういえば。
「せくし〜」とも言われたな。(笑)


以下ふたつの書き込みはおととい(2月2日)に書いたもの。タグを入れるのが面倒くさくて(^^ゞアップするのがちょっと遅れちゃいました。

ちゃちゃっとちゃっと(2001/02/02)

今夜はやらずに寝てしまおう。
そう思っていたのは嘘じゃぁ無いけど(^^ゞ
ついついログイン。

俄かアメリカ人と化したSaraoは当然のようにUSサーバーに出張る。
時間は夜の10時過ぎ。
あちらじゃちょうど真っ昼間、か。
どうやらアメリカ人は日本人よりは真面目らしい。
(日本人は昼間でもけっこう大勢やってるからねー)
USサーバーにいるのは日本人ばかりだ。

「外人多い〜」みたいな声もきかれるが、なんのなんの、昼間はもっともっと多かったんだよ。
そう言ってやりたい気もしたが、頭上に「E」の文字を浮かべた俄かアメリカ人としてはここはぐっと我慢の子だ。
口をひらけばイッパツだからね。(^^ゞ

時間帯の関係で、おもに目にするのは日本人の会話だ。
なかには遠くのほうで
「もうレベル20超えてるひともいるんだねぇ」なんて驚きの声をあげてるやつもいる。
そりゃ俺だよ、
と心の中でツッコミを入れとく。

しかしどういうことなんだろう?
何言ってんだかわかんねーよ、などと言うわりには言語設定は日本語のまま、USサーバーへやってくる。
ま、そりゃ確かに、言語設定を英語にしたからって、彼らの喋りがわかるようになるわけじゃないけど、こちら側からの話しかけは多少楽になると思うのだが。

などというわりには、あらかじめ設定されてる文章は私もほとんど使わなかったけど。

そう言う意味では頭の上に「J」かぶったまんまUSサーバーをうろついても構わないんだけど、昼間のときはともかく、このときはアメリカ人の振りして日本人の様子を窺ってみたいという気持ちが確かにありましたね。ええ。

そうこうするうちに、いきなり
「さらおさん、ワードセレクタ、英語にしてんだ」
と話しかけられて超びっくり。
モニタの中のSaraoは平然としていたけど、私とリンクしてたら彼女は飛び上がって驚いていたに違いない。
それこそ「んがっんごっ!」とか言いながら。(笑)

こいつナニモノ!?
なにせ、普通に座ってると背中やら腕やらが痛いもので、最近はなるべく負担のかからない姿勢…寝転がりながらゲームしていることが多い。
そのため画面が遠くなり、キャラ上に浮かぶ名前が読みとりにくいのである。

ぱっと見、覚えの無い名前である。
瞬間的に浮かんだふたつの推論。
(1)以前どこかで1度一緒にプレイしたことがある
(2)まったくの他人だがSaraoという名前からなんとなくこっちを日本人だと推論、カマをかけてきた
さぁ、どっちだ?
内心はあせりまくりながらも、外見は平然と
「そうそう。USサーバーにくるならこれくらいは礼儀でしょ」
と(ローマ字で)答える。
(ワードセレクタ使うと日本語FEPが自動的にOFFされるのはちょっと困るね)
そうやって会話をするうちに、
相手の名前が「xxxxx@TK」であることに気づく。
(ばってんの部分はまだよく読みとれていない。)
ん???
こんな名前…みたことあるよなぁ…
…!!!
はたと気づく。
なんだ。
Takaさんじゃん。(^^ゞ

いやぁ、ごめん。
気づかなかったろうけど、そういうわけで昨夜私は、最初のうちTakaさんだと気づかずにいました。懺悔します。申し訳ない。

その後、REMさんもきて、マリルさんもきて、アイテムの受け渡しなんかをする。
それから4人で冒険もしないで、ずっとチャット。
PSOネタで盛り上がる。
遠くのほうでこっちを意識しちゃ、こっちへ寄ってきてみたり、また背中を向けたりしてるオヤジが印象的な夜であった。(笑)

いろいろアイテムを譲ってくれたREMさん、ありがとうね。
大感謝です。(^^)
特にレベル7グランツはめちゃめちゃ有り難かったです。
お陰様であのあと、イイカッコが出来ました。

たしか、とっくに1時もまわっていたので、今日はもう寝ましょうと一同解散。
そのままログオフ…する前にいちおう検索をかけてみたところ…
(かけるなよ/笑)
PLKさんとおの太さんがいるじゃないの。
おやすみなさいの挨拶だけでもしていこう。

てんで行ってみると、ふたりでハードにパスかけてる。
これはたぶん…予想通りのパスですんなり入室。
「hello」とご挨拶。
偽外国人だ、とか言われて「heh」なんて笑い返してみたりする。(笑)

実はこのへん、かなりウケていたらしい。(^^;)
光栄である。(^^)
詳しくは「PLK日記」を参照されたい。

ちょうど、森のドラゴン戦からで、きけば1度目のアタックで失敗したらしく、これが2度目のアタックだという。
ほう。(思わず目が輝く)
こいつぁ、レベル7グランツの早速の出番だぜぇ!
「lets go!」 俄かアメリカ人が転送機に足を踏み入れる。

実はSaraoは、ハードレベルになってからというもの、ドラゴンに対してなんら有効策を持っていなかった。
なんせメインウェポンはいまだにハンドガンなのである。
いやマジで。
いっときはレールガンを装備出来ていたときもあったのだけど、マグを初期マグに戻してからというもの、ず〜っとハンドガンなのである。
いちおう頭に「ショック」はつくけど、特殊攻撃は使わないからね。(^^;)
結局ただのハンドガンと同じ。

もっとも…
ハンドガンのあとには
+75ってのがつくんだけどさ。(^^ゞ

とはいえ、+75でもハンドガンはハンドガン。
ハードのドラゴンにはこの程度の物理攻撃はきかない。
先日それを思い知らされたばかりなのだった。
しかし。
グランツを覚えたことで形勢は一気に逆転。
俄然、優位に立った。
グランツの一撃でドラゴンに138のダメージ。
もはやドラゴンなど敵では無い。

むしろ問題は…SaraoのマックスTPの低さ。(>_<)
わずか220程度では、あっというまに使い切ってしまう。
マインド重視のマグを持てば解決できるんだけど…それはやりたくないしね。
ま、手頃なバランスてことになるのかな。(^^)

あとは…高レベルレスタ(HP回復)を覚えたいなぁ。
せめて13の。
やっぱ、他の人をカバーしながら戦うのに、高レベルレスタは必要不可欠。
いま使えるレスタだと、せっかくかけても相手に届かないんだもの。
虚しいったらありゃしない。(;。;)

ドラゴン戦のあと、いつものように戦闘評価。
うそ。
ただダベッてただけ。(^^ゞ
おの太さんからマテリアルを1個いただいて感激。(T-T)
おかえしにダブルセイバーを差し上げる。
ヒモにもなんかやったけど、なんだったかよく覚えてない。
彼奴のこと、どうせロストするんだから何やっても同じだしな。
モノメイトのひとつもくれてやれば十分なような気もするんだが…そうもいかないのが、けなげな女の宿命か。(笑)

どうも当初の見取り図と違うのである。(苦笑)
せっかくネカマをやるからには、世の男どもをかしずかせ、貢ぎ物の山に埋もれる筈だったのだが…どこをどう間違ったものやら、逆にあんなダメ男に貢ぐハメになろうとは!
なんかこう、貢いでも貢いでも、一瞬にしてギャンブルで丸裸になって帰ってくる男を養っているような気分だ。(笑)

さて舞台は洞窟へ。
さわりだけね」
とか言いながら快進撃。(^^;)
エリア3への転送機をみつけたところで一同正気に返る。(笑)
明日の再会を約して解散となった。


礼儀ってこた無いわなぁ(^^ゞ(2001/02/02)

ちょっと自分でも気になったのでフォロウいれとく。(^^;)

USサーバーに行くに当たって言語設定を英語にしていくのは果たして礼儀なのか?

いや、そんなこた全然無いでしょう。(^^;)
最初は多少なりとも会話を円滑に進めていくためにはそれくらいはすべきかと思いました。
そう思ったのは事実。
けど、結局自分自身、登録された文章はほとんど使わないんですね。
まぁ、引っ張り出してる余裕が無かったというのもありますが…(^^ゞ
それ以上に、
逆の立場に立ったとき、私は、定型文で話しかけられるのがあまり好きじゃない、
というのがありまして。(^^;)

ショートカットは個性の表現だと思えるので、とても楽しいのですが、
定型文ていうのは、相手が見えてこなくて、なんかイヤなんですよね。

だから自分がアメリカンに話しかけるにしても、ロビーなんかでチームを作るまではいいとしても、実際に冒険を始めたら、たとえたどたどしくとも自分の言葉で喋るべきのような気がして…。
で、結局、定型文は使わない、と。

そう考えると頭に「E」かぶる必要なんて全然無いわけです。

ただ気になるのは、アメリカンプレイヤーを見物するためだけ(?)にUSサーバーに行ってるみたいな連中の存在なのよ。
まぁ、それ自体は特別悪いことじゃないんだけど、同じ人間だと意識できてないみたいな連中が、ままいること。これが気になる。

でまぁ、それがちょっと歪んだかたちで表出してしまったのが「言語設定かえとくくらい礼儀だろ」発言なのであります。
本来ぜんぜん関係ない話なんですけど、USロビーでの日本人のマナーの悪さに憤慨した結果と、ひとつご理解の程、おねがい申し上げます。

ところでもうひとつ。
本家BBSのほうに本日あった書き込みなんですが…
「低レベルアメリカンのパーティーに高レベルキャラで乱入するのはいかがなものか」
という主旨のものがありました。

そもそもこれは、昨今多くみかける「高レベルマグなどを装備した、一見低レベルキャラだが実は見かけよりも遙かに高レベルな内容のキャラ」で低レベルキャラのパーティーに乱入するのは良くないのではないか。
少なくとも、それを不快に思うプレイヤーもいるんだぞ、
というコンセンサスが一部にありまして、それに対応した書き込みでもあるわけです。

さて、ここまでにふたつの問題提起があるわけですが、
まずひとつめ。
低レベルアメリカンプレイヤーに乱入する高レベル日本人プレイヤーの是非。
これはですねぇ、
ハッキリ言って、言いがかりだと申しておきましょう。

私が見ていた範囲では、日本人の側から乱入していったケースは無かった、もしくは少なかったように思います。
だいたいはロビーで、双方の出会いがあり、話し合いが行われ、US側からの要請があって初めてパーティーを編成していたように思います。

冒頭の書き込み氏は、あくまでカウンターで実際に稼働しているパーティー編成をチェックしての発言でありまして、編成過程そのものはみていない、一種の偏見であろうかと思われます。

もっとも、かくいう私自身もすべてのケースを知悉しているわけでは無く、自分の見た範囲のことにしか過ぎませんので、もしかしたら…っていうか、ある程度は日本人側の一方的押しつけ的乱入によるパーティーもあったでしょうけど。(^^;)

ただ、外面だけを見て、なんの裏付けも無しに決めつるようなことは戒めたいなぁ、という自戒を含めた、書き込み氏への批判であります。

いっぽう。
たしかにレベル差のありすぎる相手がパーティーに入ってくると面白くないよね、というケースもたしかにあろうかと思われます。
さいわいにして私は、自分より高いレベルのひとが入ってきて不快な思いをしたことは無いのですが…
自分がさせた可能性はあるかもしれないな、と思っています。

誰かのレベル上げを手伝っていたときのことですが、
(MA-2君だったかな?)
4人目のメンバーとして知らないひとが入ってきました。

それまで、低レベル者の盾となり、回復やなんかにだけ気を使っていたのですが、この4人目のプレイヤーは、突っ込む突っ込む。(^^;)
こちらとしては内心「うしろでぺしぺし撃っててくれよ」と思うのだけど、彼は果敢に突っ込んで行く。

つまり、明らかに彼は安定した経験値稼ぎを拒否しているんだな。
それよりも「はらはらどきどきスリルに満ちた冒険」を望んでいるわけだ。

私が初めてオンラインで冒険をやったとき、
私も最初、彼のように果敢に攻め込んでいた。
しかしその結果、死ぬ死ぬ。(^^;)
いったい何度死んだことやら。
結果。
ついに「後方支援を頼む」とまで言われてしまい、以後、剣を振り回すのは諦めて後方からハンドガンをぺしぺし撃ち込むことに。(__)
情けないけれども、迷惑をかけないようにするにはそれが当然のことだとも思った。

ところが、この突っ込みの彼は、私への迷惑など歯牙にもかけない。
平気で突っ込みやがる。
これはどういうことか。
つまり、彼は無言で私という存在を拒否しているわけですな。

途中ですが、この項、終了。(^^ゞ


初めてのロスト(2001/01/05)

正確には初めてじゃないんですけど、
被ったダメージの大きさからみて事実上初めてのロストといって差し支えないかと。

ええ。きのう、喰らいました。(;。;)
USサーバーでシカゴの方とかと遊んでて、いきなりやられました。
(まぁ、こういうのは大概「いきなり」でしょうけども)
画面がフリーズして、とうとう復帰しませんでした。
もちろんソフトリセットもきかず、電話回線抜いても挿してもダメ。
1時間くらい待ちましたけど、結局ロストしました。

まぁ、普段から言い切ってる通り、別にアイテムもメセタも、基本的にはさして惜しいとは思わないんですが…やっぱり不快ですね、これは。
何も悪いことしてないのに、こういう仕打ちを受けるのは心外というもの。

特に今回は、つい前日にサトくんからオロチアギトを譲り受けたばかりだったんですよねー。
こればかりはちょっとツラかったなぁ。

いただいて…当然まだSaraoは必要攻撃力を満たしてませんから、装備できませんわ。
いつか縦横無尽に振るう日を夢見ながらチェックルームに預けましたんですわ。
そんとき。
「使えるようになる前にロストしちゃったりなんかしてね(笑)」
なんて冗談を言ったのが悪かったのかなぁ。
まさか翌日早速ロストしようとは。

あと、REMさんからいただいたデロルの2スロットとかね。
自分で集めたアイテムなんかどうでもいいようなもんだけど、人様からいただいたアイテムまで消えるのはツライよねぇ、じっさい。

とはいえ、過ぎてしまったことはしょうがないわけで、ゆうべからレベル100saraoで元気にアイテム収集を始めましたけど…
考えてみると、どうもUSサーバーを使ったときの安定性が極端に悪いような気がしますな。
USの方々と、これまで4〜5回プレイさせていただきましたが、落ちたの、これで3回目だよ。
さすがにロストは初めてだったけどさ、
ただでさえコミュニケーションが難しいというのに、たびたび原因不明の「落ち」をやってたんじゃ無用の誤解を招きかねないのではありますまいか。
日本人プレイヤーはすでに「そういうゲーム」だってことを知ってるから、
「ふーん、落ちちゃったねぇ」
で済むけど、海外の方にはまだそこまで浸透してないでしょ。(たぶん)
いきおい「なんだい、あいつは!」ってことになるでしょ。
勘弁してほしいよ、ったく。(__)

まぁ幸い何人かの方とはカード交換してあるから、あとで謝りに…っていうか事情説明に行こうかとは思ってるけど、なんで俺がそんな煩わしい思いをしなきゃならんのよ!
てことはどうしてもあるじゃないの。
頼むよ、セガさん。なんとかしてちょうだい。

《言語設定・補足》
話は違うけど、
その落ちたっつーかロストしたときのプレイでようやくはっきりわかった。
定型文を使うと、自動翻訳されるようです。
だから偽アメリカ人を演じる気がないかぎり、わざわざ頭に「E」をかぶる必要はありません。
私の認識不足でした。すんません。
だけど、シンボルチャットはダメみたいな気がする。
けど実際のとこはどうなのか?^_^;


saraoの冒険(1)(2001/02/05)

アイテムロストしたことでもありますし、記念に、そもそもの最初から振り返ってPSOのお話などしてみたいと思います。
しばらくおつきあいください。

私、ドリキャスのゲームって、根本的に興味無かったし、今でも基本的には興味ないんですわ。
MA-2くんに騙されて買ったようなもんでして。(笑)
それでも一昨年でしたか、「ソウルキャリバー」が出て、この1本だけでとりあえず「ドリキャスはいいかな」と思っておりました。
「コードベロニカ」も私的にはイマイチであり、もう完全に「終わったハード」でした。

それが11月の終わり頃でしたか、たまたま立ち寄った大宮のソフマップでPSOのデモビデオを流してるのを目にしました。
そのゲーム画面にも、格別惹かれるものはありませんでした。
絵が綺麗なだけのクソゲーなんて幾らでもあるしね。
しかし。
キャラメイクが自由だ!という謳い文句に私の耳目は引きつけられました。

知ってるひとは知ってるように、私、キャラメイキングの部分にけっこうコダワリがあります。
自分だけのキャラ、ってのはむっちゃ重要なんです。
特にRPGなんか、せめて名前くらい自由に決められないと、それだけでやる気半減しますから。
そんな私ですから、PSOのキャラメイキングに惹かれないわけがない。

これはやりたい!!!
キャラメイキングだけでもいいからやりたい!!
もし、すでに発売されてるソフトだったら、間違いなくその場で買ってましたね。
しかし残念ながら12月発売ってことで、その場の衝動はその場限りってことになったわけなのでした。

そうこうするうちに、
「金もないし、(わざわざ買わなくても)まいっか」
ということになったわけですが…
けっこうまわりの人間がやっているのを見るに付け、
ちょっとはやってみたいな〜、と思うようになりました。

でも、うちのドリキャス、ネットに繋げないしな〜。
(本パスワード紛失のため)
それにやっぱり金も無いしな〜。

紆余曲折はありましたが(笑)
キャラメイキングの前には膝を屈しないわけにはいかなかった、とまぁ、そういうところでしょうか。(^^;)

そうしてついに手に入れた「自由なキャラメイク」は…正直言ってイマイチでしたな。
たしかに既存のたいがいのゲームよりは遙かに自由だと言えるのでしょうけど、私が求めるほどには全然自由じゃなかった。

せめて、服のデザインとカラーは別個に選べるようにして欲しかった。
ひとつのデザインにはひとつの色しかない、てのはあまりにも悲しい。
あと、アンドロイドは論外。
あまりにもバリエーションが少なすぎ。
選べるのが頭部形状とカラーだけというのはあまりにも貧弱。
せめて、体表パターンも選べるようであって欲しかった。

それと。
日頃ちびキャラだったので気づかなかったけど、デカキャラを作ってみてわかったことがある。
デカキャラだと、ターゲットカーソルがマイキャラに隠れて見えにくい傾向がある。
これ、けっこうストレスを感じる。
なんとかして欲しい
…てゆうか、これだと必然的にちびキャラが増えるのではなかろうか?
一考を要したい。

ついでに。
身長、けっこう自由度はあるんだけど、もっと小さく出来るようにしたほうがいいと思う。
そう…できれば今の半分くらいまで。
ていうのは、現行の「いちばんちび」状態てのは、ぎりぎりバランスのとれてる「ちび」なんだよね。
ちょっと頭デカチンな感じだけど、ま、そんな不自然なほどではない。
なもんだから、みんなその身長にしてしまう。
これが完全にバランスが狂うほどに身長を低く設定できるようだと、もっとバラツキが出ると思うんだよね、結果として。
キャラメイカー(笑)としてはそこまで要求したいね、うん。

ほかにも、目や口や鼻もそれぞれ独立したパーツとして設定して欲しいとかゆう希望も無いわけじゃないけど、それはまぁいいや。

それよりはむしろ、
せっかく根性入れて作ったマイキャラなのに、以後、ラスボス戦で第一形態ボスにぐりぐり押されて大写しになるとき以外、アップで見るチャンスが無いのは如何なものか。
必要なとき(必要でないときでも)いつでもマイキャラをアップで見れるモードが欲しかった。
あ〜んど、ひとにも見せたいよねぇ。
ギルドカードにキャラの外見データを添付できるといいんだけどなぁ。
別にそんな難しいことじゃないと思うんですけど?


saraoの冒険(2)(2001/02/05)

名前をどうしようかと思ったけど、結局saraoに決めた。
ネットでプレイするとしたら、普段から使ってるハンドルのほうが判りやすいかな、と思ったから。
ただ、本当は「かな」で「さらお」にしたかったんだけどね。(^^;)

半角英数のみてのは、取り説見りゃちゃんと書いてあるんだけど、ろくに読んでないからさんざん試して、挙げ句にREMさんに電話で聞いたりまでして。(^^;)
(その節はすんませんでした)
結局かな表記が出来ないこと確認して、しょうがなくsarao。
大文字と小文字、あるいは最初の文字だけ大文字、どうしようかと思ったんだけど、これはチャットの際、相手が打ちにくいとうまくないかと思って、全部小文字で設定。
でもこれ…実はあとで後悔した。(__)
全部小文字は、なんだか弱い。
それで、いま使ってる妹はSaraoになった。
なんらかの区別を行うためにそうしたとかいうわけではない。
そういう事情です。
ちなみに、次にも作るとしたらたぶん今度は「SaRao」とか「SARaO」とか、そんな感じにすると思う。ま、関係ないけど。

さて。
ネット環境は無かったので、当然オフライン専門でゲームを始めた。
…ところが。
これが無茶苦茶面白いわけである。
ゲーム性は、これまで何度も言ってきたように
「3D化されたウィザードリー」
と言って、ほぼ間違いない。
アクション性も若干あるといえばある…というより、皆無ではないという程度だし。(^^;)
特別、敵キャラが強いわけでもなく、ただひたすら淡々とレベル上げをしていくだけ。
異論のあるひともいるかもしれないけど、基本的にそういうゲームだと思う。
ところがこれが面白い!(^^)
ハマった。
なぜだろうね?
私はこういうゲームが好きだよ。(^^)

さてさて。
ひとりでやっててこれだけ面白いということは…?
ネットでチームプレイしたらこれはもう空前絶後、想像の限界を超えた面白さに違いない!
そう思いつめるのにさほど時間を必要としなかったのは当然と言えばあまりにも当然であったろう。

その頃。
私の使用している電話回線…DSUから来ている回線は生きていなかった。
端的に言えば、その前数ヶ月、チャットしまくって、電話代がかかっていたのに、回線所有者(兄である)に金を払っていなかったツケで、止められていたのである。

したがって繋がらないことはわかっていたのだが、それでもネットプレイしたくてしたくて、回線のコネクタをドリカスに差し込んでみたりして。(笑)
んでもって、何度かダイヤルしてみて。
つったって回線繋がってないんだから繋がるわけないんだけどさ。(^^ゞ
なんなんだろね、こういうときの心理って。
頭じゃわかってるのに、もしかして、ってやらずにゃいられないという…。

んでもって…
最初のロストを体験しました。(笑)
別にメモリ抜いたりとかしてないと思うんだけど、何度かダイヤルしたあと結局あきらめて大人しくオフラインを再開したら…ロストしてた。
ま、これはまだレベル14かそこらだったからね、さしてダメージも無く、
そりゃ
「なんじゃこりゃ!」
と憤慨もしたけれど、
「まいっか」
下がりきってたマグのシンクロ率を上げたかったこともあって、 取り敢えず矛先を収めた。

その後、回線を(ひそかに)復活させ、ネットプレイ!
当時saraoはレベル17くらいかな。
せっきーにフォロウしてもらって、初プレイ。
これがおもしれーのなんのって!
いやもうオフとは全然別種の面白さ!!(^^)
どうするよ、これ!!(;゜)
ってくらい、面白い。
ええ。
私は兄に電話代を叩きつけてやりましたとも。
堂々と正規に回線を復活させましたとも。
もう「やらずに死ねるか!」って世界ですわ。(笑)


saraoの冒険(3)(2001/02/06)

短い時間だけど、数回のネットプレイを体験したところで、年越しスキーになりました。
このスキーも、経済的にやばくて、もうちょっとで断念するところだったんだけど、幸いなことにぎりぎりでどうにか行けることになった。
…が!
もし。
歴史に「もし」は無いけれど(笑)
もし、PSOを発売日の21日から始めていたら私は
「今年は金が無いからパスね」
という話になっていたに違いない。
が、始めたのは24日からだったので、すでにスキーのほうは後戻り出来なくなっていたって感じ。
もちろん、スキーはスキーで面白かったんで全然問題は無いんだけど、
そう思うくらいにどっぷりPSOにハマッちゃってたってことさ。

そこまでハマってますからね。
当然スキーにも持って行きましたわ。
杉清荘の居間のTVに繋いだり、部屋にいるときにはPちゃんの持ってきたビューカムに繋いだりしてプレイ。(^^;)
いやこれ(<ビューカム)がなかなか。
以前から出先ではこれでゲームって出来るんじゃないかと思ってたけど…実際、出来ますわ。(^^)
もう2〜3インチ大きければもっといいですけど、あれは4インチだったかなぁ、それでも結構十分。
細かい文字は読みづらいけど、そこまで言っちゃ贅沢ってもんでしょ。

杉清荘に居る間にもなんだかんだで10時間くらいはプレイしたんじゃないかな?
レベル21だったのが、24にまでなりましたからね。(^^;)
ノーマルデロルも倒したし。

しかも。
もちろん啓蒙も忘れない。
一緒に持って行った4×メモリに、みなさん(けだもの氏、アリムラくん、Pちゃん)のキャラを作っていただき実際にプレイしていただきました。
それぞれのプレイ時間が、
アリムラくんが1時間15分くらい。
ノーマルの森をドラゴンまで行って踏み潰されて死亡。(笑)
Pちゃんとけだもの氏はクエストメインでそれぞれ4時間20分弱のプレイ。
これでハマッってねぇとは言わせんぞ!(笑)

昼間スキーやってても、隙あらば頭によぎるのはPSOのことばかり。
んなもんだから、スキー最終日(1月3日)、吹雪のため滑りを断念して真っ直ぐ帰ることになっても全然悔い無しな私。(^^;)
むしろ心はその夜に待ち受けるであろうオンラインプレイへと、ときめいているのであった。(笑)


saraoの冒険(4)(2001/02/05)

帰り着くや、当然のようにドリキャスのセッティングだ。
夜を待ちわびながらオフラインでレベル上げに専念する。
25になったところでオンライン。

えーと…メンバーは…MA-2君、サトくんと…あとひとり誰だったか?
べちょさんのハニュエールか関君のヒューマーだと思うのだが、よく憶えていない。
はっきり記憶しているのはMA-2君の「おとなしくしててくれ」的な発言。(^^;)
いまとなっては足手まといな私の身勝手な特攻に手を灼いた彼の心情はよく理解できるのだが、そのときはちょっと傷ついた…かな。

たしかにその後、自分でもMA-2君の立場を経験してみて判ったけど、
低レベル者が自分のレベルも省みないで平然とがんがん突っ込んでいくと、フォロウする方は大変さ。(^^;)
頼むから大人しく俺の後でレベル上げに徹してくれ、
と言いたくなる気持ちはよく分かる。

さて。
ここからは連日連夜のオフでのレベル上げとオンラインでの冒険だ。
朝起きてから、明け方寝るまでの間、ひたすらPSOだ。
食事も1日1食、それも軽く。
風呂も、入らないか、30分以内の烏の行水。
…食事はともかく、入浴時間の短さは私を知る者ならば、これがいかに異常事態であるかご想像いただけることと思う。(^^;)

朝8時頃おきると、まずは手を伸ばしてドリカスとTVをスイッチオン。
メシも食わずにひたすらプレイ。
3時頃眠くなって死ぬようにダウン。
しかし、7時(ときには5時)には、夢うつつのなか、もう気になって気になって寝てらんない。
布団から手を伸ばしてスイッチオン…。
これの繰り返しであった。

とにかくもう睡眠時間は削れるだけ削ったね。
TVも見ない(もともとあまり見ないほうだけど)ビデオもみない、マンガも読まない、小説も読まない、酒も呑まない、メシも食わない、HPの更新もしなけりゃ、インターネットへの接続すらしないという…
体はそこにあるけど、心はPSOの世界に完全に取り込まれてましたな。

昔、けだもの氏と話し合ったことがある。
将来人間は「百億の昼と千億の夜」に出てきたみたいな、バーチャル世界の住人になるんじゃないかって。
肉体そのものは企業に売って、からだは奴隷のように働き続ける。
けど精神は内に閉じこもって快楽の世界に生きる。

PSOはすでにそれに近い。
今回、私はそう実感しました。
世間の人々はどうか知らないが、私って奴はマジで、危ない。(^^;)
バーチャルの世界にハマり込むことになんの抵抗も無いっすわ。
ほんと、やべー。(笑)


ドクターストップ?(2001/02/09)

なんの抵抗も無い、のは結構だけど、(^^;)
現実問題としてさまざまな弊害があるのもまたひとつの事実なのであった。

僅か1ヶ月程度の短期間に400時間近いプレイ時間。
それは予想以上に身体に負担を強いるものでもあった。
ディスプレイの前に固着した姿勢で座り続ける。
体にいいわけがない。
特に私のような年寄りには。(^^;)
まず、首回りにコリが出始めた。
1月10日頃のことである。
この時点ですでに座椅子の必要性を感じていたのだが、ここのところの私は空前絶後の貧乏っぷり。
敢えて無視した。

まぁ…今になって考えれば、その後の通院費用を思えばこの段階でちょい高級めの座椅子買ってたってお釣りきたんだけどねぇ。(^^;)
後悔先に立たず。
先を見通せないのが人間さ。
それとも単に私がそういうおバカな人間ということか。(^^ゞ

それからさらに10日。
首周りのコリは、背中にまで広がり始め、痛みを伴うようになってきた。
さらに。
ついには右手第一指から三指までもが痺れるようになった。
ことここに至って、私はついに病院通いを決意した。
会社近くの接骨院へ通う。

その後、背中のほうは一進一退。
が、指の痺れは変わらず…どころか、右腕そのものに痛みが走り始めた。
肘を中心として、右腕全体が痛い。
なにかをすると激痛が走る…という類のものではない。
しかし、常に痛い。
重い。
ツライ。

どうやっても「楽な姿勢」というものが無い。
どんな位置取りをしていても痛い。
特に、寝ているときがつらい。
起きているときはまだいい。
それなりに気が紛れる。
しかし、いざ寝ようと布団に横になるともうダメだ。
痛くて痛くて七転八倒だ。
眠れない。

七転八倒っていっても、上半身はコリで痛くて動かせないので、下半身だけだ。
掛け布団を蹴る。
敷き布団の上で足掻く。
うんうん唸って堪える。

ようやく眠りについても今度は寝返りが打てなくてすぐに目が覚める。
でもって、またひとしきり布団の中で唸りながらもがく。

こんな夜がもう何日も続いている。
もう泣きそうである。
つーか、半分泣いてる。(笑)

それでも、本音をいえば、腕が痛い原因をPSOのせいだとは思っていなかった。
全く関係が無いわけではないだろうけど、まぁ、100のうち、1か2かなと。
接骨院の先生からも「あまり指は使わないように」と言われたりもしてたけど、さほど気にとめちゃいなかった。

だけど…
この認識は甘かったみたいだ。
ゆうべのこと。
少しグワイがよろしかったんで、久しぶりにオフでゆっくりとベリハ遺跡を探索してた。
マグ3匹を育てながらなんで、けっこう時間がかかる。
9時頃から始めて…終わったのは1時過ぎ。
その過程ではっきりわかった。

ボタン連打してると親指のスジに、ときたまだけど激痛が走るんだもの。(^^;)
こりゃ認識しないわけにいかんさ、いくら私だって。
でもって、昨日の午後はけっこう調子良くなってたのに、昨夜はまたしても七転八倒の苦しさ。
あまり眠れなかった。
洒落になってねーって。(^^;)

というわけで、私、さら夫は、しばらくPSOをお休みします。


PSOでセクハラ(2001/02/09)

ゲームそのものはお休みしたってネタなんて幾らでもある。
ある…のはいいが…
問題は、こうやってタイピングしててもちょっと痛いってことよね。(^^;)
これじゃ結局マズイんとちゃうんかい???

それはさておき、今回はセクハラとストーカーのおはなし。

本家BBSを読んでると、PSOの世界にもセクハラだのストーキングだのがあるらしいのである。
特にストーキング。

電脳世界でどうやって?
という気もしないではないが、PSOやってる方ならご存知、ギルドカードの存在がストーキングを可能ならしめているのであ〜る。
1度でもカードをいただいてしまえば、それを貰った側が破棄しない限り、くれた相手を追うことが出来る。
相手のいる場所へ行くこともできるし、メールも送れる。
名前を変えても無駄である。
PSOは、ドリカスのシリアルナンバーでプレイヤーを特定してるので、見せかけの名前を変えても無駄なのはご承知の通り。

けっこう困ってるひとがいるらしい。
ロビーまで追っかけてくるのは当たり前。
プレイ中にもメールをびしばし送ってきて、プレイ進行を疎外する。
あけてみればいきなり「ちゅっ」なんて書いてあった例もあるらしい。
そりゃたしかにノイローゼにもなろうっちゅーもんだ。

しかし。
そりゃたしかに困ったことだろうし、可哀想だとも思わないわけではないが…
同時に私が思うことは…
「なぜそんな事態になるの???」ってことだ。

このゲームに限った話じゃないと思うが、
ネットゲーって、プレイヤーの顔も見えなきゃ声も聞こえないわけで、普通に考えりゃ、ストーカーの跳梁する余地なぞ無いわけですよ。
少なくともPSOはそうだよね。
相手の素性を探索・特定する手段て一切無いわけだからさ、よほどの精神異常者というか、変人というべきか、相当かわった人間でもないと、相手の性別もわからんのに、ストーキングなんてしないって。(たぶん)

そうして考えていくと…
被害者の方には悪いんだけど、やはり被害者側にも落ち度があったと考えざるを得ない。
自分が女性だということを、意識的にか無意識的にかは判らないけど、必要以上にアピールした結果だとしか思えない。

だとしてもストーカー側が100%悪いことに間違いは無いんだけど、
私がここで言いたいのは、もう少し自衛意識を持ってくれよ、ということである。


US冒険記(2001/02/12)

やっぱ面白ぇ〜!(^^)>USサーバー

私はUSサーバーのロビーで、ただ立って会話眺めてるだけでも楽しいんですよ。(^^)
かたわらには、ノートにブックシェルフ開いて、わかんない単語はひけるようにしといて。
って、わかんない単語だらけだから(笑)、その中でも特に気になったものだけ調べるようにして。
「ふ〜ん、こんな言い回しするんだ〜」とかそんなこと考えながら、ぼうっと見てる。

ときどき話しかけてくるやつがいて、そういうときだけ
「やぁ!」とか「こんちわ」とかって返事して。
でも「どうしたんだい?」なんてきかれると、返事に窮するんですけどね。(^^;)
今度は「観光にきてるのさ」って返そうかと思ってるんだけど。

ところがきのう(9日の昼)は、なんかしらんけど絡まれちゃってね〜。
やれ「ジャップ!」だの「ちび!」だの「びっち!」だのと、因縁つけられて、これはさすがにキレかけました。(^^;)

でも今日は…
すっごく楽しかった。(^^)
さいしょ、やっぱりただぼうっとしてたんだよね。
ときどきゲームに誘われたりもしたけど「ごめんね」って断って。
そしたら、
すぐそばにアメリカ人ひとりと、日本人ふたりのグループがあって、一緒にもぐろうとしてるみたいだった。

このアメリカ人…トランクスくんていうんだけど、彼が「どうやって日本語をタイピングしてるんだ?」って聞くわけですよ、彼らに。
これに、ふたりの日本人は日本語で「え?わかんないよ〜」とかって泣き言言ってるわけ。
ふたりはどんどん部屋作ってもぐる相談始めるし、トラちゃんは「日本語のうちかたおしえて〜」とか言ってるし。(^^;)

でまぁ、つい
「ねぇ、トランクス君」て声をかけてしまった次第。
「ためしてみて。Yを押して〜、Xを押して〜、言葉を選んで。それで自動翻訳されるから」
…と言ったつもりなんだけどぉ…これはうまく伝わらなかったみたいだね〜。(^^;)
「できねーよ」っつわれちゃった。

結局、彼はふたりの日本人グループには参加せずにロビーに残って私と話を始めました。
そこへ現れた第二の外人・スコット。
一緒にゲームしよう、って誘いにきたんだけど、ここでけっこう話がはずんで。

はずんでっていうか、
スコット君とトランクス君の間で話がはずんで、私はふたりの間でえへらえへら笑ってただけなんだけど。(^^ゞ
それでもいくつかのことはわかった。
スコットくんは、なかなかのセガファンらしくて、メガドラとかなんとかそのへんの機械を持ってるらしい。(むこうじゃたしか別の名前だったよね?)
トランクス君はドラゴンボールZの大ファンなことだとか。

そうか、ドラゴンボール好きなのか、俺も読んでたよ、 スコットくん、頭の上にクエスチョンマーク。(笑)
おめーら、会話早すぎだって。(__)

ほかにも、なんかちょっとからかわれてたような気もしないではないけど、そうこうするうちに、トラちゃんはバスケットの試合(だと思う)を見たいからってログアウト。
じゃぁまたね、ってスコットと別れようとして…
「ねぇスコット、ちょっと待っててくれない?すぐもどるから」
なんだか名残惜しくて話しかけていた。
「いいよ」と答える彼。
私はSarao(37)からsarao(100)に変更、入り直す。
スコットはレベル46くらい。ベリハで経験値稼ぎをしたいというのだ。

急ぎ、ロビーに戻る。
「やほ、スコット」
「さらおかい?すごいな。青くなっちゃったじゃないか。しかもレベル100だなんて!いかす〜!」
アメリカ人は口がうまいや。(^^;)
俺もいつイエローキャブになるかわかったもんじゃない。(笑)
「えへへ。私はあの子の双子の姉だよ」
「すげぇ。きみにはほんとに双子の妹がいるのかい?」
「いないよ。えへへ」
「(笑)」
「ゲームしよ!」
「おっけい!!」
とまぁ、ほんとにそういうニュアンスだったのかどうか。(^^;)

この項続く・・・はずだったけどここで終わり(^^ゞ。
事態はそれどころでは無くなってしまったのである!


激突!ロストvsチート!!(2001/02/13)

どうそれどころじゃなくなったかというと…
昨日(2/12)夕刻、Saraoが2度目のロストの憂き目をみるに至りました。(__)

くどいようですが、
私はアイテムへの執着はさほどありません。
がしかし!
それとは別の問題でしょう、この不当なロストは!!

チート対策として…というか、チートへの罰則としてロストがあるのは理解できるし、異存もありません。
しかし、私は…いや私に限らず、ロスト喰らったひとの大半は、なんらの不正行為も行っていない、至極真っ当なプレイヤーたちであります。
現状としては、事実上、チートへの対策としては全く機能していなく、単に理不尽な仕様としてのみ、あるわけです。

まったく腹立たしいとしか、他に言い様がありません。

これを防ぐ方法も、取り締まる方法もありません。
かくなる上は自主防衛するしかないのではないか?
2度のロストを経験して、私は結論しました。

ロスト対策として!
チート以外には無い!!…と。(笑)

本来、アイテム増殖を生み、ゲームの面白さを損なうチート行為ですが、ことこのゲームに関する限り、不当ロストに対抗するにはチートしかないでしょう。
(おだやかに「バックアップ」といってもいいんですけどね)
違いますか?
私は間違っているでしょうか?

私はここに宣言します。
(自分自身がやるかどうかはともかく)
このゲームにおいてのチート行為を断固支持します。


泥棒とロスト(2001/02/13)

泥棒問題は依然かまびすしい。
泥棒なんて別にたいした問題だと思わないんだけどね。
そりゃま、やられりゃ腹も立つだろうけど、私に言わせれば盗られた側にも責任はあるしね。

見せて、なんて言われてのほほんと見せちゃう奴はバカだし、
死んで落としたとこ盗られるのだって、死にそうな場所に行くときに大切な武器をわざわざ装備してくなんざ、オマヌケとしか言い様がない。
私の場合、ボス戦に行くときは原則的に、無くしてもいい武器しか装備していきませんぜ。
それはまぁパーティーとしての戦力ダウンになっちゃうのかもしれないけど、あとあと不快な思いをするよりは百倍マシでしょう。

それよりなにより、すべてのアイテムはロストの洗礼を受けるわけで(笑)
それを思えば泥棒なんて、どうってことないじゃないですか。

とまぁ、
そんな具合に思っていたわけだが…
近頃、もしかすると、盗まれた側が腹を立てるのは、実はもっと別なところに理由があるのではないか、と思い始めた。
それを説明する。

ロストの話をする。
なぜロストが腹立たしいのか。
そこをきちんと考えなければならない。

ロストがむかつくのは、自分という人間が「ものに執着する」物欲人間だからだろうか?

それもあるのかもしれない。
だが違う。
アイテムを収集するにはもの凄い時間がかかる。
時間と情熱が。
それをふいにされることに腹が立つ。
この意味を考えてみる。
すると…

アイテムというのが、実は具体化された経験値であることに気づく。
強力な鎧、強力な武器、特殊な能力を秘めたさまざまな装備類。
それらは、プレイヤーの努力と忍耐に対するボーナス経験値とでもいうべきものだ。
その経験値が、一瞬にして無に帰す。
なんの悪いこともしてないのに。

経験値が奪われるという事態。
これはただ事ではない。
怒り心頭に発しても、
あるいはPSOをやる気が失せたとしても、
それはある意味しょうがない。
そんなゲームなど普通無いんだから。

って書くとウィザードリーにはレベルダウンをかけてくるモンスターがいるじゃないか、という方もいらっしゃるかもしれません。
しかしそれは別物ですわ。
システムが牙を剥いてくるわけじゃないですからね。
もっとも私はあれも嫌いなんですけどね。
レベルダウンくらうと、やる気無くなりますもん。
がまぁ、それはそれとして。

つまり、アイテムロストは、実は経験値ロストとほぼ同義であるというが、最近の私の考え方であります。

さてここで、再び泥棒問題を考えます。
すでにアイテム=経験値であるという答えを(仮にですが)私は導き出しました。
とするならば、ここでも当然、同じ事がいえるわけです。
アイテムは経験値だ、と。
すなわちアイテム泥棒は経験値泥棒である、と。

こう考えますと、泥棒に腹が立つというのが実に素直に理解できるわけです。
(私の場合、ですがね)
なるほど、そりゃ腹立つわ。
しかしまぁ、取り外しの出来る経験値である以上、
盗まれたくないひとはもうちょっと大切にして欲しいものですね。


海外プレイヤーと遊ぼう!(2001/02/13)

スコットくんとの続きを書く。

部屋に入ってショップの前で身支度をしていると、第3の人物。
タツヤという。
日本人か?
事実彼はみずからを日本人と名乗った。
レベルは86。
ちっ。
俺ひとりでイーカッコしたいのに余計な奴が。
苦々しく思う私。(笑)

しかも。
この男が英語堪能なんだ、じつに。
とても日本人とは思えない。
が、そのわりには日本語で話しかけても返事を寄越さぬむかつく野郎だ。
スコットとタツヤの会話。
「ヘイ、タツヤ。きみはたいしたレベルじゃないか。おれのカバーを頼んだぜ」
「いいともスコット。カバーはぼくにまかせてくれよ」
会話が早いし、知らない単語も多くてよくわからないとこもあったが、大意はそんな感じだったと思う。
この時点で私は既に、けっこうムクレてたりする。(笑)

森へのワープの終わり際、第4の人物が参入!
いや、これにはびびった。
瞬間、これでロストか、と恐怖がよぎった。
が、ワープ画面から通常画面に移行。
無事だった。(ほっ)

4人で進めていく。
私はふだん、デバンドだのシフタだのは使わないので、このときも最初は使わなかった。
私のフォロウの仕方というのは、原則的にラゾンデなどで相手のHPを削るのと、盾になってやること。
そういうやり方だ。
デバンドやシフタは、たいてい他の誰かがやってくれる。
今回もそのつもりであった。
ところが。

タツヤのやつ、偉そうに「カバーはまかせろ」なんぞと言ってた割に、デバンドもシフタも使わない。
せいぜいレスタくらいだ。
なによ、それ。(-"-#)

むかつきながら、パレットにデバンドとシフタをセッティングする。
やなんだよなぁ、これ。
やたらTP消費するわりに楽しくないし。
そこで。
森エリア2に移ったところで
「ねぇ、タツヤ。あなた、攻撃アップ呪文か防御アップ呪文か、唱えてくれない?」
と声をかけたところ、
「なんで?」
という返事がかえってきた。
(注:上記の会話は一応英語でのやりとり)

きれたね。

このあと、私はデバンドもシフタもやめました。
それどころか、タツヤのHPが減ってもレスタかけないし、死んでも気が付かない振りしたりして。
スケープドール持ってたのか、残念ながら自力で生き返りやがりましたけどね。

むかむかしながらドラゴン退治。
いっぺん、町へ戻って今度は洞窟へ。
ところがこの途中、エリア1の真ん中へんですかね、横長の大広間があるじゃないですか。
あそこでの戦いの最中、妙にレスポンスが悪くなり始めた。
宝箱を壊してから、宝物が現れるまでのタイムラグが大きくなり、続いて、落ちてるアイテムを拾えなくなった。
危険な兆候だ。
そうこうするうちにスコットが消えた。
やばいって、これ。

タツヤに日本語で話しかける。
「これ、危ないよ、落ちたほうがいい。そう説明してくれない?」
「きみ、日本人だったの?」
「そうだよ」
「英語うまいからわからなかった」
お世辞だろうけど、悪い気はしない。
このへんからタツヤへの私の評価は変わり始める。(笑)

そこへちょうどスコットも戻ってきたので、状況がかなり危険であることを説明し、ゲームを中段、ロビーに戻ることにする。

ロビーには私とタツヤだけが戻り、スコットともうひとりの姿が見えない。
どうやら違うロビーに出たものらしい。
たまにこういうことがある。
カードは交換してるので、そのうち追いかけてくるかと思って、そこでしばらくタツヤと立ち話をする。

彼は謙遜していたが、かなり流暢に英語を喋る。
その彼が「さらおは英語がうまいね」と褒めてくれる。
単純に嬉しくなる。
もちろん、ほんとはうまくなんか無い。
単語を羅列するだけだし。
どうやら彼は、私のたどたどしい英語っぷりを楽しんでいたフシがある。
その後、スコットたちと合流し、再び潜るとき
「さらおの英会話教室だね」
とジョークをとばしてたくらいだし。

最初は鬱陶しかったタツヤの存在だけど、後半は重宝しましたね〜。
細かいニュアンスがわからないような会話は彼に通訳頼んだりしてさ。

結局午前4時過ぎ、洞窟の終了した時点で解散。
楽しかった。(^^)



さら夫の「突撃英会話!」(2001/02/19)

しばらく更新をサボっておりました。
いやどうも右腕が痛くて、書き物をするだけの集中心を得ることが出来ませんでした。
そのわりにPSOはやってたんだけどね。(^^ゞ

さて。
あいかわらずUSサーバーが面白いわけです。(^^)
どうです?
みなさんの中にも、たまには国際的な(笑)プレイも楽しんでみたいものだ、と思ってらっしゃる方がいるのではありませんか?

でも、英会話苦手だしな〜、
などと後込みしているのではありませんか?

だ〜いじょ〜ぶ!
意外と簡単なものです。
ほかでもない、英会話がからっきしな私が言うのですから間違いありません。
ようは「度胸」!
これにつきます。(^^)

では!
さっそくUSサーバーに飛び込んでみようではありませんか。

ほ〜ら、いるいる。
頭に「E」の字かぶった異国の人々がロビーにひしめいています。
日本サーバーと違って会話が頻繁に飛び交っています。
しかも英語で。
あたりまえか。(^^ゞ
ここは平日のお昼間近のUSロビー。
むこうじゃ夜の8時から10時頃。
今がいちばん混んでる時間です。(^^)

おっと。
いきなりカウンターに行っちゃだめですよ。
まずは壁際にでも身を寄せてしばらく観察しましょう。
いきなりの乱入は御法度です。
…御法度ってこともないけど、何処の国にもよそ者を嫌う人々はいますからね。
そういう人たちのとこへいきなり飛び込んで、
「ジャップ」だの「まざふぁっかー」だの言われて即落ちされても気分悪いだけでしょ。
そういう危険は極力、事前に排除しましょ。
だから、英語の苦手なあなたは自分からの乱入を避けるのです。
そして、そのための「壁の花」作戦でもあるのです。

しばらくロビーの外人さんたちの会話を眺めましょう。(^^)
なにいってるか、よくわからない部分も多いですが、それでもたいがいは、PSO関係のことなので、わかるところも多いです。
チームに誘うときの言い回しですとか、アレが欲しいだの、これ譲ってくれだの、なるほどそう言うのかぁ…となかなか勉強になります。

そうこうするうちに。
必ず。
そう。
必ず!
誰かが声をかけてきます。
さぁ、いよいよ英会話への旅が始まるのです。(^^)

体験的に、このとき相手がかけてくる言葉は次のみっつのいずれかです。

「sup?」「hello」「hi」

sup?は、ほら、こっちが壁際でじっとしてるから「なにやってんだ?」とか「どうしたんだろ(おちたのか)?」とか思うんでしょうね。
で、「sup?(どうよ?)」って言ってくるわけです。
答えは同じく「sup?」でいいらしいです。
あるいは「fine」とかね。「fine u?」なんてのもいい感じ。
「hello」「hi」は同じ言葉で返して問題なし。

ところで。
ワードセレクトってのがあります。
定型文が用意されてて、その言葉を選んで送ってやると、それが自動翻訳されて相手のディスプレイに表示されるわけです。
ちょっと操作がまだるっこしい感じもしますが、下手に自分で打つこと考えたら、ずっと早いし、それに実は、ゲームをするだけならこれで十分だったりします。

しかしながら、私個人としてはこれを好みません。
これについては近い内に 「ショートカットと定型文」 というかたちでひとつ書かせていただくつもりでおります。
私はショートカットは認めますが、定型文は認めません。
いえ、使うなとまでは申しませんけれども。
あくまで私個人の好みとして、定型文は嫌いであると、そういうことです。

さて挨拶をすませました。
相手がさらになにか話しかけてきます。
そしたらアナタはここですかさず、
(できれば「excuse me」かなんか挟めば完璧(^^))
「im japanese」
と軽くジャブをかまして、さらに
「sorry my english not good」
あるいは
「im poor at english」
などと、「英語は苦手なんだよ!」と強く意志表示してしまいましょう。(笑)

これは相手を選別する技(笑)です。
ここで立ち去るヤツとは話なぞ出来ようはずもありません。
こっちが英語がダメと知ってなお、話をしようとする前向きな人間こそ、我々が求めている相手なのであります。

日本人にもいるでしょ。
JPサーバーで、外人さんが話しかけてきてるのに、
「英語わからん〜〜〜」とか言って相手の言うこと聞こうともしないやつ。
そういうやつとは、話が出来ないってことよね。

あ。
こういうこと言うと、
「日本に来たら日本語で話さんかい!」
という主張をされる方もおありかと思います。
なるほど、それはそれで一理あるのですが、ここではあくまでこちらが
英会話を出来るようになろう
ということですので、ちょっと別な話になります。あしからず。

つづけます。
こちらが英語が苦手であることを表明した以上、こちらの言うことを理解する努力…をする義務が向こうにも生じました。
あとは単語の羅列を中心とした簡単な英文で十分です。

よく「中2程度の英語ができれば会話はできる」と耳にしますが、どうやらあれは本当くさいです。
現在完了だの過去完了だの、ぜんぜんいりません。
極端なこと言っちゃえば、過去形さえ必要ありません。
平文ができればそれで十分。

「JOIN ME PLZ」
一緒に冒険に行こう、の意です。
これでも十分通じるんだから、簡単なものじゃありませんか。

あとは、まぁ、さきほどは否定しましたが、ワードセレクトといくつかの省略語を駆使すれば一緒に冒険を楽しめます。
ほんとですってば。
お試しあれ。

なお、「cya」「thx」「congrats」「u」「r」などなどにつきましては、子供サラさんという方のホームページが便利です。
じっさい、これらの言葉さえ覚えてしまえば、ネットゲー自体には不自由しないんじゃないでしょうか?

子供サラさんのホームページです。
   http://www.geocities.co.jp/Playtown-Darts/9395/

しかし。
ゲームだけじゃ詰まらなくなるんですよ。
もっと話をしたくなる。
もう1歩踏み込んだ会話をしてこそ楽し。(^^)
以下、次回。


こーたさん発見!(偶然)(2000/02/20)

以下は1週間ほど前に書いたもの。(今日は2月27日)
このときはまだ、ドリカスが壊れようなどとは夢にも思っていなかったし、
ネカマの道についてもまだまだ認識が甘いのであった。

どうもSarao(妹)はゲンが悪いような気がしてわけである。
sarao(姉)は350時間以上プレイしていて、実質1度もロスってないのに、妹はわずか100時間程度の間に3度である。
前にMA-2君にきいたんだけど、特定の条件で作られたキャラが特定のアクションを起こすとロストする…という話。
本当かどうかはわからないけど、キャラ自体の持つ要素のなにかがロストし易い要因を含んでいる…ということが、もしかしたらあるのかもしれない。
Sarao(妹)を使っていて、だんだんそんな気になってきた。
全然関係ないのかもしれないけど。(^^;)

理由はそれともうひとつ。
shinさんと冒険してみたかった、というのがある。
けどこれは失敗に終わった模様。
shinさん、すでにレベル11を超えているらしい。

でもまぁ、一応そういうわけで、もうひとり作った次第。
今度はもうひとつの新コス。
顔は姉と同じ。眼帯はしていない。肌の色は妹と同じ。
体形は姉と全く同じにした。
あの、ぷくぷくした体形が愛らしくて良い。(^^)

まぁこのキャラ、実際に使うかどうかわからないんだけど、とりあえず昨夜から稼働開始。
ロビー観察要員として活躍だ。(笑)

USロビーに行ったところが、こーたさん発見!(表記忘れた)
これはご挨拶申し上げねば、とキーボード引き寄せてる間に姿消失。
ち、ロスト(失探)したか、
と一応、カウンターに寄ってチームを探してみると…

おおおお!
DOAという、ベタなネーミングのチームが!(^^;)
これに違いない。
さらに構成メンバーをみてみると…
やはり、こーたさんが。
そして、ふたりは名前からは判らなかったが、もうひとり、これは紛れもなくマキシマ電波さんだーーーーーーーっっっ!!!
これはぜひカード交換をさせていただかねば。
こーたさんにめーるして、仲介して貰おう。

んが!
私の新キャラ、ギルドカードを継承してない。
だめじゃん。
ああ、次に会えるのはいつの日のことやら…。
翌朝、コピーしたことは言うまでもない。


話はかわって。

どうもその…。
う〜む…。
なんというか…。
これは…
これも…一種の「恋」、なのだろうか?(--;)

いや、私じゃないんですけどね…
いや、私なんだけれども…。

いわゆる「なりきり」というのが世間ではどの程度のものを指すのであろうか。
そのへんがいまいちわからんが、私の場合、自分の中にある程度の領域を持って、その「なりきり」部分が棲息するようである。
私自身とも違う、さら夫とも違う、Saraoというペルソナの出現、と言って…しまって良いのか?
正直、よくわからん。

そのSaraoが、どうも恋をしてるっぽい。
う〜、自分で書いててもキショい話だ。
なにせ、相手は男。
男なのですよ。(__)

しかし、
彼に逢いたい、逢いたいと、Saraoはそればかり考えているようだ。
しじゅう検索をかけては、彼の姿を追い求めている。
何度か彼のいるロビーに会いに行ったり、彼の参加してるチームを外から眺めてみたり…。
でも、これじゃ自分がストーカーじゃないかと、会いにいくのはもうやめようと思ったり。

彼がいるのはわかってる。
ああ、いまは冒険はしてないんだ、ロビーで誰かと話してるんだ。
それなのに、彼は私を検索してもくれないんだろうか。
私はこうして彼からのメールを待っているのに。
メールをくれたらすぐに会いに行くのに。
あのときの優しい言葉は嘘だったんだろうか?
純朴そうにみえたのは演技だったんだろうか?
(おめーがそれ言うか!!てのは無しね(^^ゞ)

もんもんとしながらJPロビーで、低俗なギャグの応酬を見るともなく見てると…、
「ぴ」
メールが届いた。
はやる心を抑えて開封する。

ああ(^^)
Saraoの心がおどる。
彼からだった。
彼のいるロビーに飛んでいく。

「さらお、こっちこっち…あれ、きみ、レベルどうしちゃったの???」
「あ、その…」
言葉の壁は厚い。
そう。
Saraoの彼は外人さんなのである。
ゲン担ぎにキャラを作り直してみた、なんて英語でどう言えちゅーねん!(>_<)
しょうがないから
「jubei was lost」
十兵衛というのは、Saraoがアイパッチつけてるところからつけられたあだ名である。
「えええっ!キャラロストしちゃったの!? ぼくはアイテムロストしちゃったんだけど、キャラロストだなんて…なんて可哀想なんだ!」
彼は心配してくれる。
ああ、俺は人非人です。
嘘の上に嘘を上塗りだよ。
「ねえ、オーロラ。きみ、さらおを手伝ってあげてくれない?」
オーロラというのはこのとき一緒に居合わせた、彼の冒険仲間だ。
「いいわよ」
オーロラが軽く返事をする。
「あ、ありがと。でも」
Saraoはしどろもどろに返事する。
「わたしにはレベル100の姉がいるから」
「わー、すごーい」
などという会話を重ねる。
しかしそれにしても、さすがネイティブ。
やつらの会話の早さは半端じゃない。
目で追うのもきつい。

そこへメール。
彼からだ。
「どうしたの、さらお?ずいぶん無口じゃないか?もっと話そうよ」
てアンタ、そない言われましてもですな(^^;)
返信、
「ごめんね、でも…でも、早すぎるんだもの」
返信の返信、
「あ、そうだよね、じゃ、せめてぼくとメールで話そうよ」
ああ、なんて優しいヤツなんだーーーーーっ!

こんな私は、彼と明日の早朝デートを約束してしまいました。



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