タラオくんのこと (2001/09/19)
またしてもUSでオープン部屋作って待ち受けてると・・・
前日の連中が入ってきた。(^^)
ひとりは例によって、チート品持ってるヤツだったんだけど、私ともうひとりが「それぁハック品じゃん、使うなよ」みたいなこと言うと「じゃぁ捨てちゃう」とか言って、置いてった。
Sニードルと封印ノダチ。
けど180の如意棒は持ってったから、きっとほかにもいろいろ持っているのだろう。(笑)
私と一緒にハック嫌い宣言をした方のレイマー氏が「マーク3の余分を持ってたらくれないか?」というので、なにかとの交換を申し出てみたが・・・・
私が正規品でなきゃヤだ、と条件をつけたところ
「いろんなヤツとたくさん交換してるから、どれが正規なものやら・・・」
と、なかなかに正直な人であったので、
交換もめんどいしで、結局ただであげてしまった。
もちろんこれには、もう新キャラ育てる気が無いから、ということもある。
私はもう基本的に、マグ要らんのだよね。
ブリーダーじゃないし。
しかし、なぜ彼は自分でマーク3を取らないのか?
疑問に思ったのでそう訊いてみた。すると・・・
まず第一に、ダウンロードクエストは、言語設定を日本語にしないとダウンロードできないのだとい言う。
これが本当なのか思い違いなのか、それは知らないが、少なくとも彼によればそういことなのである。
ところがこの場合、NPCのセリフが日本語になっちゃうでしょう。
これじゃ判らないよねぇ。
なるほど、マーク3の入手が難しいわけですよ。
ていうか、無理。(^^;)
というわけで、一応、取り方を教えてあげた。
問題は・・・クエストそのものが二段構えになってるから、そこをクリア出来るかどうか、だね。
今晩にでも、もう1度会ってちゃんと出来たかどうか聞いてみようと思う。(^^)
うまくいってればいいのだけど・・・。
てなことをやってると、タラオくんからメールが来た。
タラオくんというのは、1週間ほど前に出会った超初心者である。
取り説を読まない困ったちゃんの彼である。
あわないか、と言うのである。
んなこと言われたってこっちゃ冒険中だぜ。
「ごめん、あいたいけど今冒険中なんだ」
と返事を出す。
むろん、「あえない」もしくは「あう気は無い」というのを、まさか直接言うわけにもイカンから婉曲的に表現しているにすぎない。
しかし。
世の中にはこういう婉曲的表現では通じない人間もまれにいる。
タラオ君もそのひとりだった。
「どれくらいかかる?」
メールがくるんである。(--;)
「30分くらいかな」
もっとかかるかとも思ったけど、一応そう返事をした。
「ほかのチームに入って待ってるね。メールちょうだい」
タラオ君は実に積極的にアプローチしてくるんである。
しまいにゃ、それから10分も経ってないってのに次のメールが来た。
「まだかな?」
はいはい、わかりました、わかりましたよ、行けばいいんでしょ、行けば。
根負けしました。(笑)
それにしても、なぜそんなに会いたいんだろ?
さっぱりワケがわからん。
それほど面倒見たわけで無し、好かれる理由も無けりゃ、取り憑かれる・・・ぢゃない(^^;)、まとわりつかれる覚えも無いのだが・・・。(--;)
とにかく行ってみると、鍵無しのノーマル部屋でやっている。
3人しかいなかったので、入ってみた。
タラオ君は、しかし、まだレベルは9だった。
一週間経っててこれは、いくらなんでも低すぎないか。(^^;)
いかにやってないか、それだけで判ろうというものだが、本人は至って意気軒昂だ。
「さらお。おれ、強くなったよ」
鼻息が荒い。(笑)
それはいいのだが・・・
会いたいと言ってきたわりには・・・・
「さらおとあうのは2度目だったっけ?」
って・・・(__)
憶えとらんのかい、おまえはああああっ!!
だったら呼ぶなあああああっっっ!!!!!
まぁいいや。
おれぁ大人だからね。(←思い切り怪しいが/笑)
てんで、レベル15のテクディスクを5個ほどフロアに置く。
これくらいはプレゼントしてあげようじゃないか。
私は心の広い人間だからね。ふふーん。(∩.∩)
ポコポコ置くと・・・
私が何も言わない内に彼はひょいひょいそれらを拾ってしまうではないか!
しかも、お礼の一言さえ無い。
彼にあげるつもりで置いたのだから、拾うのは構わないといえば構わないのだが・・・
こういうのはどうなんだろうねぇ?
いかに心の広い私といえど、眉をひそめぬわけにいくまいて。
別にお礼を言われたいとか言われたくないとか、そういう問題ではない。
判っていただけてるとは思うが、最低限の礼儀の話をしている。
この段階で、彼のカードはデリートされる運命に決定。(合掌)
ばかばかしい凸(--#) (2001/09/20)
何がって、話はこうさ。
今日もUSでオープン部屋作ってたんだけど、今日は昨日と違って一転、本当についてなかった。
入って来るヤツ入って来るヤツ、不正品使いまくりやがるのよ。(--;)
そのくせプレイ自体は下手クソ。
さいって〜。凸(--#)
まずは、森から洞窟まで一緒にプレイしたヒューキャスト。
こいつがバカ丸出しの武器自慢。
黙ってみてたら次から次、出してくる出してくる。(--;)
レッドセイバーはいいとして・・・・
ラビスブレイド、如意棒、Sツイン、Sニードル、流星棍、ノダチ、ツインチャクラム、手裏剣、エトセトラエトセトラ・・・
他人事ながら、これじゃきっと手持ちアイテムは30個の容量いっぱいなんだろうなぁ〜と心配になるほどだ。(笑)
ところがコイツ、よく死ぬのよ。
死にまくるんだ。
花にね、
花に殺されまくる。
メギド、かわせないのよ。
レベル135だぜ?
普通、そのレベルまでマジメにやってれば、花への対処法、いい加減覚えるだろ。
対処法もそうだし、花の出る部屋とか、出る場所とか、完璧じゃなくてもある程度は憶えちゃうでしょ。
そしたらあとは腕の見せ所でしょ。
花を予測し、メギドをかわし、レンジャーの狙撃より早く叩っ斬る!
これぞハンターの喜びで無くてなんであろう!!(T-T)q
それがアナタ、叩っ斬るどころか、メギドの生け贄になりまくりなんだもんな〜。
チートアイテムに頼ってるとこうなっちゃうんだという典型だね。(--;)
情けない。
あまつさえ、人形さえ持ち歩いてないってのは、どういうわけよ?
あ、そか。
見せびらかし武器で手持ちはいっぱいなんだっけね。(笑)
それにしても、この洞窟のときのメンバーは、ほんと最悪だった。
あれはたぶんSマシンガンだと思うんだけど、やたらめったら強いマシンガンを装備したレイキャシがいた。
このマシンガンの1コンボで確実に1匹倒してた。
それがさ、
パーティーが花のいる部屋に飛び込むじゃん。
ふたつくらい、いるわけよ。
こっちは、とりあえずそのうちのひとつを潰すように動くでしょ。
他のモンスター無視して、回り込むように花に接近、脇目もふらずに叩く!
断末魔の叫びをあげつつ枯れ散る花に背を向けて―――
もうひとつの花は?
素早く見やると・・・・・なぜかそっちの花はまだ健在!
うっそ〜ん、てなもんですよ。
Sマシンガン持ったレイキャシがいて!
武器自慢のヒューキャがいて!!
ちゃんとフォースがいて!!!
なのになぜまだ花が生きてる???
どうかしてるよ、こいつら。(__)
もちろん私の「常識」とは違った戦法の元に彼らが行動してる可能性はあり。
そういう目から見たら私の動きはチームワーク無視のヘボ野郎に過ぎないって事だって十分あり得る。
それは否定しない。
しかし、そのわりにゃ彼ら、花で死にすぎ。
でさ、ダル・ラ・リー戦になると、さっきのヒューキャが怪しげなSニードルで瞬殺するわけよ。
やってられねぇ〜〜〜〜〜。(--;)
そのヒューキャはそこで抜けて、
残った我々は坑道飛ばして遺跡へ向かったんだけど、
Sマシンガンのレイキャシはパーティープレイ無視して、ひとりでなにかやってるし、
フォースは全然ザルアかけねーし、
新しくやってきたヒューキャは仲間待たないでガンガン突き進むし。
みんな、ばらっばら。(--;)
いやこのヒューキャがまた。(--;)
遺跡1の終わりあたりで、フォースもレイキャシも途中で落ちちゃってさ、私とふたりきりになっちゃったのね。
遺跡で、ハニュとヒューキャて・・・
かな〜りウツなわけですよ、私としちゃぁ。
だってさぁ、
フォースがいない以上、私が補助を担当しなくちゃいけないわけでしょ。
レスタとシフタ・デバンド・ザルア。
しかも、ハニュの補助じゃヒューキャだって十分な攻撃力得られないから、当然戦闘にも参加しなくちゃいけないしね。
つまり補助でパレットを埋められないわけですよ。
補助はスタートメニューからかけなくちゃならない。
(ザルアはパレットに入れとかなくちゃいけないけどね)
なのにこのヒューキャ、部屋前で足とめてくれないんだよね。
どんどん先行っちゃう。(--;)
止まれよ、シフデバかけるんだからさ。
心の中で毒づく間にもどんどん部屋に入ってっちゃう。
しょうがないから追いかけて部屋の中でかけるんだけど、ただでさえ有効範囲の狭いハニュの補助。
かてて加えて、スタートメニューからの起動ですからね、 Sarao ってばモンスターに叩かれまくり。(T-T)
そうでなくても人のことまで気にかけて補助かけるなんて大嫌いだっちゅーのに!(笑)
泣きたくなりましたわ。
で、最後に、
ふたりっきりだってゆうのに、DF戦に行きたがるんだ、このヒューキャが。
いきたくねーって言ったら、ひとりででも行きそうなイキオイ。
このヒューキャ、レベルは130くらいだから行けないことは無いだろけどさ〜
ヒューキャひとりじゃやっぱキツイでしょ?
よくわからんけど。
どっちにしても「勝手にせぇ!」てわけにもいかないじゃん。(T-T)
しょうがないから、ついて行きましたわ。
苦戦を覚悟の上で。
そしたら・・・
いっや〜、あーた、さくさく進むこと進むこと。
私、なんもせんのに。(汗)
いやね、ラスボス戦になって、それまで出して来なかったSニードル出してきたから
「ふむふむ、そりゃそうだろね〜」
ぐらいには思ったんだけどさぁ・・・
ダーバント戦はおろか、
第一形態も第二形態もほとんど一瞬ですわ。
最終形態もそう。
まるで、S武器をノーマルで振り回してるみたいな異様な強さ。(--;)
明らかに属性付きですわなぁ。
それも下手したら重複かも。
なるほどと納得しましたわ。
彼の行動パターンはこの裏付けがあったからなのね。
シフデバザルアなんて〜補助はいらなかったのよ。
なるほどねぇ。
もうすっかりバカバカしくなっちゃいましたわ。
んなんだったら、最初っからひとりでやっとれっ!!凸(--#)
おめぇフォースだよなぁ? (2001/09/22)
結局ゆうべも、はっちーと私しか集まらなかった。
C2TAに燃えてたふたりのハートは肩すかし。
けど、しばらくダベってたりなんかして、それはそれで結構楽しかった。(∩.∩)
そのあと、私はUSへふらふらと。
今日は乱入してみることに。
その部屋にはロボレンジャーとハニュがいた。
ところがロボレンジャー氏は挨拶もそこそこに回線落ち。(^^;)
そのまま戻って来なかった。
しょうがないから、ふたりで坑道に向かったわけだが、ほどなく新たな乱入者。
燃える鎧に身を包んでいたので、印象が散漫なんだけど、たしかヒューマーだっと思う。
もしかしたらレイマーだったかもしれないけど、ま、どっちでもいいや。
そこへさらに入ってきたのがフォニューム氏。
レベル81か82、それくらい。
ようやくULTに入れるようになったところだね。
経験値が欲しくてしょうがないらしい。
先行しやがる。(--;)
しかも、いわゆる「戦うフォース」だ。(__ )
言っちゃなんだが、ULTでこれがいかに無謀なことか、熟練者ならばお判りいただけよう。
さて、こちらとしては、・・・
レベル80とは言え、腐ってもフォース。
いまどきのフォースならばとっくにオーバー15のテクを覚えていて不思議はない。
特に指示が無ければ補助はフォースのお願いするのがスジってものだろう。
いや極端な話、テクレベルが15になってないとしても、補助はフォースにお任せするというのがフォースへの敬意なのではあるまいか。
ところがこのフォニューム氏、戦うフォースですからね(^^;)
補助なんかかけない。
敵にラフォイエをかけ、みずから先頭切って突っ込んで果敢に杖を揮うわけですよ。
で・・・・死ぬ。(笑)
私だけでも彼を5回は生き返らせたね。
いや、もっとか。(^^;)
たぶん彼は10回以上死んでる。
ここまで来ると、文句言いたくなるより、なんだか楽しくなってくる。(^^)
要は、役割分担というか、各キャラの限界というか、「ULTでの戦い方」をまだ全然知らないんだね。
VHまでのやり方をそのまま持ち込んでいる。
微笑ましくなってくるほどに。
で、つい言っちゃったのが、今日のタイトル。
「ねぇ、きみ、フォースだよね?」
後から深く反省。
必ずしも悪気で言った言葉じゃないけれど・・・
言っちゃいけない言葉でした。
ごめんなさい。
絶対バレないチート品 (2001/09/23)
とある朝のまどろみの中、
夢うつつの中で、人前で使ってもバレないチート品を思いついてしまいました。
私がですね、流星棍使ってて不満なのは威力もまぁそうだけど、オフじゃ使わないから、それはまぁいいや。
パーティープレイのときは、高い攻撃力は必要じゃないからね。
不満なのは威力じゃなくて、特殊の失敗の多さなのね。
私の中で流星棍の魅力っていうのは、その固有グラフィックもさることながら、特殊攻撃のカッコ良さなのね。
特殊を当てて、相手がカキーンと凍ったときの気持ちよさったらありませんぜ。
ところがどっこい、特殊の命中率って、やたら低いじゃない。
相手が凍らないどころかダメージさえ与えられず
あーこんなことなら素直に「強」当てとくんだった〜
って後悔することしきり。
これが詰まらないんだなぁ。
詰まらないというより「情けない」。
この状況を解消できれば、爽快感アップ度300%は確実なところ。
そこで思いついたのがヒット180の流星棍。
これだけあれば、まず外れないでしょう。
特殊が必ず当たる流星棍。
いつでも、敵を凍らせたいと思ったときに確実に敵を凍らせることの出来る流星棍。
これはいいよねぇ。
しかもこれ、見た目、わからないよ。
表示されるダメージは通常のものだし、凍結率100%だなんて、そこまでチェックできないもんねぇ。
そりゃ毎度毎度「弱→強→特殊」ってバカのひとつ覚えで使ってれば、そのうち不審を抱く人も出てくるかもしれません。
けど、それだって、敵に与えてるダメージ見れば多少不審に思っても口には出せないでしょうし、それ以前に最後の特殊を毎回使いさえしなければ、そんな不審感さえ抱かせることは無いでしょう。
完璧ですわ。
たぶん、理性的なチーターって、もう既にこういうアイテム作って、使ってるかもしれないね。
もちろん、周囲の友達なんかも彼がチーターだって全然気づいてないの。
それがスマートなやり方ってモンなんじゃありませんかねぇ?
そうそう。
最後に。
アナタがチータってこと、絶対秘密にしときますから、そういう流星棍、私に作ってください。
よろしくね〜。(^_-)-☆
犯人は誰だッ? (2001/09/23)
犯行現場は森。
森2の袋小路をスタート地点としたときの最初の戦闘ポイント。
このとき私は流星棍を装備していたのだ。
バートルやトーロウ、トカゲイヌとの乱戦中、何者かがS武器のEXを使った。
幸いなことに、ジェルンは一部の敵にしか掛かっておらず、それとてザルアのかかった状態だったので、速攻で倒すことが可能、事なきを得た。
次の戦闘ポイントへの移動中
「誰がEXを使ったのか?」
尋ねても3人の容疑者はすべて否定。
だが、犯人はこの中にいる・・・。
3人の容疑者は次のとおり。
レベル110程度のハニュエール。
彼女のメインウェポンはピックとSニードル。
洞窟まではピックを出してきたが、坑道はニードルを使ってきた。
このニードルは友人からのプレゼントだか借り物だか。
彼女とは、この以前に森から坑道までをプレイ、
この森は2周目の冒険である。
1周めの洞窟では、私の属性付きピックを貸し出したが、これは終了後すぐに返却してくれている。
しかし事件発生時、左手方向(おそらく桟橋付近)からニードルの斉射があった。
この時私は背を向けていたため射手を確認することが出来なかったが、彼女はそちらのほうにいた筈である。
ただしこのときの彼女のメインウェポンはピックであり、このニードルの射手がもし彼女だとすれば、ピンポイントで使ったということになる。
また、仮にこの射手が彼女であるとしても、このニードル攻撃がEXだったという証拠もまた全く無い。
第2の容疑者はヒューキャストA。
彼はレベル100を少し超えた程度。
107くらいだったろうか。
前の部屋の坑道から一緒に冒険をしている。
彼は前日、ついにSランクを取得、S鎌とホワイトリングは彼の誇りの象徴だそうだ。
事件当時の彼の位置も確認できていないが、ニードルを撃ってはいない筈だ。
だがS鎌を使っていたので、EX攻撃をすることは可能であった。
しかし、このヒューキャストはかなりの確率で容疑者から外し得るかもしれない。
飛び道具ならいざ知らず、S鎌でのEXは自分で自分の首を絞めることに繋がりかねない。
そんなバカな真似をする者はいない。
もちろん、悪意からではなく洒落でやったという可能性はあろう。
しかしそれなら「誰がやったか」の質問に「おれがやった」と答えることだろう。
おそらく彼は犯人ではない。
そして最後の容疑者、レベル80程度のヒューキャストB。
彼はこの森からの参加。
メインウェポンは如意棒で、ニードルを見せてはいない。
しかし、だからといって、持っていないことを証明するものではない。
しかも、彼が桟橋付近に立っていたのを私は確認している。
戦闘開始当初、なぜかこのヒューキャストは不自然に桟橋付近に佇んでいた。
不自然に、というのは、如意棒を手にしているくせに、戦闘現場の中に踏み込まずにいたからだ。
位置的に、ニードルを撃ったのはこのヒューキャストか前述のハニュのどちらかに違いない。
実は私はこのヒューキャストBをもっとも怪しんでいる。
この男にはそれ以前から不審な動きが多々あったからだ。
まず第1に、その如意棒アクションであるが、私の目には異様に速く映った。
実際振り比べてみると、それほど変わらないようでもあるのだが、踏み込みの速さ、空を斬る音の甲高さ等、体感的には私の流星棍よりずっと速いものだった。
しかし、シティーにもどったあと
「ゴッドバトルを装備しているのか」
の質問に彼は「ノー」と答えた。
「では、きみはなにか機械を使っているのか?」の質問に対しても
答えはやはり「ノー」だった。
これはどちらかは嘘である。
如意棒にゴッドバトル機能が内蔵されているのでも無い限り、あの速度はあり得ない。
その不審を裏付けるかのように、彼は途中何度もワープをしたり、まるで回線落ちかと思わせる原因不明のストップモーションを見せていた。
コードオンの可能性があるのではないか?
疑惑は深い。
しかし真相は藪の中だ。
果たして何者がS武器EXを使ったのか?
犯人はこの中にいる・・・。
犯人は誰だ?【解決編】 (2001/09/23)
なんちゃって実は解決しません。(^^ゞ
あれは不明のまま。
実際、誰だか特定するのは不可能。
ヒューキャBが、事前の素行の悪さから、限りなくグレーであるという程度。
そこで、思ったのがこの「素行の悪さ」という部分。
おそらく彼はエクスプローダーかなんかを接続して使ってんじゃないかと思うんだけど、その事自体と、泥棒行為とは全然イコールじゃないわけですよね。
むしろ、本当にそうならPKする方法が他にいくらもあるはずで、わざわざS武器EXなんて使う必要は無い。
それもそうだし、武器が欲しいだけなら(そういう機械を使っているなら)自分でいくらでも作れるわけでね。
そういった動機から探っていくなら、彼がもっともシロに近い、とさえ言いうるわけですよ。
ところが。
李下に冠を正さず、なんですよ。
怪しいことをしてると、それだけで疑われてしまう。
ときに全人格までもが。
これはしょうがない。
PSOに限った話ではなく、気を付けたいものですね。
実際、あとから知ったことだけど、如意棒はWセイバー系ではあるけれども、音が全然違うんだね。そのへんに関しては彼は完全に濡れ衣だったわけだ。
それにしてもさ。
ネタとしては面白かったんだけど、こえ〜よなぁ、こういう事件あると。(^^;)
ニードル禁止 (2001/09/25)
最近、鍵無し部屋でやることが多いんですよ。
ネタ作りってこともあるけど、
鍵無し部屋、結構好きなんですよね。
そりゃイヤな事も多いけど・・・てか、イヤな事多いんだけど(笑)、
そのイヤな事自体楽しいっていうか・・・。(^^;)
ま、予定調和じゃつまんないとでも言いますか、そんな感じ。
なんせほら、ゲーム自体に目新しさなんて、最早これっぽっちも無いですからね。
良くも悪くも面白いプレイヤーに出会う事以外、楽しみなんてありゃしません。
そういうわけで、結構怖い思い、不愉快な思いを味わいながらも鍵無し部屋でのプレイを続けてるわけですが・・・
そうするとですねぇ、必ずいるわけですよ。
ニードル君が。
どうもこの・・・私の感覚としてはULTになって、かえって増えたんじゃないですかね、ニードル君。
むしろver1の人の方が武器に対するこだわりがあったような気がする。
ver2は「とにかくニードル」って感じ。
後の武器はこだわりじゃなくて、みせびらかし用。そんな感じがする。
さて、私はこれまで、ニードルっていっても(重複や高属性は言うまでも無いにしても)使い方さえ間違えなければ、さほど問題無いんじゃ無いかって思ってたんだけど・・・
だめですわ、あれ。(--;)
乱射君は元より、気を遣って使ってる人の場合でさえ、ダメですなぁ。
ニードル使われると、ゲームの緊張感がまるで無くなる。
ハンターとしての技能が要求されなくなっちゃうんですね。
ニードル使ってる本人だけじゃなくて、まわりの人間まで総てが。
経験値確保のために1発、
敵の多いときにピンポイントで斉射。
そういう使い方でさえあっても、持ち出されるだけでがっかりしちゃう。
なんか詰まんないんだよねぇ。(--;)
ヒューキャなんかさぁ、
オンじゃ驚異的な強さを誇るわけじゃん。
なにもニードルなんてセコい武器使うこと無いじゃん。
経験値確保だなんていじましい事するなっての。
あ、でも・・・・
けっこう「ニードル、かっこいい武器だ」って人多いんだよね。
個人的には「それ本気で言ってんすか!?」と突っ込みたい気分だけど、人それぞれだからねぇ・・・そこまでとやかくは言えないわね、うん。
そこんとこだけは、ちょっと難しい問題だと思う。
余談ですが、
昨日「 Stupid Needle 」という部屋があったので入ってみました。
なるほど確かにニードルは使ってませんでした。
ニードルは使っていませんでしたが、そこにいたハニュの背中に天使の羽が。(^^;)
いきなり萎えました。(笑)
ルーキー三態 (2001/09/27)
まずはレベル110程のフォースの話から。
その前に、ULTを前提としたフォースの練度の目安から話してみよう。
練度ってゆうか、
ハンターの目から見たフォースのあてに出来る度(笑)ですな。
まずレベル105以下。
このあたりまでは、VHの戦い方を引きずっていると覚悟して臨んだ方が良い。
つまり、
いわゆる「戦うフォース」であるとか
シフデバ、ジェルンザルアなどをおろそかにするフォースであることを覚悟しておくという事である。
しかもテクレベルも低く、ハンターからすりゃ「使えねェ〜」の一語に尽きる。
レベル110前後。
このへんになってくるとULTフォースのあるべき姿というものが理解できていると見てまず間違いない。
上手い下手ということはあっても、基本の理解は出来ている。
この頃になると、オンやオフでも坑道に足を踏み入れているわけで、その過酷さを経験することによって、パーティープレイの有り難さが身に染みているからである。(笑)
きちんと補助を使ってくれることは言うまでもない。(^^)
ただし、テクレベルがまだ30に届いていないと考えるべきだが、それはプレイ上の障碍とはなるわけではない。
120以上。
もう完全に一人前のフォース。
テクレベルもデビテクなどの装備とあわせて、ほぼ30に達していると考えて良い。
このレベルできちんと補助をかけてくれないフォースの場合、なんらかの考えがあるものと考えられる。
おそらく彼なりの主義主張があるはずだ。
耳を傾けてみたい。
もし、なんらの主義も主張もなく、なおかつろくに補助もかけてくれないとすれば、そのプレイヤーにはフォース適性が欠けている。
ま、そういう人はいないと思うけどね。
もちろん、これは私というハンターの目から見た一方的な判断基準であることは言うまでも無い。
「じゃぁハンターの適性はどうなんだよ!」というご意見は無視させていただく。
なにせハンターはバカでも務まる職業なので、フォースとは一線を画している。
注意:これは「ハンターがバカじゃなきゃ務まらない」という意味では勿論無い。頭と腕があればさらに優秀なハンターとなれるであろう。しかしハンターはバカであろうと、腕が無かろうと、それでも務まる職業なのである。
さて、最初のフォースは、冒頭でも述べたがレベル110ほど。
この基準でいくと、テクレベルは十分では無いかもしれないが、ULTでの戦い方はもうマスターしていて当然。
とまぁ、そういうレベルなわけである。
・・・・・な、筈! である。
ところがこのフォース、
場所は遺跡だったんだけど、部屋に入るとまずラゾンデ 、なのよ。(^^;)
場合によってはそれからさらにラバータ。
そして初めてザルアをかける。
その間こっちはピック揮ったってダメージゼロ。
1コンボくらいは完全に無駄になる。
なに勘違いしてんだよ、こいつ。(--;)
まずザルア撃てよ、ボケ。
せっかくハンター二人、レンジャーひとりの理想的なパーティーだってのに、きちんと機能できねーじゃんかよう。
心の中で愚痴の連続である。(笑)
たまりかねてお願いしてみた。
「ザルアやジェルンでも経験値は入るんだよ。次の部屋、最初にザルアかけて欲しい」
「いいよ、わかった」
快諾していただけた。
実際、このフォースくん、なかなかイイヤツなのである。(^^)
次の部屋ではきちんと、まずザルア。
最初からこちらの全開攻撃が敵を薙ぎ倒しまくりだ。
うむうむ、いい感じ。(^^)
人間、話せばわかるもんだのう。
と思ったのも束の間。
世の中とはそんな甘いもんじゃ無いのである。
さらにその次の部屋に行くと・・・
またしてもラゾンデからなんだ、これが。
_(__ )へなへな〜
思わず腰砕け〜。(笑)
なるほど。
確かに私は「次の部屋」と言いましたわな。
ええ、ええ、言いましたともさ。(--;)
一体なぜこんなヘボいフォースが育つのか?
ヘボいと言っちゃ悪いかもしれないけど・・・やっぱヘボいでしょ、これって?(^^;)
最初にラゾ撃つってことは経験値取得メインの戦い方なわけでしょ?
ならば効率を考えればハンターを極力有効に使いたいところじゃない。
それをわずかとはいえ遊ばせておくなんて、時間とTPの無駄でしょうが。
これをヘボと言わずして何と言う。
こんなヘボを生む土壌ってなんなのよ?
私ゃ思わず真剣に考えてしまいましたよ。
そこで結局思いついたのが・・・
先日来、私はしばしば180や重複属性武器が、ハンターをダメにする旨を繰り返し述べてきました。
180や重複に慣れきったハンターはバカ以下の存在に成り下がります。
もはやそこにいるのはプレイヤーじゃありません。
そこに在るのは・・・・・いいですか、居るんじゃないです在るんですよ、そこに在るのは単なる「武器」です。
いわば自律歩行する武器ですな。
と、考えたとき・・・
それはすなはち、フォースがその武器を持っているのと同じ状態だってことです。
なんつーの、フォースの周囲を勝手に飛び回る無敵のファンネルって感じ?
無敵のファンネルに護られたフォースがダメにならないわけがありません。
本来もっとも頭を使うべきフォースが頭を使わないバカフォースになっちゃうわけです。
まぁ、当たり前っていえばあまりにも当たり前な構造なわけですが。(--;)
つまり180や重複武器は、実際それを使用するハンターのみならず、随行するフォースまでをもダメにするということが判明したということであり、ひいてはゲームそのものを崩壊させてしまうって事ですな。
実際このフォース君は、異常武器を使うプレイヤーに忌避感を持たないんですよね。
平気で一緒に潜ってる。
むしろ当たり前のように。
彼の目にはそんなハンター達がたのもしく映るのだろうか?
楽しくわいわいチャットしながら、超属性武器を振り回すハンター達に一生懸命ついていくその姿に違和感は全く無い。
彼はこれまでほとんど、パーティーの他プレイヤーを補助する必要に迫られた事など無いのだろう。
そしておそらくこれからも。
自分のプレイがパーティーの生存の正否に関わる、という経験など持たないまま、彼のレベルは上がっていく。
これは異常な事態なのではないか。
う〜、
実際、考えるとスゴクないですか?(--;)
レベル120にもなって、ろくに補助も出来ないフォースだなんて。
(彼はまだ110くらいだけどさ)
きっと彼からしてみれば、私みたいな天然ものハンターって、さぞや弱っちく見えるんだろうね。
そのくせ補助ばかり要求する能無しハンターにさ。
「レベルばかり高いくせに全然使えねーじゃん」て感じ?
ヒドイ話だ。(--;)
☆
水曜日にUS版ver2が発売になった。
そのわりにはそれらしきプレイヤーをなかなか見ない。
「ちょっと散歩してくる」
チャットしてたはっちーにそう言い残すと、私はまたぞろUSに様子を見に行った。
そしたら・・・・
いたよ、いました、いましたよ。(^^)
「ねぇ、ゲームする?」
話しかけると「もちろん」
気のいい青いヒューキャストだ。
部屋を作り、森へ行くことにする。
ろくな武器を持ってるわけないので、森5坑道25という中属性のピックを貸すことにした。
このときはやるやる君をやるつもりは無かったのだけど、森だけサクッと終わらせたいという気持ちだったんだよね。
ほかに乱入者があればいいけど、ふたりきりのままだったら、相手がver1武器だけじゃ辛いでしょ?
相手がじゃなくって、私が、ね。(笑)
ま、このピックも結局あげちゃいましたけどね。
もともとプレゼント用に用意しといたものだし、誰にあげてもいいかと思って。
さてさて。
新人ハンター、それもヒューキャだと連れて歩くのも気楽なもの。
フォースが入ると補助テクどうするかって問題も出てくるけど、相手はヒューキャですからね。
こっちがシフデバザルジェルかけるのは最初から覚悟の上。
ピック持ったヒューキャともなりゃ、さほど攻撃力にも不安は無いし。
「ロボはトラップが仕掛けられるんだよ」
とか、その程度のことを教えてやればいいだけだ。
あとはバランスを考えて、こっちはヒット40のカラドボルグを振り回す。
そこへ入ってきたのがレベル100のフォース。
ヴァリスタ撃ちまくりの「戦うフォース」君だ。(^^;)
部屋に入るとラゾンデを撃ち、ラフォイエを炸裂させ、ヴァリスタをぶっぱなす。
う〜みゅ。
ここで私が補助に徹底するのは簡単である。
しかし、それでは真の上級者プレイヤーとは言えまい。
いろいろご意見もあるかもしれませんが、
初級プレイヤーを正しい道に「導く」のが真の上級プレイヤーというものであろう。
フォース君に補助を使って貰わねばならない。
しかし「こうしろああしろ」と一方的に指示をするのは、ちと違う。
自発的に彼に気づいて貰いたい。
理想として、そう思う。
まずジェルンとザルアを中止する。
「補助をたのむ」とだけ言って。
さらにはシフデバをかけるのを忘れた振りしてときどき切らす。
こうすれば、バカでも無い限り、補助が無いとダメージゼロのオンパレードであることに気づくだろう。
でもって、「使えねェ上級プレイヤー」に舌打ちしながら補助をかけてくれるだろう。
ただしもちろん、かけてくれたときにはいち早く「ありがとう」の言葉をかけるのも忘れない。
けど、結構バカなもんなんだよね。(--;)
なかなかかけてくれない。
結局、青いヒューキャ君の「シフタたのむXX(←フォースの名前)」という声かけでようやく補助をかけてくれるようになった。
ここでちょっと注目したいのは、フォース君には私の意図は(残念ながら)伝わらなかったようだけど、ヒューキャ君の方には伝わったっぽいんだよね。
シフタを頼む相手をフォースに限定してるのがその証拠・・・と思うのだがいかがだろうか?
さて洞窟の途中でそのフォース君が抜け、新たにヒューキャひとりとヒューマひとりが入って来た。
みんなレベル100だ。(^^)
US版ver2ってことやね。善哉善哉。
ところがこのヒューマ君に「ジェルンはきみがかけて欲しい」と頼むと「なぜ?」と問い返された。
な。
ヒューマって生意気なんだよ。(--;)
なんで素直に「はい」って言えないかなぁ?
こういうのがチーム内にいると不愉快なのよね。ぷんぷん。
「それはだね」と答える私。
「ぼくがジェルンをかけないからだよ」
ヒューマもヒューマなら私も私。(笑)
この洞窟は結構死んだ。(--;)
5回も死んじゃったよ。
ふつう、オンでの複数プレイじゃそんなに死なないんだけどね。
ひとの面倒見てる間に花にやられちゃうんだよな〜。
情けね〜。(>_<)
でも面白かった。(^^)
ルーキーを引率するのは楽しいね。
自分の言葉の限界も改めて突きつけられたりして。
そういうとこも含めて何も彼もが楽しいね。(^^)
☆
かれこれ2ヶ月くらいだろうか、
それとも、もっとかな?
付き合ってるUSの友人がようやっとver2を買った。
嬉しくて、早速二人で潜った。
私がこの彼を気に入ったのは、VHで一緒に潜ったときの彼の戦い方も一因になってるんですね。。
なんて言うかな。
彼のプレイは「知ってる」ひとの戦い方、だったんですよ。
ゲームを知ってる、っていうのかな。
こっちとはレベル差がありすぎて、細かいところまでは判らなかったんだけど、ゲームのツボを押さえた動きをするんですよ〜。(^^)
つまりその、なんていうかな
確かな技術もさることながら、相手のことを考えたプレイをしてくれるのね。
決してひとりよがりにならないプレイ。
曖昧な言い方になってしまうけど、とりあえずそうとしか言い様が無い。
彼とのプレイは実に心地よいのですね。
まぁ、唯一の難点は彼がもうちょっと別のほうに心地よさを見い出したいらしく(笑)、そこんとこの折り合いが、ちと、ね。(^^;)
それはともかく、その彼がついにver2プレイヤーとなったわけですよ。
そしたらね〜、
やっぱりさすがよ。(^^)
何も言わないうちから、私より先にシフデバかけるし、戦闘中だってザルアジェルンの素早いこと。
私より速いくらいで、ちょっとショックだったほど。(笑)
そして使ってる武器も店売りのグングニル(ヒット40)。
ヒット40てとこがいいでしょ。
ツボを押さえてるんだよね〜。
う〜ん、さすがじゃ。
惚れ直しましたわい。(∩.∩)
困ったちゃん (2001/10/01)
私が流星棍を持ち出したのがマズかったのか?
オモチャオマグに流星棍。
おまけにエクスプローダーやらX-Tの話までしてりゃ誤解されても無理ないか。(^^;)
天使の羽マグをつけたハニュは、チューチューアーマーだけで飽きたらず、さまざまな武器をも持ちだしてきた。
マラカス、
シノワレッドブレード、
ラビスブレード、
属性付き流星棍等々・・・
マラカスやシノワレッドは持ってても不思議はないっちゃ無いけど(注意:この冒険は9月30日の夜に行われた)属性付き流星棍は嘘でしょ。
勘弁してくれよ、頼むから。(--;)
私はまだいいさ。
こうして不愉快がってりゃいいんだから楽なもんさ。
けどさ、
無垢なプレイヤー相手にそれはやめろ!
そういう見せびらかしに耐えられる人間などいない。
私は意地になってるからこうして文句ぶうたれて済ませてるけど、普通のひとは欲しくなる。
いや、私だって欲しいが。(笑)
あ、
話は違うけど、前に
「普通欲しいだろ」
って言ったところ、
「ぼくらは別にレアなんて欲しくないよ。自分の基準で普通を語って欲しくない」
というお叱りを受けた。
なるほどもっともな言い分で、グウの音も出なかったが、
彼らは今でもチー品に手を出さないままでいらっしゃるのだろうか?
属性Sとか重複とか持ってて、
「オフでしか使わないから」
とか言ってたらお笑いだ。
ま、ほんとに天然モノオンリーでらっしゃるかもしれませんけどね。
とにかくチーターの方にお願い。
相手もチーターだって確信持てるまではチー品出さないで。
マジでお願いします。
ちなみにチーターってのは、
アイテム作ったりコピーしたりする人のことじゃないよ。
もちろんそういう事する人もチーターだけど、
そういうモノ使う人もチーターなんだからね。
オフとかオンとか関係ないよ。
そこだけは間違えないでね。
カメレオンサイズ (2001/10/03)
とりあえず金バッジ3個ゲット。
何と換えようかなと少し悩んだ末、カメレオンサイズに決定。
理由は、
これが無属性ピックに相当するという話を聞いたから。
それならパーティーで潜るときには手頃な武器かと思ったのだ。
しかし・・・(--;)
実際に使ってみると・・・
う〜みゅ。
なるほど確かに属性無しピックなのだが・・・
思いっ切り似合わねェよぉ〜(T-T)
これじゃパーティーグッズだよ。(笑)
実用性はともかく、世界観に合わない。
少なくとも私の世界観には。(--;)
だいたい今回の賞品は、マラカスにせよ、トイハンマーにせよ、おちゃらけグッズばっかしじゃん。
勘弁してくれよー。
まともな武器くれー。
こういうのじゃなく。
もっと普通の武器を配信してくれ!凸(--#)
という話とは全然関係なく。
ゆうべのこと。
ネタ作りにUSで部屋作ってら、入ってきたのが次の3人。
天然派の中肉中背ヒューマー。
Sニードル乱射のちび青ハニュ。
そして・・・
属性付きSニードラーのヒューキャスト。
(おお、ついに造っちゃったよ新語/笑)
最初、青ハニュのニードルでもげんなりしかけたんだけど、見ればダメージはせいぜい50くらい。
これならいいかと思って放置。
実際、キャラのレベルは全員がレベル100前後なので、これくらいの武器は使わせてやらないとかえって可哀想ってもんでしょう。(^^;)
ところがヒューキャのほうは平気で500からのダメージをあげてる。
うっそ〜んと思って、試しに自分のD45ピックで斬りかかってみると300くらいだ。
てことはやっぱ彼のニードルは属性付きってことだね。(--;)
やだね〜。
鬱になったイキオイで、ろくに武器もふるわず戦場をふらふらしてると・・・
属性ニードルを使うヒューキャに、天然派ヒューマが怒り始めた。
言ってることはだいたいこんなふうだ。
「それはハック品だ。おれは帰らせてもらう」
「ちがうって。これはチャレンジでとった正規品だって」
「うそだね。正規品じゃそんなダメージ与えられないよ」
そう言うと彼はリューカーを出して街へ戻ってしまう。
それを見て
「ぼくもそう思う」
そう言って、ヒューマのあとを(これ幸いとばかりに)追って街へ戻る私。
なぜ「これ幸い」かというと、
実はこの3人が入ってきたのは、私がもういいかげん疲れちゃって、
そろそろ落ちようかな、
と思い始めた矢先のことだったのだ。
だから落ちるチャンスを狙ってた、というのが本音。(^^ゞ
それにこのヒューマはまともなプレイヤーだったので
(天然派という意味ではなく、プレイヤーとして、という意味ね)
彼と一緒なら続けてても良かったんだけど、自分ひとりでレベル100のキャラふたりを引き連れて遺跡・・・というのは、ちと、ね。(^^;)
ヒューキャくんは
「威力があるのはぼくがマテリアルで強化してるからさ」
とかなんとか、まだ言い訳を続けてる。
さらに、
「じゃ、武器、持ち替えるからさ」
とまで言い出したが聞く耳持たずに部屋をあとにするヒューマくんと私。
とまぁそういうことがあったわけなのですが・・・。(--;)
なんとなく後味が悪いんだよね〜。
なんせこのとき、部屋を出たのは単なる「便乗」だからなー。
そりゃ確かに属性Sを振り回されるのはイヤ。
でもこのときは、どっちかっつーとそれは単なる口実で、
本音を言っちゃえば、ひとりでふたりの低レベルキャラの面倒みるのがイヤだったからだもんなー。
な〜んかさ、
見捨てたみたいでいや〜な感じ。
「バトルロビーはどこですか?」 (2001/10/03)
US版ver2の出た日、
USの人いないかなぁ〜と思ってロビーを散策してたら、インポートver2組のふたりが会話しているのに遭遇した。
やはり話題はこれから一気に膨れあがるであろうUSver2組についてのことだ。
耳を傾けてみる。
「きっといろいろ聞いてくるんだぜ」
「『サッカーロビーはどこか』とかね」
「そうそう『着替えは何処でやるのか』とかさ」
あともうひつあったんだけど、そんなこと言い合いながらぎゃははと笑い合ってる。
ふむ、そういやそうだよな〜。
結構、インポート組にも聞かれたもんだっけ・・・
などと思っていたら、
それからわずか2日のうちに、これらの質問全部受けました。(笑)
みんなで一緒に (2001/10/04)
まずこれ↓
http://pso.dricas.ne.jp/bbs2/p/pso/879/ujmows/index.html
いつまで残ってるか判らないけど、わりと面白い話題だったので紹介しときます。
ちなみに、PSOやってない人には全然意味のない話題なのでわざわざ読みに行く必要無し。(ちなみに同じものが伝心門に貼ってあります)
簡単に要約すると、
よく単独先行で突っ込んで行く人を見かけるんだけど、それってどういうもんかねぇ?
という問題提起がなされています。
氏によればことにハンターに多く見られる傾向との事ですが、周りの動きを見ることなく独断専行で突っ込まれることにより、
後続のパーティーメンバーが動きにくくなったり、殺され易くなったりすることがあるからだそうです。
親発言氏は、パーティー全員での同時侵入を心がけることにより、不要な危険を避け、皆が楽しいプレイをできるのでは無いか。
という提案をされているわけです。
さて、みなさんは日頃どのように行動されているでありましょうか?
私の場合、
基本的に真っ先に部屋に飛び込みたい方です。(^^ゞ
あとのメンバーを前の部屋に残してまで、って積もりは無いですが。
なんせハンターですから、ほかの誰より先陣切って、フォースの補助がかかる頃までにはその部屋の最大難敵に対してベストポジションに居ることが理想です。
そもそも、先陣切らずしてなんのためのハンターか!
という気持ち大いにあります。
みんながのんびりやりたいのを、急かすように次の部屋次の部屋とせかせか動くのは本意ではありませんが、ひとのうしろから部屋に突入するような事態にはハンターとして忸怩(じくじ)たる思いを禁じ得ません。
しかし。
そういった行為が他のプレイヤーを、逆に危地に陥れているのだとしたら・・・
少し考え直すべきなのかもしれませんねえ。
ま、言われなきゃ直さないと思うけど。(^^ゞ
死んで花実が咲くものか? (2001/10/05)
前項の続き。
同じスレッドの中で、死に対する意識の違いが語られていて、これもちょっと私には興味深かった。
親発言氏は基本的に「死んではいけない」っていう考え方なのね。
それに対して何人かの方が「死んだら生き返らせてあげりゃいーじゃん」「死んだっていいじゃないですか」っていう指摘をしていた。
考え方はひとそれぞれなのは当然として・・・
死に対する私のスタンスを説明しておく。
私は基本的に「死んじゃいけない派」です。
だってさ〜。
もちろん自分が死ぬことによってパーティーの他メンバーに対するシバリになっちゃうって事もあるんだけど、
それ以前に死んだらそれまででしょ、人間て。
死っていうのは、単なる行動不能とは一線を画す不可逆的状態なわけでそれを「生き返らせて貰えばそれでいいや」で済ませるのはどうかと思う。
少なくとも、死ぬということにもう少し自分を恥じる気持ちがあっていいと思う。
もちろんゲームですから生き返る方法はあっていいんだけど、死に対して抵抗を感じなくなっちゃ面白みが半減しちゃうでしょ、て事です。
もっともそれとは別にして、
人が死んでしまった状況、生き返らせてあげなければならない状況というのは、
それが困難であればあるほど、腕の見せ所、て感じでワクワクしちゃいますけどね。(^^)
利便性の問題 (2001/10/05)
私、思うんですけど、ある程度熟練してきたらこのゲームには
ステメン
トラップサーチ
リバーサー
ムーンアトマイザー
なんかは無い方が面白いと思うんですよね。
もっと言っちゃえば、リューカーとかスケープドールも。
トラップサーチがない方がいいというのは、それがロボの特殊能力だからということもありますが、
見えないとこへ突っ込んで行くこと自体けっこう楽しいものなんですよね。(^^;)
通路なんかでボコボコ喰らって死ぬのも楽しいですが(笑)
慣れてきて、トラップが出現した瞬間にRトリガーで走り抜けるのもまた快感なんですよね。(^^)
ステメンは、パレットを埋めちゃうことになりますけど必要な薬さえ持ってれば状態異常は一瞬で回復できますしね。
よくステメン使わない人で花にシビレさせられて「たすけて〜」なんて言ってる人いますけど、私はあれ一瞬で回復できますよ。
それこそステメン並みの速度で。
ま、トラップサーチもステメンも、両方とも便利なので使ってますけどね。(^^ゞ
リバーサーとムーンですが・・・
これはボス戦を考えに入れなければ、まるきり必要無いと思う。
仲間が魂をひろって、それをクリニックに持って行って治療を受けて、それで初めて生き返る・・・くらいのほうが面白かったと思う。
面白いっつーか、それくらいのペナルティーが無いと死に対する危機意識が育たないでしょ。
もちろんそのためには、武器を落とす仕様を含めて幾つか考え直さなければならない事はあると思うけど。
リューカーやスケープドールも同様で、
あってもいいんだけど、もっと制約があったほうが良かったように思う。
リューカーは出せる場所に制約があるとか、
ドールはもっと入手しづらいとか。
つまり現行のPSOって、便利すぎってことよね。
ウィザードリーと比較させていただくけど、
ウィザードリィにもダンジョンから一気に街にワープする魔法あるけど、それ使うとアイテム落としたりするでしょ。
そういうリスクって必要だと思うんだよね。
やっぱ、ダンジョンものって「あと一歩進むか、ここで引き返すか?」っていう判断を常に強いられてこそ面白いんだと思うんだよねー。
PSOにはそれが欠けてるから「ゲームとしては終わってる」って言われちゃうんじゃないかなー。
パーティプレイだから、そうするのは難しいのかもしれないけどね。
一度便利にしちゃったものを不便に戻すことは出来ない話なんだけど、
ユニットなんかももっと制約があれば面白かったね。
なんていうのかな、相性みたいなのがあったりとかさ。
例えば、ゴッドバトルを挿しちゃうと、スロットに余分があってもレジスト系のユニットは挿せなくなっちゃう、とかね。
PBクリエイト挿しちゃうとアビリティー系ユニットはダメだとか、何かを選ぶためには何かを捨てなければならない、という事が必要だったと思う。
(これは鎧のスロットが最大1個しか無い、というふうでも実現できたと思うけどね)
そうすれば、一人一人のキャラにも、もっと個性が出ただろうしね。
今はだいたいステメン、ゴッドバトル、パーレジあたりまでは均一でしょ?
これは詰まらないと思うんだよねー。
続編ではぜひこのあたり、御一考願いたいものですな。
BATTEL de 冒険(^^) (2001/10/05)
バトルモードで森を冒険してみた。
ver2初日にせっきーと1度だけちょっと試してみた事あったけど、あの時はひと部屋っきりだったからね。
今度はちゃんと通してシルドラまで。
まだちょっと良く判らないところが幾つかあるんだけど、それはともかく結論的には大変面白うございました。(^^)
自分の攻撃が味方に、
味方の攻撃が自分に当たってしまうという状況。
甚だ不自由なものだけれど、同時に緊張感をもたらしもする。
それは決して不快なものでは無い。
混戦状態のとき、ただ適当に三段攻撃を繰り出していてはいけない。
二段で敵を倒してしまったときに、そばにいる味方に当たってしまうこともあるだ。
どの程度敵にダメージを与えているのか、把握しながら戦う必要がある。
まず「弱→強」と入れてみて、カーソルを確かめながらもう一発「弱」、それからさらに「弱→強」とか「弱→弱」などと慎重にダメージを加算していく。
そばにいる仲間にはダメージを与えず、敵だけを倒す。
これが面白い。
とはいえ、このへんは前線メインのハンターの感じ方だから、
後方支援がメインとなるフォースにとっても楽しいのかどうか、正直そのへんは私にはわかりかねる(^^ゞ
それと、今回はULT森という、難易度的には手頃なところでのプレイだったので楽しむことが出来たけど、これが坑道や遺跡となると、果たしてどうなのか?
そういう疑問は残るけどね。
単体武器で強いのって少ないし、ちょっとキツそうかな。
最後に。
プレイ中、味方の赤ハンで撃たれるシーンがしばしばあった。
もちろんこっちが撃ったり斬ったりするシーンも負けず劣らずしばしばあったわけだけど。(^^;)
そのさい、見えない銃弾を キンッ!キンッ! と流星棍で弾く姿がめちゃめちゃ格好良かった。(*^^*)
まるでワンダーウーマンみたい。(笑)
明日の代価 (2001/10/09)
ここんとこオフもやる気が起きなくて。(--;)
流星棍の発掘からすでに1ヶ月以上。
それだけ経ちますって〜と、さすがにモチベーション下がりますわ。
最近はファミ通カップのマキシマムやるくらいですなぁ。
それももうかなり飽きてきてるんだけど。
そこでふと思い出したのがオンラインクエスト「明日の代価」。
そういや配信直後に1回手を出しかけて、メギドリリーにメゲて撤退したきりすっかり忘れておりました。
ふむ。
これを機にいっちょクリアしておきますか。
世界じゃ戦争が始まったってのに呑気なこった、我ながら。
本当はULTでやりたいんだけど、
前述のとおり、かつてメギドリリーの前に敗退を余儀なくされた私。
ここはひとつ、地理を把握するため、と自分を納得させて(笑)
VHにてゲームスタート。
このクエストの目的はご存知の通り、
地下坑道ににあるメインコンピュータの破壊・・・らしい。
もしかしたら破壊しないクリアもあるのかもしれないが、それは私にはわからなかった。
ついでにもうひとつ。
途中で出会ったねーちゃんの依頼を受けてマイクロチップを探し当てる。
このマイクロチップを探し当てることでエネミーウェポンを加工出来るようになるらしい。
どっちかってゆうとこっちが目的かな。
エネミーパーツ持ってないけど。(笑)
まずはメインの依頼をクリアする。
いや〜、これがまず長かった。
長い長いと聞いちゃいたけど本当に長かった。(--;)
途中でやめたくなるほど長かったが、こんなクソ長いもの2度とやる気にはなれないに違いないので頑張った。
大きくなったり小さくなったり面倒臭いったらありゃしねー。
余談ですが、私思いますにこのクエストはふたり以上で、大きい人と小さくなった人とでチームを組んでやるといい感じなのじゃないか、と。
いやしかし、そっちはまだマシさね。
マイクロチップ探しの方が遙かにうんざりさせられるものだった。
えんえんと走り回ってばかり。
全然楽しくない!(--#)
結局2時間走り回ってマイクロチップはとうとうゲット出来ず。
もう最低!
いったい、どこにあるのよ!?
ゴジラの足跡 (2001/10/11)
唐突ではありますが、PSOを引退することにしました。
目の中にゴジラの足跡が出来てしまいました。
鈍すりゃ貧するとは、よく申しますが・・・・
なぜこうも続くのか。
よほど前世で悪行の限りを尽くしたのかもしれません。
てか、そうとでも考えないとちょっと納得がいかん。(笑)
なるべく早くきちんとした診断の上、治療に入りたいと思いますが、なにぶん今は保険のきかぬ身。なかなか簡単にはいかないのが実状でもあります。
さて。
今宵は、はっちーに別れを告げ、流星棍を預けて参りました。
あと、気がかりはUSの友人Dくん。
いろいろしつこく(涙ながらに)引き留められるのではないかと危惧していたのですが、意外とあっさりしたもので、ほっとするやら拍子抜けするやら。(^^;)
あと、ほかにも何人も、PSOの中で出来た友人はいるのですが・・・
彼らには挨拶できるかどうか・・・
それがちょっと残念ではあります。
思えば昨年12月の24日に購入して以来、雨の日も風の日も欠かさずプレイしてきたわけですが(もともと天候は関係無いけどね)、いつか引退の日もあろうとは思いつつ、よもやこのような形での引退とは予想もしておりませんでした。
まだ悲しみも絶望もありませんが、
その必要が無くすむものなのか、
はたまた無知で在るが故の楽観なのかまだわかりませんが、
いずれ還る日が来るものならば
その日の1日も早い到来を願ってやみません。
これまでPSOで、
そしてその他のゲームで関わってきた総てのみなさんに
感謝と(とりあえず)お別れの言葉を述べさせていただきます。
ありがとう。
そして、さようなら。(^^)/
【いつか再び相まみえる日のあらんことを願って/さら夫】
番外編 (2001/10/12)
はっちーの掲示板にも引退のこと書いたとこ
ろ、何人かの方が別れを惜しむ&早期の復帰
を願う旨の書き込みをしてくださいました。
有り難いことであります。
ぶっちゃけた話、半分は社交辞令なのかもし
れませんがそれ言っちゃぁオシマイてもんで
しょう。(^^ゞ
まぁ仮にそうとしてもこういうふうに言って
いただけるだけで十分嬉しいものですよね。(^^)
ところがその中に。
RANさんの書き込みなんですが
「さら夫さんとのチャット凄く楽しかったで
す」とありました。
え!?
私とのチャットが楽しい??
マジすか?
ほんと?
面映ゆいなぁ。(^^ゞ
嬉しいけどちょっと信じらんないな〜。
ま、それこそ社交辞令なのかもしれませんな。
でも、例えそうだとしても嬉しいことにかわ
りはありませんですけど
ありがとう。(^^)
けどですね・・・
実はそれよか問題な事がひとつありまして
・
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RANさんて誰よ??(笑)
(マジでわかってないヤツ>俺)(^^ゞ
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