かすみ日記 4の2

その4の2




魅せられて (02/07/01)

何にて、ふとももに。(^^ゞ

普通、SDってわりかし全身覆う服着てること多いじゃないですか。
それがですね、天すみでみかけた、あれはたぶんワンオフの、りお嬢風味。
(いや、だって、目のかたちがそんな風だったんだもの)

ミニ丈のスカートを履いてまして脚が露出してるわけですよ。
いや〜、
ちょっとショッキングだったと言ってもいいくらい。
あらためてSDがその大きさゆえに持つ表現力の大きさに息を呑みましたわ。

と言うとキコエがよろしーが、なんのこたァ無い、ふともものラインに見惚れました〜。(*^^*)

ラインもさることながら、あの圧倒的な量感。
あの存在感!

なんて言うの?
内包された力は、接する者に単に見ているだけでは収まらず 「触れたい!」 とまで思わせる。
って感じ?
あれはいいなぁ〜。
すごくいいよ。

いつか。

いつか、かすみも大きくしてあげようと、
ひそかに心に誓った日でありました。

これが問題のふとももリオ嬢なんですが・・・
いかんせん写真では彼女のふとももの魅力を伝えきれないのが残念無念(>_<)


お出かけ用ウイッグ (02/07/01)

いっや〜、まいっちゃったナァ〜(^^ゞ
だって天すみに例の、最高級お出かけ用ゴージャス6800円シリーズウイッグ(←勝手に命名)のストレートヘアが売ってるんだもん。
どうしようか、さんざん迷った末買っちゃいましたよ〜。
                         (^_^;)

いえね、
これ、普段はかぶせる気ィ無いです。
言ってみれば・・・「保険」、あるいは「補償」

実際には使わないけど「持っている」というコト自体に意味がある、というヤツね。

ほら、これあれば、デフォルトウイッグがめちゃめちゃになっちゃっても安心でしょ。そういうことね。

とは言うものの。
写真くらいは撮っておかないとね。

てわけで取り出してみました。
箱から出して、ネットの上から触ってみる、てのはやりましたが、ネットから出すのは今回が初めて。

実は土曜日。
たつやさんのお嬢さんのモヘアウイッグに触らしてもらったんですよ。
ほーほー、こういうカンジか。(^^)

などと、ひとのは触りつつ、たつやさんにはネットの上からしか触らせなかったフトドキモノ>俺(^^ゞ
(後から気付きました。ごめんなさいm(__)m)

てっきりそういう感じだとばかり思ってたのに、
実際出してみてびっくり!
なんか、全然違うよ?(!_+)

まるで綿毛みたい・・・てか、
なんだっけなぁ、これ?
なんかそっくりなのあるんだけどなぁ・・・
思い出せん。
(いつか思い出したら書きます)

とにかくこの柔らかさ、半端じゃない。
このウイッグ、うっかりネットに引っ掛けただけでもダメージ喰らう。
それくらいデリケート。
これもう、ほとんど「毛」というより、ただの「繊維」に近いのと違うかしら?
とにかく無茶苦茶柔らかいよ。

でもね・・・

これイイ。(^^)
これは良いです。
いやもう、なんてーの、これがタンポポの綿毛だとするなら、デフォルトウイッグなんてほとんど麻も同然。

だけど、怖くてブラシも入れられないケドねっ!
                   凸(^"^#)


↑深夜の撮影のせいか、少し眠そうなかすみ(^_^;)

左からゴージャスウイッグ正面、背面、デフォウイッグ正面
怖ろしいことに写真では区別がつかない(笑)
(さすがに背面はわかるけど)

着てるのはお宝クラブで購入の cherry milk さんのTシャツ、1500円ナリ。色が可愛い。(^^)

ショルダーバッグは天すみで購入。900円なり。
バッグから顔を覗かせているテディベアは熊レンジャーへの変身アイテムか!?

↑ゴージャスウイッグ正面顔アップ

↓デフォウイッグ正面顔アップ

ふ〜みゅ・・・
違い、ほとんどワカランですな〜(^_^;)
こりゃ写真撮影メインで考えるならばゴージャスウイッグは不要ってことなのかな〜。(;^_^A
実際に見ると質感全然違うんだけどね〜。
綺麗なんだよ、ほんと。(*^^*)



お迎えセレモニー(探索編) (02/07/02)

ヤフ掲示板「パパママともだち」トピでお知り合いになった桜花さんのお迎えセレモニーに参列させていただきました。
桜花さんはディーラーなんかもやってる方で、新撰組の衣装とかを作ってらっしゃるようです。

ああ、それならドルパで見たよ〜
とか思ってみたりして。
「なぜSDで新撰組を?」
と強烈に印象の残ったブースでしたから。(^^)

さて。
たしか今度の子はフルチョでお迎えした子だとか。
・・・違ったかもしれないけど、まいっか。(^^ゞ(お
1週間くらい前にお迎えして、今日(29日)改めてお迎えセレモニーという段取り。

それにしても私はこのお迎えセレモニーというヤツに無性に興味があるんである。

まぁ、今でこそけっこう平気になっちゃったけど、ボークスのお人形カウンターに近寄るのも顔から火が吹き出る程恥ずかしかった私である。
お店のひとや、居合わせたほかのお客さんに見守られながら「お迎え」するなんて、これはもうなんていうか、想像を絶する気恥ずかしさなんである。

ある意味、駅前商店街を裸で走り抜けるってほうがまだしもマシじゃないかってくらい、想像するだに恥ずかしい行為なのである。
こ〜りゃ興味を持たないほうがおかしいでしょ。

そんな折りも折り、知り合ったばかりの――掲示板で1度挨拶しただけの――桜花さんがお迎えセレモニーをやるとおっしゃる。
いちもにも無く参加させていただくことにしました。(^^)

当日は午後3時からとのことだったけど、少し早めに出る。
途中、秋葉に寄って、それから天すみへ。
天すみは初めてだ。
まず場所がわからなくて困った。
いやもちろんアルタは分かったんだけどね(^^ゞ
エスカレータで昇ったら、途中までしか行けなくて。
はて?
6階じゃ無かったっけ??

よくわかんないので、1度1階までおりて案内板を探してうろうろ。
たまたま行き着いたエレベータの前に「天すみ」の文字が!
おお! 直通エレベータ!?

・・・では無かったけど、とにかくそれで8階へ。

初めて行ってみた天すみは、思ったより狭いものだった。
あたしゃまたてっきり、ワンフロアまるまるSD売り場なのかと想像してたんですが(^^ゞ、意外や意外、結構こじんまりとしたものでした。

しかし、かねてより聞いてはおりましたが、ショーケースのガラス越しでなく、触ろうと思えば触れる環境にSDが展示されてるというのは、なるほど良い感じではありませんか。
(でも触っちゃいけないんですよ、もちろん)

少し早く着きすぎてしまったので、しばらくお店の中をぶらぶら見て歩く。
眼鏡の店長さんが妙にハイテンションでお客さんの相手をしている声が途絶えることなく、それはあたかも店内のBGMのようでさえあった。(笑)

最初、着いたときにはほとんどお客さんがいなかったのに、2時半頃から妙に客が増え始める。
桜花さんのセレモニーは3時からだ。
もしかすると、このお客さんたちはみんな桜花さんのお知り合い?
ひえぇぇぇぇ!

それにしてもそろそろぴろりんさんとか、たつやさんとかが来てそうな時間だが?

嗚呼、つくづく思う。
こういうときゲーマーなら話が簡単。
ワンコイン投入して「待ち受け」ていればそれで良いのだから。
そうしていれば彼らは必ず乱入してくる。
そしたら軽く対戦して、その上で名乗りを挙げれば良い。
「あの・・・もしかして××オフで来られた方ですか?」
「はい、そうですけど・・・?」
「あ〜、やっぱり。いまのアキラの動き、めちゃめちゃ面白かったですよ〜」
「いやいやそちらこそ。普通のサラと違ってましたからすぐわかりましたよ〜」
「あははははは」
「わっはははははは」
とかなんとか、あとは適当に話を盛り上げていきゃいいだけだ。

しかしSDオフとなるとなぁ・・・。(--;)
まさか、かすみを抱っこして「待ち受け」て、それを見つけた相手が
「お〜、さらおさんスね?」
「あ、はい、××オフでいらっしゃったんですか?」
「えーえー、私、△△ですよ〜」
「あーはいはい、やっぱり、すぐわかりましたよ〜、動き、変でしたもんね〜」
「いや変なのはアンタ。いいトシして人形抱えて。あはははは」
「わっははははは」

う〜ん、これはこれでわかりやすいし、盛り上がりそうだけど・・・ちょっとなぁ。(--;)
とかなんとか思い惑ってるうちに、ぴろりんさんらしい人が。
ご挨拶ご挨拶。(^^)
その後、たつやさんにもお会いして。
桜花さんにもお会いして。

時刻はすでに3時半。
いよいよお迎えセレモニーが始まります。
以下次回!


お迎えセレモニー(華燭編) (02/07/03)

この店長というのが、妙にハイテンションながらも一抹の線の細さを感じさせ、前の仕事のときに付き合いのあったK君を思い起こさせる。
K君はなかなかに良い子であったのだが、「育てる」というコトを知らない会社に入ったのが彼の不運であったろう。
て、そんなことはどうでも良い。

お店の中央に用意された「お迎え台」(仮称)に桜花さんのお嬢さん、茉莉花嬢がセッティングされる。
そこへ店長氏が黒色半透明のアクリル板で蓋をする。

イメージとしては「眠れる森の美女」というところか。

「棺桶に入ってるみたいだ」と評したひともいたけど、私は特にそうは思わなかった。
まぁ・・・言われてみればそんな感じもしなくは無かったけれど。(^^ゞ

ところでこのとき、蓋のストッパーが壊れて弾け飛ぶという、ささやかなアクシデントがあったが、店長氏が持ち前のテンションで無事それを乗り切ったことは言うまでも無い。

お店のドアが閉じられる。
これからセレモニーの終了するまでの5分間ほど、店内への出入りは一切出来ない。
幸運にも(不幸にも?)居合わせたひとはこの華燭の典に列席する栄誉を浴し、不幸にもこの間にお店に来ようとした人々はドアの外で・・・(誰かが言っていたけれど)まるで電車にあと1歩のところで乗り遅れた者のように意味不明の照れ笑いを漏らしながら立ちつくすこととなる。

さて。
あとから聞いたが、このとき居合わせた人々は、ぴろりんさん、たつやさん、私をのぞけば、別に桜花さんのお知り合い、ということでは無かったらしい。
あ、いや、訂正。
肝心なひとびとを忘れるところだった。

桜花さんのご主人と、お嬢さん。
お嬢さんはリアルお嬢さんね、SDじゃなく。
ビデオとデジカメで撮影にいそしんでおられた。
家族総出とは・・・いいねぇ、こういうの。(^^)
なんだか羨ましくなっちゃうよ。

【追記 7/11】
実はこれは家族総出ではないそうです。
「おにいちゃんがいるもん」とゆーたいへんキビしいツッコミをリアルお嬢さんより戴きました。(笑)
なんでも中学生で受験生のお兄さんがいらっしゃるのだそうです。 激しくお詫びして訂正いたします。(^^ゞ

それはともかく。

明かりが消され、BGMが流される。
通常はこのへんはふたりでやる作業らしいが、今日はあいにく店長氏しかいなく、いつもに比べ多少、省略があったよう。
よくわかんないけど。(^^ゞ

暗くなった店内には厳かな・・・という程では無いけど「いかにも」な音楽。
お迎えされるSDの頭の横あたり、2本の蝋燭に火が灯され、店長氏の挨拶が述べられる。
「いまお迎えされ、どーたらこーたら・・・」

ちなみに、参列者のみなさんが立つ位置はこの写真で言えば、切れちゃってますが左側のほうになります。

さて挨拶が終わり、
2本の蝋燭を桜花さんが吹き消す。
万雷の拍手。
・・・というにはいささか人数が少ないけど、気持ちだけは万雷ってことで。(^^ゞ

そしてアクリル板の蓋を取り去り、茉莉花嬢を抱きかかえる桜花さん。
ここで再び万雷の拍手。
・・・というには(以下略)

そのあと、明かりをつけてオーナーさんは記念撮影をして貰い、無事セレモニーは終わる。

ふぅ〜〜〜〜〜〜。
なっかなか良かもんでございますよ。
ちょ〜っと恥ずかしい感じですけど、それも含めて。(笑)

下は桜花さんのお嬢さん、茉莉花嬢のアップ。
衣装も桜花さんお手製。
なんでも全部は間に合わなかったとかいうお話でしたが、どこがどう間に合わなかったのか、私にはさっぱり。

それにしても美人。
写真では実物の美人さんぷりを半分もお伝えできてません。
髪、瞳、衣装・・・すべてが統一されてて、一段と美しさを引き立てておりました。
日頃、
「ふん、うちのかすみのほうが!」
とか腹の中では思ってやがる私ですが(笑)
む〜、
こういう美しさというのは、ちょっと別世界的というか、一言で言えばとにかく「綺麗」
何を今更かもしれませんが、SDてのはホント幅が広いですな。

さぁ、お迎えセレモニー、
次はきみの番だっ!!(びしっ)


裏技? (02/07/08)

いや。
どうなんだろう?
ただ・・・
ミニSDの組み立てキットがSD初体験て人はたぶん知らないんじゃ無いだろうか?
それとも、どっかのサイトで紹介されてるかな?

実は私も最初全然気付かなくて、それが当たり前だと思ってたんですが・・・
ほら、4月に里帰りに出したでしょ?
あれで帰ってきたときに 「あれ?」 って思って。
で、そのあと初めて 「育て方」 読んで 「え?」 って思って。
「どうもおかしい、もしかしたら・・・?」
って思ってたところで、先日、たつやさんとお話をしてて
「あ〜〜〜〜!やっぱりぃぃぃぃっ!!」
って思った次第。

なにがかって言うと、初期の・・・てか、里帰り以前と以後で、かすみの写真にひとつ大きな違いが生まれてしまってます。

何かっていうと・・・
里帰り以前は 「うつむき」 が出来てたのに以後は 「うつむき」 が出来なくなっちゃってるんですよ〜。
                         (--;)

理由は簡単。
頭の中のSカンを留める位置が違うんです。

以前は、頭の蓋を留めるストッパーてか、受けが額の内側あたりにありますよね? そこに引っ掛けてあったんです。
が、里帰りから戻ってきてみると、首のとこ、正規の位置になおっちゃってたんです。

それ見たときは、そこが正規の位置だって知らないから・・・・

そう、かすみのSカンは最初から額の内側んとこに引っ掛けてあったんです!
取り説なんて読まない私はそこがイレギュラーな位置だなんて思いもしませんでした。
いや、もちろん、
「こんなにテンションかかる部品なのに、こんなんで保つんかなー?」
という疑問は常々ありましたが、製品としてそうなってる(としか私には思えないワケです)以上、
「こうゆーモンなんだろなー」
と、ずっと思ってたわけです。

で、
里帰りから戻ってきたかすみを見て、
「ちぇ、手ェ抜いたんかぁ? ちゃんと上で留めてねーじゃん」
とか思いつつも・・・
取り説を (繰り返します「初めて!」だったのです) 読んだら、首のとこでいーんじゃありませんか。

「あれぇ? じゃ、今までのが変だったわけぇ? そういやそうだよなぁ。上で留めると目と干渉しやすいしなー」
などと納得。

ところが。
どうもそれ以来、かすみが下を向かなくなってしまった。
漠然と 「関係あるのかなー?」 思いつつも、特に検証もしないでほっときました。

そして先日。
「どうも、うつむかせにくいですよねー」
と、たつやさんとお話をしてたら・・・
たつやさん、
「そうやねー、SDやったら蓋に留めてるから下向けるんやけどねー」

え?

たつやさん、
「やっぱり写真撮る時は気持ちうつむかせたいもんやねー」

え???

なに?
SDは蓋に留める???

SDとミニSDはSカンの留め方が違うゆーんですか!?!?!?

このときはちょっと混乱してしまって、目が点状態だったんだけど、後からもう1度じっくり噛みしめてみると・・・

いろいろな想像が巡らされてくる。

端的に言ってしまえば、
かすみが初めてうちに来たときの(里帰り以前の)状態というのは、意図的に作り出されたイレギュラーだったのかも?
という疑問。
つまり、最初、半完成状態に組んでくれたどなたかが・・・

1)こうすれば首の角度の自由度が上がるよ、
と気を利かせてくれた。

2)もしくは、
そのひとは日頃SDしか組み立てたことが無くて、ミニSDは首のところでSカンを留めるって知らなかった。

3)あるいは、
いずれにせよ、半完成品の場合、Sカンはそこ(額の裏)に留めるのが仕様なのだが、里帰りのときには不乾性瞳パテと干渉するのを嫌って首のとこで留めた。

まぁ理由はどうでもいいや。
とにかく、そうすることで首の自由度が上がる筈だ。
早速、検証!

ところがこれが・・・やってみるとゴムがきつくてなかなか大変。
おかしいな、前はこんなにキツクなかったのに・・・。

しかも、これをやるにはもうひとつ重要なファクターが。
Sカンの向きである。
取り説の通りにRの小さい方を上にしたのではこれが実行出来ない。
Rが小さすぎるために挟み込む事が出来ないのだ。

そこで、ぐーっと引っ張り上げて、Sカンを1度外し、逆さまにして再度取り付けることとなる。
Rの小さい方でゴムを持ち上げ大きい方を額の裏のとこに・・・
こうすれば・・・おお〜、ばっちり!!
おお、おお、おお!!(^^)
首の向き、自由自在だよ!いぇい!!(^^)v

・・・と言うわけなんですけど、これって常識かしら?
                         (^^;)

【人生相談】ところで、Sカンの上下を入れ替える際に、脚のゴムを胴体内に落としてしまいました。私はいったいどうしたら良いのでしょうか?(T-T)

【追記 7/14】やっぱり常識だったかも。(^^ゞ
まるべさんより
「虎目式人形庭園」 さんに「ミニSDの首をうつむかせる方法」が載ってますよとのご指摘をいただきました。 同サイトのトップページ→ 「 Esthetic 」 → 「ミニSDの首の表現力を2倍にする方法!」 で行けます。 むかつくことにゃ、うちの方法よりずっと簡単。くそぉ〜〜 (T-T)q



サクッと (02/07/15)

取り敢えずウイッグの取り付け方法を今度から両面テープにしようかと思っているので滑り止めシートを剥がすことに。

なんでかってゆうと、
滑り止めシートではデフォルトウイッグに弱いからだ。

ウイッグを2個ばかり入手してみて分かったことがひとつある。
通常のウイッグと、デフォウイッグとでは同じ取り付け方法は無理だ、ということ。
と言うのもちょっと語弊があるか。
つまりデフォウイッグは腰まで届くロングヘアーなので、とても重いってことなのヨ。
だから、デフォウイッグの場合、滑り止めシートだとずれちゃう事があるんだな。
ぴろりんさんから譲って貰ったほんのり桜色ウイッグとか、高級お出かけ用ウイッグだとかだと大丈夫なんだけどねェ。

かと言って、マジックテープもダメなことは実証済み。
マジックテープはウイッグキャップを突き抜けて、かすみの繊細な髪の毛を傷めてしまうのですよ。

となれば、やはり、多少効率は悪くても両面テープしか無いかと。

てわけで、かすみの頭の蓋だけ外して、しこしこと滑り止めシート外し。
滑り止めシート外しというよりは、それを留めてる両面テープ剥がしなんだけどね。

でまぁ、世の常として、ひとつ作業をやると、なんとなく乗ってくるわけですよ。(^^;)

よっしゃ。ゴム引きもやっちゃうか、と。

と言うワケで早速かすみを手術台へ。
(いや、ただのテーブルですが(^^ゞ)
まずは着ている物を全部脱いでいただく。

あらぁ? お客さん、随分汚れてますね〜
あとでブレークリーンで拭き拭きしましょうね。(^^)

さて。
まずは胴体の上下をカポッと引っ張って中を確かめる。
・・・お? お!?  お!!
こ、こいつはラッキー!!(^^)v
よく見たらアナタ、外れてたのは腕ゴム。脚ゴムじゃなかった。
なら、何も全部引き直さなくても、腕ゴムだけ引っ張りあげりゃいーんじゃん。

・・・と、またしても楽な方へ楽な方へ。(笑)

と言うワケで、多少このあと、手間取りもしましたが、無事腕ゴムは頭のS金具へ!(^^)v
目出度し目出度し。(^^)

今回使った道具:
ラジペン、ゴム引き器具、鉗子(みたいなヤツ)。自分の手と


ところで今、サンダル制作中。
全部、ノリだけでくっつけちゃおうという荒技企画。
2足作る予定なので、1足はプレゼント企画あり。
・・・欲しがる人がいれば、だが。(笑)



サンダルを作ろう! (02/07/18)

夏のキャンプ用にね。
やっぱ必需品ですから。

必需品ですからっつっといて椅子は最早作りそうもない雰囲気なんだけどサ。
いやぁ、作りたいのは山々なんだけど、材料の調達が無理っぽいということでひとつご容赦を。

でまぁ、サンダル。
あんまり難しく考えない。
木のサンダル。
民宿の床タイル張りトイレなんかに置いてありそうなアレ。
アレで行きます。

そう思ってコルクボードの小っちゃいのを買ってきた筈なのに最近まで忘れてたりなんかして。
夏休みの宿題、8月31日まで手を付けないタイプですね、私。(^^ゞ

さて、それではサンダル製作始めましょうか。


 ステップ1 構想

まずはどういうものを作るかイメージしとかないとね。
さっきも言ったように木のサンダルなんだけど(材質はコルクだけどね)、底板の部分はある程度厚さが欲しいので2枚貼り合わせることにする。
それに甲の部分を貼り付けてサンダルとする。

縫製は一切しない方向で。
全部接着剤だけで済ませる。
要は、できあがりが一見サンダルならそれで良しとする。(^^;)


 ステップ2 足形の切り出し

当初、かすみをコルクボード上に立たせてそれで足形をとるつもりだったが、よく考えてみりゃわざわざかすみを立たせなくても、ブーツ置けばいいわけで(^^ゞ ブーツを置いて型取り。

ところで、私の使ったコルクボードはDIYで床に貼ったりする時に使うものである。
これには表と裏があって、表は色が濃く、裏は薄い。
どうも表には何か塗布してあるようだ。
コルクはバラけやすいので、たぶん、それを防ぐためのノリの一種ではないかと思うのだが、これが塗布してある分、こっちのが固い、という特性を持つ。

カッターで切り出す場合はこちら、表から刃を立てて行くと切りやすい。
裏側から刃を入れると、最後の部分(塗布材の染みこんだ部分)が切れにくく、しかもコルク材がバラけやすいという欠点をあわせもつ。
先に塗布面に刃を入れると、あとはあっさり裏まで抜けちゃいます。

したがってこの場合、型を取るのもコルクボードの表からが良い。

この120円のコルクボードからは8枚の足形(2足分)をとることが出来た。(^^)


 ステップ3 貼り合わせる

手近なところにあったのがダイソーで買った手芸用ボンド。
これを塗って2枚ずつ貼り合わせる。
とりあえず、裏と裏を合わせて貼ってみた。 いやはや、がったがた。(--;)
全然カタチがあってない。
乾いたらヤスリで削るつもりだけど、綺麗になるんだろうか?

接着剤が乾くまでとりあえず一晩寝かせる。


 ステップ4 ヤスリがけ

粉が散っても良いように下に新聞紙を敷いて、ビデオを観ながらやる。
ビデオと言っても「サンダルの作り方教室」とかいうワケじゃなく、ただの暇つぶし。
今回は問題作「ウルトラセブン・ダークサイド」を用意。
ダークサイドってぇから随分期待しちゃったんだけど(以下略)。

ヤスリは随分前、ラジコンがマイブームだったときに用意したもの。
何削るのに使ったんだろう?
ラジコンてヤスリなんか使うとこあったっけ(?_?)
ま、いいや。
こういう道具って、用意しとくとある日突然役に立つ日が来て嬉しいよね。(^^)
いったいこのヤスリが無かったら、俺、どうやってサンダルのヤスリがけする気だったんだろう?
紙ヤスリさえ持ってないってーのに。
謎だ。(笑)

サンダルの側面にヤスリをかけて平らにするわけだけど、これがやってみると案外楽しい。
ビデオそこのけ、結構夢中になってやってしまった。
コルクがぼろぼろ崩れてくるんじゃないかという心配も全然杞憂だったし。
ビデオが終わるまで(約50分)には2足分のヤスリがけ無事終了。
でもヤスリを持った右手が少し痛くなった。
この痛みは翌日まで持ち越し。(>_<)

出来上がったサンダル(底板)は4個ともカタチがバラバラだけど(--;)・・・・これも、ま、いいでしょ。
多少のガタガタっぷりも味のうち、味のうち。(^^ゞ

なお、ヤスリがけのあと、サンダルには細かいコルク粉が付着してるので、一応ウエットティッシュで拭うのを忘れずに。


 ステップ5 試作

試作として片足分だけ紐(甲の部分)をつけてみる。
縫ったりしない方針なので、ここでも手芸用ボンドだ。
足に固定したいのでゴムひもを使う。

一晩寝かせる。


 ステップ6 試し履き及び本製作

乾いたので、かすみに試し履きして貰う。

いや、どうなんだろね、これは。(^^;)
幾つか課題はあるけど・・・ま、いいでしょ。
一応履けるし。

残りのサンダルにも甲の部分を貼り付ける。
せっかく2足あるんだし、デザインを変えてみる。
これが乾けばできあがり。(^^)


 ステップ7 完成

一晩待って乾いたところでかすみに履かせて、写真撮影。

・・・・・・・・・

む〜〜〜〜〜(--;)

ちょっと失敗した・・・けど、ま、良かでしょ。(^^;)
俺にしちゃ上出来上出来。(^^)v
あとはキャンプ終了まで保ってくれればOKってことで。



やってみたい企画 (02/07/19)

今後やってみたい企画。

●海へ行きたい
 海へ行ってかすみを泳がせたい。
 後処理は大変そうだけど。
 (これは来年以降の計画)

●スキーに行きたい
 かすみにスキーをさせてみたい。
 でもリフトに乗ってる写真は無理だろな〜

●お買い物をさせたい
 これは絵コンテも (頭の中でだけど) 半分
 出来上がってたりする。
 これはさすがにちょっとヤバいネタなので
 事前に絵コンテを完成させる必要あり。
 (ヤバイというのは、この企画はどうしても
  撮影風景を人に見られてしまうから)






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