「十兵衛血風録」その1

―― PSO日記 ――


超戦士・十兵衛!(2001/04/09)

まぁいろいろございましたが、今日からこのページ復活です。
ほんとはもう1ヶ月も前から開き直ってたんだけど、PSOのほうが面白くて、ここに手を入れるのをついなおざりにしておりました。
ごめん。

さて、この1ヶ月か2ヶ月ほどの間の出来事をざっと報告がてら流してまいりましょう。

まずはネカマ問題ですが…
思えば哀しい出来事でありました。
なぜあんな別れ方になってしまったのか…。
ま、後悔はしておりませんが…懺悔はしたいところかもしれません。

さて。
そこで新たなキャラクタ・十兵衛(Jubei)の登場であります。
これは基本的に、二代目Saraoと同じキャラクタであります。
3月1日に稼働開始。
順調に成長を重ね、3月18日、ようようレベル80に到達。(^^)v
ようやく、レベル100までの道程のほぼ半分…というところでしょうかねぇ。
ところがここでロスト。
ロストもロスト、キャラロストですわ。

瞬間、目が点になったというか…
茫然自失とは正にあのことでしょう。
しばし、事態が認識できず。(笑)
とはいえ、おこってしまったものはしょうがない。
現実を受け入れ、再度新キャラを作ろうとして…再び愕然!
なんとアクセスキーが無い!!!

どうも、目に付きやすいところに置いておいたのがウラメに出たようだ。
お掃除好きの母に感謝。凸(--#)
しゃーないさ、速攻、セブンイレブンに買いに行きましたよ。
購入後、すぐさま包みを破り、アクセスキーだけ抜き取り、ゲーム本体はセブンイレブン前のゴミ箱に叩きつけるように捨ててきました。(^^ゞ

そのあと、怒濤の復旧作業。
キャラロスト後わずか48時間(プレイ時間は約25時間)で、ベリハに入れるところまで持っていきました。
これはなかなかの記録ではないかと密かに自負しているのですが、いかがでありましょうか。
仕事してんのかよ!! という突っ込みは不可。(笑)

でもその後は伸び悩んじゃったかなぁ。
本日4月9日現在、いまだレベル100には到達しておりません。
現在レベル96。
100にはまだ数日かかりそうです。

とりあえず今日はここまで。
DOA3の開発も発表されたことでもありますし、
これからはぼちぼちここにも手を入れていこうと思います。
どうかよろしくお願いします。


マテリアル屋(2001/04/11)

十兵衛は昨日、ようやくレベル100に達しました。(^^)v
ちゃんと、ダークファルスを倒したところでレベルアップ。さすがだね。(^^)

ところで最近の私の趣味はお店をひらくこと。
オフを中心にやってると、メセタは溜まりまくるし、マテリアルを中心としたちょっと勿体ない系のアイテムがざくざく出てくるわけですよ。
ま、ざくざくというのは言い過ぎかもしれないけど(^^ゞ
でまぁ、そういうアイテムを処分するために、お店を開くことにした。

お店といっても、メセタで売るわけでも無ければ、アイテムと交換するわけでも無く、ただ一方的に配布するだけなんですけどね。
営業形式は二通り。
ロスト部屋に出向いて配ってくるのと、お店部屋を作って待ち受けるのと。

出向いた場合はまず、ロストの確認をさせていただき、
次いで「若干のアイテムの用意があるが、受け取っていただけるかどうか」の旨を確認する。
ご存知のように、ひとからアイテムを貰うことを潔しとしない自立心旺盛な方もいらっしゃるからだ。
私自身、いきなり来て「アイテムやるから上がって来〜い」なんて輩は大嫌いである。
誰も頼んじゃいね〜や!とか思ってしまう。

あ、ただし。
部屋名を「ロストなんちゃら」みたいにしてるときは話が別。
それは人に「来てくれ」って言ってるのと同じだから。
一応、話をきいたりアイテムを見せて貰ったりするために上に上がりますね。ええ。(^^)

実際、1度だけだけど「ロスト復旧中」とかなんとかいう部屋名でやってたら、ぞろぞろ人が入ってきた。
実はこの部屋でやってたときというのは、ロスト直後、ロビーでやっぱりロストしちゃったと言う人に出会い、
「それならふたりで協力して復旧しよう」
てんで開いた部屋であり、あくまで自力復旧が眼目だったんだけど、
いや驚きましたね、いろんな手助けの手が来るのには。(^^;)
どおりで「ロストなんとか」って部屋名が多いわけだわ。

でさぁ、
そういう部屋を訪れるひとって、優しいひとが多いのよ。
ちょっとした武器やら防具やらをくれるわけ。
実に気前が良い。
ロスト直後の身には誠に有り難い限り。
こういう体験が私に、お店の経営(笑)を決断させたのでしょうな。

とはいうものの、くれくれ君はやっぱりイヤ。
貰って当然、もっといいものくれよ、という彼らの態度にはうんざりさせられる。
くれくれ君はやるやる君が好きだろうけど、
やるやる君はくれくれ君が嫌いなのだ。
いや。好きなひともいるかもしれないけどさ。
少なくとも私は嫌いだ。
私の場合、あげようと思って倉庫に用意していても、相手がくれくれ君だったりすると、 マテリアル2〜3個でお茶を濁して「さよなら」ってこともしばしば。
くれくれ君て気分良くないんだよね。
こっちはなにも慈善事業してんじゃないんだから。
あくまで!
感謝されたくてやってんだからさ。(笑)


Sarao復活(2001/04/11)

参っちゃうよねぇ、毎日書かないとネタが溜まりすぎちゃって、かえって何も書けなくなっちゃう。
さて今日は、Saraoを復活させて1週間くらいになるんだけど、少しその話を。
復活っていうか、作り直したんだけどね。
コンセプトは自給自足
裏技等を使ったドーピングはしない&他のマイキャラからのアイテム移動等はしない。
ただし、Saraoが自身の冒険の中で出会った人々から自然なカタチで供与を受けることは認めるものとする。

だけどね〜、
実はこれが、いまや意外と難しいことに気づいて愕然としているところです。
いやね、自分自身をチート品から切り離すことは簡単なんですよ。
これだけチート品が出回ってると、完全には出来ないだろうけど、ある程度はね。
ところがいっぽう、
「チートの影響下に無いキャラである」という状況を作り出すことって、現在では至難の業と言っていいと思うんですね。
というのは、鍵無しの部屋作って乱入待ちでプレイしてると、ひとりくらいは怪しいのが入ってくるもんねぇ。(^^;)
そういう人と協力プレイして得た経験値によってレベルアップ・・・
これってやっぱり、ある意味チートの影響下っていえるでしょ。
完全に排除って出来ないっすわ。

まぁそのへん、現実世界と同じってことなのかな。
リアルライフだって、自分じゃ全然関わってないつもりだって、どこでヤー公やなんかと関わってるか分かったもんじゃないしね。
PSOは、はっきり見えるだけまだましなんでしょう、きっと。
ある程度は割り切るしかないですね。

というわけで次回はチートについて。
多少突っ込んだ話をしてみたいと思います。


チートを勉強する(^^;)(2001/04/20)

このページのタイトルを「十兵衛血風録」とした途端に十兵衛を使わなくなってしまったのは、いかがなものか。(^^;)
自分でも、なんて間の悪いヤツ、と思わぬではないが、これも宿命か。やむを得まい。

でまぁ、気分的にはあまりノリノリでは無いのだけど、いつかは語らねばならない問題、チートについて今日は話そうと思う。

と思って始めてみたが、どうもうまくまとまらない。
膨らみすぎてしまう。

本来なら、
チートはいかんですよね。
って、それで終わってしまう話なんだけど、ロストっていう元凶があるので、話はそう単純にはいかない。

もちろん、
ロストがあろうが無かろうがチートはいかんです、
という立場があるのも分かりますが、
私はそこまで言いきれない。
てゆうよりか、
ロストという理不尽仕様にはチートで対抗するしかあるまい、
とまで思ってしまう。

とにかくいろいろめんどっちいので、チートのお勉強はおしまい。
急遽、話題を変更しまして

さら夫のロビーウォッチング

金が無いのでオフ中心にやりたいんだけど、レベルを上げないことにはオフもきついんだよねぇ。
そこでレベル上げをやろうと、コネクト。
まずロビーで様子をみてみる…と!!!

驚くべき外国人に遭遇した。
彼はロビーの日本人と日本語で話しているのだが・・・
その日本語がめちゃくちゃ上手いんである。
これはもうペラペラといっていい。
平仮名片仮名はもとより漢字まで自由自在。
驚くべきは、その用法に至るまで非の打ち所がない!ってところ。
すげーよ。
「わたしとかのばあい」の「とか」、
「わたしばっか」の「ばっか」、
「どうでもいいじゃん」の「じゃん」、
「べつにいいけどね」の「べつに」、
「きみなんかはね」の「なんか」などなど・・・
完璧なネイティブジャパニーズですわ。
(特にこの「とか」と「なんか」の使い分けってネイティブにしか出来ないと思うんだがなぁ。使い分けっていうか、両方使うってことが、ね)
本人はオハイオ在住の中国系アメリカン人と称してるし、
カードのIDも300から始まってるけど、
とても信じられませんわ。

俺さ〜、
賭けてもいいよ、
こいつ絶対日本人だと思う。


追記(4/23)

その、最大の根拠。
この男(女?)、疑わしいわけだけど、それでも本物ってこともあり得ないわけじゃない。
そこで、これだけ日本語が堪能なことでもあるし、かねてよりの懸案事項の解決を図ることにした。
つまり・・・

外国の方とプレイしていると、やたら性別と年齢をきかれる。
聞かれないことの方が、むしろ珍しいくらいだ。
たいがいは、
「ひみつだよん」
とか、
「ごめん、いまのきこえなかった」
とか、
「言いたくない」
とか答えることにしているのだけど、
これで引き下がるヤツはまずいない。(^^;)
どういうわけかね、あれは。(笑)

だから一発「それとゲームをプレイするのとは何の関係も無いだろう」
と言ってやりたいのだが、
私の拙い英語力では言えないわけですよ、これが。(__)

これはある意味チャンスじゃないですか。
英語ネイティブで、なおかつこれだけ日本語の堪能な外人さんですもの。
うまい言い回しをおしえてくれるかもしれません。(^^)

でまぁ、状況の説明と、「こういうことを言いたいんだけど?」って質問をしたわけさ。
そしたらまず、
「ごめん、いまの早すぎてよくわからなかった。もう1度言って」
だってやんの。(苦笑)
ログ見ろよ!
と思ったけど、もう1度言いました。はい。

でも即答は無くて、しばらくアニメの話とかして、いい加減忘れたころに
「最初の話だけど・・・」と彼。
こんなふうでいいんじゃないか、と提案してくれた。

DOES IT MATTER?

それが問題なの? ってわけですね。
なるほど、それはいいかもしれない。
ちょっと言葉足らずのような気もするけど、matter を使うのはいいかもしれないな。
と、思いましてお礼を言って。
そのときは私、気がつかなかったんだね〜。(^^ゞ

けどさ、なにか引っ掛かってて・・・
あとからよく考えてみたら、これっておかしいじゃん。
なんで does よ???
いやね、これでもたしかに意図は伝わるとは思うよ。
だけど文法的におかしいじゃん、これって。
これがネイティブの英語かよ、おい???

と。
ここまで書いたところで、調べてみたんですが・・・
いやぁ、驚きました。(^^ゞ
いいんですわ、これ。
私はてっきり、「問題なのか?」だから

is it(that) a matter?

じゃないかと思ってたんだけど、「問題になるのか?」と言う場合 does を使うみたいね。

かくして最大の根拠は綺麗さっぱり消えてしまいました〜。(^^ゞ

う〜む・・・彼奴は果たしてほんもんの外人さんなのか、はたまた似非外人なのか、またまた判らなくなってしまいました。

ま、どっちでもいいか。(^^ゞ
(ここまで引っ張っといて、結局これが結論です。すんません)


十兵衛ちゃんプロフィール(2001/04/20)

考えてみると肝心の十兵衛ちゃんのプロフィールを紹介してなかった。(^^ゞ
おくればせながら簡単にご紹介を。

十兵衛ちゃんは本名を自由という。
代々、宇宙新陰流を継ぐ菜ノ花家に生まれた。
祖父・七兵衛は自由を跡継ぎとして育てることを決意。
男子名である十兵衛と呼ぶ。
これが十兵衛の由来である。
(関係ないが、ちなみに母の名を八重(やえ)という)

幼少の頃より男子として扱われ、厳しく育てられた十兵衛は本人もすっかりその気で、嫌いなものは「めめしい婦女子」だったりなんかする。
14才になって、そろそろ胸も膨らみ女らしい体形になってきた十兵衛にはそのことが悩みの種でもあるらしい。
自分をことさら「おれ」と言ってみたり「〜だぜ」とか言うのはその反動か?

既に宇宙新陰流免許皆伝の十兵衛は、
15になれば家名を継がねばならない。
しかし、
実は十兵衛には年の離れた兄・九兵衛がいる。
彼もまた、十兵衛に優るとも劣らない天才剣士であったのだが、なぜか家を捨て出奔、行方不明となっている。

風の便りに、兄・九兵衛がハンターとなってラグオル近辺に出没しているらしいと耳にした十兵衛は、みずからもハンターとなり、単身、兄の行方を探し求めているのであった。


PSO英会話第1回:「うん」て言ってみよう
(2001/04/21)

かなりヒマになってしまったことでもありますので、これからしばらく、みなさんと簡単な英会話についてお勉強して行こうかなぁ、なんて思っております。
みなさんの冒険の一助になれば幸い。

第1回の今日は気軽な返答「うん」の言い方など。(^^ゞ
相手がなにか言ってきて、それに肯定的な相槌をうつ、という状況ですね。

yes でも無論OKですが、それではちょっと堅苦しい気がします。
実際、ネイティブの方が yes って返事をする場面には出くわしたコトが無い気がします。
ではどういえばいいのか。

洋画などを見てみましょう。
彼らは「イエッ」とか「ヤ」とか言ってますね。
どうやらあれが正解のようです。
がしかし。
だからといって ya と書くのは間違い。
ya というのは表記上 you の略のようです。
したがってお返事するときは ya ではありません。
(注:しかし通じないわけではありません。ya と返事してもちゃんと通じます。言葉とは柔軟なものなのです)
ずばり正解。
yup yep yap yar あるいは yeah など。
ここで注意したいのは p の意味。
これは発音しません。くちびるの動きを表します。
つまり「ヤ」と言ったあとに口を開きっぱなしにするのではなく、くちびるを閉じるわけですね。それを表しています。
yar yeahは、それとは反対にくちびるを閉じない発音ということになります。


さてついでにその1。
「そうだよね」「きみのいうとおりだよね」という時。
たぶん yes でも通じるはずですが、もう1歩踏み込んでみましょうか。
you are wright あるいは一単語で wright でも良いかと思います。
「その通り!」なんてときに使ったりするわけです。

ついでにその2。
「うん」を覚えたついでです。
no の言い方も覚えておきましょうか。
もちろん no でOKなんですが、「のおおおおおお」って感じの言い方も覚えておくとちょっとだけお得。
簡単です。
nope
表記としては nooooope なんて o を重ねてみてもよろしいでしょう。
これも yup なんかと同じで「の〜〜〜っ」って最後にくちびるを閉じることを表した表記です。

次回は万能用語(笑)「cool」についてお勉強の予定です。(^^)/

なお、この教室は基本的に私の実践に基づいて構成されております。
したがいまして、
もしかするととんでもない勘違い! なんてこともあろうかと思います。
そんな場合はどうか、そっとメールにてご指摘ください。
恥ずかしいからね。(^^ゞ
どうかよろしく。


さら夫のPSO英会話教室 第2回(2001/04/23)

「cool」の使い方

いやあ、何が笑って言って、公式BBS
しばらく前の話だけど、

外人さんに「 cool 」って言われたんだけど、どういう意味でしょうか?

って質問があって、それへのレス。

つまらないギャグに対して「さぶっ」って言ったんだと思います

いや笑った、笑った。(^^)
思わず吹き出しちゃいましたよ。
会社で読んでたらヤバかったね。(笑)

この用法、出来ることなら流行らせてみたいもんですが、それはさておき
現実にはどのような使い方をされているのでしょうか?

これはですねぇ、
たぶん、訳すのがけっこう難しい言葉のひとつなんじゃないかなぁ、という気がします。
そのまんま「く〜る」って言っちゃうのがたぶん一番クールかと思います。

でもそれじゃ意味わかんねーよね。
ひとことで言っちゃえば「かっこいい」とか「いかす」とか そんな意味ってことに一般ではなろうかと思います。

が!
私は、それとは違う訳を提唱するものであります。
すなわち!

「へー」もしくは「ふーん」あるいは「なるほど」「そうなんだ〜」

など、ほとんど単なる相槌であると私は確信いたします。はい。
ただし、 cool にはプラスの感情が付加されるのも事実です。
ですから、

「へー(^^)」「ふーん(^^)」「なるほど(^^)」「そうなんだ〜(^^)」

てな感じに、ニュアンス的にはニコマークがつくかと思います。
彼ら、ネイティブの使い方を見てるとそうとしか思えません。
なんでもかんでも、とにかく「cool!」ですから。(^^;)

つまり、最初は「すげえ」的ニュアンスの強かった言葉だと思うんですけど、多用されすぎて意味が薄れてきたんでしょうね、おそらく。

その証拠のひとつ・・・ってわけでもないんですけど、
先日知り合ったニューヨーカーが、
「ニューヨークってクールな街だぜ」
って言うから
私、最初、
「そっか、今年はニューヨークって寒いのかな」
と思ったんですよ。(笑)
でも、寒いならクールよりコールドでしょ?
とすると「すずしくてすごしやすい」って意味?
夏じゃないんだから、今の時期、そんな言葉出てこないって。
となるといったい・・・?
はて〜(*。*)???

こりゃどうやら気候のことじゃないな、
と、当たりをつけて、
「それはどういう意味?ニューヨークはエキサイティングな街だってこと?」
って聞いてみたところ、こういう返事が返ってきました。

「エキサイティングじゃなくって、ニューヨークはナイスな街だって言ったのさ」

というわけで、
クールには、あまり強い意味は無いと考えて、まず間違い無いようです。


     ところで。
     先日のロビーウォッチングの項に
     若干の追加をしました。
     よろしかったらお読みください。


Saraoの冒険(2001/04/24)

だから、十兵衛血風録じゃなかったんかよ、つーの。(笑)
ま、世の中とは得てしてこういうモノか。
(違うって)ヾ(^^;)

それにしても・・・
亀井静香の節操の無さはいかがなものか。
こんなだから政治家はダメだっつうの。
って、それは関係ないか。(^^ゞ

PSOの話であります。

十兵衛は、レベル100になっちゃったでしょう。
な〜んか、やる気出ないんだよねえ。
もちろん、マテ屋を開くっていう方法もあるんだけど、どうせオフやるなら別キャラでレベル上げしてる方が楽しいし。
レベル21十兵衛を鍛えるって手もあったけど、やっぱり自分の名前を冠したキャラも欲しいからね。
で、
Saraoなのさ。(^^)

いまのSaraoは、なんだかんだで四代目
細かく言えば三代目と当代の間には、試しに作ったのが3〜4人いるんだけど
(しかもそのうちふたりは実際にオンに出撃、冒険までしている)
どうにも気に入らなくてね〜。(笑)

いや、なんで「(笑)」かというと、
みんな同じなんだよぉ。
みんなほとんど同じパーツで作ってる。
なのに気に入らないんだよねぇ。
自分でも不思議。

でも、ま、いまのは気に入ってます。(^^)
出来れば髪の色を真っ黒・・・カラスの濡れ羽色、に したいんだけど、
黒くすると髪の色が背景に溶け込んじゃって、不安になるんだよね〜。(--;)

さて、と。
Saraoも投入開始からそろそろ10日。
ちょっと自信なかったけど、おととい、きのうとかけて、VHクリアを目指してみました。

てゆうか、
クリアそのものよりも、オフでレベル上げしたいので、VH遺跡に行けるようになりたくてね。
でまぁ、そこまで行ったら、モニュメントに明かり灯したくなって。(笑)
(オンラインやってるとき、モニュメントが光ってると綺麗でしょ?(^^)私は好きなんですよね)
明かり灯したら、今度は
「よっしゃ!ものはついでじゃ、ダークファルス倒しちゃる!」
とか思って。
よせばいいのに。(苦笑)

むっちゃくちゃ時間かかりましたよ。
レベル50台ですからね。
武器だって、D30%だか35%だかのヴァリスタのみ。
ディメニアン倒すのに、「並→強→強」の攻撃が2セット必要だし。
根本的に無理がある。(^^;)

なので
あせらないことにしたんですよ。
一部屋ずつ、じっくりとまわる。
入り口ぎわでのヒットアンドアウェイに徹する。
ついでに2匹のマグも育てる。
むしろマグ育てがメイン?(^^;)
そんな感じ。

夕方5時頃かな、スタートしたのは。
途中、夕食摂ったり、風呂入ったり、夜食を食べたり、何度も休憩を挟みまして。
なんだかんだで終わったのは夜中の2時頃。(^^ゞ
これが、VH遺跡だけの話だよ。
そのかし全部屋残らずまわって、全アイテム取りましたけども。

それやると、
お金貯まるもんだねえ。
優に50万は稼いだんじゃ無いかなあ?
ダークファルス戦にはメセタ持ち込みたくなかったので、
チェックルーム内に収めるのに苦労しました。(^^;)

そして深夜、
ついにダークファルス戦に突入。
実に15個ものスケープドールを持ち込む。
何度も何度も死にながら、ようやく最初のトゲトゲ浮遊機雷群の殲滅に成功。(^^)v
ある意味ここが最大の難関。
そこを抜いた。
これならなんとか行けるか???(^^)

ところがダークファルスの第一形態のとき。
不覚にも死んでしまい、ヴァリスタを落としてしまいました。
たかが35%、されど35%。
今のSaraoには重要な戦力。
ダークファルスがぐりぐり押してくる。
ぎゃーーーーー!
おれのヴァリスタぁぁぁぁぁぁああああああっ!!
あわててボタン連打。

と、そのとき、
な・ぜ・か!
「パイオニア2へ戻りますか」
の表示が。
(つーか、それらしき文字が)
(確認してる余裕なんかありゃしない)

うわ!
気が付いたら、病院に・・・・。
なんでやねん???(;。;)
もちろん、まだお人形は残ってたんだよ。
なのに病院行きってどういうことよ?
バグ???
わけわからんスよ。(T-T)

その後、いちおうもう一度挑戦してみたけど、
もちろんダメっすよ。
浮遊機雷も抜けない内に人形切れ。
だめだ、こりゃ。(>_<)

次はレベル80くらいで挑戦かな・・・?(^^;)


アギト狙い(2001/04/24)

オロチアギトが欲しいわけね。
私としては。

噂じゃ森1でブーマが落とすらしい。
スカイリーじゃ、ざくざく出るそうな。
(ほんとか!?)
幸い、Saraoはスカイリーである。
かなり期待できそうだ。(^^)

ちなみに。
十兵衛のピンカルもそうだけど、IDは別に狙ってつけてるわけじゃない。
あくまで名前優先。
できれば、Saraoもピンカルにして、マテとディスクをざくざく掘り出したかったのだが、まぁしょうがない。
オロチでも良かろう。

というわけで。
VH森1駆けつけ10回。(笑)
実際には12〜13回やったのじゃないだろうか?
(途中でわからなくなった。(^^ゞ)
7回目か8回目でいい加減飽きてきたけど、無理して続けた。

んが!!
ぜんぜん、出やしねえ!!!
本当にスカイリー、オロチ出るんかい!!!


森をしらみつぶしに(2001/04/25)

ぱん、ぱん、ぱんっ!!!
「ぐおお〜〜〜」
ヴァリスタの三連射が乾いた音を響かせる。
いかついブーマが断末魔の叫びをあげつつ昏倒し、その死骸はまるで地面に吸い込まれるかのように、跡形もなく姿を消す。
あとに残るのは、どろりとした血だまりだけだ。
…いや、それだけでは無かった。
入れ替わるように、ぽこっと、黄色い武器コンテナが浮かび上がる。
メセタでも無ければ、緑色のアイテムボックスでも無い。
武器コンテナだ。
やった。
どきどき。
期待に胸が高鳴る。
いやいやいや。
そううまくいくわけがないのだ、期待しちゃいかん。
理性が否定するけれども、やはり期待はしてしまう。
ボックスに駆け寄る。

もちろん、そこにあるのはいつもいつも、なんとかバインだったり、レーザーガンだったり、グラディウスだったり・・・
アギトはおろか、スペシャルウェポンですら無い。
すでに森1を20周以上やっているが、ぜんぜんダメだ。あ〜ぁ・・・

しかし20周くらいで音を上げていてはいけないらしい。
ネタバレBBSを見たら、森(1〜2)を100周したという人のレポートが載っていた。
それをみると100周やっても、アギトは贋作が2本出たきり。
うへ〜〜〜。
道は遠いぜ。

ところで。
いま、オンラインではサーバメンテが行われている。
今朝の8時から、明日の夜11までという長時間メンテだ。
なんでも、バージョン2に対応するためということらしい。
それにしても長いね。
今日明日はオフで、森1を集中的にやってやるぜ!


情けは人のためならず(2001/04/27)

心に染みる言葉ですわ。(↑)

今日は、レベルを上げるためとVHクリア目指して遺跡を1回と、
あとは集中的に森1をやった。

遺跡の方は、レベル71で、お人形13個持ってダークファルスに挑むも、浮遊機雷を抜くのが精一杯。
肝心のダークファルスは第1形態さえ倒せずに終わってしまった。
いや・・・第2形態にやられたんだったかな?
ま、どっちでもいいか。(^^;)
いずれにしても、また人形が溜まるまで見合わせだ。
さて森1を今日も10周か11周か、それくらいやった。
だからこれまでで・・・ざっと40周くらいか?
結局ここまでの収穫は

  ハンターフィールド(スロ無し)
  フロウエンの大剣
  アギト3本
  インビジブルガード
  セイクリッドガード
  フロウエンの鎧(スロ無し)
  4スロ鎧各種(7〜8着)
   などなど・・・

半端なシロモノばかりだ。
始末しちまえ。
オンに繋ぐ。
カードを検索してみると、Aちゃん(仮名)という知り合いがいる。
彼とは1度しかプレイしたことは無いのだが、おたがいにメールで挨拶だけは交わす仲である。
そうだ、彼に貰ってもらおう。(^^)
連絡を取ったら「欲しいデスっ!」との返事。
部屋を作って受け渡しをすることに。
最初は4スロ鎧だけのつもりだったのだけど、ほかのものあっても邪魔なので、いろいろとひろげてみた。
その中に、アギトも1本入れておいた。
3本のうちの1本だ。

森1でゲットしたアギトは3本。
1本は1980年・テンガイ作。
あとの2本は共に1975年・ドウセツ作

1975年ドウセツ作といえば、本物のオロチアギトと同じである。
ふむ。
どうやらドウセツという人は洒落っけがあったのだろう。
同じ年にレプリカを作ってるなんてね。
まぁ、これを2本持っててもしょうがないから、1本はAちゃんにあげるとしよう。
そう思って、ドウセツのアギトも1本、置いておいた。

ところが。
それを手にしたAちゃん、
「これ本物じゃないの?」
は???
何を言ってるんだ?
本物はオロチアギトじゃないか。これは贋作だよ。
「だって本物は1975年ドウセツだよね?」
と、Aちゃん。
たしかにそれはその通りだ・・・・。
・・・うん???
まてよ?
お!?
もしかして?

瞬時に謎は解けた!!!
そうか!
そうだったのだ!!!
「ハンターの右腕」はそういうことだったのだ!!!
なんてこったい!!!!

私はこれまで、オロチアギトは人からいただいた経験しかない。
だから知らなかった。
「ハンターの右腕」の鑑定人の意味を。
そうか、なるほど!
オロチアギトは最初からオロチアギトでは無いのだ。
1975年ドウセツ作アギトを、あの鑑定人に鑑定して貰って初めてオロチアギトとなる。
そうに違いない。
うわああああ、なんてこったあああ
なんのことはない、暫く前からオロチアギト持ってたんじゃん。
Aちゃんに聞かなければ、そうと気づかず、森1を永遠に彷徨ってたよ。
ありがとう、Aちゃん。
感謝です。

・・・当然、そのまま1本をAちゃんに進呈したコトは言うまでもない。
さぁ、次は!
デロルの4スロ(2スロ以上なら可)求めて、洞窟三昧だぁぁぁぁっ!!!!


洞窟3回(2001/04/27)

ハード1回、VH2回、洞窟を回ってみました。
デロル2s以上が欲しくて。
ハードをまわったのは、今使ってる1sをハードで取ったような気がしてたから。
でも、どうやら思い違いみたいだ。
デロルはVHで出ますね。(^^ゞ

しかも2回とも出ました。
ただし、どっちもノースロ。(T-T)
役に立た〜ん。
即座に売り払いました。

けど、この頻度で出るなら、10周も回ればひとつくらいは2s以上のが出るのではなかろうか。
・・・多分に希望的観測ですけどね。

ところで、私がこういうアイテム探しをするのは珍しいことである。
あまり好きではないのだ。
ひとつには、本来的にレアアイテムというものは、
通常の冒険の中で偶然みつけてこそ嬉しさひとしお、なのではないかと考えているからである。
アイテムだけを求めて、えんえんとダンジョンに潜り続けるのって、なんだか本義では無いような気がするからだ。

ところがこれだけ出ないと、
しゃーない、オフで探しまくったるわ! という気にもなってくる。
でもって、思ってたよりは早くオロチアギトをゲットできた。
次には当然デロル4s。(←4sってのは、理想として、ね)

そのデロルさえまだゲット出来ていないのになんだけど、夢はいろいろ膨らんでくる。
デロルをゲット出来たら、次は坑道でシノワだ。。。。とかなんとか。(^^;)

さて。
そうやってアイテムを手に入れるとする。
だんだん装備が充実してくる。
マグも育った。
こうなると、だんだんロストが・・・真剣に怖くなる。(笑)

いや、笑い事じゃないって。
マグは今現在で、レベル200のマグがひとつ、130のマグがひとつある。
マグは育てるのに時間がかかる。
ものにもよるだろうが、今育ててる防御重視マグは1時間かけても2〜3レベルしか上がらない。
時間と根気のたまものとして、そのマグはここにある。

いやいや。
考えてみればレアアイテムだって、かけた「時間」の結果としてここにあるわけだ。
オロチアギト1本につき、森1が20周ほど必要か。
1周12分として240分、およそ4時間だ。
デロルになると、必要な時間はその比では無い。
洞窟長いし。
ボス倒せなきゃゲット出来ないし。

そうして・・・何時間も何十時間も、
ひょっとしたら何百時間もかけてゲットしたアイテムが、
ロストで一瞬にして・・・消え去る???

これで精神になんらかの傷を負わなかったら嘘でしょう。

よく「アイテムにこだわらずに、楽しく冒険すればいいじゃない」という意見を目にする。
それはそれで正しい。
しかしこれは、一歩間違えば「アイテムに拘るなどおろかな物欲じゃ」というニュアンスにまで発展する。

それは違うだろう。
ロストというのは、極論すれば、
いくらやってもやっても、いったん電源落とせばレベル1になってしまうRPG・・・のようなものだろう。
まぁ、そこまでは行かないにしても、かなり近いと思うよ。
まったく、やんなっちまう。

あ〜、ロストこえ〜よぉぉぉ。(>_<)


これは貰っても良いのでは???(2001/04/28)

デロル4sは出ないねぇ。
けっこうデロル自体は出るんだけど・・・たぶん平均すると3回のうち2回くらいは出るんじゃないだろうか。
ただしスロ無し。(__)
こうしてみると、1sとはいえ、クリアの過程でたまたま出たのはかなり運が良かったと言えるのかもしれない。

それにしてもデロルの性能の高いこと!
その後レベルも上がって、ホーリーやデヴィニティー(共に3s)を着れるようになったというのに、それでもデロル1sの方が高性能だ。
ますます、デロルの多スロットモデルが欲しくなった。

いっぽう、
なにかと煩わしいのが状態異常だ。
セイクリッドガード装備でも良いのだが、セイクリッドはいまいち防御力が低い。
セレスティアルを装備しておいて、薬代わりにセイクリッドを持ち運ぶ…という方法を現在とっているのだが、やっぱり煩わしいことに変わりはない。
となるとやはり…
そうよね、ステイト/メンテナンスが欲しいよね。

しかし、これまであまりアイテムに固執してこなかった分、どこで何が出るかという知識に私は疎い。
さぁて、こまった。
・・・いやまて。
たしか…サトくんが持ってたよなぁ。
彼にきけばわかるか。

それ以前に十兵衛が持ってるだろ!
という話もあるが、あれは貰い物だ。ちょっと怪しげな。(苦笑)

とにかくサトくんに電話してみよう・・・。
ところが。
彼もまた、貰い物だという。
なんてこった!

MA-2説によれば「ノーマル洞窟でナルリリーから出る」とのことであるが、これまた不確か極まりない。

というようなことがあって・・・

一見、話は別な方に跳ぶ。
いや、ちゃんと関連はあるのだが、とりあえず跳ぶ。

オフばかりやってると、メセタがたまる。
人形もたまる。(^^;)
いま、レベル79で洞窟中心にやってて、そろそろ人形も15個を超えた。
ぼちぼちVHダークファルスに再挑戦の頃合いだろう。
しかし、メセタが・・・
チェックルームは満杯で、手持ちにも90万近くある。
ダークファルスに勝てれば良いが、勝てなければこの90万は露と消える。
それはさすがに勿体ない。

誰かに貰ってもらおう。
そう思ってオンに繋ぎ、ロストしたひとを探してみる。
具体的には部屋名でチェックを入れる。
「ロスト助けて」とか「ロスト復旧中」なんて感じの部屋名を。

しかし、どうもピンとくるのがない。
そこで「あ、まてよ」と思い出す。
わけのわからん他人より、知り合いにあげちゃえばいいじゃん。(^^)
なんでそれを先に思いつかないかな?
早速カードを検索する。

すると・・・
先日、オロチアギトをあげたAちゃん
彼が「カードロスト」という部屋を作っていた。
あらら、カードをロスったんだ!?

メールで確認したら、私(Sarao)のカードは大丈夫だったけど、最近のカードが消えてしまったとのこと。
もちろんカードをロスるくらいだから、アイテムもロストしてる。
こりゃたいへんだ。
が、私からするとある意味「渡りに船」。(^^;)
当然のように、メセタの進呈を申し出た。

約100万のメセタと共に、
どうせ使わない幾つかのアイテムをも進呈させていただいた。

 フロウエンの鎧(スロ無し)
 ダブルセイバー(属性無し)
 アギト(1980年テンガイ作)
 なんとかロックガン(多少属性あり)など

その受け渡しをしながら・・・(さぁここで話が繋がる)
「ねぇ、ステメンて、ノーマルの洞窟でいいんだよね?」
と、たずねたところ、
「ごめんね、そういうのは詳しくないんだ」
という返事。
AちゃんもPSO歴は長い筈だが、コミュニケーション中心の人なので、アイテムには疎いのだろう。ま、しょうがないね。
…と、思っていたら、
Aちゃん、
「さらおにはたくさん貰ったから」
と、青いコンテナを一個おく。
「これあげるよ」と。

見れば他でもないステイト/メンテナンスではありませんか!
「いいの???」
「ついさっき貰ったんだけど、さらおにはいっぱい貰ったから、おかえし」
ありがたい!!
ありがたいがしかし…
私が思うに、
交換に出てくるステイト/メンテナンスはかなりの確率でチート品であろう。
このアイテムは☆の数でいえば、さほどレアではない筈なのだが、実際問題としてはおそらく、ヒーローアビリティーなどより余程レアである。(たぶんね)
果たしてこのステメンは、天然モノであろうか、はたまたチートであろうか?

十兵衛なら悩まない。
あまり拘ることなくあっさり受け取る。(^^;)
しかし、Saraoはそういうわけにはいかない。
極力、チートの可能性を排除したいからこそ、苦労しているのだ。

しかし眼前の誘惑はあまりにも強烈だ。

結局、私はそのステメンを受け取った。
彼の善意を信じたかった、ということもある。
もちろん、チートだと断定できないということもある。
疑惑は残るが、確証は無い。

お礼の意味で?
あるいは自己欺瞞のために?
私は彼に、
さらに
レベル200マグと、
ダブルセイバーをもう1本と、
ささやかな属性のついた
フォトンクロウと、
これまた若干のD属性のついた
ブリューナクを進呈した。

こうしてSaraoはステメンを入手した。
だめですか?


【追記】ステメン自力入手作戦は継続することにし、自力入手出来た時点でこのステメンはAちゃんに返還するものとする。本ステメンの使用はそれまでの暫定的なものにとどめるものとする。以上。


Saraoの装備(目標)(2001/04/28)

つまり欲しいモノってことですが。(^^ゞ
一部、すでに所持しているモノ(赤文字)もあり。

武器   オロチアギト
     シノワビートブレイド
     スプレッドニードル(オフ用)
鎧    デロル(2s以上)
ユニット
 トラップサーチ
     ステイトメンテナンス
     ジェネラルボディx2
     レジストセイント

盾    デルセイバーの盾
    (次点:アトリビュートウォル)


VHクリア!(2001/04/30)

Saraoがレベル79になり、80までも1万6000ポイントを切った。
ダークファルスにはレベル80までに挑戦したかったので、ここでいったん洞窟を中断。
遺跡を目指すことにした。

さすがに前回のレベル71,前々回のレベル60の時とは違う。
1対1の状況なら足を止めて戦うことも可能だ。
1対1の状況なんてそうそう無いけど。(^^;)
だから基本は相変わらず、ドアのところでのヒットアンドアウェイ。
それはおなじ。
けれど、単にレベルが上がったせいなのか、
はたまた、こっちが慣れただけなのか、
緊張感ていうのは特にない。
淡々と進めるだけだ。
途中、昼寝をしたり、夕飯タイムを取ったりしながら。(^^;)

なぜベリーハードをクリアしたいのだろう?
別にベリーハードをクリアしたからといって、なにかいい事があるわけでも無いのに。

ま、一種のけじめでしょ。
なんのけじめかは判らないけど。(^^ゞ

世間ではNHKの大河ドラマにうつつを抜かしている頃。
ついにダークファルス戦に突入。
用意したスケープドールは実に23個。
アイテムを整理してもさすがに全部は持ち込めなかった。(笑)
うち22個を持って、いざ決戦!!

緒戦のダーバントに対しては、ラバータを使う。
が、いつもと違うのは、
今回、第一義を戦うことではなく、逃げることに主眼を置いた。
ダーバントの隙間をすり抜け、逃げる逃げる。(^^;)
逃げまくって、時折り、ラバータをかける。
それでも死にまくった。
7〜8回は死んだのではないか?

ダーバント戦を抜けると、あとはわりあい楽だった。
ただ、最終形態のとき、どういうわけか、たまにビーズ光線(笑)攻撃から逃げられないときがある。
その条件がいまいちわからない。
単に走り出すのが遅いということでは無いと思う。
逃走する軌道がまずいのか?
そのへん、どうもよくわからないところである。

が、とにかく無事ダークファルスを倒す。
初代Saraoが、遂に成し遂げ得なかった偉業である。(笑)
残ったドールは・・・9個だったかな?(^^ゞ

エンディングを見ながら・・・
VHクリアしたら、リコの腕輪がキャラの腕に光るようになれば良かったのになあ、
なんて思ったりした。
キャラの左腕に赤い腕輪のグラフィックが表示されるようになる。
そうすれば、冒険中や、ロビーなんかでも、ひとめで全クリアしたことがわかるという仕掛け。
いいアイデアだと思うんすけど、いかがでやしょ?


小言幸兵衛(2001/04/30)

PSOをオンラインでやってて、どうにもこうにも気になって仕方がないことがある。
気になるっていうか・・・
気に障る・・・んですな。(--;)

なにかっていうと「w」の使い方。
なんかね。
全体に、みなさん、使いすぎ。(--;)
なんでもかんでも「w」をつけてる。

PSOだけじゃない。
公式BBSの書き込み見ててもそう。
ほとんど句読点のように使ってる輩までいる始末。

別に、使うなと言うんじゃない。
そうじゃないけど、もう少しポイントを絞って使って欲しい。
「w」を多用されると、なんかこう、
不誠実な薄ら笑いの表情が目に浮かんでしまう。
顔はへらへら笑ってるけど目は笑ってない、って感じの表情が。

ま、年寄りの繰り言ですかな・・・。


密かな野望(2001/05/01)

バージョン2に向けての密かな野望。

昨日、そのために新しい4倍メモリを買ってきた。
金も無いというのに。(^^;)
しかも昼間にいったん買いに出たときは途中から雨に降られてずぶぬれ。(>_<)
夜、あらためて買いに出るというていたらく。(^^;)

なんのためか?

倉庫キャラを大量に作るためである。
・・・ま、大量たって、最大4人ですけどね。(^^ゞ
4人作ってどうするか?
えっへっへっへ。
内緒ですぜ? これ広言しちゃうと、これまで気前よくくれてた人も、くれなくなっちゃうかもしれないからね。
これはね、
この4人はね、
マテリアルを保管するの。(^^)v

4人で最大360個!!!
360個のマテを保管する。
そしてバージョン2と同時に、上限が伸びた各パラメータを一気に引き上げる!

どっすか?
良いアイデアだと思いませんか?

・・・ただ…問題ありとせば…
Saraoの能力値、カンストまではまだほど遠いってことなのよねぇ。(^^ゞ
倉庫キャラ、せっかく4人用意しても、全然使わないままかもしれない。(笑)


ナルリリーに遭遇!(2001/05/03)

おとといだったか、VH洞窟にてナルリリーに遭遇した。
洞窟2の、白い明るい部屋でだ。
もちろんオフ。
これまでナルリリーには2度遭遇している。
いずれもオンのハード洞窟。
2度とも、ナルリリーはヒーローアビリティーを落としていった。
それが今度はVHだ。
くっくっくっ、ゴッドアビリティーゲットだぜぇ。
しかもこれはオフ。
オンのように慌てる必要もない。
ふっふっふっ。
じっくり周りを倒してから、最後にナルリリーに対峙する。

光の関係で、しばしばポイゾナリリーをナルリリーと誤認することがある。
しかし、今回は大丈夫。(^^)v
明るい白い光の中、ナルリリーは見間違えようの無い、毒々しい赤い花弁が鮮やかだ。
あしゅらを振るって…
じゃない!(^^ゞ
オロチアギトを振るって、ナルリリーを両断する。
ナルリリーは叫びと共に消滅、
かわりにアイテムボックスが現れる。
ふふ、
緑のボックスだ。
あれ?
なんで緑???
ゴッドアビリティーなら青だろ?

不審に思いながら、一歩足を踏み出す。
と、
ピコッ、音をたててアイテム名が表示される。

ソルアトマイザー

なにいいい????
ソルアトマイザーだとおおおお????
そんなバカなぁぁぁぁああ!!!!!(T-T)

まじ、泣ける。


【追記】
その後さらにもう1度、オフでナルリリーを倒す機会に恵まれた。
またしても緑の箱。
今度はディフルイドだった。(涙)
どういうわけよ!
せめてレアモンスターを倒したときくらいは確実にレアアイテムをゲットできてもいいんじゃないか?


今日のSarao(2001/05/10)

ゆうべはREMさんより、デロルs3をいただきました。(^^)
ありがとうございます。m(_ _)m
これで安心して、ノーマル遺跡でのステメン探し、VH洞窟でのゴッドバトル探しに精を出せそうです。うほほ。

というわけで今日はノーマル遺跡をうろうろしてたんですが、そういやお金もいい加減貯まりすぎちゃって、またぞろオーバーフローしそうだったので、オンに配布しに行ってきました。

ロストしたという方をみつけて、メセタと、ついでに
「こんなこともあろうか」
と、かねて育てておいたレベル50のヴァラーハを差し上げてみたりして。
喜んでいただけたなら良いですが。

けど、こういうことも、バージョン2が出たら出来なくなっちゃうんですねえ・・・。
ちょっと寂しいかな。(笑)
でも、ロストが無くなるんなら、それが一番だよね。

ついでに場所をお借りして、マテリアルを倉庫に移動。
ところが、おお、気が付けば倉庫もそろそろ一杯ですわい。
ぼちぼち倉庫キャラも、2キャラめを造らねばなりませんな。


まじ!?マジピ、ゲット!!(2001/05/11)

VH遺跡を一通り流してからオンに入ろうと思ってたら、もう2時じゃんか。(--;)
という話はさておき、
遺跡3でマジピ、ゲットしちゃいましたよ。
相手はたぶんディメニアン一族の誰かか、
さもなければカオスブリンガーてんでしたっけ? あのケンタウロスみたいなやつ。
そのどっちか。
もしかしたら全然違うかもしれない。
持ち帰ってみて、鑑定してたら出てきた。
 マジカルピース
もうびっくり!(^o^)
ちょっとぞくぞくっとしましたね。(苦笑)
さすがにこれは、ワタシ的に文句無くレアですわ。(^^)v

アギトのときは、予備知識として、
森1まわってりゃ必ずゲットできる、てのがあったんで、
いささか間抜けなゲットではあったけど(笑)、
さほど感動は無かったんでしたが・・・
いやこれは・・・
やっぱ嬉しいわ。(^^)

しかし、shinさんの言葉が重い。(笑)
レアは忘れたときにゲットする、ての。
いや、ほんまですな。


無くなってなかった・・・(涙)(2001/05/16)

ロストがねっ!

久しぶりにロストしちゃったよ。
ゆうに1ヶ月ぶり以上だね。
まいった。
さすがPSOだ。(笑)

今朝のこと。
珍しく6時頃に目が覚めちまった。
よきかなよきかな、テレホタイムが終わる8時まで、まだ結構時間があるじゃないか。
ちょっと繋いでみよう。
てわけで、三代目十兵衛(低レベルのほう)起動。
ロビーを放浪する。

そうだ、たまにはUSロビーにも行ってみようじゃないか。
ここんとこ、ご無沙汰だったしね。
行ってみると面白い情報に巡り会った。
PSOバージョン2US版の発売日が6月10日だというのだ。
別の人は7月11日だと言ってたけど。(^^;)
どっちにせよ、わりと早い時期に出るのねん。
6月説だとすると・・・我々に与えられたアドバンテージは僅か10日。
その間に差を付けてやらねば!
(って何をいきまいてんだか。(^^ゞ)

でまぁ、そこから別のロビーへ移ろうとして・・・
ブロックセレクトした瞬間に・・・フリーズ!!!
ソフトリセットはもちろんのこと、しばらく待ったけど自動切断も効かず、ロスト!

う〜みゅ。
一ヶ月以上ロストしてなかったから、
もしかして最近はロストなんて無くなったんじゃないか?
とまで思ってたんだけど、甘かったなぁ。(T-T)
この十兵衛、そうたいした装備は持って無かったけど、
セイクリッドがちょっと痛いかな。
あと、途中まで育てたマグ。
ダーク45のヴァリスタも痛い。
それと・・・Saraoに移動するつもりだったマテリアルが5個くらい。(しくしく)

いや。待て。けっこうあるぞ。
覚える前のテクニックディスク各種。
15個くらいあったもんな。
その中でも、ことにレベル10グランツはそれなりの稀少品。
んもう、いったいどうしてくれる!!!

ひどいもんだよなぁ。
やっぱロストってイヤ。(T-T)
つか、イヤ!凸(-"-#)


ロスト復旧完了!(^^) (2001/05/17)

オフでの自力復旧を目指したんですけど、いやもうこれが、どうしようもないのなんの!(T-T)
完全にお手上げ。
せめてオフのノーマルをクリア出来てれば良かったんですが、そうじゃない中途半端な状態だったもんだから、ぜんぜんレベルにあったアイテムが出てこないんですよ。
さりとて電話代が気にかかるから昼間からオンは出来ないし。
Saraoで稼ごうにも、アイテム移動手伝って貰う相手がいないから、既に倉庫一杯な身としてはこれまたどうしようもなく、なんかもうトホホ状態。
やる気消失。
やっぱロストはこたえる。
あらためて思いました。
PSOってある意味、クソゲー。

だからってやめるわけじゃないんだけどさ。
オンラインでひとと逢うのは楽しいからね。(^^)

気分替えるのに、久しぶりにショートカット登録してみたりなんかして。
あと、シンボルチャットも用意して。
そうこうするうちに、イッツ・テレホタ〜イム。

(中略)(笑)

完全な復旧など出来る筈もないが、
それでもおおむね妥協できるレベルまでは復旧した。
けど問題はセイクリッドガードさ。

私は、セイクリッドガードもステイトメンテナンスも共に、
このゲームのバランスを損なうものだと信じてやまない。
もっといえばトラップサーチもね。
これらのアイテムはロボットの特権を侵害する以外の何物でもない。
そう断じるものである。

しかし・・・
人間て弱いものさぁ・・・・
いったん便利さに慣れるとダメなんだよ。
原始の闇にはもう還れないんだよ。

というわけで、セイクリッドガードだけは復旧が難しく、アンチパラライズをパレットに常備しておくしか無いわけさ。
これがけっこうめんどっちい。

もっとも以前は、これが楽しかったもんだけどね。
いや。
今でも楽しいは楽しいんだけど、さっきも言ったように便利さに慣れちゃうとさぁ、
やっぱ鬱陶しいのよ。
坑道なんかじゃ、下手なタイミングで「混乱」しちゃうと命取りだしねぇ・・・。
まぁ、本来そこが「お楽しみ」ではあるはずなんだけどさ。
わかっちゃいるけど、繰り返します。
便利さに慣れちゃうとダメなのよ。(^^;)

でも無いものは無いわけで、あきらめてたんだけど・・・
わいおうさんを介して知り合ったおフランスの友人から いただくことが出来ちゃいました。(^^)
ありがとう、リンクス。


USサーバーへ観光に (2001/05/19)

久しぶりにUSロビーを散策してきました。
そろそろレベル上げにもアイテム集めにも疲れてきたっていうか、飽きが来たっていうか…
まぁ、中だるみっていうやつかもしれません。
最近またぞろチャットを楽しみたい気分なわけです。

まず最初に出会ったのは、写真好きなひと。
なんかロビーにいる誰彼かまわず(なのか?)
「写真とっていいか」
って、ききまわっちゃ、写真を撮りまくってる。
そのうちこっちにもきて、やはり撮っていいかと尋ねてくる。
正直なとこ、ちょっとイヤだったけど、別に害にもなるまいと許可を出す。
結局、3枚くらい撮ったみたいですね。

その次に行ったところが面白かった。
ハニュエールとヒューマーが口論をしている。
どうやら、ハニュエールが
「自分はセガで働いている」
と言い、ヒューマーが、
「この嘘つきめ」
と非難し、
「嘘じゃないって」
とハニュエールが抗弁している・・・そんな図式のようであった。

なにせ野次馬な私のこと。(^^ゞ
しばらく観戦させていただいた。
たぶんこういうのは、同じ話をJPロビーで日本人同士が戦わせていた場合、さして面白くもないに違いない。
あくまで、これが英語でのやりとりであり、拙い英語力で(なおかつ想像力でもって補いつつ)よむところに面白さがあるのであろう。
それはともかく。

ところが、話を聞いていると、どうやら単純にそれだけでは無い様子。
どうもヒューマーがチーターで、ハニュエールがそれを咎めた・・・というのが事の発端らしい。
つまり、コピーなどのチート行為はソニックチームが禁じている行為であるから、そういうアイテムは全部捨てなさい、と注意したようなのだ。
それに対して「おまえにそんなことを言われる筋合いは無い」とでもヒューマーが答えたのだろう。
で、勢い余って「セガの関係者として勧告する」という調子になったもののようだ。
ところが、
「セガの関係者なら名前の表示色は青になるはずだ」
という鋭い指摘(笑)をする者がいたりして、混乱することになった。

おもしろかったよ。(^^)
「セガで働いてるけど、自分はソニックチームじゃないから」とか、
「ギルドカードは渡せないから」とか
そんなようなこと言って。

「なんでキャラのレベルが低いんだ?」
っていう質問(そのハニュはレベル4か5か、それくらいだった)に、
「今朝作ったばかりだから」はまだいいとして、きかれちゃいないのに
「このキャラは昔の(ひょっとすると『年上の』か?)彼女の名前で、このキャラは彼女に似せてある。このキャラは彼女が作ったのさ」とか言うし。
さらには、
「(その彼女とは)いまは友達づきあいしてて、今ここにいる。だけど彼女はゲームしないんだ」などと、ほんと、きかれてないことまで喋る。
さすがにこれには突っ込みが入った。
「彼女がキャラ作ったんじゃ無かったっけ?」
お、するどい。(笑)
しかし動じませんな。
「そうだよ。ゲームはしないけど、キャラだけ作ったのさ」
とかなんとか。

いっぽう、ヒューマーのほうは
「ゲームシャークは自分にとっての真実さ!」
とかなんとか言って、結局やめる気配無いし、どっちもどっちって感じ?
(注:ゲームシャークはアメリカ版PARのこと)

ちょっとね、
これだけからじゃ伝わらないと思うけど、ほんとはもっと嘘臭いやりとりがえんえんと続いた。
たとえばこのハニュさん、このヒューマーさんにだけはカード渡したみたいなんだけど、 ほかにメアドも教えたらしいのね。
そしたらヒューマーさん、
「なんでこのメアドは @sega.com じゃないんだ?」って詰問。
「いまわたしたのは、家で使ってるアドレスだから。会社のを部外者に教えるのは禁じられてるから」
嘘かほんとか、さらりとかわすハニュさん。
さらにはオフィースの電話番号も教えたらしく
「ここへかけてくれれば、ぼくがセガで働いてることが証明できるよ」
と強気のハニュさん。
しかし
「たったいま、かけるぞ」と言われると
「いまは家だから」
と、これまた、のらりくらりとヒューマーさんの攻撃をかわすハニュさん。(^^;)
嘘だかほんとだか、わけわかりませんが、
そもそもセガの社員(もしくは嘱託?)が、チート行為を注意するのにわざわざ「セガの関係者」だなどと名乗るかどうか。
しかもそれをムキになって主張するものだろうか?

真実は藪の中だけど、なかなか面白い応酬でした。(^^)


Sarao ロスト!!(T-T) (2001/05/21)

昨日の夕方のことである。
USロビーで、次の移動先を選択、決定した瞬間にフリーズ。
ロストした。

4月の頭からこっち、ロストなんてしてなかったのに(ほとんど繋いでないんだから当たり前っちゃ当たり前)、この1週間だけで2度目のロスト。
しかも、まったく同じケースだ。
になるね、ったく。
ましてや、今回は Sarao のほうですからね〜。
アギト以外のものは、ある程度倉庫に移しておいたからいいようなものの、たまりませんわ。

くどいようですが、この理不尽なロストを喰らいますってえと、
私ゃ、やっぱチート肯定しちゃうなぁ。
なんて改めて思っちゃうわけですよ。
PSO限定でって話だけどさ。
へんですもん、これって。
もし、このロスト仕様を
「悪意から仕込みました」
って言われたら、俺、信用しちゃうわ。(^^;)
たとえば今現在、ロストの当事者 Sarao はVH森でアギトを探索中なんだけどさ、12周して、出ない。
この時間をどうしてくれる!!
って、感じだよねぇ。
本来、無くなる筈のもんじゃないんだからさ。
なんにも不正してないのに無くなるのって変じゃん。
だったら不正してやる、ってなっても私には咎める気にはなれませんな。ええ。
ま、こっちにも多少の意地はあるんで Sarao じゃやらんけどさ。(--;)

だけど私、思うんだけどさ、
PSOって、チーターにエクスキューズを与えた作品としても名を残すかもしれない。
コンシューマ初の本格的ネットゲーが、そういう性格のゲームだったことが、チータ増殖の一翼を担った、ってことになるかもしれないなって。
そう思います。
従来の非オンラインゲームでさえ、チート行為なんてしたことも考えたことも無かったプレイヤーが、かなりの数、このゲームでチートに手を染めてますからね。
この意味は重要でしょう。
みんながみんな「やっぱチートはつまんないや」となるわけじゃないですから。

さて。
その Sarao ですが。
さきほども書きましたように、現在、VH森1でアギト求めて、ブーマを斬りまくってます。
前回の体験から、アギトは平均して10周に1個出る筈ですからそんなには時間かからないでしょ。
と、思ってたんですが・・・
なんと1周目でキコクの91年物が出やがってしまいやがりました。(__)
SW表示を見た瞬間、
「なんて運のいい!(^^)」
と思ったけど、鑑定したらキコクですもんねえ・・・。(--;)
10周に1個っていうのは、真贋含めての話だから、むしろこれはかなり運が悪いと申せましょう。(笑)
20周が終わるまでにオロチが出るといいのだけど・・・。(^^;)

 ところで現在の Sarao の装備。

 武器 グラディウス+10(N10/A25)
 防具 デロル0s
 盾  デヴィニティーバリア
 マグ LV22ヴァルナ

 マグはどうでもいいんだけどね。


またまた時代はUSロビー? (2001/05/23)

そういうわけで、ここ2〜3日、またまたUSロビーにたむろしてる私である。
しかもどういうわけか、昨日も一昨日も、USロビーにいながら、どういうわけか同じ日本人と話が弾んでしまうし。(^^;)
多少のスタンスの違いはあれど、わざわざUSロビー行って、あちらさんの会話を眺めて楽しんでいる者同士、話があうのも当然といえるかもしれません。

少なくとも、こういうことは無いでしょう。
先日、JPサーバーでの出来事ですが、言語設定Eのひとがひとり、ぽつねんとしておりました。
彼が、
「hello」
なんて声を発しても誰も返事を返してやらないし。
本人の弁によれば、彼はPSOを始めたばかりで各種操作方法もろく知らないそうで、サーバー移動の方法がわからなくて困っていたらしい。
結局、私が教えてあげて、彼は(たぶん)無事に帰れたんだけど・・・

そのとき、
私が彼に「へろー」って声をかけたら・・・
同じ日本人がこう言ったんですよ。
「(なんだ、外人かぶれか)」って。

いや、一瞬、頭に血が上りましたわ。(笑)
ま、ある意味当たってますがね。(^^;)
けど頭にくるじゃありませんか。
瞬間、
「(誰もてめーに迷惑なんざかけちゃいねーよ、ほっとけ)」
て打ち込んだんですけど、指が震えて、間違って途中で消しちゃった。(^^ゞ
まぁ、それで良かったかな、とも思いますけど。
喧嘩してもしゃーないしね。

少なくともUSロビーではそういう不快な日本人に逢うことは無いでしょ。・・・たぶん。

だけどいま、むこうのロビーにいるのもお子さま中心のようです。
きいてると14才だとか、12才だとか、そんなんばっかり。(--;)
お子さまは他者への思いやり度が若干低めなので、そこがちょっと辛い感じがします。
でも、ま、それこそ万国共通、お子さまの「仕様」なのでしょうがないですけどね。


FSOD (2001/05/24)

近頃、USロビーでよく目にする単語、FSOD
新手のPKのことらしい、というのと、
フリーズ・スクリーンなんちゃら(後半忘れた)
の略だというのは、きいて知っていた。
しかし今日、USロビーでのうわさ話をきいていて、その実態の一端が判明した。

PKerが、被害者のキャラに触れる。
そうすると、被害者のスクリーンがフリーズ、すべてのアイテムをロストするらしい。
持っていた物から、預けてあった物まで総て。

総てと言っていたけど、たぶんこれは日本版の「ロスト」と同じっぽい。
セーバーは持ってるらしいからね。

しかしまぁ、よくもまぁ次から次へと新手が出てくるもんだよなぁ。
チーターの欲望(?)に限りはありませんな。(笑)

ところで。
くだんの被害者のセリフ。
「いま思うことは、犯人の野郎をぶっ殺してやりたいってことだけだ!」

そうだよねぇ。(^^;)
やっぱ「ロスト」ってそうなんだよ。


楽しい英会話(^^ゞ (2001/05/24)

ロビーをうろうろしてたら、昨日知り合った外人さんからショートメールが来た。

hello!

一緒に潜らないか?って誘いだったらイヤだなぁ、と思いつつ(←面倒臭いので)

hi ! : )

と返事する。
ほどなく次のメールが届く。

have u seen XXXXX 2day?

XXXXXのところは共通の知人(日本人)の名前が入る。
まぁ、わざわざ伏せ字にすること無いかとも思うけど、本人の許可もとってなければここのURLも教えていないことでもあり、匿名とさせていただく。
仮に「さっちゃん」とでもしておくか。

さて、彼はつまり・・・
「この2日間にきみはさっちゃんと会ったか?」
ということをきいてきているようだ。
どうもこの have が入ると・・・え〜現在分詞ってんですか、これが入るとよくわからなくなるんだよねぇ。
だから自分で喋るときは絶対使わんしね。(^^ゞ

しかしこの質問も妙な話でね。
だって、彼女とはきのうの夕方、3人で会ってるんだぜ。
14時間という時差を考えても「2日間」というのは解せない数字だ。
となると、もしかしてこれは
「きみは彼女と知り合ってから2日になるのか?」
というような質問なのであろうか?

一応、辞書をひく。
やはり、 have you seen は「会ったことがあるか」という意味でしかないようだ。
つまり「この2日間に彼女と会ってるか?」ということだ。
う〜む、なぜこんな質問を???
以下のように返事する。
(相手からのメール内容は正確に再現してあるが、私の送ったものは記録がとれないため、私のウロな記憶による再現である)

i met her yesterday. but... you there when that time.
(きのうあったよ。だけどそのとききみもそこにいたよね)

ちなみにかっこ内は私の意図した内容である。
・・・いやつまり、実は全然違うこと言っちゃってるって場合もあるだろうからね。(笑)

そしてそれに対する返事。

yea.. i was. but what about 2day.

「うん、いたよ。だけどぼくが言ってるのはこの2日間のことさ」
というところか。
うむむむむむむ?????
どうも話が噛み合ってないようだ。
な〜んか見落としてるぞ、俺。(^^;)

辞書ひいたり、メールの文面を眺めたり、沈思黙考する。
「もっとわかりやすく言ってくれ」とでもメールしようかと、思ったがしかし・・・
ご覧になってわかるように、これ以上は無いってくらい易しい単語ばかりだ。
これを「もっと易しく」と言うのは「1+1=2を証明せよ」というのにも等しいだろう。
相手を頼るわけにはいくまい。
繰り返し文面を眺める。
じ〜〜〜っと眺める。
そして・・・

謎はすべて解けた!!

さぁ、みなさんにはすでにおわかりだろうか?
以下が私の返信である。
(lol は、ラフィング・アウト・ラウド・・・我々が使う「(爆)」とほぼ同義である。)

lol.....
oh! 2day is not 2 days!!
its today!!!
i understand!
ok ok.. .i hav not see her today. : )

彼からのさらなる返信。

lol... thats funny!
well if u do.
please tell her isaid hello ok?
im going 2(to) bed now.

good night.....
(or good day or whatever....)

で、私から彼へ

ok.
good night.

でおしまい。
面白かった。(^o^)


アンバランスなのは誰だッ!? (2001/05/25)

その「さっちゃん」の話。

英会話のアビリティーって、これまで、
自分よりず〜っと優れた人、か
自分よりもまだ駄目な人、しか見たことが無かった。
ところが、さっちゃんはその両方を併せ持つ、珍しいひとなのだった。(^^)
(もちろん、けなしたりバカにしたりしているわけではありまっせん。)

みてて「すごいなぁ」と思うのが、まず、反応の速さ。
相手の発言に対するレスポンスが早い。
これはつまり、相手の言葉を理解するのが早いことを意味する。
英語から日本語への、そして日本語から英語への変換が早いんだね。

そしてまた、ボキャブラリの豊富さ。
オポジットだとか、プロバブリなんて単語はそれなりに英語なれしてなきゃ出て来る言葉じゃない。
但し現役の高校生の場合はこの限りじゃないので、念のため確かめてみたけど、さっちゃんは高校生では無かった。

だから、もしかして、私にいろいろきいてきたりするのは、知らないふりしてからかってるだけなのか?
と勘ぐってみたりもしたけど、どうもそうではないらしい。

エンジェルを anjel なんて書いたりするし。(^^;)
しかも、たまたまの間違いかと思ったら、本人気づいてないのか、ずっとそう書き続けてるし。(^^;)

それとか、私からみても「そりゃちがうだろう」と判るめちゃめちゃな文法使うし。

いや、文法の間違いは基本的になんの問題も無いことなんですけどね。
会話は文法じゃないから。
気合いだからさ。(笑)
いやマジで。

いったいこのひとは、どこで英語を覚えたのだろう?
そう思わずにはいられない英語なんですね、さっちゃんのは。

本人は、外人さんから「どこでおぼえた?」ってきかれて
「高校で勉強した」って答えてたけど、
おいおい、高校じゃそんな英語おしえてないって。ヾ(^^;)

しかし答えは本人からあっさり聞き出すことができた。
さっちゃんは、大学出たあと・・・だったかな? 
ひとりでタイへ行ってきたことがあるんだって。
そこで覚えたらしい。
なるほどね〜。納得しました。
だからあれだけブロークンなんだなぁ・・・。うむうむ。

しかし・・・
きのうのロビーでのこと。
さっちゃんが「 im calling phone 」と言ったのをきいて、
「ああ。電話がきたのね」
と理解してしまった自分に思わず苦笑してしまった。(^^ゞ
ちがうだろっっつの!!!

いや、それであってたんだけどさ〜、
あってること自体が問題なわけさ。わはは。


ナンパされ師 (2001/05/29)

公式BBS読んでたら「ナンパされてどうのこうの」って話が載ってた。
それへのレスで「そんなにナンパされるものなのか?」ともあった。
お答えしましょう。
はい、そんなにナンパされます。(笑)

といっても私の場合、国内では「おれ」とか「ぼく」を多用したりもしてるので、滅多にありませんね。
前に1度、ちょっとうざい感じにつきまとってくるのが居たけど、プレイ中に2度もフリーズしたりなんかしてる内に、疎遠になっちゃいましたしねぇ・・・。

それに総じて日本の人はひとの性別やら年齢やら、あまり訊いてきませんね。
そのへんのマナー・・・っていうより距離感、かな?
そういう距離感みたいなものは、しっかりしてますね。
むしろ、こっちが訊きたくなることのほうが多いくらい。(苦笑)
あ、いや、別に性別なんかはどうでもいいんですけどね、
年齢とかはけっこう「知りたい派」ですね、じつわ。
自分は絶対言わないですけど。(笑)

ところが外国行くと事情は全然違ってて、
かなりの確率で、年齢と性別をきかれますね。
もちろんここでも私は絶対答えないけど。(^^;)

答えないと離れて行くひとが多いんですけど、中には
「言いたくないなら構わないさ」
と寛容さをみせるヤツもいる。
ま、結局はナンパしてくるんだけど。(^^)
だけどよく考えてみると、彼らだって、バーチャル世界だって判っててナンパしてくるんだよね。
日本人的感覚としては、
「バーチャルだからこそ現実を持ち込むまじ」
と考えるわけだけど、たぶん彼らは
「バーチャルだからこそ奔放にふるまおう」
と考えているような感じがする。
たぶん、そう。
・・・・もしかしたら違うかもしれないけど。(笑)

だから最近は誘われたらこっちも結構調子よく
「私もあなたを愛してるよ」
なんて平気で言ってみたりして、ライトにお付き合いさせていただいております。

きのうなんかもね、
そうやってステディ(?)な仲になったダニエル君(仮名)が、
他の子とふたりっきりで鍵掛けて潜ってるのをみつけちゃったから
「昨日はよく眠れたかな?ところで今一緒にいるその子はだ〜れ?」
なんてメールを投げてみたりして。
そしたら彼、あわててロビーに出て来たね。(笑)
「彼女はただの友達だよ、ちょっと訊きたいことがあって、教わってたんだ」
だってさ。
こういうあたふたした態度もおもしろおかしい。(^^)

ちなみに。
このとき彼は、「ガールフレンドじゃないよ、フレンドだよ」という言い方をしてました。
フレンドという単語を含んでいてもガールフレンドボーイフレンドという言葉は、性的な意味を強く含むようですな。
あと、それと同じような使い方に「マイガール」というのがあります。
日本語でいうところの「カノジョ」って感じでしょうか。


PSOちょっといい話ここにも (2001/05/31)

いい話かどうかはともかく。
というより、別にいい話でもなんでも無いんだが。(^^;)

ゆうべのこと。
11時になったのでアクセスしてみたが誰もいない。
しょうがないので、いつもようにUSロビーウォッチング。
楽しんでるうちに、わいおうさんが来て。
さてどうしようかと、再度検索かけてみたら、いつのまにかPちゃんも来てるってんで、跳んで行ってみた。

そのロビーにはPちゃんのほか、
なんとなく見たことのある名前がひとりふたり居て。
その場の話題からしても、
『これはいつぞやの9-8-6のみなさんか?』
と思ってメールで(ニフでいうところのパゲであります)Pちゃんに確認してみたところ、全然関係無いとのこと。
そのひとたちと話をさいているのは全くの偶然。初対面なんだそうだ。
『そっか。名前が似てるのもぐ〜ぜんかぁ』
くらいにいったんは思った私であった。

ところがひょんなことから、(詳細は省く)
そのうちのひとりの別キャラの名前が、先日の早朝、REMさんを追っかけて行った先でチャットしたひとのキャラにそっくりなのであった。
で、そう言うと、
それはまちがいなく自分だ、と彼は言う。
「私、あのとき寝落ちしちゃったじゅうべえですよ」
と言うと
「ああ、あのときの!!」
ということになった。
運命の再会であった。(笑)

いや〜、そのときね〜、カード交換も何もしなかったんですよぉ。
なのにこうして再び会えるなんて。
いや、そりゃさ、またREMさんを追いかけて行った先での再会なら驚きゃしませんよ。
けどそうじゃないからね。
本当に偶然だもの。
5ヶ月になんなんとするPSO生活ですが、こんなのは初めての体験です。
カード無しの相手に会える確率なんてほとんどゼロなんだから。

だけど・・・。
「あのときのじゅうべえです」
って言っちゃったけど、
あとからよく考えたら「あのとき」は Sarao だったんでした。(^^ゞ


友達できた(^^)v(Lalalu my friend) (2001/05/31)

例のダニエル君(仮名)。
Sarao というステディがいながら、八重(Yaeh)にもコナかけてきやがった。(笑)
八重というのは十兵衛一家のひとりで、十兵衛と九兵衛の母親である。(^^)

あ、確認しておく。
現在、私のDCは2台稼働中。
全部で9キャラを所有しており、1台は、
Sarao(レベル100)
Ulza(倉庫3)
Material(倉庫2)
Sarao(チャット専用)
material(倉庫1)
の5キャラ。

もう1台は、
Jubei(レベル100)
Yaeh(チャット用)
Jubei(レベル52)
Kyubei(レベル47)
の4キャラ。
基本的にこちらのほうは「なんでもアリ」のキャラクター。
対して Sarao のほうのDCは「なしなし」のキャラクター。
そういう使い分けをしております。
ただし例外として、レベル52 Jubei は、なしなし。(^^;)

そういうふうに2台のDCを使っているので、Sarao を知ってるダニエル君には、八重はまったくの別人としか認識できないわけですな。
そこで、ウワッキーなダニエル君が八重とデートの約束をした場に Sarao で乗り込んだってわけ。
うっきっきっ(^o^)、楽しみじゃ〜ないか。

ところが時間になってもダニエル君は現れない。
検索してもどこにもいない。
しょうがないから例によって例のごとく、USロビーウォッチングとしゃれ込むことにした私であった。
とまぁ、ここまでが導入部。(^^ゞ
ここから本題となる。

USロビーに飛び交う、たどたどしい日本語。
ローマ字とひらがなが混じってる。
そういうのを見ると、確かめずにはいられない私。(^^;)
いそいそと現場に駆け寄る。

すると、そこにいたのは数人の、頭にJをかぶった人物たち。
日本語がかわされるのは当然といえるが・・・
それにしては妙にたどたどしい。
反して彼らの英語の達者なこと!
ふ〜む・・・?

こういうときは、取り敢えず素直に訊いてみるのがいちばん。
「 r u japanese ? 」
日本人と考えるのが妥当なところだが、もしかして違った場合、お友達になるにしくはない。(^^)
なぜなら。
彼らが日本人でない場合、
それでも敢えて日本語を話そうとするからには、彼らの側に、こちらの話を聞こうとする姿勢が絶対あるはずだからだ。
私のプアな英語にとって、これは必須とも言える条件だ。

さてその中に。
ララルーさんがいた。
頭にJをかぶった彼らの中にあっても、ひときわ流暢な日本語を話す彼を、私は最初、日本人と信じて疑わなかった。
が、話をしていくうち、やはりネイティブでは無いんですね、
微妙な表現が彼にはわからないことがわかってくる。

たとえば「話さない方が良かったかな?」の「方が」が判らない。
そのため「話さなければ良かった?」とか「話さないのが良かった?」などと言い換えねばならない。
(注:実際のこの会話はひらがなで行われた。その他の会話は、ほかにローマ字と英語とが使われた)

話は違うけど、これで改めて思った。
いつぞやの彼。
「とか」や「じゃん」を使いこなす彼、
かつまた井の頭線沿線に妙に詳しい彼、
さらにはその後何度か検索してみた限り、妙にテレホタイムに一致して出没してる彼、
あの彼氏はやはり日本人であるに違いない、と。
99%まちがいないと思うよ〜。うん。(^^;)

話がそれた。
もとにもどそう。

ララルーさんはシンガポールのひと。
歳はわからない。
レイファン似の彼女がいるということだから、たぶん男性だろう。
アニメが好きで「るろうにけんしん」とか「デュアル」なんかが大好きなんだそうだ。
私はどっちも見てないが、デジキャラットが好きだとか言われるよりは遙かに付き合いやすそうだ。(笑)
もっとも、「セイバーマリオネットJ」は私の守備範囲外なのでちょっと辛いが。(笑)

「ナデシコ」も好きなアニメだそうだが、シンガポールでは1クールしか放映してないそうで、後半の話を気にしていた。
説明してあげたかったが、私ってば、ナデシコも例によってアルコール入れながら見てたので、ラストのあたりとか、よく憶えていないのであった。(^^ゞ
すまん、ララルーさん。(m_m)
さらに、
「ナデシコの映画は見た?」
と尋ねると
「それ知らなーーーーーーーーーい!!!!」
とエラク興奮していた。

しかし、もっとも興奮していたのは、
例の3Dアニメの話をしたとき。
えーと・・・「ランディム」だっけ?
その話をしたらむちゃくちゃ興奮してた。
見ててかわいくなっちゃうくらいに。(*^^*)

彼、アーマードコア好きなんですよ。
だからなおさら、ね。

なんとか彼にランディム見せてあげる方法無いかな〜。

結局テレホタイムが終わるまで話し込んじゃいました。(^^)
今夜また彼に会います。
良かったら角角角さんも来ませんか?(^^)


ロビーでみかけたアホなヤツ (2001/06/02)

だれかいるかも?
そう思って7時頃、ちょいとアクセス。
誰もいなかったけど、ロビーで面白い会話を見ることができた。

3人くらいで話していたんだけど、要はチート反対であり、
「チートを禁止にできないかな」
というA君と
「それは法的に出来ないね」
というB君の会話である。
このB君の話が面白い。
おまえアホやろ!
と、突っ込みを入れられないのが実に残念なのであった。
以下、その大雑把な内容。

B君「もしPARを禁止する法律なんか作ったらアメリカ政府からセガが訴えられてしまうよ」
A君「なんで?」
B君「アメリカには Freedom of Speach というのがあるからね」
   (スペリングにミスのある場合は私のミスであります)
A君「なんなの、それ?」
B君「わかりやすくいうと・・・誰でも自由に喋っていいっていう権利だね」
A君「まんまやね」
B君「詳しくは説明できないけど、ぼくは前にそういう職業についてたから、これは本当だよ」

嘘つけ! って感じですな。(^^;)
話はさらに続きます。

A君「PARを使用禁止にすることは出来ないのかな?」
B君「それは無理。なぜかというと、取り説に禁止条項として明記されてないからね。きちんと書いてあれば禁止できたんだけど、書いてないからダメなの」
A君「そうなの?」
B君「そうなんだよ」
A君「バージョン2のにはちゃんと書いておいて欲しいねぇ」
B君「そうだね〜」

中学生くらいなんでしょうかね。
そういう問題では無かろうと思うんですが。(^^;)
ま、いいけどさ。

ま、しかし。
まもなくバージョン2ですなぁ。
いろいろモードが増えるのも嬉しいけど、
何がいちばん嬉しいって言って、ロストが(事実上ほとんど)無くなることだよなぁ。
オンに繋ぐのが怖いっていう現状、これだけはいただけませんや。


あわや! (2001/06/04)

いや〜、あぶなかったっす〜。ふひー。
あやうくまたロスト。
今度もまたロビー。
移動しようとして、シップ選択。
ところがロビー選択のウインドウが表示されず、フリーズ。
(シップ選択ウインドウはすでに消えている)
念のためソフトリセットをかけるも反応無し。
あ〜りゃりゃ、またかよぉ〜。(--;)
しかしあわてず騒がず、電話回線を引っこ抜く。
運が良ければ、回線切れと判断して自動切断が効くかもしれない。
てゆーか、効いてくれ。

結果。
今回は運が良かったです。(^^)v
バージョン2まで、あとわずかに3日だっちゅうこの大事なときに、ロスト復旧なんかに時間とられちゃたまりませんわん。
すでに前回、アギトロストのために余分な日数をとられて、大幅に予定が狂ってしまっているというのに。

というわけでPSO日記は次回より再び「Saraoの冒険」と改題の上、お送りしたいと思います。
ではまた。(^^)/



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