(2001/06/04)
さきほど(4日・夜)、ロビーをうろうろしてたら、頭に黄色い文字を載せた人々を何人か見かける事が出来た。
ちょっとチャットでもしたいなーと思って、八重かーさまでJPサーバーに遊びに来ていた陽気なヤンキーとの会話を楽しんだあとのことだった。
おっと。
いちおう説明しておこう。
八重(やえ)かーさまというのは、九兵衛・十兵衛の母親という設定である。
現在、レベル33のフォマールにして十兵衛一家のスポークスマンでもある。
スポークスマンて・・・ようはチャット専用のキャラってことやね。
ちなみに Sarao 側DCではレベル6 Sarao がその役を務めている。
陽気なヤンキー達が去って、
そのとき一緒にお喋りしてた日本人とふたりで、まったりしてるところに、視界に黄色い文字が!?
おお!
バージョン2ではないかいな!!
公式BBSで、すでにフライングゲットしたという人の書き込みを見ていたが、実際にこの目で見ると、その衝撃はまた格別だ。
「見に行こう!!」
行ってどうなるものでもなかろうが(苦笑)
DNAに刻まれた野次馬の本能が冷静な判断を許そう筈も無い。
彼の周りには既に人がどっと集まり、ちょっとしたスター扱いである。(笑)
「きゃー、いかすー」
「すてきー」
「さいんしてー」
などと嬌声が飛び交う。
・・・おっと。それは全部俺だった。(笑)
しかし、みんなが遠巻きにする仲、ひとり目の前まで接近する八重かーさま。(^^;)
さすが子持ちは度胸が違う。(笑)
みんなが訊きたくて訊きたくてうずうずしていることを、さらっと口にする。
「どうやってフライングゲットしたの?」
もうみんな耳ダンボ。(笑)
なかには、チートじゃないかとか、いろいろ言ってたヤツもいてね、
この質問はそういう疑惑を(ある程度)解くためにも良かったんかないかな。(^^)
さて、答えは意外と簡単。
ドリームキャストダイレクトでの初期予約は5月31日でした。
そのため、早くに予約した人の分は既に、最寄りのヤマトの支店に届いているんだそうな。
くだんのバージョン2氏は、問い合わせた上、直接受け取って来たんだって。
なるほどね〜、そう言う手があったか〜。
感心することしきり。
まわりでも「なるほどー」ッて感じで、いろいろ話が飛び交っている。
む、いかん!
八重かーさん、すすすっと人垣のうしろにまわり
「みんなー、あと少しなんだから7日を待とうよー」
と良識ぶったことを叫ぶ。
と・・・
「そうだよー、も少しじゃないかー」とか
「ここまで待ったんだからー」とか
同調の声がひろがる。
ふむ。(^^)
そこで八重かーさん、すかさず
「(ひとりだけ抜け駆け考えてるやつ)」
ぼそっと呟く。
笑いのタイミングもグッドだぜ(^^)>八重かーさん
さ。
バージョン2まで、いよいよあと2日!
マインドマグとパワーマグもレベル180まで育ったし、備えはばっちりだぜえ!(^^)v
て言うかさ、
なにが準備万端て言って、すでにこのページがタイトルロゴも一新して出来上がってるってコトよね〜。(^o^)
では皆様、バージョン2でシーユー!!(^^)
前夜祭 2 (2001/06/06)
う〜、頭いてえっす。
といっても何か悩みがあるって意味の「頭いたい」じゃなくて、ほんとに痛い。
痛いっていうか、重いんだけどね。
二日酔いというやつですな。(^^;)
ゆうべは思い切り呑んじゃったから。
そ〜んな酔っぱらいが、冒険しちゃいました〜。
ロビーで声をかけてきたLV1レイキャシールのちーちゃん(仮名)と、サトくん、
そしてもうひとり、途中参加してきた黄色いフォニュさんと。
私は結局洞窟ボス倒したところで抜けさせて貰ったんだけど、
おもしろかったわ〜。(^o^)
なんせ酔っぱらってるでしょ。
おまけにサトくんはLV100ヒューマーだからさ、
サポートは完全におまかせしちゃって、私は自分のやりたいことだけやってた。(苦笑)
エネミーの真ん中だろうとお構いなしにチャットして死にまくったりとか。
なんか無性にハイでしたね、ええ。
すっげー楽しかった。(^^)
ただし・・・
まわりの人間はあまり楽しくなかったかもしれない。(^^;)
酔っぱらいの相手はいやなものだよね。
デロルのあと、落ちるときにも、みんなして
「はい、おやすみ〜」
って感じだったもんなぁ。(笑)
きっと対応に苦慮していたのでしょう。(^^;)
申し訳ないことでした。
中でも、ちーちゃんを置いてけぼりにして、森のボス戦へすすめてしまったことは深く反省しております。
「いいえ」とすべきところを間違って「はい」を選んじゃったんだよね〜。
ほんと、ごめん。
しかし・・・
よく考えると勿体なかったよなぁ。
まるきりの初心者と冒険できる機会なんてそうそう無いぜ。
今回のにしたって、たぶん2ヶ月ぶりくらいだと思う。
低レベルで、まったり楽しみたかったぁ。
ま〜、酔っぱらってたから仕方ないけどね。(^^ゞ
てことで。\(__ )
ファーストインプレッション (2001/06/07)
昨日6月6日、二日酔いの思い頭を抱えて、雨の中、バージョン2を買いに行って参りました。(^^)
早速LV100 Sarao をコンバートしてオンに投入。
一般ロビーでちょっと羨ましがれてみたり(笑)、専用ロビーでボールを蹴ってみたりなど、散策したあと、部屋を作ってプレイしてみる。
バージョン2の部屋はバージョン1のキャラには見えない仕組みだ。
ちょっと優越感。(^^)
まぁ、明日(7日)までのことだけど。(^^ゞ
アルティメットの森は夕陽が綺麗だった。
しかし!!
洒落にならねー!!!
攻撃が当たらねーじゃねーか。
ミス表示の赤い文字のオンパレードだ。
なるほど、シークレットBBSにヒットマテ重要と書いてあったのはこういうことかと納得する。
これは早いこと、倉庫キャラからマテを移動させねばなるまい。
が、いますぐというわけにはいかん。
しかも、ミス連発の攻撃だが、たまに当たれば一撃必殺・・・というならいざしらず、どうにかこうにか当たっても・・・・
おお!!
ダメージゼロやんけ。(T-T)
どうしたらえーねん!?
頭が痛いのは二日酔いのせいばかりではあるまい。
試しにラバータ・ラゾンデ・ラフォイエを使ってみる。
ラフォイエで78。
・・・・・OK!(^^)
100にさえ届かないのは情けないけど、それでも確実にダメージを与えることが可能だ。
メインウェポンもマテリアルも倉庫キャラという現状では、これでいくしかあるまい。
いやはやまったくもって、こいつはバージョン1でレベル1のキャラから始めたときより遙かにキツイで。(--;)
そうこうするうちに、次々と乱入者が現れる。
みんな、やりたくて仕方ないんだねぇ。(^^)
結局、森のシルドラゴンを倒すところまでやって、おひらき。
経験値はおよそ30000ポイント。
しかしレベルが上がるにはほど遠い。(__)
夜になって、MA-2くん・サトくん・セッキーと4人で洞窟ボスを倒すまでやったけど、MA-2くんに至ってはとうとう1レベルもレベルが上がらなかった。
レベル上がんないね、ほんとに。
しかも。
その後、マテリアルやらマグ、あるいは武器や鎧、こういうものを全部、メインの Sarao に移してみてわかりましたが・・・
バージョン1のアイテムは2においてゴミ同然。
あれほど苦労して手に入れたデロル3sでしたが、アルテ森でひろったネルガル1sのほうがパフォーマンスにすぐれるという、
「おれの苦労はなんだったんだーーーーーーーっっ!!!!!」状態ですし(笑)、
シノワの一撃死は全然効かんものの、
ヴァリスタなんかより、マイナス属性付きの「赤いハンドガン」なるものの方が遙かに使えちゃったりと、
ハッキリ申しまして、
1のレアアイテム・・・ひいてはチートアイテムも、もはや何の意味もない状況であります。
1のレアチートなど、言ってみればモノメイトをチートしてんのと同じくらい無意味な行為。・・・いまやね。
(もちろん2のチートが出回るようになれば、それはそれでまた話が別ですが)
そうはいってもマテリアルドーピングはどうなのか?
やっぱり1と同様、絶大な効果が得られるのではないか?
そうお思いの方もいらっしゃいましょう。
ご安心ください。
どうやら、バージョン2においてキャラの上限値は思いの外、低いようです。
マテリアルドーピングによる効果は、全然無いわけではありませんが、あまり効果無しとみました。
どうやら2では、エキップメントによる能力上昇がメインと見ました。
・・・ということは、またぞろチートの格好の餌食になりそうですけどね。(^^;)
そしてまた、
パーティー内にスプニ持ってんのがいても気になりません。
ちゅーか、むしろ
「スプニもっと当てろよ!」状態。(笑)
いやマジで。
ほんと、1の武器はだめねー。(^^;)
苦労してゲットしたオロチアギトよか、そこらに落ちてるエンシャントソードだかなんだか、そんなのの方が強力だったりして、ちょっと泣けますよ。
でねぇ、
トータルの印象・・・
あくまでも、現段階のものですが・・・
どうなんだろうかねぇ・・・?
あれだけ期待してて・・・
たしかに期待に違わぬものではあるんだけれど・・・
すばり私の予想!
このゲーム、3ヶ月以内に衰退します。
もちろん続ける人は続けるだろうけど、プレイヤー人口はかなり減るとみた。
え?
理由?
う〜ん・・・
うまくいえないけど。
ひとことで言っちゃえば、感動が無いんすね。
まぁバージョン2だから当たり前なんだけどさ。
でも、ま、そういうことよ。
しょせんこれは「2」ではなく「バージョン2」なんだってこと。
ただし。
チャットソフトとしての側面はバージョン1に比べて遙かに充実してます。
その点はいいですね。(^^)
今現在バージョン1をプレイしてて面白いと感じてるひとは買うべきでしょう。
続けようかどうか迷ってるんだったら、買う必要は無いと思います。
またまたPSOちょっといい話(笑) (2001/06/07)
きのうの話。
シップ32のロビーにいたら、見たことのある名前が。
先日、一緒に外人さんたちとチャットしてた人だ。
かなり特徴のある名前なので、まず別人ということはない。
なんという偶然か。
思わず声をかける。
「こんにちは」
「は? どなたでしたっけ?」
「ほら先日、一緒にチャットさせていただきました」
「ごめんなさい、あちこち動き回っているので憶えていません」
「あ、そうですか・・・」
ほんの2日くらい前にあったばかりなのに・・・。
しゅん。
しかしそれからまた話をしているうちに・・・
「あれ?あなた・・・」と、彼。「こないだは八重さんだったでしょ」
は!?
Sarao は愕然とする。(笑)
ああ、そうだった。
彼とあったのは、ここにも書いた「ver2前夜祭」のときだったのであ〜る!
そうだったそうだった。
あのときは八重でした。
DCも違うよ。
そりゃ〜おぼえてるわけないさなぁ。
てゆうか、判らないのが当たり前。
いや〜、申し訳ないっす。(^^ゞ
チャレンジ開始!! (2001/06/29)
チャレンジモードを開始した。
いつかは手を付けなければ、と思ってはいたけれど、レベル上げにかまけてて、こっちにまで手を付ける余裕が無かった。
それをここへきて、やる気になったのには、いくつか理由がある。
まず、レベル上げに飽きてきたということ。(笑)
虚しいんだ、すでに。
レアは・・・レアどころか、マトモな属性のついた武器さえ手に入らないしさ。
おかげでオフのきついこと。
ところが一転してオンとなると、平均レベル115もあれば遺跡でさえちょ〜楽勝。
・・・ダークファルスはともかくとしても。(笑)
すでに、かつてシノワレッド相手に苦戦した頃のようなドキドキワクワクの緊張感は無い。
もはやオンラインの冒険はレベル上げのため、あるいはレア探索の場でしかない。
これぁなんだか詰まらない。
もっと面白い冒険がしたいじゃないか。
オンラインでしか出来ない冒険を。
そこでふと見ると・・・
チャレンジモードがあったわけさ。
これはオンでしか出来ない。
そして・・・
チャレンジモードでランクSを取得するとオリジナル武器を手に入れられるという情報を得た。
これは、好みの武器に自分の好きな名前をつけることが出来るというものだ。
チャレンジ1から9までのトータルタイムが7時間以内という、かなりキビシイ条件だが、この賞品はこの上なく魅力的に、私の目にはうつった。
面倒くさいから、ひとにはこれを第一の理由としてあげてある。
私を知っているひとには、おそらくこの理由がいちばん判りやすいはずだから。(^^;)
もちろんそれだけではない。
頭の上の称号。
ロビーでチェックすることのできるこの称号。
これもまた重要だ。
やはり最高のものをつけたいではないか。(^^)
しかし実は、そういうものは目的として非常に「良い」が、もうちょっと別なところに狙いがあったりする。
さてそれは・・・
これまで2〜3度チャレンジをやってみたが、どうにも面白くない。
面白くなかった。
なんか、まだるっこしい。
これは違うだろう。という感じが拭えない。
私の中には、シノワレッドを倒すためにPLKさんやREMさんと燃えに燃えたあの冒険。
あれが頭の中にある。
あんな冒険をしたいのだ。
それをかんがえていくと、あそこには、チームとしての一体感とでもいうべきものがあったと、今はわかる。
ひとつの目的に対して有機的にチームが機能する楽しさ。
それがあの冒険にはあった。
ところがなぜか、私のプレイしたチャレンジモードにはそれが欠けていた。
それこそがチャレンジモードの醍醐味であるはずなのに。
ランクS取得を目的としたチャレンジモードを考えてみる。
すぐに思い至るのは、それには、莫大な時間が必要だってことだ。
たとえばチャレンジ1のクリアタイム、10分内外を考えてみよう。
そこには結果としての10分強という数字が残る。
しかしそこに至るには、数字に残らない莫大な時間が隠されている。
まずプレイしてみて、当たりをつける。
次にパーティー内のキャラとプレイヤーの能力や嗜好も考慮しつつ、作戦を練り上げる。
そして実行と反復。
10分の影には数時間からもしかすると10時間に近い時間と熱情が隠されている。
この時間を共有したい。
これがチャレンジモードの真の楽しさだろう。
いま、多少のあせりを感じつつチャレンジモードを始めた最大の理由はこれである。
私は、ひとにチャレンジモードに連れて行ってもらう、という図式は御免なのだ。
等しく無垢な段階から、自分たちの力で苦労してSランクへの道を目指したいのだ。
その仲間が、もう少ししたらどこにもいなくなる。
もうすでに遅いくらいだが。
1ヶ月後か2ヶ月後。
この道の達人たちに引率されて、比較的苦労少なく短時間で高ランクを取得する。
そういう方法論もありかもしれない。
でも・・・。
シノワレッドとのあの熱い戦闘。
あれを思い出すと、それってなんだかもったい無いような気がするんだな。
誰かにオンブにダッコじゃあの感動は得られませんて。
だからチャレンジモードを始めました。(^^)
チャレンジ1 (2001/06/30)
0:15:29
チャレンジ1のタイム。
煮詰めていってここまで来ました。
たぶん、もうほんのちょっとの見直しで・・・それとちょっぴりの「運」。
パーティーの構成は以下のとおり。
Sarao
言うまでもなく、ちびハニュ。本編の主人公である。(笑)
ハンターとしての能力にはイマイチないしイマニ、イマサンの不安の念を禁じ得ないが、ほかのキャラを使う気はさらさら無いらしい。
elder-WAIO
ロボハンター。ヒューキャストというヤツですな。
最初、わいおうさんはレイキャシで参戦してたのだけど、パーティーに攻撃力が不足と判断。
戦力増強のため、みずからロボットとなった。
ハニュにならなかったのは、一部からちびハニュを固く禁じられたからだという噂あり。
・・・単なる噂だからたぶんデマだろうけど。へっへっへっ。
初の男性キャラに果たして慣れることはできるのか???
hisui
フォニュエール。
ニューマンの女性フォースですね。
なかなか可愛いキャラである。
こんな言い方をして良いものかどうか、いささか不安ではあるけれど、誤解を恐れずに言わせてもらえば・・・
彼女はまるで、ちょっと頭がたりなめで、ドジなんだけど、一生懸命な女の子。
そんな感じなのである。
なんか可愛い。(*^^*)
面倒をみたくなるタイプなんである。
HACHINOHE
レイキャシール。
ちょっとクールな女ロボレンジャー。
うん、クールっていう言葉が良く似合う。
私の印象として・・・あくまでも私の印象、ですけども、
パーティーから一歩ひいた感じがどことなくある・・・
というのは、たぶんまだあまり親しくないからそう思ってしまうのでしょう。
協調性なんかも私よりよほどあるし(^^ゞ
とっても前向きで建設的な方です。
プレイヤーとしての技量も確実に私より上。文句無し。
頼りになるおねーちゃんです。(^^)
以上4名がチャレンジモード・タイムアタックのメンバーです。
以後よろしく。
さて、チャレンジ1の攻略です。
ここは10分くらいで行けちゃうらしいですが、私たちにはちょっと無理っぽいです。
たぶん14分くらいに落ち着くんじゃないかなぁ〜・・・って気が個人的にはしています。
運が良くても13分台前半かな。
とりあえず、15分を切れればなぁ、というところですか。
あと30秒やね。(^^)
しかし、最初のダウンロード後、プレイ可能な状態になるまで30秒以上かかるんだよねー。(--;)
あのロスはちょっと面白くない感じ。
しかも Sarao がいちばん遅い。
もしかするとアイテムを持ってたりしちゃいかんのかもしれませんな。
一度、見直しが必要かもしれません。
ラグオルの森に実体化後、最初にやらなければならないのは、私の場合、パレットのカスタマイズ。
僅かとはいえ、ここで時間をとられるのは不本意なんだけど、これをやっとかないことには、大攻撃も出せなきゃ回復も出来ないんで、やむを得ません。
最初の部屋には HACHINOHE が先頭切って飛び込む。
後続が来るまでに出来る範囲で敵をたたく。
そうこうするうちに駆けつけた我々( Sarao が最後尾(^^ゞ)も戦闘に参加。
基本的に、敵一体をふたりくらいで囲んで叩く、というやり方。
ここで敵出現パターンAとBとで行動が違ってくるのだけど、
Aパターンの場合、アイテムはあとまわし、敵殲滅後、そのまま次の部屋へと進む。
Bパターンの場合は、敵第一陣と第二陣との間隙をついて先にアイテムを回収してしまう。
ふたつめの部屋でも敵を各個撃破、殲滅。
その後パーティーはふたりずつ二手に分かれる。
WAIO と HACHINOHE は次の部屋に侵攻、転送機解放のスイッチを押しに行く。
Sarao と hisui はアイテム回収。
ワープした先でもまず敵を殲滅、アイテム回収後、いちばん奥の行き止まりの部屋へ進む。
ここではアイテム回収もモンスター殲滅も考えない。
Sarao が転送機周囲のバリア解除のスイッチを踏む。
WAIO はそれをカバー。
HOCHINOHE・hisui 組は、いちばん奥にある棒スイッチを押してから転送機に入る。
ふたりのワープ確認後、Sarao と WAIO は撤収、森2への転送機があるところまでひた走る。
森2にワープ。
ここまでのタイムが5分40秒くらい。
クリアタイム10分を目指すなら、ここまで4分くらいだと思うんだけど、ちょっと方法がわかりませんね。
森2ではまずアイテムの回収と分配を行う。
Sarao はディフェンス・イベイドの各マテリアルと若干のモノメイトを受け取る。
WAIO はハンドガン、バリア、ヒットマテリアル。
hisui は魔法関係すべてと、HPマテリアル。
余剰ディスクを Sarao に渡すのも忘れない。
HACHINOHE はパワーマテリアルなど、パワーアップ関係のアイテム。
当然、森2でも行かなくて済むところは行かずに済ませる。
大広間での敵を殲滅したあとは、Sarao と hisui がワープする。
Sarao が壁をあけるスイッチを押すほうを担当し、そのまま上へあがって、戦闘の先陣を切る。
WAIO・HACHINOHE がそれに続き、少し遅れて、アイテムを回収した hisui が続く。
ボス前では再度のアイテム分配などをする。
ここまでで全員レベル3。
WAIOは確実にハンドガンが装備可能となっている。
hisui はもぐら攻撃を受けると一撃死なので、
それと、近接戦しか出来ない Sarao にスケープドールを集める。
Sarao も、ドラゴンが跪いたときに下にいると一撃死だからだ。
ここまでにふたりとも1度も死んでなければ勝利は確実。
1度でも死んでると・・・・ちょっとヤバイかもね。(^^;)
ボスドラゴン戦への突入は13分くらいかな。
もうちょっと早いかも。
この時間はウロです。申し訳ない。
ボスドラゴン戦自体は・・・ま、普通だね。
なんか効率的な、うまい倒し方があるのかしらん?
そこがちょっとわかりませんが、
以上で15分半です。(^^)
このときドラゴンを倒すまでに、もぐら攻撃を2度させちゃいました。
1回で抑えることが出来てれば、それだけで30秒から1分近く短縮できてたはず。
惜しいことをしました。
・・・というわけですが、
これ、やってないひとには全然わからんでしょうな。(^^;)
裏チャレンジ1 (2001/06/30)
あるいは真チャレンジ1というべきか。
さらなるタイム短縮を考えたときに、上記の方法をベースにアイテムを拾わない、という方法が考えられる。
まったく拾わないわけではないが、タイムロスに繋がるような拾い方は一切しない、というやり方である。
したがってアイテムの分配等もおこなわない。
ボス前でも止まることなく、一気に突入する。
これだけでも優に2分くらいは縮められるのではないか?
試してみたところ、
確かにある程度は縮まりますね。
しかし。
おそらくこの方法は、運に頼るのはもちろんのこと、パーティーを構成するプレイヤーすべてに、かなり高度な技量を要求するのではないか?
というのが私の感想。
運というのは、おもにアイテム取得運をさす。
たまたま自分の拾えたものが自分の使える高属性武器だったとか、
たまたま自分が必要とするマテリアルが拾えたとか。
あと、敵の出現パターンも運に含まれるでしょうね。
高度な技量を要求されるというのは、
端的に言ってしまえば、敵の攻撃を一切受けることなく敵を叩くことの出来る技量、
ということになりましょう。
しかも素早く。
そういうことが満たされれば、確かに、10分程度でのクリアって出来るんでしょうね。
あ!!!
たったいま、思い出したけど、数日前に
「4thサバイバー」
という部屋を見た。
なるほど、そういうことか。
そういうことでしたか。
なるほどね〜。
いやそれはともかく。(^^;)
たしかに、10分を切る、というのはそういう事なんだろうけども、それは僕らの方法論とはちょっと違う、という観も否めませんね。
運はともかく、
個人の技量が格段に高い、ということが前提になるあたりが、ね。(^^ゞ
もっとも、
これはこれで面白いと、私は思いましたが。(^^)
天狗野郎(笑) (2001/07/01)
おやまぁ、今日から7月じゃありませんか。
しかもめちゃめちゃ暑いし。(--;)
こんななら海行きたかったな〜。
て、そんな予定はハナから無かったが。(^^ゞ
さて昨夜は、わいおうさんが諸般の事情によりラグオルに来ないとの事だったので、残る3人でチャレンジ洞窟を下見がてら散策する。
いやはや、チャレ1以上に難易度高いわ。(汗)
これまで2度チャレンジしていたが、改めて実感。きびしい。
ついでに、自分のハンターとしての技量の低さも再実感。さらにキビシー。(>_<)
ところで、スタート時の転送後の実体化までの時間だけど。
あれ、やっぱり所持アイテムに影響されるみたいだ。
ゆうべは試しに、Sarao の所持アイテムをからっぽにしてみたのね。
全部倉庫に預けて、さ。
メセタも捨てて。(;。;)
そしたらね〜、いちばん早かったのよ。実体化までの時間が。(^^)
想像するに、レベル1の専用キャラを作って、
アイテム全部捨てて、
マテリアルドーピングも一切行っていなく、
経験値0のキャラクターが、もっとも早いのではありますまいか?
ま、想像ですが。
きのうは、あまり寝ていなくて、かなり辛かったんですけど、
いざ始めてみると、チャレンジって結構楽しいのよね〜。(^^)
ついつい、3回ほどやってしまいました。
2時頃までかな?
ちなみに・・・
3回中2回は、Sarao の死で終わりました。
すまぬ、皆の衆。m(__)m
さて。
そこで寝ようかと思ってたら、hisuiちゃんの知り合いらしい人が助っ人を頼みにきた。
ちょっとだけのつもりで、それに付き合う。
相手はレベル50台後半のヒューマーとロボレンジャー。
実はここでちょっと誤解があった。
私はてっきり助っ人を頼みに来たのだとばかり思っていたが、もしかするとメンバーを集めに来たのかもしれない。
というのは、hisui ちゃんが替えてきた別キャラというのが、レベル60くらいのフォマールだったからだ。
げ。
hisui ちゃんのフォースってレベル100じゃなかったんだ〜???(>_<)
この構成で、レベル132の Sarao はマズイんでないかい?
「抜けたほうがいいかな?」
尋ねると、
「かえって心強いですよ」
とのこと。
気を遣ってくれているだけなのか本心なのか、定かでないが、
いずれにしても抜けるタイミングを逸する。(しくしく)
洞窟を走り抜ける。
といって、VHでまさか Sarao が本気出すわけにもいくまい。
補助魔法に徹する。
お気に入りのシノワビートブレードも装備こそしてみたものの、迂闊に揮うわけにもいかない。
部屋の中を駆け回りながらザルアやジェルンをかけてまわるに留める。
ときどきラバータかけて凍らせてみたりしながら。
あっというまにデロル戦。
ここでも回復などの補助に徹する。
せっかくのボス戦で、こういうバックアップ体制って、もしかしたら詰まらないんじゃないだろうか?
と、内心とても気になる。
絶対死なない、あるいは死んでも生き返る保証のある戦闘。
レベル上げのためだけならいざ知らず、
非常にいたたまれない気分の私であった。
さてシティーに戻って。
ここからが長かった。(笑)
聞けばふたりは、
そのレベル60弱のヒューマー君とレイキャスト君は、
そのキャラが彼らのファーストキャラだという。
うお〜〜〜!
そいつぁ、初心者も同然じゃんか!
おねーさんになんでもお聞き!
ってカンジ。(笑)
いたたまれない気分はどこへやら。
まぁ、喋った喋った、エラそ〜に。(笑)
マグの育て方から、ULTの辛さ面白さ、ver1のロストの怖さや、チート問題etcetc・・・・
1時間じゃきかないと思う。
まったくコマッタ奴だよ、我ながら。(笑)
いや、でもさー、
楽しいんだよ、ああゆうの。(^^ゞ
チートへのスタンス (2001/07/06)
これって文章で説明すると、誤解を受けそうだからあまり触れたくないんだけど、
いちおう、確認の意味もこめて、書いておきましょう。
私はチートって、
基本的には、ひとに迷惑さえかけなきゃ、別に構わないんじゃないかと思ってます。
ここでいう迷惑とは、逆レスタによる強盗とか、それを原因とするデータ破壊とか、そういうものを指します。
中には、チート行為そのものがネットゲーを楽しむ上で迷惑になるんだ、という考え方の方もいらっしゃいますが、私はそこまでは申しません。
ただし思うのは、
スプニを使う際、「スプニ使っていいですか」と一声かけるのが礼儀であろう、という声をききます。
私もそれに同感ですが、
さらに一歩進んで「チー品使っていいですか」の一声が欲しいですね。(笑)
難しいでしょうけど。
ちなみにその際、
Sarao を使っているときはきっぱりお断りしますし、
十兵衛一家を使っているときは「おれにもコピーしてくれ」ぐらいのこと言うかもしれません。(笑)
そのへん、私はキャラによって使い分けておりますのでよろしくご了承くださいませ。
決して二枚舌なわけではありません。(^^ゞ
チートに関しては、
特にPSO(それもver1)との関係においてのチートにつきましては、
いろいろ言いたいことがあるのですが、それはまたいつか別の機会に。(^^)/
チャレ2 (2001/07/07)
0:44:35
目標の50分をあっさりクリアしてしまった。
マップ作りに数日を費やし、パーティーメンバー全員が打ち揃って攻略したのは初日のマップ作りを含めてもこれが僅かに2回目。
のんびり会話をしながら、あいかわらず、もしかしたら行かなくてもいいようなところまで足を伸ばして・・・
にも関わらずこの数字。
驚いたのは本人たち。(笑)
たぶんこれは、同じ条件下でなら、黙っててもあと5分、
さらに運と努力によっては10分縮めることも夢ではあるまい。
ま、中とって37〜8分てとこかな、
そのへんまでは確実に行けるね。(^^)
とりあえずはやらんけど。
さて攻略ですが・・・
チャレ2以降は、1とちがって、マップが広いのよ。(--;)
あんまり細かい説明はちょっと出来かねますです。
ので、基本的な考え方のみ。
チャレ1のコンセプトというのは、おそらく「4thサバイバー」なんですね。
つまり、一切の補給無しにドラゴンまでを一気に叩く。
そういうゲームなのだと思います。
・・・いや。
もしかしたら、単なる練習ステージかもしれないけど。(^^;)
ではチャレ2のコンセプトは?
アイテムの活用。
これであろうかと思われます。
まぁ、最短を目指すとなれば、話はまた違ってくるのかもしれませんが、
チャレ2の特徴として(もしかするとチャレ2以降すべてに共通するかもしれません)、
モンスターの強さは変わらないが、
こちらの強さはどんどん上がっていく、ということが挙げられます。
この強さの上がり方には二通りありまして、
ひとつは言うまでもなく経験値の累積によるレベルアップ。
もうひとつがアイテム使用によるレベルアップです。
チャレ2はこのアイテム群を「使用しなさい」と言っているようです。
チャレ1では極力寄り道をしないようにルートをとりましたが、
チャレ2ではむしろ、
危険の無い限り、アイテムを回収してまわる。
という方法をとりました。
これにより、パーティーの戦力はぐんぐんアップ。
後半は楽に進むことが出来るようになりました。(^^)
でもって、気が付けば45分。(^^)v
いや、ほんと驚きました。(^^;)
現在、チャレ3挑戦中。
マップは出来上がりましたので、次回、全員揃ったときにタイムアタックです。(^^)
チート再論? (2001/07/08)
公式シークレットBBS読んでたら、
「レア出なさ過ぎ」
という書き込みがあった。
「こうして真面目にプレイしてても全然出ない。せっかくアイテム増えたって出ないんじゃ意味が無い。これじゃチートしたくなるのも気持ちはわかる。こんなんだったら、いっそレアなど無くしてしまえ」
というような主旨の書き込み。
多分に意訳的ですが、間違ってないとおもう。(笑)
これは同感ですねぇ・・・。
私もすでに森は200周とか300周とか、そういうレベルでやってますけど、出たのはバルラッピーのFM音源だけですもんね〜。
それでも出ないよりはマシなんだろうけど、単体では使えないらしいし、今はまだ加工法もわかってないらしいし・・・
そんなもんいらん! ちゅーねん。
効力感、ていう言葉が心理学にはあるらしい。
らしいっていうのは、聞きかじりだからなんだけど、
これはつまり、
ある行為について、ある評価が得られると、ひとはそれを学習する、っていうようなことらしい。
具体的に言えば、
子供がテストで100点とって嬉しくて、母親にそれみせたら「まぁいいこね〜」って言われて頭撫でて貰えた、と。
そうするとその子は、また頑張って100点とろうと思うわけよ。
そういうような心の働き。
反面、効力感の喪失、てのもあるらしい。
こっちはさっきと逆で、何度100点とって母親にみせても
「ふん、こんなの当たり前じゃない、いちいちうるさいわね」
とか言われてうざったそうにされると、子供はだんだん
「どうせぼくはなにやったって褒めてもらえないんだ」
って100点とる努力を放棄するようになるっていうもの。
こういう心の働きを効力感の喪失、というらしい。
で、私思うんですけど、PSOって、この「効力感の喪失」を煽るように出来てる気がする。
ver1のロストが典型的だと思うんですよね。
集めても集めても自己責任じゃないところで、アイテムが初期化される。
これで平気だという人はどこかおかしい。
これは実生活でいえば、働いて働いて苦労して得た収入を、全部税金で持ってかれてしまうようなもんでしょう。
おなじ収入ゼロなら働かないほうがいい・・・そう思うようになるのが普通の人間の心理です。
ロストが平気だっていうひとは、PSOのアイテム収集の部分を切り捨ててしまったひとたちですよね。
そういう割り切りをして耐え凌ごうというのは、本来では無いような気が、私はします。
レアが出ないって話と、ver1のロストとは別な話なんですが、効力感の喪失の具体例として出させて貰いました。
ver1ロストはプレイヤーに無常観を醸成する役に立っていたと思います。(苦笑)
そこへもってきてレアが出ないわけですよ。
100時間200時間ていう話じゃないですからね。
もっともっとやってても全然出ない。
仮に200時間としても、1日7時間プレイして約1ヶ月ですよ。
ねぇ、普通のひとのいったいだれが、1日7時間もプレイできるんですか?
出来ないですよ、普通。
それを敢えてやって、なおかつ出ないんですからね。
いったいどういうことよ! ってかんじ。
このゲーム自体が不正行為を煽ってるって言われてもしょうがないでしょう。
レアが無いならしょうがないけど、あるんだもん。
それを手にするために努力してないわけじゃないんだもの。
その努力が報われなければ・・・・
どこかで補償を求めたくなるのも・・・これも当然の心理でしょう。
つまりバランスですよね。
ロストは別問題としても、プレイヤーの心に対してのバランスが非常に悪い。
しかもこれに加えて、最初からゲームに対して真摯な姿勢を持たないプレイヤーもいるわけで。
私は本来、こういう根っからのチーターと、効力感の喪失からチートに走ったプレイヤーとを同列に論じるべきでは無いと思う。
両者の区別は外からでは難しいんだけれども。
話は違うけど、最近、巷ではチャレンジモードが流行っております。
私はこれも「効力感」と大きく関係してると睨んでます。
チャレンジモードってけっこう大変で・・・
って、何が大変かというと、他のプレイヤーとのコミュニケーション。
まったくの他人とやるのは、難しいものがあります。
お互いに運命共同体としての強い意識が無いと、クリアさえ難しいでしょう。
多少、簡単にする方法もあるにはありますがね。
攻略HPのマップをみてくるとか、ベテランに先導して貰うとか。
だけどどうなんでしょうね、
ベテランに先導して貰うのは、これ、コミュニケーションゲームですからアリかとも思いますけど、
他人のつくったマップみて攻略するのって・・・
これ、精神的なチートなんじゃないですかね?
時間節約のためっていうことだったら、
アイテムチートだって時間節約のためってことで、セーフなんじゃないすかねぇ???
違うのかなぁ?
え?
マップみるのはセガが禁止してないからセーフだけど、アイテムチートはセガが禁止してるからアウト?
そらまた随分あほくさい基準ではありますまいか。
根底にある精神はどっちも同じでしょう。
たまたま禁止されてないからこっちは正当だなんて、そんなの言い訳ですよ。
少なくとも私はそう思いますね。
話がずれた。(^^ゞ
いやつまりですね、
チャレンジ人気の秘密というのは、実は「効力感の達成が期待できるから」なんではないか、と思うわけですよ。
普通にゲームやってると、レベル上げ以外に期待できるものなんて何も無いですからね。
ver1の話ですけど、
私、Sarao はレベル60くらいから、ずっとオフでアイテム探しやってたんですよ。
ほとんどオンはしてません。
てか、そもそもロストが怖くてオンはほとんどやらなかったキャラなんですが。
別にレベルをあげようと思ったわけじゃないんですが、アイテム探してるうちに、いつのまにかレベル100になっちゃいました。
けどその過程で得られたものって・・・
デロル2s、シークレットギア、オロチアギト3本、マジカルピース・・・
くらいですかねぇ。
まともなレアってマジピだけじゃないですか。
なのに、いつのまにかレベル100って・・・おかしくないですか、これ?
ところがそういうなし崩しのレベルアップさえ、ver2では期待できないし。(--;)
#スカイリーにおけるオロチアギト、くらいがレア出現率としては適当なのではないでしょうか?
#Sarao は今現在レベル135ですが、次のレベルに上がるのに必要なポイントは55万を超えます。森から遺跡まで全部まわって25万〜30万くらいだと思いますから、この数字がいかに無茶なものかご想像いただけると思います。
それがチャレンジだと、努力に対して必ず「結果」が保証されるわけですよ。
頭の上の称号しかり。(これは通常プレイでのレベルに相当するか)
クリア時間によって、必ず得られるいくつかのアイテムしかり!
この安心感は大きい。
通常プレイじゃ、レアモンスター倒したって、レアアイテムをゲットできないことの方が多いんだから。
(さすがにこれは問題だと思うんだがなぁ。レアモン倒したときくらい100%レア出すべきでしょう。ちがう?)
ま、チャレンジは内容そのものも面白いけどね。
ただ欲を言えば、バトルみたいに、もうちょっといろんなスタイルがあるともっと良かったですね。
現在の自分の装備を、まんま持ち込めるとかね。
もちろんそのときは賞品無しですが。(^^;)
ところで冒頭の書き込みに対してついていたレス。
「ver1のレアはたしかに出なかったけど、ver2はわりと出やすくなってると思いますよ。友人とふたり、200時間くらいずつやってますけど、ふたりで5個くらい出てます」
というのがありました。
400時間で5個・・・。
80時間に1個かぁ・・・・
平均的にはこんなに出てないと思うけど、
仮にこれが平均値としても、1日7時間のプレイだと11日に1個出るか出ないかってところですか。
う〜ん、これで多いのかなぁ?
効力感という言葉をキーワードにした場合、こういうところに難しさは出てきますね。
80時間に1個出てくれば効力感が報われるひとと、それ以前に喪失してしまうひとと。
そのへんの感覚はひとそれぞれだから、確かに難しいんでしょうね。
でーもー、
1日3時間くらいのプレイで、1週間か10日に1個くらい出るほうが、もっと楽しいと思うよ〜。
ロビー散策 (2001/07/11)
ちょっと前の話。
USロビーで、会話を眺めてたら、ひとりのハニュが寄ってきた。
こっちより少し背が高く、
ロビーアクションでこっちの頭をなでながら、
「お嬢ちゃん、どうしたのかな〜。なんで泣いてるのぉ? ママとはぐれちゃったのかな〜?」
と、声をかけてくる。
「ぼくは子供じゃないよ。泣いてないし」
「ん〜、いい子いい子、怖くないよ〜」
なおも頭を撫でてくる。
それから、
「これが見えるかなぁ?青いおくす・・・キャンディーだよ。あまいよ〜、なめてごらん」
「キャンディー?キャンディーなの? いま、ピルっていわなかった?」
「キャンディーだよ、おいしいよ、心配しないでほら、なめて(^^)」
「わかった・・・ありがと」
「ね、なめた?なめた?」
「う、うん、おいしいね」
「ほんとになめた?」
「うん、とっても甘くて美味しいね」
「ほんとにほんとに? じゃぁ、そろそろお部屋がまわってきてるんじゃない?」
見えるはずは無いんだけど、
その途端、それまで優しいお姉さんだった彼女の顔が邪悪に変貌するのを、私はたしかに目撃したね。(笑)
「うふふふ・・・ベランダに出たくなってきたんじゃないの?
ほ〜ら、飛び出したくなってきたでしょ?
さっさと飛び降りちまいなっ!あはははは・・・」
それだけ言うと彼女は私の前から立ち去って行きました。
う〜みゅ、USは怖い。(笑)
うちのタマ知りませんか (2001/07/12)
うちのでも無ければ、
タマでも無いんですが。(^^ゞ
PSOちょっといい話その3です。
て、これはもはや、いい話でも何でも無いんですけどね。
今日も今日とてUSロビーへふらふら行ってみたわけさ。
するとそこに、きのうもみかけた二人組の日本人がいる。
この二人とは昨日、スプニ談義をかわした仲だった。
余談になるが、スプニ談義といっても大した内容ではない。
要は、スプニを使うと楽だけど、通常のプレイまで粗雑になっちゃうよね〜というもの。
そういう会話を昨日かわしたのだった。
ところで、この二人のうちのひとりの名前が、
私には昨日から気にかかっていた。
そのひとの名前は、数字ひと文字。
実にシンプルで、ありそうでありながら、私は他にみたことがない。
しかし、ひとりだけ、
過去にひとりだけ、それと実によく似た名前をみたことがあるのだ。
もしかして同一人物ではなかろうか?
さて、これだと非常にわかりにくいので、もうちょっと具体的にその名前を書こう。
それはたとえばこんな感じの名前である。
6
そして、過去に見た良く似た名前というのが 6&
こんな感じ。
これは勿論、仮名だけれど、こういう名前、見たこと無いでしょう?
そこでまぁ、
「もしやあなたは・・・?」
って感じで尋ねてみた。
すると案の定、ご本人なのであったが・・・
「すいません、あなたのことは憶えてないです」
と言われてしまう。
がびーーーーん。
しくしく・・・・・。
さて。
これと似た展開、賢明なる読者諸兄におかれては憶えておられるのであるまいか。
私は、彼が私のことをおぼえているはずと、一生懸命説明する。
・・・・と。
「あ〜、もしかして八重さん???」
彼はついに思い出してくれた。
そう。
彼は、この日記のあたまのほう「ちょっといい話 2」でも再会した、あの彼なのであった。(笑)
まぁ、要はおたがいUSロビーを徘徊するのが趣味という同好の士なので、必然的な再会であったということになろうか。
ぜんぜん、いい話なんかじゃ無いのだった。(^^ゞ
ところで。
今日のチャレンジはふたたび(みたび?)チャレ3。
わいおうさんが来なかったので、3人で、60分を切るのを目標にやってみました。
その結果は・・・
なんか、スイッチ類、かなり忘れちゃってて、ちょいとヤバげでもありましたが・・・
下駄をはいてみれば56分台。
立派なものじゃありませんか。(^^)
これなら4人揃ってタイムアタックかければ、問題なく50分切れるでしょう。
その意を強くしました。(^^)v
オモチャオのパーツ (2001/07/12)
いや困った。
何に困ったかというと、
表題のオモチャオのパーツである。
オモチャオのパーツを貰ってしまったのだ。
単純に喜んでれば良さそうなものだが、コトはそう単純ではない。
公式BBSを読んでると、
「ひとからアイテムを貰ったがどうにもチートくさい。どうしたものか?」
という書き込みをしばしば見かける。
チートくさいと判っているなら、
受け取らないか、さもなければ捨ててしまえ!
と思ってしまうわけだが、(笑)
いざ実際に自分がその立場に立つと、
なるほど、そういう簡単な問題ではないのである。
別に、オモチャオのパーツが惜しいというわけでない。
欲しくない、
といえば嘘になるが、別に無くて困るものでなし、怪しげなアイテムなど本当は不要なのである。
しかし、相手の好意を足蹴にするような真似もできず、結局、受け取ってしまった。
話はこうである。
ここのところ定期的につきあってるUSの友人がいる。
彼は若くて、少し難しい英語も喋ることもあるが、概して優しく付き合ってくれるので、こちらとしても楽なのである。
優しく、というのは、こちらのプアな英語力を理解して、それなりに気を遣ってくれるという意味である。
ところでみなさんは、ver1のレアをどう処分しているでしょう?
ver2やってると、ver1の頃ならよだれの垂れそうなレアアイテムがぼろぼろ出てきますよね?
かといって、VHまでならいざしらず、ULTじゃ全然役に立たないし、
でも捨てるのもなんだか惜しい・・・
そういうアイテムたくさんありますよね?
みなさんはそれ、どう処理してます?
私はですね、
US行って処分するんですよ。
といって、部屋つくってばらまくのは気が引けるし、
(だいいち、いちどきにそれほどの量はたまらない)
決まった相手に全部渡すことにしてるんですね。
それを彼がどう処分するかは彼の勝手。
私のあずかり知るところではありません。
ただ、自分で捨てちゃうってのが勿体なくて出来ないだけだから。(^^;)
そういう相手がふたりほどいるんですけど、
今回、オモチャオのパーツをくれたのはそのうちのひとり。
その彼は、
実はなかなか潔癖なひとなのですね。
USの友人には、ちょっとヤバイひとも何人かいますが(苦笑)
彼はそういうタイプではまったくありません。
このへんは日本と同じで、USにも、
気合いの入ったチーターもいれば、浮き草みたいなチーターもいるし、
それとは正反対にスクエアで潔癖な方もいらっしゃるわけです。
この彼も、私が渡すアイテムなんかについてもそれがコピーなどのチートアイテムでないかどうか、かなり気にするひとです。
実際、先日、
私、初めてみたのですが「ステートメンテナンス/++」。
彼はそれを「ひとから貰ったんだけど、これどう思う?」ってみせてくれまして、
私が「これはチートだと思うよ」と言ったら、
その場で「じゃ、捨てちゃうよ。Sarao、それ処分してくれる?」と即答したくらいですからね。
ほかにも、
マテリアル欲しがるとことか見ても、たぶんGSは持ってないのだと考えて良いでしょう。
(GS=ゲームシャーク アメリカ版PARのこと)
さて、その彼が、
「いつもよくしてくれるから、そのお礼」
と言って差し出してくれたのがオモチャオのパーツなわけです。
これ、断れますか???
いや、もちろん断りましたとも。(^^;)
「ぼくがあげてるのは、レアなんかじゃないもの。これは受け取れないよ」と。
しかし、あたりまえっちゃ〜あたりまえですが、
「それじゃ、ぼくの気がすまない」
と、彼も譲らないわけですよ。
なのにこっちが固持し続けるというのも、それはそれで感じ良くないじゃないですか。
しょうがないか、受け取るしかないか・・・
でも、いちおう、念のため確認しましたよ。
「これはきみが自分でみつけたの?」ってね。
そしたら、「もちろんさ」とのこと。
誰かから貰ったって言われたならともかく、これ以上は断れないでしょう。
正直なところ、
彼はほかにもレアマグを持っていて(少なくともチュレルとピアンを確認)、ひとりでそんなにゲットできるものなのかどうか、はなはだ疑問なのでありますが、
私の乏しい英語力では、
「疑わしいものは受け取りたくない」
という旨をソフトに伝えることが可能かどうか、いたって心許ない。(__)
いやね、
「これは疑わしい。私はこれをチート品かもしれないと思う。だからこれは受け取れない」
そういう言い方なら出来るんですよ、もちろん。
だけどこれは一歩間違えば、
もの凄く固い、つっけんどんな言い方になっちゃうわけで、
相手の気持ちを慮った言い方にはほど遠いわけですよ。
まして相手はこれ、自分でみつけたって言ってるんだから。
私にはちょっと言えませんでしたね。
というわけで。
とりあえず、受け取ることにした次第。
近い将来、
もし私がオモチャオマグを装備してたら
どうぞ笑ってやってください。
それにしても・・・
ステメン++って・・・なんなのよ、++って。(^^;)
ぜんぜん意味ねぇじゃん。(笑)
(ちなみに今現在、私は彼のためにステメンを鋭意捜索中です)
チャレ3 (2001/07/13)
00:39:19
うほほほ。(^_^)
タイムアタックをかけて、いきなりこの好タイム!(^^)v
言うことはな〜んもありゃしません。
しかも今回、必ずしも条件は良く無かったんですよ。
全然、武器が出なかった。
Sarao なんか、最後まで初期装備のソード1本きりですもん。
鎧やシールドも出なかったし。
おまけに、わりと早いうちに hisui ちゃん1回死んじゃうし。(--;)
けど、トントン拍子に進んで、終わってみればこのタイム。
これァもしかして・・・・
俺達って、最高!?(∩.∩)
まったりチャット (2001/07/16)
わいおうさんが来なかったのと、はっちーやひすいちゃんのお友達が遊びに来たのとで、ゆうべはチャレ4はお休み。
そのひとを交えて、チャレ1をやる。
途中、はっちーから提言がある。
森2へ行くための転送機を囲むバリア。
あれはスイッチを押すだけで解除できるから、なにも奥の部屋のモンスターを倒す必要は無いのではないか、というのだ。
試してみると、なるほどその通りで、これにより、森1の所要時間が約1分短縮できるのだった。
これまで5分前後かかっていたものが、4分で森2に入ることができるようになった。
結局、これがほぼそのまま時間短縮につながり、記録を更新した。
したがって、ステージ3までのクリアタイムは以下の通り。
01/00:13:36
02/00:44:35
03/00:39:19
ステージ2はもうちょっと縮めたい気もするけど、1と3に関しては私的にはこれでもう大満足。(∩.∩)
踊り出したいくらいのものである。
ゆうべはそのあと、チャットにはまる。
疲れて文字がよく読めなくなるくらいまでやった。(笑)
そこまでやるなよって感じ。
毎度のことといえば毎度のことだが。(苦笑)
さて、今日の午後はUSへふらっと遊びに行ってみた。
知り合いはみんな潜ってて、
さてどうしたものかと思案のところへ声がかかった。
ロスアンジェルス在住のレイマー君である。
礼儀正しく、感じの良いひとであった。
しかし。
たいへん申し訳ない。
どうもここのとこ、話がチート関連に傾いてしまうのである。(^^;)
というわけでこの話もチー関連でありますが平にご容赦。
彼が、
ロケットパンチを持っているのだけど、何かと交換してくれないか、と言う。
彼は、この武器があまり気に入らないのだそうだ。
私が「いい武器はもってないよ。赤ハンとピックしかない」と言うと、
「属性がよければそれでもいい」とのこと。
属性いかんによらず、こっちはもともと交換する気などありはしない。
苦労して得たS武器を交換したい、などと言い出すヤカラがいるとは思えないからだ。
換言しよう。
私は最初から、このロケットパンチをチート品だと確信している。
しかし、見たことの無い武器なので、みるだけは見てみたいわなぁ。
そういうこと自体、嫌うひともいるけれど、私はむしろ逆。
ことにS武器のような場合、それぞれの武器をあらかじめ試用して、自分の目標を決めておきたい考えである。
「使ってるところを見たい」と言うと、
彼はそれを床に置いて「使っていいよ」と言う。
このへんもチートの証みたいなものだが、このへんはむしろ、チーターのいいところだと、私は思う。
アイテム盗まれても痛くないので、おおようになれるんだよね。
「ありがとう」
装備して森へむかう。
森。
おお、これわ!!!(∩.∩)
素晴らしいではありませんか!
見た目は、巨大なソニックナックル!
ソニックナックルでさえ十分巨大だと思うんですけど、それに輪を掛けて巨大なサマは見る者のハートを熱く揺さぶらずにはおきませんな。(笑)
攻撃すると、|どど〜〜〜ん!と轟音たてて吹っ飛んでいく。
きゃーすてきー!(^o^)
いやこれがもう。
威力は低いわ、硬直は長いわで、正直、ULTでは到底使えない武器ですが、私はかなり気に入りました。(笑)
チャレンジ記念のS武器としては、誠に以て相応しいと申せましょう。
ガソリンさんが鶯谷に書いてましたが、
弱攻撃で殴り、強攻撃でロケットパンチだったら完璧でしたね、これ。(^^)
さて、彼はほかにSニードルらしき武器を装備しておりました。
ん???
確認してみましょう。
「きみのステージ9のクリアタイムはどれくらい?」
この質問の意図は、別に相手の技量を知りたいとか、タイムによってなにかがわかるとか、そういうことじゃありません。
即答できるかどうか、そこがポイントです。
すると、
「ぼくは1しかクリアしていないんだ」
彼は正直者ですね。(^^)
「じゃぁ、これらの武器はどうやって手に入れたの?」
「日本の友人からもらった」
なるほどねー、やっぱりそーかー。
まぁ、そこまできかなくとも、(あとから気づいたんだけど)武器名が単に「ロケットパンチ」としかなってなかったからねー。
もうそれだけで十分な証拠でしたねー。(^^;)
さてそこへ。
日本人プレイヤーが乱入してまいりました。
私たちの間に俄に緊張が走ります。
なるほど、その部屋にはパスワードを設定していませんでしたが、なんせUSロビーです。
ver2プレイヤーなど、ほぼ絶無。
なるほどUSサーバーでも日本人の多い場所もありますが、ここはそういう場所ではありませんで、コアなアメリカ人の多い場所でした。
日本人はあまり近づきません。
実際、レイマー君自身、JPサーバーへ出かけたかったらしいですが、このときなぜかJP・US間の連絡が良くなくて、
JPからUSのギルカを検索できなかったり、
移動はJPからUSへの一方通行だったりと、不具合が出ていました。
それはさておき、
だからこそのパス無し部屋だったわけですが、そこへの乱入者。
私はあわててロケットパンチをはずして、彼に返還します。
そして森におりてきた日本人プレイヤー。
中背の青ハニュさんだ。
「なんで武器を装備してないの?」
と私にきくので、これこれしかじか、これまでの事情説明&やっぱりいちおう用心だけはしないとね、気を悪くしないでね、と付け加えるのも忘れない。
「ロケットパンチか〜。なにかあるかも」
と青ハニュさんは倉庫を見にいく。
そして持ってきたものは「悪魔の羽」。
・・・ほかにもいろいろ持ってたけど。(苦笑)
レイマー君(外人さんのほう)はそれを受け取って装備。
背中でパタパタと震える悪魔の羽がなんとも愛らしい。(^^)
彼らのトレードは無事終了。
これはこれで悪いものではないなぁ。
というか、
チートなんかしなくても、こういう交換風景があちこちで見られるようだと良かったのになぁ、と思ったことでした。
ちなみに、
青ハニュさんは私にも「天使の羽」をくれると言ったんだけど、それは事情を話した上で丁寧にご辞退申し上げました。
「一緒に行って良い?」 (2001/07/17)
ゆうべのこと。
夕飯のあと、ちょっと暇だったのでオンラインすることに。
ぶらぶらとUSロビーを散策してみる。
けど、知り合いが誰もいない。
それもそうか、むこうはまだ早朝だもんね。
しゃーない、ぼちぼち落ちるべ、
そう思った矢先、
「一緒に行って良い?>Sarao」
と声をかけられた。
みればレベル9のハニュちゃんだ。
ちょぉぉぉっとこれはどうかと思うよね。
あんまりレベル差がありすぎて、事実上、満足なサポートなど出来よう筈がない。
だってそうでしょう?
あらゆる攻撃的行動は、エネミーの一撃死を意味するわけですから、実際問題として全く手を出せないってことを意味するわけじゃないですか。
すると、こちらに残された選択肢は、シフタ・デバンド・ザルア・ジェルン。
それとアンティ・レスタなどの回復。
それでも、3人引き連れてのレベルアップツアーならともかくも、たったひとりですからね、
こっちは補助と回復をやりながら、彼の盾になり、彼がエネミーを倒すのをじっと待っているしかない。
考えただけで憂鬱になろうってもんです。
けど、イヤとは言えないんだなぁ。(--;)
しょうがないから
「じゃ森だけね」
というと、
「森は簡単すぎる」
とのお言葉。(__)
はいはい、アンタは正しい。(笑)
結局、洞窟へ行くことに。
洞窟じゃなぁ・・・・
1時間じゃ終わらね〜だろうなぁ〜。(T-T)
ま、適当なところでなんか理由つくって抜けるしかないか・・・。
さて、いざ洞窟へ降りてみると・・・
このハニュちゃん、ソニチを装備してる。
武器もセイバーだけど、一撃で70〜100ぐらいのダメージを与えてて、おおむね二振りでギルシャークを倒してる。
はて?
レベル9って、こんなに強かったっけ?
直接は見てなかったけど、ゲージのほうもほとんど赤くなることが無い。
どうやらマテリアルドーピングでもしてるに違いない。
ちょっと安心するが・・・・
その割には、使う武器はセイバーのみだ。
なぁ、頼むよもうちょっとサクサク行こうよ。(^^;)
心の中でそう思いつつ・・・
「ラゾンデ使えない?」
きいてみる。
そしたら
「持ってるけどまだ唱えられない」
と言う。
「え?きみのマグのレベルは?」
「200」
そりゃそうだよなぁ。ソニチなんだから。(^^;)
「そのマグ、マインドはいくつ?」
「0」
「0!?」
思わずオウム返しに言う。
なんてバランスの悪いマグだ!
けど、それで納得した。
あの攻撃力と防御力はそういうことか。
「もしかしてきみ、初心者?」
「うん、そうだよ」
あちゃ〜〜〜〜。(>_<)
シティーに戻って、マグを貸してレベル3ラゾンデ等を覚えさせたのだが、これがまた一苦労。(__)
まずマグを渡した。
すると彼は「これじゃぼくの武器が使えなくなっちゃう」とわめき出す。
はいはい、きみは初心者でしたっけね。
「ここで覚えるんだよ。ディスクを使ったらマグはすぐ返して」
「あ、そか」
ぽよん、ぽよん、ぽよん・・・
もしかしてマグを返してくれなかったらどうしよう、
そんな懸念も無いじゃなかったが、それは杞憂だった。(^^)
ところで、今気が付いたが、
セイバー使ってて「武器が使えなくなっちゃう」も無いもんだ。
ヤツのほうもこっちを信用しないで、メインウェポンを隠してたってことなんだろうなぁ〜。(^^;)
まったくもって世知辛い世の中だ。(笑)
再び洞窟へ降りて、ブリーフィングする。
「まずきみがラゾンデを使う。そしたらぼくが倒しちゃうからね。いい?」
「うん、わかった」
さぁ、これでサクサク進められるってもんだ。ふぅ。
ところがどっこい、世の中はそう甘くないんだな、これが。(__)
彼がラゾンデを、3発かそこら撃ったところで、
「TPが無くなっちゃった〜」
そりゃそうだよな〜。(T-T)
「きみは好きなように戦え」
そう言ってやる。
しゃぁねぇ、覚悟キメたぜ。
何時間でも付き合ってやろうじゃねーか。
俺が責任もってデロルまで勝たしてやるぜ!!
こっちも考えを切り替えましたとも。
効率のいい経験値稼ぎなんて考えた私がバカでしたっ!
彼のそばについてまわって、彼が一撃入れるの待ってからエネミーをざっくり斬り捨てる。
もはや私にそれ以外の何ができましょう?(T-T)
そうして、しばらく寡黙な戦いが続いたところで・・・
「おこってる?」
おそるおそる彼がきいてくる。
怒っちゃいね〜よっっっ!!!
ウルザ出撃! (2001/07/17)
実は上記の話には後日談があるのだが、それはまたいずれ。(^^;)
つい先ほど(16日午後9時過ぎ)、ver2用セカンドキャラ・ウルザを遂に出撃させた。
ウルザはver1末期、Sarao 用の倉庫を兼ねて創られたヒューキャストである。
外見的にはオフラインクエストに出てくるキリークの色違いだ。
これを、チャレンジ専用キャラとして投入した。
目的は以下の通り。
Sarao のS武器を何にするか、さんざん悩んできた。
本当ならJブレードで決まりなのだが、威力はともかく、いかんせん命中率が低すぎる。
かといって、ダガーやソードじゃねぇ・・・(--;)
実用性を考えるならニードルで決まりである。
しかし、それを初の、しかも Sarao のS武器として選ぶことには躊躇いがある。
そこで、ウルザの登場となった。
つまり、Sarao には遊び心たっぷりのロケットパンチを、
ウルザには実用性重視のニードルをとらせようというワケなのであ〜る。
もちろんチャレンジは、常に Sarao が先行して行う。
ウルザはそれをトレースする格好でクリアさせていく。
そういうかたちなので、無理にいつもの固定メンバーである必要は無い。
そこで、飛び込みでチャレンジをやってみることにしたわけだ。
しかし。
はっきり言って全然面白くない。(--;)
これほどつまらんものもちょっと無いというぐらいに詰まらない。
いや、結構、勉強にはなりましたよ。
なるほどこういうやり方だと、アイテム回収とタイムアタックをある程度両立させられるんだなぁ、と勉強させていただきました。
しかしだねぇ、
これは私らが目指す、有機的な連係プレー、というのとは似て非なるものだというのが私の感想ですね。
歯車であることを強制される、みたいな感じで実に楽しくない。
確かに早いけどさ。
けどあれじゃ、チャレンジモードは楽しむためのものじゃなく、
単にS武器取得のためのハードルに堕してしまうのではないか。
そういう目で見てみるとなるほど、
「チャレンジ5以降では水準以上の腕と運とが要求される」
などというフザケた発言をする者が出てくるのもむべなるかな、である。
そりゃ言うだろうな、あんなやり方じゃ、さ。(--;)
私は自分が素晴らしいチャレンジ仲間を得たことを実に幸運に思う。
只今、休眠中 (2001/07/25)
参りましたね、しかし。(__)
金土日とキャンプ行って来て、
正直申しまして、PSO始めてからこっち、まったくプレイしない日があったのは今回が初めての事だったろうと思います。
当然、日曜日、帰宅途中からはもうキャンプはほぼ完全に過去の出来事、意識はPSOに向かっていた私なわけです。
今夜はまずチャレンジ。
ああ、でも疲れてるからなぁ、ちょっと朝までは出来ないかなぁ?
でも少しくらいはやりたいよなぁ。
そうそう、USにも行かなくっちゃ。
彼や彼、それに彼にもキャンプの前から会ってないからなぁ、話をしにいかなくっちゃなぁ・・・。
高速道路をひた走る車内、私は胸を弾ませていたわけです。
助手席でほとんど眠りながらですが。(笑)
いや無論、運転をしてくれているけだもの氏に、心の中で手を合わせることも忘れちゃいませんでしたが。
いやほんとほんと。
信用しなはれ。(^^;)
そんな私ですから、
帰って荷物整理をしたあとに真っ先にやったことは申すまでもありません。
DCを起ち上げ、オンラインに繋ぐことでした。
とーこーろーがー!!!
「話し中です、モデムをチェックしてください」
の表示。
念のため、パソコンのほうに切り替えてもみたけど、やっぱり接続できない。
回線そのものが(物理的にではないけれど)切られてる。
くそ!
またやられた!!
居候はツライぜ。(T-T)
というわけで、復旧の見通しそのものも全然立ってない状況なんだけど・・・
ま、しょうがない、とりあえずは、溜まってる書き物だけでも片づけるとしよう。
それにある意味・・・
やめたくはない、
やめたくはないけど・・・
やめるのだとしたら、これはひとつのチャンスなのかもしれない、
とも思えなくも無いのである。(--;)
【追記(7/28)】
さてその後。
実はこれが思い切り間違いであったことが判明した。(^^ゞ
掲示板のほうにも書いたけど、今月からこのあたりの市外局番と市内局番が変わってたんだねぇ。いやはや。
まさか、そんなオチとは思いませんでした。ごめんなさい。
続「一緒に行って良い?」 (2001/07/25)
こないだの続きです。(^^;)
「ねぇ、怒ってる?」
その問いかけに、逆に
「なぜ?」
と質問で返し、さらに「ぼくはキミのレベルアップの手伝いをしたいだけさ」と続ける。
正直言って、もうどうでもいいや、と思ってた。
しょうがない、彼には好きなようにやってもらおう。
私は出来る範囲で彼のフォロウをしていこう。
デロル戦まで一体何時間かかるか想像もつかないが、やれるとこまでやるしかあるまい。
そう決めたのだった。
しかし、なんだったか・・・
そう、思い出した。
洞窟2へ入ってほどなく、スケープドールが出てきたので、
「ひろいなよ」
と促すも、彼はいっこうに拾えない。
拾わないのではない。
拾えないのだ。
その証拠に、彼はドールの側へ行っちゃぁ剣を振るっている。
え???
まさか???
彼はドールを拾おうと5〜6回も試したあとで、ようよう言った。
「アイテムがいっぱいでもう持てない。街に戻りたい」と。
ビキッ!!!
何かの切れる音がした。
しかし私は無言でリューカーを出した。
その光の中へ彼も入って来る。
私たちは街へ戻った。
このとき、妙な違和感を感じなかったわけでは無いのだが、それが何かはわからなかった。
私は戻ったついでにユニットをいくつかあげようと思い立った。
ショップとカウンターとを何度か往復し、アイテムを床に置く。
「これ使うかい?」
私の問いかけに、しかし彼の返事は無い。
あれ?
そのときになって初めて気が付いた。
彼がいなくなっていた。
そうか。
それがさっきの違和感の原因か。
街に戻ったときには既に彼のゲージが消えていたということなのだろう。
どうやら、リューカーの中に入った彼は転送したわけではなく、ゲームの終了を選んだと考えるのが妥当なところか。
あ〜ぁ、やってらんねーなー。
しばし、なんともいえない無常観に囚われる。
なんとも虚しい出会いであった。
彼とはカード交換さえしていない。
もう2度と会うことも無いのだろう。
ちぇ。
なんだか妙に悔しいぜ。
いちおう、15分以上もその場で彼を待ってみる。
だがやはりというか、なんというか、彼が来ることは2度と無かった。
これでこの話は終わる。
のかというと、実はそうではない。
この話には、さらに続きがあるのだ。
それは翌日のことである。
これまた、なにげにUSでぶらついていると
「こんちは」
と声をかけられた。
「ぼくのこと、おぼえてる?」
と彼はきく。
はて、誰だったろう?
PSOでは1度や2度くらい一緒に遊んだ程度では相手のことなど、まず憶えちゃいない。(^^ゞ
ほかのひとはどうか知らないが、少なくとも私はそうだ。
あわててカード検索をかけるが、この人物はどのカードにも該当しない。
困った。
実は最近、不要と思われるカードをまとめて捨てたばかりである。
もしかしてその中のひとりなのか?
実際、こっちが捨てたカードの相手からメールを貰うことはしばしばある。
彼もそうなのか???
相手はしきりに「運命がどうたら」とかなんとか言ってる。
運命的な再会だとでも言っているのか?
ちょっと違うような気もするが、そんなようなことを言ってるっぽい。
外人さんにはそういう大げさな物言いをするヤカラも結構多いのだ。
ナンパなヤツのひとりなのだろう、と判断する。
Sarao はかなり及び腰である。
ナンパな方とのお付き合いはかなりエネルギーを消耗するものだからだ。(笑)
おずおずと
「ごめん、きみのことおぼえてないや、きみ、だれだっけ?」
素直にきくことにした。
きくはいっときの恥、昔のひとはいいことを言ったものだ。
直後、私はその諺の重みをさらに実感する。
なぜなら・・・
彼の答えがこうだったからだ。
「きのう一緒にやったでしょ。ぼくはデスティニーだよ」
信じない向きもあるかもしれないが、私はこのPSO日記の中では実名表記はなるべく避けてきた。
あくまでも原則として、ということではあるけれども。(^^ゞ
しかし、このネタ、相手の名前を出さないことにゃなんのことやら判らないので、敢えて節を曲げることとする。
デスティニー!!!
それは昨日、途中で落ちた例の彼の名前であった!
ああ、そうだったのか!
彼が「運命」を連呼していたのはそういうことだったのだ。
彼は最初から名前を告げていたのだった!!!
なるほど、
ログを読み返せば一点の曇りも無く、彼は最初からそう言っているではないか。
しかし、おたがい相手のカードを持たない身である。
いまいるロビーだって、適当に入っただけに過ぎない。
よくもまぁ再会が果たせたものである。
偶然とは怖ろしい。
彼はさらに自分がデスティニーであることを証明すべく、前日ふたりの間でかわされた情報を再提示する。
いやなに、たいしたこっちゃない。
私が埼玉に住んでいることを指摘したに過ぎない。
住んでるところとか、そういう話をしたのだ。
それにしても、今ここにいるレベル6の彼の名前はすでにデスティニーではない。
いったい彼に何があったのか?
仮に彼の新しいレイマー君の名前をケンゴーとしよう。
きけばケンゴーはやはり新しいキャラだという。
なんでも、昨日の私とのプレイ中、正に、あのリューカーの瞬間にフリーズ、ロストしてしまったのだという。
それもキャラロスト。
ひとから貰ったアイテムも、マグも、なにもかも電子の海の闇に消えてしまったわけだ。
可哀想に。
早速、サポートを、今度はこっちから申し出る。
同じPSOプレイヤー同士、ロストと聞かされちゃ、黙っちゃらんめー。
今回は結局、森だけやった。
けど、やっぱ疲れた〜。(__)
この子さぁ〜、マジで初心者なのよ。
経験値の取得の仕方さえ、実は知らなかったんですねー。
どーりで、おかしいと思ったわい。
しかしその割に・・・
レベル6でありながら、私のあげたアイテムのいくつかは
「倉庫も手持ちもいっぱいでもう入らない」
とかヌカシよった。
レベル6でいっぱいぱいってどういうことよ???
どうもよくワカラヌやつである。
その後、彼には会っていない。
恐るべし!USチーター!! (2001/07/28)
一昨日(木曜日)の昼に復帰して以来、昼となく夜となくチャット三昧な日々である。善哉善哉。(^^)
さて、話にはきいちゃいたけど、本当にいるんだね。
パスワード破りするヤツ。
USの友達ふたりと私の3人で、VHの部屋つくってたら、第4の人物が入ってきた。
「いいパスワードだね」
とかなんとか言いながら。
いいかどうかは知らないが、はて、こやつ何者なのか???
ふたりとも、この闖入者のことを知らないという。
もちろん私の知り合いでもない・・・。
闖入者は、メセタのかたまりをポコポコ置く。
999999のメセタのかたまりだ。
挨拶がわりらしい。(苦笑)
それを複数。
あと、スターアトマイザー9個の塊をポコポコ。
明らかにGSを繋げたままでプレイしている。
ヤバイ相手だなぁ。(--;)
「is he a your friend?」
私は友達のひとりにメールを送った。
彼からは
「ちがう、知らないヤツだ」
という返事が来るのだが、それより早く闖入者が
「Who is?」
と言葉を発する。
メールも読んでいるのか!?!?
いやいや、誠に以てとんでもないヤツが入ってきたものだ。
それでも私は彼と少し話をした。
その間に友達ふたりは、さっさと部屋を出て行ってしまった。
当然だろう。
私は彼からカードをせしめたこともあって、少しだけ余裕があった。
少なくとも報復の手段はあるわけだから。
たいした慰めにはならないけど。(--;)
彼が言う。
バージョン2のアイテムを見せてほしい、と。
たぶん無理だと思うよ、と答える。
どうか試させてほしい、と彼。
まぁどうでもいいやと思って、
どうでもいい赤ハン(笑)を置く。
さて。
ここからが問題だ。
果たしてあれは恣意的なものだったのかどうか・・・?
彼が赤ハンを手にした正にその瞬間!
Sarao はディスコネクトした。
それは果たして「たまたま」「偶然」だったのだろうか?
それとも彼の恣意的操作によるものなのか?
謎である。
謎ではあるが・・・疑うに足る材料が揃いすぎてるんだよな〜。(__)
とは言うものの、
反面、そこまで出来るんなら、わざわざ私にアイテム置かせたりしなくても、倉庫から直接取り出せると思うんだよね。
それをしなかったってことは・・・・
う〜ん、偶然なのかなぁ???
わかりませぬ。
近況とか (2001/08/02)
USはけっこうスゴイことになってたりします。
パスワード破り、あのあとも1度喰らいましたし、ロビーじゃ吹き出しの中、赤い文字で喋ってる人たちもいたし、
昨日知り合ったドラゴンボール系の人なんか「俺はPKできるぜ!」とかって大声で喚いてるし。(__)
ちなみに、その彼なんですけど、けっこう面白いキャラクターですね。(^^;)
なんでも彼は最近泥棒に、大事なダブルセイバー+99(笑)を盗まれたそうで、さかんに「だれか持ってないか?」と聞いてる。
可哀想に思った(のかな?)私の知人があげたダブルセイバーをみて、
「この+15ダブルセイバーはたしかにいい。けど、俺の+99はもっと良かったんだーーーーっっっ!!!」
みたいなこといってるし。
贅沢な。(笑)
私が「+99は不正品だよ」って言うと
「知ってるけどさ」と、にべもない。(笑)
まぁ、けっこうそういうもんらしいね。
これはなにもアメリカさんに限った話じゃなくて、日本でも事情は同じ。
不正品でも別に構わないらしい。
いやむしろ、積極的に集めてる人間は決して少なくないようだ。
ときにこの彼。
さっきも書いたようにPKできる人なんだよね。
(まだやったことは無いと言う)
つまりGS持ってるわけさ。
「だったら自分で+99作ればいいじゃん」
て誰しも思うでしょ?
私も思ったさ。
だからそう聞いてみた。
どうして作らないの? って。
その答え聞いて笑ったね。
「やり方知らねーんだもんよ」だってやんの。(笑)
ねぇ。
それってどこか間違ってません?(苦笑)
順序が違うでしょっ! てぇの。
PKのやり方より、アイテム生成、先に覚えろよ!(^^;)
え?
それもまた話が違う???
ま、そりゃそうですな。(^^ゞ
ところで最近親しくしてるUSプレイヤーが4〜5人います。
ちょっと紹介してみましょう。(^^)
ひとりはニューヨークのひと。
ニューヨークのバッファローってというとこに住んでるそうで、ナイアガラ瀑布が近いらしいです。
日本語が堪能で・・・
と言ってもローマ字での読み書きが限界で、漢字はもちろんカナもダメなんですが、言語感覚はとても優れた方のように思われます。
17才のアポ君は、ロスアンジェルス在住の高校生(推定)。
こちらのことをしつこく詮索したりしないので「ああ、いいひとだー(^^)」と思ってたら、ほかのひと(私の別の友人)にはかなりしつこく聞いてくるんで、ちょっと困りました。
あげくに
「そういうことをきいちゃいけないんだよ」
って私が言うと、逆ギレするし。(--;)
ちなみにこのアポ君。
つい10日ほど前でしょうか、キャラロスしまして。
それもレベル100キャラをふたつも!
いや悲惨!(笑)
て、笑い事じゃないですね、はい。
なんでそんなことになったかってゆうと、
彼が週末に家を留守にしてる間にふたりの妹(7才と8才)が、勝手にドリカスをいじってPSOをやったらしいんですね。
んでもって、新しいキャラを上書きしてしまったと、
そういうことらしいです。
ん〜、まことにもって悲惨としか言いいようがありませんです。
合掌。
しかしその割には復旧が早い。
そういうわけで、キャラを作り直して僅か1週間足らずなのにも関わらず、彼の装備たるや・・・!(^^;)
フロウエン3点セット
デルの剣盾セット
チュレル
スプニ(ただし属性はM5(笑))←50じゃないよ、5だよ(^^)
ハンターウォル
etc.etc.....
これでいて本人の申告によれば、すべて純正品だってことなんですよね〜。
ん〜。
どーなのかなー。
もしそれが本当だとすれば、レアの出現率そのものが日本版とUS版とじゃ違うんじゃ無いでしょうか?
そのへん、どうなんだろうか???
さてもうひとり。
このひととは、つい昨日知り合ったばかり。
むっちゃくちゃ日本語がお上手。
ひらがなカタカナはもとより漢字まで使いこなす。
いつかここに書いたエセ外人(推定)に次ぐ堪能ぶり。
しかし私はこの彼も、いくつかの理由から、
もしかしたら彼は日本人なのではないか、と睨んでいる。
初めてみたとき私は彼を日本人だと思っていた。
頭にJ冠ってたし、日本語で挨拶してたしね。
ただ、妙だな、と思ったのは名前が白いんだよね。
Jのくせに未だにバージョン1だなんて、チーターでもない限り考えられないじゃない。
うさんくせぇ野郎だなぁ、と思いつつ様子を窺ってたらカナダ人だっていうんだ、これが。
それで俄然興味を持って接近したわけだけど・・・
ほんとのとこ、どうなんかなぁ。
頭にJ冠ってるわりには、JPシップには出没しないんだよな〜。
USとかEUが彼の活動の場。
いやね、J冠ってるってことは、日本語を多用したいって意志の現れの筈じゃない。
(注:J以外の言語を選んでるとキーボードは日本語モードにならない)
それなのに、日本人の少ないUSやEUって・・・どういうことよ?
彼を疑う理由はほかにもある。
いっしょにチーム作って潜ったんだけど、
ほんとにゲームするんだもの。(笑)
たいていはね、
こういうひとって、あまり潜らないのよ。
部屋つくったとしても、お話がメインでゲームはあまりやらないのが普通なのね。
やるにしても、ゲームする以上にお話にリキが入るのが普通なわけですよ。
普通っていうと「それ以外にはしちゃいけない!」って感じにきこえちゃうかもしれないから言い直すと、
「そういうことのほうが多い」のね。
あまり潜ったりせず、お話にうち興じることのほうが多い。
なのにこの彼ときたら、ほとんどお話ナシ。
遺跡だけちゃっちゃっとやって、終わると即チーム解散。
その早いことったら。(^^;)
いやはやなんとも。
とってもブルーな夜 (2001/08/16)
ご無沙汰してました。
たまには近況でも書きましょう。
(注意:この文章は8月16日未明に書いたものです)
チャレンジのほうはステージ5までクリア。
現在、6のマッピング中ですが・・・なかなか思うに進められない状況です。
いっそしばらく中断してしまった方がいいのかも?
とさえ思う今日このごろ。(^^;)
まぁ、そう思っちゃうのは、あせる理由が無くなったからでもあるんですが。(^^ゞ
今度、べちょさんがSランクとったらニードルくれるって言うんで、もう自分であせってSランク取る必要無くなっちゃったの。(^^)
だからチャレンジは純粋に楽しみのためにプレイできる。
ありがたいこってす。
先週ですかね。
5日頃から1週間ほど、REMさんからSニードルとイエローリングをお借りしました。
これのおかげで1週間で5レベル上昇。
それと、いくつかのアイテムをゲット。(^^)v
まず、ピック2本(M50とD45)。
これのおかげでSニードルなくても坑道や遺跡に(わりと)楽に潜ることが可能に。(^^)
対アンドロイド用ライフル1丁、
ヤスミ2000を2丁。
このうち、ライフルとヤスミ1丁は、ひとにあげちゃったけど、
もう1丁のヤスミは、REMさんのイエローリングと交換した。(^^)
ver2防具はver1のそれとは性能的に一線を画してるね。
いーんだか悪いんだか。(--;)
最近、EUのロビーをふらふらしてることが多い。
別にヨーロッパのひとと遊ぼうというわけではない。
ここのところJP-US間で検索できないことが多いからだ。
そのくせ、EUからだと全シップの検索ができる。
それでEU行って検索かけるのが、ここ最近の習慣なわけである。
そうやって昨日も検索かけてたらフランス人から声をかけられた。
といってもフランス語などわかるはずもない。
むこうはワードセレクトで話しかけてきた。
一緒に冒険しようというのである。
それでまぁ、ほんのちょっと紆余曲折があって、そのフランス人とはっちーと私の3人で潜ることになった。
ところがこのにーちゃん、
潜ったとたんに「交換しようよ」と言い出した。
出した品物が
ウエーブなんとかってのとスモーキングなんとかっていう鎧だ。
うげ〜、勘弁してよ。
レベル78で、どうしてULTでしか入手できないものをゴソゴソ持ってんだよ〜(--;)
もちろん、コード使ってアイテム生成してるからだが。(笑)
結局、彼にはシップ1に行けばいくらでも交換してくれるひとがいるよ、
とお教えしてお引き取り願う。
そしたら、教えてくれたお礼だって言って、そのふたつを置いてった。(__)
不正行為者に確定。とほほ。
USにいたら、日本人に話しかけられた。
アメリカ人と遊びたいのだが自分は英語が苦手である、一緒に潜ってもらえないか?
という頼みなのであった。
正直、めんどいと思ったが、
ま、たまにはそういうのも良かろうと思って、一緒に潜ることにした。
しかし、乱入する先が問題だ。
香港は別として、
いまE言語設定を使っているひとというのは、みなGSを使ってver2を変換しているのだ。
ご存知のように、USドリカスとJPドリカスは同一規格ではない。
そのためGSを使ってJP版PSOを焼き直すかなんかして使っているわけである。
つまり。
必然的に、現在E言語設定のver2ユーザーは不正行為者である可能性もまた高いわけなのである。
乱入した先のプレイヤーが、どいつもこいつもレアアイテムばりばり使ってたりしたら萎えるでしょ。
だから乱入するのが怖いんだよね〜。
でも、ま、そのへんは結局賭けだからね。
ロビーで声かけて・・・主旨を考慮して鍵無し部屋を作ることにしました。
さて。
ロビーで声かけたフォマールさんは・・・これが当たり!(^^)
もってるものもショボい赤ハンだし、装備してるマグも普通のマグ。
お〜、こういうひともいるんだねぇ。(^^)
ところが。
一緒に潜った日本人レイキャスト。
こいつが最低。(--;)
フレイムガーメントに炎付きの杖なんかを装備してやがる。
勘弁してくれよ。
どうしてこう節制がないかなぁ。
きけば交換で得たということだけど、交換だから自分は無実だなんて思うなよ、おい。
常識で考えろよ。
これだけレアの出ない環境で、天然モノを交換に出すバカおりゃせんて。
そりゃ確率はゼロじゃないけど、ゼロじゃないってだけであって、あんたが有罪な確率は限りなく100%に近いんだよ。
そこんとこ、わかっとけよな。
間違っても「騙されてつかまされた」とか言ってんじゃねーぞ、こら。
でね、
そういう自覚があれば、持ってたり使ったりしても構わない。
と、私はそう思ってんの。
ただし条件がある。
人前で使う場合にはもう少し気を使ってほしい。
それだけはお願いしておきたい。
真面目にチートアイテム無しにプレイしてる人間もいるわけだよ。
そしたらさ、
そういう人の前でチートアイテム出すの止めてよ、ね、頼むから。
萎えるんだよ。
お仲間はたくさんいるわけじゃん。
お仲間と遊ぶときにだけ思い切り使ってよ。
それくらいのマナーというか、モラルはあっていいと思うんだけどな。
私もver1のとき、けっこうナニなアイテム持ってましたけど、そういう同好の士と遊ぶときしか、それ持ち出さなかったよ。
(とも言いきれないが、それなりの節度を保つべく努力はしていた)
そういうもんじゃないんですかね。
モラルの無いところに繁栄なぞあり得ないぞ。
しかしまーね、
近頃じゃ、完全にチートを閉め出した状態で遊ぶなんて不可能なわけだけどね。
まぁ多少は容認せざるを得んわなぁ。
て、わけで、
そのあと入ってきたレイマー氏。
こいつが使ってるのがSニードル。
そのくせ言うことがいいや。
「おれはチーターじゃない。チーターだったら、こんなレベルにあまんじてないって」
なるほど、彼のレベルはたかだか82。
多少、理屈は通ってる。(笑)
さらに彼は言う。
「ニードル、まずいようだったら使うのやめるぜ?」と。
実際、あとでお願いしたらニードル使うのやめてくれた。
けっこうイイやつなんである。
と、思うのは早計にすぎる。
そのかわり出した武器が、さっきのヤツと同じ、両方の先端が炎となって燃えている杖武器だったのには、思わずへなへなと腰砕けした。(笑)
さて一方。
先日、JPに繋いだ途端、
「武器くれ〜、盗まれちまったんだ〜」
と物乞いしてる外人さんをみかけた。
これはいかん、私は思った。
ほっといてはまた外人さんの風評を悪くすることにもつながりかねない。
物乞いはやめさせなくてはいけない。
「属性無しのピックならあるけど?」
と声をかけた。
彼は感謝感激あめあられ、という喜びようである。
結局、ピックと赤ハンを与えてその場は別れたが、彼は
「きみには借りができた、このお返しは必ずいつかするから」
非常な喜びようであった。
その気は無かったのだが、彼に請われたのでカードを交換した。
さて数日後、
検索すると彼がいるようなのでメールで挨拶を送った。
すると・・・
「きみ、だれだっけ?」
と素っ気ない返事。(笑)
それだけならまだしも、そのうち
「ああ、思い出した。あのときあげたスプニの調子はどうだい?」
などと言ってくる。
ざけんな!てなもんである。(笑)
まったくもう。(ぷんすか)
キミには借りができただなんて、よく言うよ。(苦笑)
借りは忘れていいから、せめて名前くらいおぼえとけ。
外人さんの失恋話。
ツルさん(仮名)というニューヨークはバッファロー在住のアメリカ人。
バッファローというのは、ナイアガラに近いところにあるらしい。
へー、ニューヨークってナイアガラに近かったんだ〜、などということも学べてしまうのがPSOのすごいところ。(笑)
ま、そりゃ関係ないか。
さて、ツルさんはたしか高校生くらいの男の子で、PSOで日本人の女の子と知り合い、彼女と付き合いたい一心で毎朝4時起きでオンラインするという、けなげな少年なのである。
彼女のために日本語も随分覚えました。
そうこうするうち3ヶ月。
ところがある日突然、
彼女に「もう会わない」と言われてしまった。
そりゃもう、ツルさんの落ち込みようったら、大変なものなわけ。
そりゃそうだろう。
まったく理由も無しに、惚れた彼女にいきなり会わないなんて言われて平気なヤツぁいない。
「いったいどうしたらいいだろう?」
そう相談を受けたわけである。
相談受けたってなぁ・・・(--;)
こっちにゃどうしようも無いじゃんか。
けどまさか、そう言うわけにもいかないし。
しょうがないから、いろいろ経緯をきいたさ、取り敢えず。
しかし。
相手の名前をきくにおよんで、私にはピーンときたね。
そりゃネカマだ、とね。(笑)
強者は強者を知る、ネカマはネカマを知る・・・・じゃなくて!(^^;)
名前をきいてそう思ったのさ。
だって、「XXXXヒメ」っていう名前だったんだもの。
女の子はそんな名前つけないって。
でまぁ、素直にそう彼に言ったんだけど、そのときは彼、
「とてもそうとは思えない」
てなこといって信じなかったんだけどねー。
数日後。
彼をみかけたので「どうだった?」ってきくと・・・
案の定
「とても信じられないことだけど、彼女は男の子だった」
という話。
やっぱりね〜。
そのせいなのかな。
最近ツルさんの姿をみかけない。
学校が始まったら来れなくなるって言ってたけど・・・
もう会えないのかな?
ちょっと寂しい今日このごろ。(T-T)
かと思うと逆の話もあり。
USロビーで知り合った日本人。
正直言って、US行ってんのは外人さんと話したいからであって、日本人は話しかけてくんな!
って感じなんですけど。(^^ゞ
ま、そうも言えないわけで。
ときには、なつかれちゃうこともある。
(もちろん逆もあるんだけどね。えへへ)
このひとは、あまり英語が得意ではなく
・・・って言うと「俺は得意だぜ」って言ってるみたいだけど、もちろんそういう意味じゃなくて、私よりもっと不得意だっていう意味ね。
それでも苦手なりに外国の方とお付き合いしてみたいというのは、誠に結構なことだと思うわけであります。
でまぁ、彼とロビーで話してるうちに
「いま、俺の知り合いの外国人が来てるよ、会いに行こう」
というので、ナニが悲しゅうてそんなのに付き合わなならんねん、と思いつつも、つい付き合ってしまう私なのであった。
ところが。
その相手の外国人は、私にいきなりこう言ってきたのである。
「ワードセレクトをさがしてみたが適当な語句をみつけられなかったので、あなた(私のことね)から彼に伝えてほしい。彼は私に夢中なようだけど、私は男である。そう言ってほしい」
そして、すぐに落ちてしまった。
日本人の彼氏はショック受けてましたね。
彼は別に、女の子と思って接していたわけじゃないからね。
純粋に外国人のお友達、として付き合いたがっていたのに。
ひどい話だよ。
翌日。
この外国人をみかけたので、日本人の彼氏の気持ちを代弁すべく速攻で、そいつのいるロビーに出向いた。
すると、挨拶の言葉もそこそこに
「ここはぼくたちのチームの専用ロビーなんだ。友達や知り合いをよんだりしちゃいけないことになってる。悪いけど出ていってくれない?」
私もプッツン切れましたわ。(笑)
こんな野郎と付き合う必要なんか無ェ〜〜〜〜〜!!!
すぐにロビーから出ました。
で、メール。
「俺のカード消してくれ。俺もあんたの消すから。俺たちゃ友達にはなれんわ」
こういうこと言ったのは初めてだね。
(厳密には2度目だが、1度目のはちょっと事情が違った)
まぁ、子供なだろうけどさ〜。(--;)
ほんと、子供多いよなぁ〜。
流星棍とピック (2001/09/10)
まったくほんとに、どうしようも無いくらいご無沙汰してます。
えろうスマンこって。(^^ゞ
しかしそうしてる間にもPSO世界は混沌が進んでおります。
たとえば、
アカウント停止であろうと接続できるコードが発見されたり、
再びコードオンのままオンラインできるようになったりとか、
隠しパラメータによる爆弾アイテムがばらまかれてたりとか、
近々、逆レスタが復活するとか・・・
自衛のためにもある程度の情報は掴んでおかなきゃならないところが、ちょっとツライですな。(--;)
さて、私の近況はというと、
一部前回の日記と重複しますが・・・
8月最大のニュースはやはり流星棍ゲットでしょうね〜。(^^)v
オフ遺跡3でダークブリンガーから、ぶんどりました。
もう、浮かれまくり。(^^)
やはり、こういうことがあるとモチベーションが高まりますね。
しかし最近、公式BBSなどを読んでおりますと、
「レア拾うのは運だ」
という表現を、まま見ます。
そうなんですよね〜。(--;)
あまりの確率の低さが、レア取得を確率では語れないレベルになっちゃってるんですよね。
たとえば出現率0・3%だとして、
それは正333面体のサイコロを振って、特定の一面を出すというのと、ほぼイコールですからね。
そりゃ出ないわけさ。(--;)
出ない人なら1万回振ったって出ないかもしれないね。
それだって、確率のバラツキの範囲内じゃないかな。
こりゃぁ「運」論が出てくるのも道理。
悲しいことです。(T-T)
ちょっと話がずれたかな。(^^ゞ
流星棍は、ワタシ的にかな〜り格好いい武器であります。(^^)
系統的にはダブルセイバーで、そういう意味では私の好みでは無いんですが、
自力ゲットしたとなると、俄然愛着が湧いてくるわけでして、使いこなせるように現在特訓中。(^^)
流星棍がダブルセイバーと違うのは、普段は短い黒い棒になってるところ。
1メートルくらいなのかな、黒い棒の両端で鉱石が青く淡い光を放っています。
アクションをおこすとこの棒が如意棒のごとく、ダブルセイバーの長さに伸びるわけです。
で、どこが格好いいって言って、振ると、この両端にある青い鉱石が光の残像をひくんですよ。
これがめっちゃイカす。(^^)
しかも特殊は「凍結」。
この凍結を三段目に持ってきて、この三段目でうまいこと倒せると、カキン!と凍った相手が、氷と共に砕け落ちる(ように見える)んですね。
なんか、すんげ〜気分いいの。(^^)
難点は、ULTじゃあんまり成功しないことかな。
いや、成功しないわけじゃないんだけど、もうちょっとEXの成功率高いといいんだけどなぁ、と。
そう思うわけ。
あと、これだけレアなくせに、
よく出るピックより攻撃力低いのはなぜ???(笑)
いや。素の状態だと(グラインダーマックスで)40ばかり流星棍の方が上なんだけど、流星棍はピックと違って属性選べるほど出土しないからね〜。(--;)
ピックに5%属性がつくだけで流星棍の攻撃力、軽く超えちゃう。(苦笑)
5%ピックなんて屑なのに。(苦笑)
おまけに流星棍は単体攻撃だけど、ピックは全体攻撃だしね。
どうなってんのって感じ。
これだとせめてEXの凍結が、ほぼ100%だとしても全然問題無いんじゃないかって気がするんだけど?
ま、しかし、その辺は持てる者の贅沢ってもんかな?
それでもいいから欲しいって人は大勢いるだろう。
だいいち、まるきり使えないってわけじゃないしね。
最初は、遺跡じゃ使えないんじゃないかって懸念があったんだけど、パーティーで潜る分にはこの性能でも十分イケますね。(^^)
むしろお手頃。
先日、フォースのひとと二人だけで遺跡に潜ったのね。
D45のピック持ってさ。
そしたら行けちゃったもんね〜。(^^;)
そりゃ、二人きりで潜る分、大勢で潜るときよりずっと緊張したけど、行けちゃうんですよ〜。
まぁ、さすがにDF戦までは手を出さなかったけど・・・。
それにしても、ねぇ。(--;)
レベル30テクとか、ピックとか・・・
なんかバランス悪いね。
そう思いました。
も少しピックについて。
ハニュしか使ってないから気づかなかったことなんだけど・・・
ULTモードってさ、ハニュにとっては、基本的に高属性ピックを入手できるかどうかに全てが掛かっているわけですよ。
それしか無いって言い切っちゃってもいいくらい。
ていうか、マジでそれ以外にあり得ない。
とどのつまりはそういうゲームなんだろう、と思っていたわけなんですが・・・
なんと驚くべきことに!
ほかの職種には、ハンターのピック、に当たる武器が無いと言うんですわ。
これには驚いた。
いやぁ、だってそうでしょう。
もしハンターからピック取り上げてごらんな。
アマガサだのヒガサだのバルディッシュだの、
そういった武器をゲットするまで、赤ハン、アンシエント、運がよくて赤ソードや赤セイバー、赤ダガーってとこですか。
赤ソード以外は単体攻撃じゃないですか。
こりゃキツイわ。
しかし一転、レンジャーやフォース側から見ると・・・
ハンター優遇の観は否めないでしょうな。
不公平感訴えるのも無理のないこと。
ピック嫌われるわけだわ。
ニードルについて (2001/09/10)
も少し武器の話を続けよう。
ver1でのスプレッドニードル、
ver2になってからはSニードルですかね、
実に評判が悪い。
私は幸いなことに最初のスプニ使いとの出会いが、べちょさんだったので、極端に悪い印象は無いんですね。
でもまぁ、彼は初めて持ってきたときに、
私が前方の敵に一撃をかけた後、うしろの敵を振り返ったら一匹もいなくなってて、さらにもう1度前方に向き直ったらこれもまた全部消えててって・・・
このときはさすがに唖然としましたが。(笑)
たぶんこのときから私は「まず電撃」を多用するようになったんじゃないかと。(^^;)
違うかもしれんけど。
実際ニードルって、ゲームバランスを崩壊させる危険な武器だと思いますね。
ニードルを持てるキャラにとっては、これさえあればほかの武器必要無くなるしね。
あのピックでさえ、サイドアームとして赤ハン所持は必須だというのに、ニードルだとそれさえ必要ない。
究極の武器だと思いますね。
これによく似てると思うのが・・・
バイオハザードのロケットランチャー。(笑)
(バズーカだっけ?)
その強力さといい、アホみたいにぶっ放してりゃそれでいいってとこといい、そっくりだと思う。(笑)
だけどバイオハザードのロケットランチャーはすぐ飽きるんだよね。
そりゃさ、最初のうちは面白いよ。
1度目のゲームじゃ、ぎりぎりの中から苦労して苦労して、ようやくクリアしてゲットしたロケットランチャーだもの。
「てめーらいままでよくも!」
ってノリでランチャーでゾンビー薙払うのはそりゃ爽快さ。
だけど、それって、保って1周か2周でしょ。
すぐ飽きちゃう。
だってそれってゲームじゃないもの。
結局、私が一番面白かったのはバイハザ2のクレアが使ってたコルトね。
6連発のシングルアクション。
あれが一番好きだった。
しかもメニュー画面でのリロードはしない。
7発目でのリロードアクションによるリロード。
これがイカす!(笑)
話は違うけど、PSOでも、せめてこのリロードアクションは欲しかったなぁ。
そう思います。
さて、そういう私もSニードルを入手して、オフでのレベル上げとレア探しに使ってます。
レベル上げやレア探しは単なる作業であって、ゲームじゃないから。(^^ゞ
でも、結構怖いんだよね。
これはね〜、
ver1のスプニでも実感したことだけど、絶対、プレイヤーを下手にするね。
それはバイハザのロケラン想像してもらえばわかるでしょ?
ロケランでしかクリア出来ないヤツが、まともなプレイ出来るわけが無いじゃない。
それと同じこと。
しかも臆病になる。(笑)
だからオンでは意識的に前に出る戦い方を考えていかないと、ハンターはとんでもないことになりますぞ。(笑)
だから逆に言うと、
ニードルな人が、より高属性付きニードルを求めちゃうのは当然といえば当然でしょうな。
天然ニードル弱いから。(笑)
やっぱ戦い方考えないとすぐ死ぬもの。(それでも十分高性能な武器なんだけどね)
きのう会った人は60のニードル持ってるって言ってたけど、それだと1コンボで敵がバタバタ倒れちゃうらしいよ。
天然ニードルだと4コンボくらい(もっとか?)必要だからね〜。
こんな無茶苦茶な武器使ってたらそりゃ、並みの(天然の)武器なんか使えなくなりますわな〜。(苦笑)
空気抜き (2001/09/10)
中氏がドリマガのインタビューで、
「チーターに3日でPSOをめちゃめちゃにされた」
みたいなこと言ってますけど、これはいかがなものか。(--;)
それはまぁ確かに「事実」であるにしても、
チート行為が起こるのは火を見るよりも明らかではありませんか。
起こらないわけが無いんだから。
それをろくに対策もせぬまま出しといて「チーターのせいで」みたいな言い様は作り手としてあまりにも無責任と断ぜざるを得まい。
私は思うんですけども、
PSOって、その初期において、チート行為に対してあまりにも(というか、中途半端にというか)厳しすぎたのではあるまいか?
ロストしかり。
バックアップが一切とれないことしかり。
仮に無限増殖が生まれるとしても、バックアップは認めるべきでは無かったろうか。
それさえあれば、ロストに対する不満も出なかったろうし、
わざわざ機材を買ってまでチート行為に走る者も相当数減らせたのでは無いだろうか?
コピーも取れないという仕様が、逆に、一般プレイヤーにまでチートを勉強させることになってしまったのでは無いだろうか?
そんな気がしてならないのである。
かわいいハニュエール (2001/09/10)
ハニュエール、弱くなったなぁ〜。(__)
ver2になって、つくづく思うことである。
絶対的な能力ではなく、他職種との相対的な関係においての話ね。
ハンターのくせに、レイキャストやレイキャシールにも劣る攻撃力だなんて、いかがなものか。
あるいは、フォマール(人間)でさえレベル30テク覚えられるのに、相変わらず15テクまでだなんて、いかがなものか。
唯一の救いは、
フォース3人に次ぐ精神の高さ。
てゆうと聞こえがいいけど、残る5人のうち、3人はロボットですからね〜、ハナから問題外。(笑)
それにしょせんは15レベルテクだから精神力高くても全然意味無いし。(__)
なんかさ〜、
ハニュの良さ、てのがひとつくらいあっても良かったと思うんだけどな〜。
たとえば。
レベル20くらいまでのテクが覚えられるとか。
たとえば。
レベル15までなんだけど、フォース並みの速さで詠唱できるとか。
そういうことをひとつ入れて欲しかったなぁ・・・。
ま、もっとも。
ロボな皆さんからは「ぜーたく言ってんじゃねぇ!!」というお叱りの声もきかれそうですが。(^^ゞ
EX殺し (2001/09/11)
自分じゃ日記を書かないくせにひとにゃ書け書けうるさいレイキャシだ〜れだ?(笑)
(ヒント:ときにフォマだったりヒューマーだったりすることもあり)
さて。
しばしばBBS(公式)で目にするS武器EXを乱射して敵に超高レベルシフデバかけて仲間を死に至らしめ、落とした武器を奪うという輩・・・
それともうひとつ聞くのが、仲間をS武器EXで殺すという輩・・・
私、この後者のほうって、てっきりバグ技か何か使って仲間に直接EX攻撃加えるのかとばかり思ってたんですが、実はこれ、前者を省略した言い方だったんですね。(^^ゞ
自分で経験してみて、体感的にこの言い方に納得しました。(笑)
実際やられてみますと、
シフデバかかったエネミーにやられた、
というよりも、
EXに殺された!
いう感じなんですわ。(--;)
それはゆうべのことでした。
4人揃ったんで遺跡に行こう、
ということになりまして、いさんで出かけたわけですが、
その最初の部屋でいきなりEX乱射やられました。
アランだかメランだかに一撃即死。
瞬間、なにが起こったのかわかりませんでしたとも、ええ。
もちろん、画面左下の敵情報で敵のステータスにもチェック入れてたんですけど、なにぶん乱戦状態。
直近の敵にはシフデバじゃなくて、ちゃんとザルアかかってたりするから、なおさら始末が悪い。(--;)
真相に気づくまで少し時間がかかっちゃいました。
結局、2個のドールは一瞬で消費。
3度目の死を呆然とした面持ちで眺めるハメになりました。
しかしこれ。
実は友人と、その知り合いふたりとの鍵付き部屋でのパーティーだったので、泥棒の心配は無かったのですが・・・でも、なんの前振りも無くいきなりですからね。(--;)
いささか・・・いえ、かなり、むっとしたのも事実です。
もうその後は全然やる気無し。
知人関係だから我慢しましたが、早く抜けたくて仕方がなかったというのが本音です。
正直、遺跡2あたりで解散になったときはほっとしましたよ。
とはいうものの・・・
不快であった事実は動かないものの・・・・
これはこれで良い体験だったなぁと思うのもまた事実。
いきなりアレをやられた場合、どうやら私は咄嗟の対処が出来ない模様。
それがわかったのは大収穫です。
(ちょっと情けないけど)
これからは、様子がわかるまでは屑ピック装備で行くことにします。
やっぱり自衛が基本ですからね。
SARAOS TWIN (2001/09/11)
さいふぁさんに、代理取得していただいたS武器。(^^)
まさか、これをいただいた翌日に流星棍をゲットしようとは神ならぬ身の知る由も無かったわけであるが・・・
昨日、ひさびさに装備してみたら、さすがS武器。
流星棍よりずっとパワフル。
敵を振り抜く力が全然違う。
・・・ひょっとすると気のせいかもしれないけど。(^^;)
でもそう感じたのは事実。
実際、Sツインのほうが強力だしね。
さいふぁさんの友情に感謝!
・・・と、ホームページがみつかった以上、如才なく振る舞う私。(笑)
ネタづくりも命がけ (2001/09/13)
いや、命がけって程のことは無いんだけどさ・・・(^^ゞ
なんかネタが欲しいなと思って鍵無し部屋でやることにしたのよ。
といって、乱入は気疲れしそうだったので、自分で部屋作って、乱入待ちすることにした。
最初はJP-32で「猫の地球儀」っていう部屋作って。
けど誰も来ないので、今度はJP-3へ移って同じ名前の部屋作って。
それでも誰も来ないので、最後にUS-15-9で「 legit only 」という部屋を作った。
正規品のみ、くらいの意味ですな。
そしたら程なくスコットランドのヒューマーが入ってきた。
「おお!ハイランダーですか!」
「そうだよ〜ん」
みたいな会話があって、楽しくやってるとこへ、もうひとり入ってきた。
「こんちわ」てな感じの挨拶のあと、シンボルチャットを出してくる。
こっちもそれに答えてオリジナルのシンボルチャットをお返しする。
と!!!
新来者は、私のシンボルチャットをキャプチャーして出してきた!!!
キャプチャー設定OFFのシンボルを!
ハッカーだ!!
そういえば、こないだロビーで見た。
キャプチャー不可の他人のシンボルチャットを盗みまくっているヤツを、私は目撃している。
こいつもそうに違いない。
しかし、それにしても・・・
「あんた、字が読めないだろ」
思わず言ってしまう。
そりゃそうだろう。
私は常々言っているわけだが、チーターはチーターでいいのよ。
ただ棲み分けだけはしたいワケね。
あとで不愉快な思いをするのはゴメンでしょ、おたがいに。
だからわざわざ「正規品のみ」って部屋を作ってるのに、なんで入って来るかなぁ?
あまつさえ、
「チーターこそ全てのルールだ!!」
みたいなことヌカしやがる。
このへんで「あっ」と思う。
倉庫が心配になった。
こういうハッカーは、他人の倉庫内のアイテムを自由にできる可能性がある!
いま、その倉庫の中には流星棍が!!
早くリューカーでシティーに戻らねば!
気は急くものの目の前にはゴリラが2匹も!(笑)
いやいや、笑い事じゃないんだが。
やけにカタいんだ、こういうときのゴリラは。
それでも大急ぎで倒してシティーに戻ると・・・
すでにハッカーの姿は無い。
ただ、カウンターの前にポツンと緑のアイテムボックスが・・・。
見ると、なんの変哲もないラックマテリアル。
なぜ、こんなところにラックマテが???
いやいやそんな場合では無い。
いそぎ倉庫をチェックする。
どきどきしたけど・・・
ふう・・・大丈夫。
流星棍はありました。
流星棍もSツインも大丈夫。
よかった〜。
が。
ふと気になって、ログをチェックする。
こっちがゴリラ倒すのに気を取られていた隙にヤツがなにか言ってたような気がする。
そこに転がってるラックマテが妙に意味ありげだ。
ログを読む。
すると・・・
ハッカーが言っていた。
「クリスマスモードだ。カウンターから取り出したもの、おいとくぜ」
再び倉庫をチェックする。
なるほど、たしかに。
ラックマテがひとつ減っている・・・。
う〜みゅ。
完璧な敗北である。
これはちょっと対処が難しい。
実はこういうケース・・・「正規品のみ」の部屋にチーターが入ってくるというケースを想定しなかったわけではない。
むしろ、そういうのが来たほうがネタとして面白いかな、ぐらいに思っていた。
しかし、これはなぁ〜。(--;)
装備してれば、殺されて奪われる。
装備しないで所持してると、フリーズされてロストの可能性がある。
さりとて倉庫に入れておけば、今回のように盗まれる。
(今回はたまたまデモンストレーションだけで終わったが)
いったいどうしたら良いのだろう?
鍵付きの部屋でプレイしろ、
という解答を寄せる人がよくいるが、それは却下。
乱入部屋での出会いの楽しさを捨てたくは無いのだ。
決めました (2001/09/13)
つらつら考えてみますに・・・
そもそもレアがもうちょっと出れば、こんなことに怯えなくてもすむんじゃん。
なんで、たかがゲームのアイテム盗られることに私が戦々恐々としなくてならんのよ!
そんな馬鹿な話は無いだろう。
アイテムを失った場合の補完がききそうも無いゲームだから、ぴりぴりしちゃうんだよ。
ばかばかしい。
死んだときに落としたもの盗られたりするのは私の自己責任だと思うが、倉庫内のもの盗られたりとかは全然違うぞ。
これはソニチ側の管理不行き届き以外のなにものでもあるまい。
これを「ソニチは悪くない。不正行為をする者が悪いのだ」という言い方をする人がいる。
それは正しい。
しかし。
その責をなんで私が負わなくてはいけないのか。
そんな馬鹿な話は無い。
レアは出さねーわ、ハックはほっとくわで、真っ当にプレイしてる者だけバカみさせといて、それでソニチは涼しい顔って、どうかしてるだろ、そりゃ!
ソニチがきっちり管理してくれて、秩序を維持してくれるなら、それがいちばんいいわけだけど、現状は無法地帯以外のなにものでもない。
ソニチがなにもしないってんなら、自分の身は自分で守るしか無いじゃないか。
というわけで、私はここに宣言します。
もし、万が一、こういう不正な形で私のアイテムが奪われた場合、私も対抗手段としてアイテム生成をさせていただきます。
それを不正行為とは誰にも言わせん!
J-BLADE (2001/09/13)
ふと思い立って、久々にオロチアギトを持ち出してみた。
いや、今でもVHでは愛用しているのだが、ULTに持ち出してみたのだ。
そしたら・・・
意外と当たるんである。
「弱→強→強」だと二段目の強が当たらないけど「弱→弱→強」だと二段目以降はまず外れない。
一段目が3発に1発くらいの割で外れちゃうのと、ダメージが70〜90と二桁どまりなのが情けないと言えば情けないが・・・
以前の印象じゃ全然当たらなかったような気がしてたので、それを思うとこれくらいなら、まぁそこそこ実用レベル。
と言ってもこれは森の話。(^^;)
カメやペンギンに実用的ったって、たかがしれてる。
問題は遺跡でしょ。
てわけで、さらに遺跡のアラン/メラン相手に試してみる。
すると、一段目が外れる率がぐんと跳ね上がった。
1対1か、2対1くらいの割合で外れるほうが多い。
さらには二段目さえ外れることもあるようだ。
しかしこの程度なら・・・十分な攻撃力さえあれば、ひょっとするとそこそこ使えるのでは無いだろうか?
例えば、2発か3発に1発しか当たらなくとも、その1発が一撃必殺の威力を秘めているなら、使えるのじゃ無いだろうか?
そう。
S武器・J-BLADEである。
J-BLADEはヒットこそ65しか無いものの、攻撃力だけはS武器中最大を誇る。
しかしこの65というヒットが致命的な欠陥でもあるわけだが・・・。
ところが、実はオロチでさえヒットは75しか無い。
J-BLADEはそれにわずか10劣るのみに過ぎない。
ならば。
案外、つかえるのじゃないだろうか?
「弱→弱→弱」にして初弾をわざと外す間合いで出すなどの方法で使えないだろうか?
試してみたい〜。(^^;)
ので、誰か私にJ-BLADEとってください。
名前は SARAOS で結構です。(笑)
あったらいいなのアイテム (2001/09/13)
たとえば「スロット」。
これを鎧に「使う」ことで、スロットが増える。
ただし上限は現行の4のままで良い。
もっと増やせてもいいけど。(^^;)
けど4のままでもいい。
このアイテム「スロット」があることで、せっかくのレア鎧を、スロットが少ないってだけで捨てたりしなくて済むようになる。
良いと思うのですが。
出現頻度としては、店売りは無しで、高属性赤ハンと同じくらいが妥当だろうか?
たとえば「属性グラインダ」。
まぁ、どっちかっていえば、属性そのものを完全撤廃しちゃった方がいいんじゃ無いかって考えの方が強いんですが、属性残すなら、そしてレアの出土率が現行のままならこのアイテムはぜひ欲しいところ。
これがあれば天然の180モノも珍しくなくなる。
そこがポイント。
ひとは、欲しいものは作ってしまう。
ならば、不正に手を出さずとも、誰にもそれを入手するチャンスを作ってやる。
そこが肝要だと思うのだ。
ただしグラインダ1個で2%程度しか磨けないものとする。
出土率も高属性赤ハン程度なので、それなりに時間と手間もかかる。
安直には手に入らない。
しかし手間ヒマかければ誰もが手にできる。
そういうことって重要じゃないだろうか?
これにより、まかり間違って(笑)、レアを複数発掘してしまった場合、どっちを磨くかという悩みも味わえてなかなか楽しかったりもするわけだ。(^^)
たとえば「耐性グラインダ」。
現行だと、鎧は発見したときの状態がすべて。
これはどうにもいけません。
好きなグラフィックと望む性能。この両立があっても良いのでは無いか。
というわけで「耐性グラインダ」。
むろん鎧によって上限は違ってても良いかとも思うが・・・そのへんは深く考えて無かったりする・・・っていうか、そもそもどの項目にしたところで深く考えたりなんかしちゃいないわけだが。(笑)
グラフィックとの関係でいえば、このアイテムはむしろ盾に使えた方がいいかもね。
話は違うけど、
そもそも属性てのが、いまいちなんだよね〜。
私、最初ですね、属性てのは個別に設定されてるのかと思ってました。
同じ森でもブーマはN属性、トカゲ犬はA属性・・・みたいな。
だから武器の持ち替えを「しなきゃいけない」わけじゃないけど、したほうが効果的なダメージを敵に与えることが出来る・・・そういうシステムなのかと思ってた。
だからあんまり属性って気にしてなかったんだよね。
マイナスさえ無きゃそれでいいや、って感じ。
ところが実際には、属性って「森」「洞窟」「坑道」「遺跡」って分け方でしょう。
これ、つまんね〜よ。
そう思うのは私だけ?(^^ゞ
あと「各種アクセサリ」。
DCじゃ無理なのかもしれないけどPCやGCなら出来るんじゃないかな?
なんの効果もいらないから、イヤリングだとかネックレスだとかリボンだとか・・・・
あと、もっといろんな服とか靴とかもあると嬉しいね。
これはシティーやロビーでも見えるといいな。(^^)
このゲームがチャットソフトだとすると、これが一番重要かも?(^^;)
チャレ中間報告 (2001/09/14)
結局、旧チームは事実上の解散の憂き目をみるに至った。
残念なことだがメンバーのひとり、ひすいちゃんが無期限の休養に入ってしまったからだ。
一時はこのまま挫折かとも思われたが、幸いなことに我々は新メンバーとして、きゃのんさんを迎えることが出来た。
新チームの結成である。
メンバーがかわったことで、チャレは再び1からである。
そこで、これを機にキャラも各自一新することとした。
ウルザ(ヒューキャスト)/私
コブ(ヒューマー)/はっちー
わいおう(フォニュエール)/わいおう
キャニィ(レイキャシール)/きゃのん (以上敬称略)
このチームになって、はや3週目。
いや4週目かな?
第1週でチャレ1をクリア。
第2週でチャレ2のマッピング。
そして、同TA・・・ただし失敗。
今週は再びチャレ2のTA。
今度こそ成功させたいね。
目標は40分。(^^)v
頑張ろう。
それにしても私はよく死ぬ。(笑)
チャレンジ日和 (2001/09/15)
しかし、そのはっちーは、なぜかヒューマでやることにヘコんでいるらしく、新たにヒューキャを作って、改めてやる気満々な今日このごろ。(笑)
今夜もいつものロビーで私とふたり、ぽつねんと待ちぼうけするも、わいおうさんもきゃのんさんも来やしない。
寂しいかぎり。(笑)
どうしようかと思ったけど、たまたま夜桜関係のおふたりがいたので、4人でチャレ1をやることにした。
構成はヒューキャふたりに、ハニュふたり。
もちろん、ふたりのヒューキャってのは私とはっちーだ。
ちなみに、どうでもいいけど(笑)はっちーのヒューキャはタケゾウといいます。
よろしくね。
ところでこのチーム、さすがにハンターばかり4人というのは、なかなかにパワフルなもんでした。
強い。
強いんですよ〜。
4人の動きも決して悪くないし。
もう、ガンガン敵を蹴散らしちゃう。
しかし。
ああ、だがしかし、なにやら知らんが滅多やたらと敵が多い。
倒しても倒しても次から次、まるでイヤガラセみたいに敵が湧いて出てくる。
森1だけで6分もかかってしまった。
森2に入ってもその傾向は変わらない。
むしろ拍車がかかってる感じ。
まるで神に見放されたかのようだ。(笑)
おかげで、なんとかクリアこそ出来たものの、17分台。
どうしようもないね。(--;)
そして2回目。
相変わらず敵がちょっと多めな感じだが、ハンター4人という構成は、多少の数などゴリ押しで捻じ伏せてしまうことを可能とする。
結果、4分少々という標準的なタイムで森1を抜けることが出来た。
しかし森2に入ると、今度はゴリラが多いこと多いこと。(--;)
なんだか知らないが今日は徹底的についてないかも。
結局ドラゴン戦には9分台で突入、12分45秒くらいでクリア。
悪いタイムでは無いのだけど、ちょっと惜しい。
もうほんのちょっとで11分台行けたんだけどな〜。
ま、これはこれで良いのだけどね。(^^)
なにがしたいの??? (2001/09/15)
さて、そのあと、USの友人のとこに行きました。
そしたら、彼はまた新キャラ作ってました。(--;)
またというのは、他でもない。
最近、彼はどういうわけだか、新キャラを作っちゃ消し、作っちゃ消ししてるんだよね。
なんだかな〜。(--;)
正直言ってそう思う。
最初の内は、こっちも張り切ってレベル上げの手伝いをさせて貰ってたけど、こうもしょっちゅうキャラを作り直されたのでは、なんのための手伝いなんだか判らなくなってしまう。
いい加減虚しくなろうってものじゃないか。(--;)
もうちょっとキャラに愛着持てよ、と言いたくなる。
こんなことやってて人のカバンダ消しちゃったんだとしたら、とんでもない話だぜ。
(彼に貸してたマインド200のカバンダがフリーズによるロストの憂き目をみた。しかしこのフリーズというのは本人の申告である。私は彼がキャラを作り直す際にアイテム移動をし忘れ、一緒に消してしまったのではないかと睨んでいる)
正直な話、全然意図が見えない。
なにがやりたいのか、まるでわからない。
低レベルキャラで遊びたいのか?
が、持ってる武器はソウルイーターの180だ。(苦笑)
ソウルイーターの必要攻撃力がいくつかは知らないが、まさかレベル16フォマールが素の状態で持てるってことはあるまい。
マグ強化なんだろうな、きっと。(マグはナンデイン)
そういうことをするくらいだから、低レベルキャラで苦労するのを楽しみたいってわけでは無いだろう。
では一刻も早くVHに入れるキャラを作りたいのか?
ノーマル・ハードは単なる通過点としか考えていないのか?
ならばマグによる強化武装のスジは通る。
だが。
その割には、レベル20前後でキャラを消してしまうことの説明がつかない。
あとは何が考えられるだろう?
まさかとは思うが、もしかして、
強化キャラで、素の低レベルキャラの中に入って行って、強さを見せつけたいのか?
ちょっとイヤ〜ンな話ではあるけれど、そういう楽しみ方をするひとも、そりゃぁいるだろう。
だがしかし。
それも無さそうなのだ。
というのは、彼は鍵付き部屋でしかプレイしないし、私の知ってる限り、たいがいは高レベルキャラに手伝って貰ってのレベル上げをしているからだ。
だから別に、低レベルキャラにへんな優越感をいだこうってワケでも無いのである。
では彼はいったい何をやっているのだろう?
あと2週間足らずでver2が出るっていうこの時に。
さっぱりわからん。(・_・?)
マラカスクエスト (2001/09/15)
先週のこと。
オンラインのマラカスクエストをやった。
配信された当初からやってみたかったのだけど、これ、ひとりじゃ出来ないんですよねぇ。
でまぁ、その日初めて会ったフォースのひと(フォニューム)と、ふたりでやってみたわけ。
最初の内は仕掛けが全然わからなくて苦労しましたけど、コツさえわかれば、なかなか楽しいクエストでした。(^^)
モンスターがまたいいんだ、これが。(^^;)
種類は普通の森や洞窟と同じだけど、足がバカッ早。(笑)
すんげー早いの。
ふざけんな!ってくらいに早いんだ。
攻撃カーソルが出るのを待ってちゃ、とてもじゃないけど間に合わない。
遙か手前から攻撃アクションおこして、それでどうにかこうにか、ようやく間に合う感じ。
数も多いしさ〜、
よくクリアできたと思うよぉ。(^^;)
それもこれも実のところ、一緒にやってくれたフォースさんのおかげ。
このひとのテクが、実に見事なんだなぁ。
こういうフォースさんは初めて見たよ。(^^)
例えば、洞窟でさ、
花のあるところで、メルクイークだっけ、あれがどっさりいて、しかもメルクイークの足ったら通常の優に3倍は早くて。(笑)
にも関わらずこっちはハンターひとりとフォースひとり。
この状況でメギド喰らわないなんて、ほとんど不可能に近いと思わない?
なんせ、 Sarao ときたらメルクイークの群れ突破して花に近づくことさえ出来ないんだからさ。
うわ〜、こりゃ死ぬぅ〜(T-T)
そう思いながらメルクイークの群れをピックで薙ぎ払っているんだけど、一向にメギド喰らわない。
はて(?_?)
不思議に思いながらも、とにかく群れを一掃する。
その私の目の前に現れた光景・・・
それは、既に瀕死に陥った花の群れだった!
彼・・・フォースさんは、メルクイークの一群を私に任せるや、メギドフラワーを牽制すべく高レベルラフォイエの連射を浴びせ続けていたのでした!
なるほど、こういう補助もあったのか。
というより、これは立派な攻撃でしょう。
目から鱗、の思いでした。
フォース強いじゃん、と思った。
いやマジで。
ほんと、フォースってのは使い手次第なんだなぁ。
ハンターバカな私には到底真似出来ません。
心から尊敬!
なにが哀しいちゅ〜て (2001/09/15)
久々に十兵衛絡みのネタです。(^^)
8月末に流星棍をゲットした事件(!)は未だに記憶に新しく、喜びも続いているわけであります。
もういい加減流星棍の話はいいよ!凸(--#)
という向きもあるやもしれませんが、これだけレアの出ないゲームですからね、まだ当分浮かれ気分を味わっていたいと思います。
なにぶんご容赦を。(笑)
ところが!
レアって、ほんと「運」だなぁ〜、
と思うのは、実は十兵衛、レアをゲットしてました。(^^;)
その話をします。
十兵衛も一応ver2にコンバートしてあるのですが、プレイのほうはオンオフ問わずまったくやってませんでした。
7月末(か、8月アタマ)まで。
ええ、まったくです。
その頃、 Sarao でのレベル上げにいい加減疲れてまして、
「もうちょっとサクサクレベル上げの快感味わいたいナ〜」
と思いましてね、それでひさびさに十兵衛を投入したわけです。
んで、オフをちょびっとやってみました。
ULT森をサクっとまわり、そのまま洞窟へ。
・・・あ、もちろんオフです。
でも眠くなっちゃって。(笑)
洞窟1あたりだけまわって、すぐやめちゃいました。
とにかく眠いんで、マグだけ預けて即落ち。
そのまま、ず〜っと忘れてました。
それを先日、久しぶりに立ち上げて、倉庫の中見たら、見覚えの無いSWが。
はて?
なんじゃらほい?
こんなもの取ったっけ???
全然憶えてませんが、取り敢えず鑑定。
そしたらびっくり。
これがなんと赤ダガーじゃないですか!!!
こんなもん、いつのまに拾ったんねん???
繰り返しますが十兵衛は、オンはまったくやってないし、オフも、前述のが1度きりです。
となると、どうやら、あのクソ眠かった洞窟で拾ったとしか考えられません。
十兵衛のver2プレイは、経験値にして、わずかに4万7000弱。
(プレイ時間だと1時間くらい、かな?)
なのにもう赤ダガーですよ!
嬉しいは嬉しいけど・・・
かたや流星棍ゲットまで2000万以上でっせ?
そりゃま、赤ダガーと流星棍じゃレア度に大きな違いはありますけど、それでも赤ダガーといえば赤ハンとは比較にならない極上レアですもん。
それがあっさり出るなんて・・・
複雑な心境ですわ。
なんていうかなぁ・・・
ほんとにこのゲームのレアゲットって、確率っていう言葉で語れるレベルじゃないですね、体感的に。
努力でどうこうっていう感じじゃないです。
ほんとに「運」。
100パーセント完全無欠な「運」(笑)て感じがします。
【付記】
それでもやっぱり「確率」な筈ですので、
Sarao がレベル200に到達するまでには流星棍級のレアが、もうあと2個乃至3個ゲットできることが確率的に「期待」できます。
て言ってる自分自身、全然信じられないのは一体なぜ?(笑)
おもいつき (2001/09/15)
フォニュエールにもっと武器を!
というムーブメントはどうでもいいとして。(笑)
さて問題はハニュである。
私は今のままでも、設定としてはそれなりに面白いかな〜、と思ってる部分も多々あったり無かったり。(^^;)
ニューマンてゆうのは、精神力は高いけど体力的には人間に若干劣る存在、なんだよね?
だからハニュは、たぶん、本当はハンターになんか向いていない。
前線で敵と直接斬り結ぶハンターには向いていないんだと思う。
でもね、
やんちゃな彼女はそんなこと気にしないのさ。
確かに技能的には向いてないのかもしれない。
でも彼女はそれが好きなのさ。
性格的には向いているのさ。
だから彼女はハンターをやってる。
好きだからやってるんだよ。
それでいいじゃん。
そういう設定だと考えると、
現状のハニュって全然問題ないよねー
と思えてくる。(^^)
しかし一方。
ゲームバランスとして考えるとやはり、
マズイよね〜、(--;)
という気もしてくるわけである。
普通さ、
このキャラは攻撃力は大きいけど防御力は低い、対してあっちのキャラは攻撃力こそ低いものの防御力は高い。
とか、
こっちのキャラは強いんだけど動きがのろい、あっちのほうは弱いんだけど速い・・・
とかって風に、プラス要素とマイナス要素があるもんでしょ。
なのにハニュってば、
攻撃力は低い
防御力は高くない
命中率も高くない
回避率も目を瞠るほど高いってわけじゃない
精神力は高めだけど意味が無い、
などなど、ほかのふたりのハンターに比べて売りが無い。
オフが比較的楽?
それはそうだけど、それを言えばヒューマーならもっと楽なわけで。
ハニュ、せめて回避がハンター中トップであれば、と思うのだが・・・。
少し前に、
「テクはレベル15のままでいいからフォース並みの詠唱時間を!」
という提案をさせていただいた。
(この場での話なので「させていただいた」というにはいささか問題もあろうが)
世間一般では、むしろ「レベル20テクを」という声の方が大きい。
大きいというか、それしか聞こえない。
私のように詠唱時間に目を向けた意見というのは、他に聞いたことがない。
レベル20テク。
たしかに、それもひとつの方法だろうが、実のところ、それにさほどのメリットを感じないのである。
ULTになって、ことに顕著になった攻撃テクの弱体化。
ハッキリ言って、攻撃魔法かけるヒマがあったら、ピックでひと殴りしたほうが遙かに効果的である。
使える&必要なのはシフタ・デバンド・ザルア・ジェルンの補助テクだけである。
異論もあるかもしれないが、敢えて極論させていただく。
これだけだ、と。
そういう意味ではこれらの補助テクがレベル20で使えれば大変心強いわけですが・・・
けどね〜
オフメインで考えると、別に15でも、さほどの不自由感て無いんだよね。
全然問題無いです、15で。
それよりもむしろ、ネックになってるのは、詠唱時間なんだよね。
シフタデバンドは部屋に入る前にかけちゃうからいいんだけど、遺跡の敵に対しては、ザルア・ジェルンは、ひと殴りされるの覚悟になっちゃうからねぇ。
これがイヤなのよ。
仮にあれがもっと短い時間でかけられて、殴られる前にステップバックすることが可能になれば、そのまま攻撃に移れて、すごい楽になると思うんですけど?
そういうふうに思うのって私だけなんでしょうか?
この話はこれでおしまい。
ところで、ゲームバランスの話とは全然違うところでの思いつきなんですけど・・・
ニューマンてさぁ、作り物でしょ?
レプリカントなわけでしょ?
人間によって作り出された作業用人造人間なわけですよね?
違うんかな?
ニューマンてさ、精神力高いってゆうし、あの耳のかたちもあって、こっちもついエルフに対応させて考えて、それで納得しちゃってるわけだけど・・・
よく考えると、それっておかしくない?
人間のかわりに働かせようってんなら、すべてにおいて人間より優れたものを作るのが当たり前なんじゃないでしょうか?
体力とか強さとか、そういったフィジカルな部分て、その中でも基本中の基本なんじゃないでしょうか?
詳しい考察はまたの機会に譲るものとしますが、
取り敢えずここでは、
ニューマンの体力が人間に劣っているのは論理的に不自然である、
とだけ申し上げておきましょう。
本来ならば、このような構造でなければなりません。
アンドロイドは、体力的にトップに位置する。
力が強く、敏捷で、頑丈。
ただし、テクは使えない。
ニューマンはアンドロイドほどではないが、すべてにおいて人間よりすぐれている。
しかも唯一テクを使える種族である。
人間はアンドロイドやニューマンに比べてひ弱。
テクも使えない。
これだと人間いいとこないじゃん、
アンドロイドとニューマンはバランスによっては等価にできるけど、人間はダメダメじゃん、
と言われるかもしれないけど、その通りなんだから仕方がありません。
これ、ゲームバランスの話じゃないし。
リアル設定で考えりゃ、
地球という温室の中で暮らすことに適合した人間が、過酷な環境に生きるべく作られたアンドロイドやニューマンに太刀打ちしよってほうに無理がある。
そういうものでしょ。
ヒューマー弱体化論 (2001/09/15)
さてそこで。
それを前提に考えてみると、そもそもヒューマーがテクを使える、ってーのがおかしいのじゃ無いだろうか?
ヒューマーからテクを削ると、ハニュをさらに弱体化させたとしても、けっこうバランスが取れるのじゃないだろうか?
もっともこれは、ハンター3人間でのみの話でして、全職種に渡ってのバランスは考慮の外でありますけれど。(^^;)
ヒューキャとハニュを現状維持とすると・・・
ヒューマーのテクをまるきり無くすというのも可哀想なので、ヒューマーの回復系テクは自分にしか効かない、というのはどうでしょ?
強さはレベル15の分だけあるんだけど有効範囲がレベル2並みってことですね。
攻撃テクは現状のままとしましょう。
これはヒューキャに対するアドバンテージとして残していい。
これだとヒューマーの嫌われ度合いますますアップ、
それに引き替えハニュの好感度アップは間違いの無いところ。
いかがでやんしょ?(V)o\o(V) フォフォフォ
ついでだから「こんなだったらいいな」をもう少し考えてみます。
タワゴトですが、おつきあいくださいませ。
マテリアルはやっぱり無いほうがいいでしょう。
あったとしても投与が可能になるのはレベル200になってから。
理由は後述。
なぜ無いほうが良いかというと、公式BBSでも盛んに言われていることですが、これがあるために見た目のレベルと中身とが全く一致しない現象がおきてしまうから。
内実的アップにはマグやユニットがあるのですから、それだけで十分。
マテリアルまでは必要ないかと思います。
レベル200以降のマテリアル投与は無制限とします。
つまり、レベル199までは各パラメータに設定されてる上限が、200になった途端、解除されるわけです。
これにより、レベル200のキャラクターの個性はプレイヤーに依存するものとなります。
最終的には均一化ってことになるんでしょうけど、レベル200にまで育てた苦労を思えば、それくらいはあってもいいんじゃないでしょうか?
このアイデアの欠点は最終的にフォース最強になっちゃうことでしょか。でもまぁ、相変わらず持てる武器に制限はあるので、よしとしましょう。
いい点としては、ver2になって使えなくなってたver1武器が、キャラクター側のパラメータを上げることで再び使えるようになること。
これはかなりいいんじゃ無いでしょうか?
そして難易度「ファイナルアルティメット」の追加。
これはレベル200のキャラでないと選択できない超究極モード。
レベル200のキャラでさえ、蚊の一撃に即死するような激ハードモード。
マテリアルでがんがん強化しない限り、ちょっとやそっとじゃクリアできない。
なんたって、森ボスドラゴンののっしのっし歩きに揺れる大地にさえダメージを受けるくらいの超絶難度。(笑)
そのかわり、各パラメータは無制限に上がるので、いつかはサクサク進められるようになるわけで心配する必要は無し。
だめかなぁ?(^^;)
ところで、それとは別に考えたのですが・・・
いま、武器攻撃には「弱」「強」「EX」の3種があるわけですが、これ、「EX」が使いづらいですよね。
EXのヒット、低すぎ。(--;)
ほかのキャラはどうか知りませんがハニュだと当たらないこと当たらないこと。(T-T)
これ、「強」と「EX」の命中率、同じじゃマズイですかね?
そのかわり、パレットには武器攻撃のアクションはふたつまでしかセット出来ないようにするとかして制約つけてさ。
くだらないかな?(^^;)
とにかくEXもっとヒットしてくれぇ〜〜〜〜〜。(号泣)
森から遺跡〜国際親善 (2001/09/17)
バイクの車検切れ、てっきり17日だと思ってたらこれが実は14日。
思い切りヘコんでる今日この頃。(>_<)
という話はさておき。
昨夜(日曜の夜)は、またしてもサーバー側の問題により、9時頃から12時頃まで接続できないというアクシデントがあった。
前日に引き続いての不具合である。
そのため、ラグオルに降り立ったのは12時半頃。
知り合いなんざ誰も居やしねー。(--;)
しょうがないからUS-15-9にカタカナで「カフェラッテ」というオープン部屋を作って待ち受けることにした。
部屋名には特に意味はない。
カタカナにしたのは、日本人の作った部屋だよ、ということをアピールしたかったから。
うっかり者のアメリカ人にいちいち「私は日本人です、英語が苦手です」って説明するのが面倒だもの。(笑)
・・・もっとも最近はそういう説明自体、してないんだけどね。(^^ゞ
森をまわっているうちは誰も入ってこなかったんだけど、
シルドラゴン直前になってようやく乱入者がやって来た。(^^)v
それも立て続けに。
ひとりはフォマール。
もうひとりは・・・たしかレイマーだったと思う。
このレイマー氏はニードル君で、このときはちょっとアキラメ入ってまして(^^ゞ
彼の連射が始まると私はろくに攻撃もせんと、ただふらふら歩き回ってました。(笑)
まぁ、彼はすぐに抜けましたが。
フォマールさんのほうは、ちょっとレスタが遅めだったので、レスタは私も積極的にかけるようにしました。
あとは・・・なぜかこの方、痺れちゃうんですよ〜。
アンティかけてくれって何度か頼まれまして。
幸いステメンが余ってましたので
「ステメン持ってないの?」
と尋ねると、
「ステメンは使わないんだ」
とのこと。
ふむ。
人間キャラだから、ステメンやトラップサーチは使わないって人、たまにいるよね。
プレイを楽しむって意味ではそれ、理解できるな、うん。(^^)
でも・・・
それならアンティパラライズ用意しとけよ!凸(--#)
と、心の裡で中指立てたのも事実。(笑)
洞窟に入ってほどなく、日本人が入ってくる。
英語が苦手、っていうタイプのひと。
外人さん相手にはワーセレしか使わないし、あとはさかんに日本語で私に話しかけてくる。
困るんだよな〜、
これ、例えばさ、JPシップでやってて、外国人がふたり乱入してきたとしてさ、
そのふたりが英語で、ふたりだけでぺちゃくちゃ喋ってばかりいたらイヤでしょ?
それと同じこと。
たとえ日本人同士で話すにしても、なるべく英語で、が基本だと思うんだよね。
少なくとも、むこうでプレイするときにはね。
私はそう思います。
・・・まぁ、このひと、決して悪い人では無かったけどね。(^^)
結局このメンバーはデロル戦の直前には一新しましたし、
最後の遺跡を終わらせるまでには随分入れ替わりました。
フランス人のフォニュームさんとはデロル戦からDF戦までずっとご一緒した。
このひと、ザルアあんまり使わない人でね〜、最初はただの下手くそかと思ってたんだけど、どうやらそうじゃ無い様子。
意識的にかけてなかったみたい。
・・・いるよね。こちら側が強すぎると緊張感無くなっちゃうから、ザルアやジェルンは様子見てからかけるって人。そういうタイプみたいだ。
ちびでつんつん頭のヒューマー。
ここだけの話、ちびのヒューマーは嫌いだ。
なんか、生意気そうに見えるんだよね〜。(--;)
彼とはデロル戦から遺跡の途中まで。
天使の羽つけたヒューマー。
最初、180の流星棍使ってたので「ハック品使うな!」と注意したら素直にきいてくれた。
ありがたいことである。
・・・というのもどうかと思うが(笑)、こういう人なら一緒にプレイするのはイヤではない。
天使の羽は・・・ま、しゃーないでしょ。(^^;)
180欲しがってたヒューマー。
天使ヒューマーに180をくれくれ言ってねだってた。
「んなもん欲しがってんじゃねーよ」
と言ってやったところ、坑道・遺跡はマイナス属性のピックしか無くて辛いんだとのこと。
なるほど。
そりゃ辛いだろうなぁ。
ピックなら余分あるし、プレゼントしちゃうか。
そう思ったが、不幸にして Sarao には余分な武器は持たせて無い。
倉庫の邪魔になるので、なるべく全部ウルザに移動するようにしている。
アイテムの種類の多さに比べて、倉庫のキャパがたった60個っていうのは貧弱だよねぇ。(--;)
という文句はさておいて、
最後までいてくれたらウルザにキャラ替えして、属性ピック1式をあげちゃおう。
そう思っていたのだが、彼は途中で回線切れかなにかで姿を消し、そのまま2度と戻って来なかった。
残念なことである。
ツインブレイズを使う赤いレイマー。
坑道から遺跡にかけて一緒だった。
レベルが低いのでよく死んでました。(笑)
いや待て。
ツインブレイズを使っていたのは別人だったかもしれない。(^^ゞ
バルディッシュを持ってたヒューキャスト。
でも持ってるとこ見せただけ。
バルディッシュはあまり使って無かった。(笑)
バルディッシュ、初めて見たけど、なるほどカッコイイね。(^^)
ウルザにも欲しいわ。
それにしても、このひともよく死んでた。(笑)
まぁ死んでもおかしくないレベルではあったけど、それ以上に高属性武器に頼りすぎってタイプの典型だった気がする。
もっと腕を磨けよ、って感じ。
実際、DF戦じゃSニードル使ってるくせに、対ダーバント戦で何度も死ぬし。(^^;)
こっちゃ、二人もSニードル使いがいたからさ〜、
ソニックナックルでも良かったよな〜
なんて考えながら赤ハン構えてたのに、Sニードルの二人は全然活躍せず。
どうなってんだって感じ。
なんなんだかねぇ・・・。(--;)
あと何人かいた気がするけどよく覚えてない。
今回は総じてパーティーに恵まれた・・・と言って良いような気がします。
みんなSニードル持ってたけど、あんまり使わなかったし。
重複ものとかも、「ハック品好きじゃないんだ」って言うと、ちゃんと引っ込めてくれたし。
1度だけ、部屋を出る出ないの騒ぎになったけど、フランス人フォニューム氏が場を収めてくれた。
(もちろん部屋を出るって騒いだのは私である。/笑)
DFを倒したあとは、よっぽど楽しかったのかな、(^^;)
私ってばフォニューム氏と、ギバータやギフォイエを撃ち合って、しばし遊んだりして。(^^)
(こういうことは私にしてはかなり珍しい)
たのしいひとときでした。(^^)
そうそう。
最後にちょっとびっくりな体験を報告しておきましょう。(^^;)
そのとき私は、遺跡3に入ったとこで、メールしてたのね。
遺跡3に入って1歩も動かない位置でね。
みんなが先行して戦ってる部屋は視線の先、短い通路を挟んでその向こうにある。
何の警戒もしてませんよ。
安全地帯だもんねぇ。
だからのんびりメールしてたのに、それがいきなり黄色い光の直撃!
HPゼロになってばったり倒れちゃった。
即死ですがな!
一瞬何が起こったのかと思いましたよ、実際。
正直、PKかと思いました。(^^ゞ
けど違ったんですよね。
ブリンガーライフルでした。
馬のブリンガーライフルに直撃されたの。
びっくりしたな〜。
確かに射線は通ってたんだけどさ。(^^;)