かすみ忍法帖 巻之五十二から六十


巻之五十二から六十まで


巻之五十二 (2000/05/03)

さすがにそう甘く無かったことは言うまでもない。(^^;)
あと、溜めで出ると言ったけど、レバー溜めというよりも、キャラの姿勢による溜めみたいね。つまり、下段姿勢で3Pとか入れると発動する、と。
ま、それはどうでもいいんだけど。

今、我々は九十九里デドアラ強化合宿の真っ最中である。(^^)
参加者は、当初7〜8人を予定していたが、相次ぐ脱落者の続出により、結局のところ、きわめて残念なことではあるけれど、たった4人きりの合宿となってしまった。
MA-2君アリムラくんPLKさん。そして、の4人だ。
朝10時頃に草加を出て、途中、ちょっとだけ道草を食ったとは言うものの、合宿所入りしたのは結局7時半頃。さすが大型連休。渋滞がひどくて予想以上に時間がかかってしまった。
ま、車中では馬鹿話やらデドアラしりとりなんかをしてたので、飽きるということは無かったけど。

でまぁ、今、PS2版をやりまくっているわけだけども…
勝てねぇ〜。(__)
どうしたらいいのかわかんないくらいに
いや、「くらいに」じゃなくて。
死ぐほど勝てね〜。 いったいどうすればいーんだ!!!!!

と言いつつ…
対PLKさん戦では全キャラ制覇を達成!(^^)v
(PLKさんのメイン・ハヤブサに全キャラで挑戦、勝利を収めようという企画。)
だけど、他の人には勝てないねぇ。
そりゃもう生きていくのがいやんなる。
それくらいに。

でもなー。
全体としては、霞、良くなってきてるはずだと思うんだがなぁ。
だめなのかなぁ…。


巻之五十二の一 (2000/05/04)

合宿2日目。
朝も7時半から寝ぼけまなこをこすりつつ対戦開始。
まずはアリムラくんに連敗ばりばり。
鬱憤晴らしにPLKさんをボコボコにしようと思ったら緒戦からいきなり負けるし。
しょうがないから霞以外のキャラでぼっこぼこに叩きつぶして、最後の仕上げに今度こそ霞で完膚無きまでに叩きのめそうとしたら、どういうわけか遊びキャラより勝率が悪い。
なんで???(T-T)

それはともかく、かすみの飛燕(9投げ、俗称「幸せ投げ」)て、案外使える。
特性がレオンのかにばさみに似ているかもしれない。たたき落とされない限り、投げが成立するみたいなところとかが。
天舞襲との使い分けをきっちり出来るようになりたいところだ。


巻之五十二の二 (2000/05/04)

まだ合宿中。(^^)
仙台F1のビデオを見させていただきまして…
いやぁ、ヒデオさん(ティナ)のプレイに感銘を受けました!
ホールドが無茶苦茶スゴイ!!
回数も成功率も。
そして驚くべきはガードでしのぐ回数の少なさ!
1回戦から優勝決定戦までの4試合を通して、ガードで敵の攻撃をしのいだ回数、わずかに6度。
いいですか、6度ですよ6度!
あとはホールドを成功させてるか、敵の攻撃を食らってるか。(笑)
これで弱いんなら、なんてこと無いんだけど強いんだから驚く。
これはすごい。マジすごい!
ヒデオさんのプレイはデドアラおける、ひとつの理想型でしょう。
憧れる。
素直に。


巻之五十二の三 (2000/05/04)

いま、5日の未明。
眠い。
眠くてたまらん。…が、ちょっとだけ書いておきたい。

いまだ合宿中である。
4日午後、KeN'1さんが合流した。
インラインが目的だったはずなのだが…KeN'1さんがデドアラにドハマリ。(^^;)
インラインなど何処へやら、ひたすらデドアラ三昧と相成った。

このKeN'1さんがすごい。
キャラは私とかぶってかすみなのだが…はっきり言ってKeN'1さんの方が洗練されてますわなぁ。(^^;)
悔しいけど認めざるを得ない。
動きは速いし、ホールドは取るし、投げも上手けりゃ、ガードもきちんとしてるし。
今日初めて始めたひととは到底思えん。

まずはPLKさんがその洗礼を受けました。
PLKさんは、始めてぼちぼち2ヶ月くらいになるのかな。
地元じゃ、一般ピーポーには結構負け知らずだとか…。
その彼が、今日始めたばかりのKeN'1さんに対して、初っ端の2連敗!をはじめとして、ほぼ互角の成績だったのである!
げげげ(!_+) やっば〜!
私は大丈夫なのであろうか?
全然自信がない。
まずは腕試し10連戦。

そのファーストセット。
KeN'1さんにあっさりセットを取られる!
背後に沸き上がるギャラリーの歓声。(笑)
うるさい、黙れ!
1セット先取されたこっちの心境はただごとじゃないんだぞ!
格ゲーはセンスなのか!?
だとしてもこっちも3ヶ月のキャリアがある。
これが無駄だったとは思いたくない。
洒落抜きで真剣になる。(^^;)
今日始めたばかりの…しかも同じかすみ使いにやられるわけにはいきませんてば。(-_-;)

さいわい…というかなんというか、向こうはまだシステムもろくに知らない身。
そこを突く。(笑)
かろうじて10戦ともなんとか切り抜けた。ふい〜。(^-^;)
3ヶ月のアドバンテージはだてじゃない。(笑)
(いや〜、3ヶ月であれかいってのもあるけど)

その後、夕食の買い出しをしながらみんなでKeN'1さんにレクチュア。
またKeN'1さんも学習心旺盛な良い生徒で、とても熱心で覚えが早い。

そうしてビデオに録りながらの4時間勝ち抜き戦がスタート。
いやまぁ実に過酷なマラソンデドアラであったことよ。(^^;)

私は、前半、全然だめ。
まるで素人。
自分で自分がいやになる。(__)
しかし、後半はそれなりに良い動きになってきたように思う。
いま、ビデオをみながらこれを書いているのだが、ラスト近くになってくると、自分で言うのもなんだが、これはこれでいいのではないか、と思われるくらいにはなってきている。
決して華麗なかすみでは無いのだが、これはこれでアリだな、と。
ただ、あとはやっぱりホールドだよね。
ホールドが全然だめ。
この動きにホールドがついてくれば、かなりいい感じなんじゃないかと思うんだけどなぁ。
どうかしら?(^^;)

それにつけてもKeN'1さん。
すごいよ、ほんと。
無茶苦茶いい動き。
これだけ使えて4時間の間に1勝も出来なかったというのがむしろ不思議。

それにしても、先日のわいおうさんといい、今回のKeN'1さんといい、なんで始めていきなりブレイクするかね?
頼むから勘弁して欲しいよ。いやほんと。(-_-;)洒落にならんて。

ちなみに、PLKさんもなにやらブレイクした雰囲気。
いまや互角だ。やべーぞ>俺。(__)

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そして…
帰ってきました。
終わってみればあっという間のデドアラ合宿。
充実してました。
楽しかった。
またやらなくちゃね。
次は夏かな?
みなさん、またよろしくね。


巻之五十三 (2000/05/06)

とある決意をした。
今度からガードはしないことにする。
とりあえず、当面。(^^;)

すぐ挫折するかもしれないけど。

そこから。
ホールドに活路を見いだしたい。

ガードを捨てるということは、みずから選択肢をひとつ削るということである。
それは重々承知。
だけど、それを実践してる人間がいるわけだし、
自分でもガード固めてから相手の硬直に技をたたき込むという構図に内心忸怩たるものを 感じてもいた。
それに、考えてみると自身、1ではガードなんかしなくても、それなりの勝率だった。
(まったくしなかったわけではないけど)
理屈からいえばこのゲーム、ガードしなくてもピンポイントでホールドを、
適切なホールドを入れればいいわけだし。

ガードをかためて相手を見る。
そして相手の隙間に技をたたき込む。
それが正解なのは言うまでもない。
けれどそれは格好良くない。
強いかもしれないけど、格好良くない。
ていうか、惹かれない。
憧れを感じない。
ひとのを見ていて、そういうのもアリだな、とは思う。
けれど、わいおうさんに指摘されて、さらに、合宿でのビデオを見て思った。知った。
俺はガードが下手だ。
テクニックもさることながら、性格的にもガードしたくないらしい
そうとしか思えない攻撃の食らい方をしている。
ビデオを通して自分のプレイを客観的にみて、つくづく感じた。
俺はガードに向いてない。

ならばガードは捨ててしまおう。

無茶はわかってる。
そんなことで闘えはしない。
だけど。
見てしまった。
そういう道を歩む者がいることを。
ガードよりもホールドを主体に戦う者がいることを。
誰にでも出来ることではない。
たぶん俺には無理だ。
それも判ってる。
でも見てしまった以上、
ひとりのプレイヤーとして、そういう方向を目指してみたい。
たとえ茨の道であろうとも。

続かないかもしれない。
たぶん続かないだろう。
負けもこれまで以上に多くなるだろうし、ストレスも溜まるかもしれない。
だけどいつかは。
いつかはあんなプレイをしてみたいじゃないか。
そんな夢くらい、みてみたいじゃないか。
四十男が恥を忘れてプレイするんだ。
それくらいのこだわりは、
持っていたい。


巻之五十四 (2000/05/06)

あ〜、今日はよく寝た。
やっぱり合宿の疲れが残ってるみたい。
まだ眠いや。(-_ゞゴシゴシ
それでも朝からプレステ版やってるんだけど、またしても意外な発見をしてしまった。
ていうか、俺って今までいったい何をやってたの? っていうか。(^^;)

今日の今日まで試したことも無かったんだけど、なんと肘が6入れっぱなしPで出ることが判明。(^^;)
レバーニュートラルから6にたたき込んでP、
じゃなくて、
レバーは6に入れたまま(霞、前進状態)Pで、パンチではなく肘を出す。
うっそ〜ん
俺、開幕とかすっごく苦労してたのに〜ん。(;_;)
ちょっとこれ…
ほかの技ももう1度見直さないとヤバイって。(__;)


巻之五十五 (2000/05/07)

鶯谷との交流会があった。
まずは遊'sに集合して、その後、大慶園に移動して朝までデドアラ
いざ行ってみると、大慶園には千葉勢まで集まっていて、さらには仙台の黒レイファン使い・小泉氏までが来ていた。
大慶園にはデドアラはたった2セットしか無いのに、ときならぬ大集会となってしまった。
西スポ以外であんなに集まっているのを見たのは初めてかもしれない。(^^;)

対戦は、自分的には負けのほうが多かったけど、そこそこ通用したのに、大いに気をよくした。
一方的にぼこぼこにされたケースというのはほとんど無く(つっても3ゲーム、そういうのがあったが)、負けるにしてもフルセットにもつれこんだ末という、まぁ、なんていうか、それなりに格好の付いたプレイになっていたのは嬉しかったし、自信もついた。

やっぱり問題はホールドだ。
せっかくガードを切り捨てて、ホールドにかけているにも関わらず、成功率が低すぎる。
回復の役にはたってるんだけれど。(^^;)

合宿に参加したPLKさんやKeN'1さんは、あのときのの動きから考えて、鶯谷や千葉勢は案外レベルが低いんだなと思われるかも知れないが、
ガードを切り捨ててその分攻撃に意識を振り向けることにしたの動きは、合宿時とはちょっと変わってきている。
客観的にはどうなのか、よくわからないんだけど、ふっきった分、動きに躊躇いが少なくなったというか、潔くなったというか、思い切りがよくなったというか。
とにかくそれが思いの外、良い効果を生んでいるような気がする。
ひょっとするとそれは一時的なもので、タネが割れると全然通用しなくなるのかもしれないけどね。
…だとするとちょっと悲しいけど。(^^;)
いちおう、今のところはそれがそこそこ通用している。

てなわけで、
子猫時代のトロのぬいぐるみも、今回はわずか数百円で取れちゃうし(^^)、もう楽しくて楽しくて、黙ってても頬が自然とゆるんでくる私だったのだが…

某かすみ使いと戦って、一転、最高にむかついた。
この男、強い。
はっきり言って今の私では太刀打ち出来ないくらい強い。
が、遊びやがる。
勝ちが明白になった途端に、こっちのことが眼中に無い動きを始めやがった。
ふ・ざ・け・や・が・っ・て!!!
真面目にやれよ!
こっちは真剣なんだ!!!

これが交流会で無かったら、台をまわって文句つけに行ってたところ。

そのあとは、もう早く帰りたくて帰りたくてしょうが無かったね。
一緒にいるのがイヤでイヤでたまらなかった。
まぁ、それもこれも俺が強けりゃ何の問題も無いことなんだけどさ。
あんな野郎、ぼっこぼこに出来りゃ、こんな惨めな思いもしないですむわけなんだけど。
弱いってイカンよ、弱いって。(´ヘ`;)ハ〜ァ


巻之五十五の一 (2000/05/07)

いや〜んな出来事は四六時中頭の中を駆けめぐり、深く眠ることさえ出来なくさせる。
まるで、熱にうかされているときのように、もやもやした不快な想いがわだかまったまま、心を安らげることがない。
あの、かすみ使いのことが忘れられない。
桜惑いを多用していた。
不快感はそこにもある。
あれが上ホールドと中P、中Kホールドをそれぞれ使い分けているのなら、感銘を受けこそすれ不快感になど繋がるはずもない。

しかし、桜惑いは上中すべての攻撃に有効なホールドである。
もちろん、その後の対応が出来ないこちらにも問題はある。
ていうか、それこそが問題なのだが、だからといって不快感が消えるわけでもない。
これはポイントである。
自分が霞を使う際のポイントである。
ホールドは基本的に、きちんと上・中P・中Kを使い分けるべきである。
そのほうが、格好良い。
そのかわり下段ホールドは桜迷いを使うのは悪くない考えかもしれない。
桜迷いは桜惑いの下段版である。
普通に相手の下段攻撃を取るかわりに、相手の背後に回り込む技である。
その後の攻撃は確定ではない。(それは桜惑いもそうなのだが)
そういうのは格好良いのではないか?
食らってみないとなんとも言えん部分もあるけれど。(^^;)
とりあえず自分としてはそういう方向を目指すことにしたい。

さて、それはそれでいいとして今度は桜惑いの対策を考えてみる。

1)下段で始動する。
2)打撃を入れたくなるタイミングで、ワンテンポぐっと堪えて、相手のホールドに投げを入れる。
3)上・中始動の場合は、2撃目を下段にしておく。(これにより、相手の上段攻撃を回避する)
4)もしくは、コンボは入れない。常に一撃のみにとどめ、素早い対処ができるようにしておく。

こんなとこかなぁ?
いやぁ、むずいわ。
でも、なんとか桜惑いを無効化しないとねぇ。
上中を通常のホールドでなきゃダメだと思わせないと。

しっかし、あんにゃろう心底むかつく!
いつか足下に這いつくばらせてやる!!!


巻之五十五の二 (2000/05/07)

ついでにもうひとつ。
3年間、こういうのから離れているうちに、いつしか…
こういうゲームで盛り上がる人たちをはたで見ていて、
たかがボタンの押しっこで何を盛り上がってるかなぁ」
と呆れた気分で醒めた視線を向けるようになっていたが、不思議なもので、自分で夢中になるとなったで、そういう気分は忘れてしまう。

けれど、ゆうべ。
ゲームをやってて「おおおおおおぉぉぉっ!」とかって歓声が上がるのを聞いていて…というか、ちょっとうしろで見ていたんだけど、
ひさびさに「ばっかじゃねーの」と、思っちゃいけないことを思ってしまった。(笑)
しょせんはボタンの押しっくら。
それ以上のものではない。

まぁ…だからといって、止める気はないんだけどね。(^^ゞ


巻之五十五の三 (2000/05/07)
Who's who その1

対戦した他のプレイヤーについても語っておこう。
まず某レオン使い。
これはかなり期待したのだが…俺の中では×
たしかに強い。上手い。
けどダメ
別にチキンでも無ければ、異常に固い、とか言うのでも無いんだけど。
理由はけっこうばかばかしい。
初めての対戦で開幕中Kを取られた。
その瞬間、だっせー、と思ってしまった。
なぜか?
それは読みではないからである。

そもそも初めての対戦相手との開幕でホールドなんか入れやがるというのも俺的には勇気でも読みでも無く、軽蔑の対象でしかないのだが(これはあくまでも私の個人的な嗜好の問題と理解していただきたい)、それは百歩譲ったとしても、実はそのとき取られた中Kというのは、レバー前入れのPKPK連打だったのである。

つまり、開幕と同時に中Pか中K、どちらかが実行されるというお任せコマンドだったのである。
それを取ったからといって読みとは言わない。
単なるギャンブル。
たぶんサマーでも取る気だったんだろうけど、いまどきそんなヤツぁいねーよ!
その程度の読み能力。注目するに値しない。

いやー、しかし。(^^;)
こういうこと書いてて、なんかの間違いでデドアラ関係のヤツがここみつけるようなことがあったら俺ってフクロかもしれない。
まぁ、そういうことは無いと思うけど。
パティオとは違って、そういう緊張感はありますな。(^^;)

続いて仙台の小泉レイファン
このひとは強いねぇ。
あれで、コンボきめたあとに「よーしっ」てアピールやったりしなければ、かなりカンジワルく見えるかもしれない。
逆に、それやっても勝てるくらいに余裕をもって強いということでもあるのだろうけど。
えーと、小泉さんについては…あとは特に無い。(^^;)
別に腹に一物あるのを隠してるわけでもなんでも無く。
強いなぁ、というただそれだけである。
あとは、本人、とてもいい感じの人だよねぇ(^^)って。
それだけ。

ただ、まぁ、これは小泉レイファンに限ったことでは無いと思うんだけど、ダウン攻撃を入れてくる。
それを是としない人もいるようでしたけど。私じゃありませんけど。
私はご存知の通り、ダウン攻撃おっけーな人ですから。
私が現在ダウン攻撃をあまりしなくなったのは(というくらいですから全然しないわけじゃありません)ダウン攻撃より桜纏いしてるほうが気持ちいいからという、ただそれだけの理由ですから。

現にダウン攻撃しないという内々の暗黙ルールに私は多少疑問を抱いてもおります。
ゆうべのゲームでも、千葉のティナ使いと戦ってて、フルセットの末、両者あと一撃分程度のゲージ残量、というところでがダウン。
私、困ってしまいましてね。
あっらー、どうやって起きあがろうかしら?
とか迷ってるうちにティナが空中にダイブ。
ムーンサルトプレスを決められてKO。(苦笑)
このムーンサルトプレスそのものにもちょっと言いたいことはあるんだけど、ま、それはまた別の話として。
自分の中に「ダウン攻撃」を受ける可能性という選択肢そのものが無いんですわ。
だから本来、回避できるものまで食らってしまう。
これはまずいよね。
やっぱり普段からかわすことを想定したプレイをしないといけないんじゃないか。
そう思いますね。

ところで、この小泉レイファンには我々のチームは二巡ほどの連勝を許してしまった
不甲斐ない。
これはあまりにも不甲斐ない。
いつも言うようだがこの世界、強くなければゴミ虫も同然。勝ってナンボの世界である。
弱いヤツにはまともな発言権さえ無いのがこの世界である。
どうか、MA-2君にはもっともっと強くなって欲しいものである。
ほんとは私が強くなればいいのだろうが、そいつぁちと無い物ねだりなので、ほかのメンバー…特にMA-2君にお願いしたいわけなんである。
頼む。もっと強くなってください。誰にも負けないくらいに。m(__)m

あとは…
対戦して印象に残った人というのは特に無い。
総じて鶯谷のひとたちは、プレイヤー自身がとてもいい感じの人々であった。
特に、HPも作ってるREMさんというひと。
この人がいるから鶯谷はまとまっているんだろうし、また、彼のひととなりに共鳴するメンバーが集まってもいるんだろう。
あそらくあのかすみ使いにしたところで、私がああいうプレイは大嫌いだと、ちゃんと話をすれば理解してくれるはずである。
これだけ腹を立てていながらも、そう思わされるくらいに鶯谷のメンバーはみないい感じで あった。
対して千葉勢は…なんか、一見不良の集まり。(笑)
まぁ、あれはあれでいいのでしょうけど。はい。

あ、そうそう。
鶯谷には、せいさんがいたっけ。
なんだろね。
せいさんのジャンリーって、MA-2君のそれとは全然違うね。
固くないんだけど強い。
う〜ん、俺としては、せいジャンリーのほうが取っつきやすい感じはする。
MA-2ジャンリーとの決定的な差異は、空中コンボにあるような気がした。
これは小泉レイファンについても言えることだが、彼らの空中コンボは異様に長い。(^^;)
思わずレバーから手を離してぼうっとしてしまうほどに長い。
もし私がたばこ吸いなら、ポケットからたばことライター取り出して1本口にくわえて、おもむろにジッポーで火を付けて…一服深々と吸い込み、ふーっと紫煙を吐き出して、ふと過去の女に思いをはせては思わず苦笑いをもらしてしまう…それくらいの時間は優にあるだろう、
というほど滞空時間が長い。(笑)
いやほんと、それくらい長いんだって、ダンナ。
このゲーム、空中コンボは重要だねぇ。うん。

結局あんまりフーズフーには成ってなかったけど…ま、いいやね。
あるか無いか判らないけど「その2」に続く…かもしれないってことで、今回これまで。


巻之五十六 (2000/05/08)

弱い相手にどう接するか?
という問題が常にある。
バカにするのか?
いたわるようにそっと花を持たせてやるのか?
それとも、全力で叩きつぶすのか?
ほかにも選択肢はあるかもしれないが、いずれにせよ、どれを選ぶかはとても難しい判断だと思う。

格ゲーをやる以上、どんなに弱い者だって、自分が勝ちたくてやっている。
キャラを動かすだけで満足なら、対戦なんてする必要はない。
勝ちたいから対戦する
負けてへらへらしてるようじゃ終わってる
最低限、「もっと強くなってやる!」という意志が無ければ格ゲーはしてはいけない。
いけないってことも無いけど、性格的に向いてないと思う。

しかしそれでも、勝つ者がいるからには必ず負ける者もいる。
勝つ者は負ける者にどのように接すれば良いのだろうか?
勝つ者は負ける者の気持ちをどのように汲み取れば良いのだろうか?

そんなもの慮る必要はない。という考え方もあろう。
それはそれでひとつの見識だ。

しかし、「対戦格ゲーはコミュニケーションだ」という立場を取るならばそれではいけないのかもしれない。
というか「それではいけない」と俺は思う。

こんな俺でも、圧倒的に強い、という立場に立つことがある。
それはそれで単純に嬉しいものでもあるのだが…
実は困ってしまう場合もしばしばだ。
自分と互角な者に勝つ。あるいは自分より強い者に勝つ。そういうのはいいのだが、自分より弱い者に勝つと…途端に歯切れが悪くなってしまう私なのである。
いい子ちゃんぶるつもりなど毛頭ないが、なんかこう、いやなんだよね。
文字通り弱い者イジメしているような感じがして。

しかしたいがいの場合、私は負ける者の立場に立つことのほうが圧倒的に多い。
そういうとき、何がいやって言って、第一に、真剣に相手をしてもらえないこと
手抜きをされるのは負かされる以上に屈辱である。
第二に、作業で片づけられること。それだけ圧倒的に強いなら、作業でなく、俺に感銘を与えるような勝ち方をしてくれって思う。(まぁ、こっちはちょっとばかり贅沢な要求かもしれないけど)

パンツ見せは、このうちの第一の理由に抵触する。
私にはあれは真剣なプレイだとも思えないし、感銘を覚えるようなプレイでも無かった。
ただ小馬鹿にされたようにしか思えない。
そういうプレイを交流会でしてもいいのか?
対戦がコミュニケーションであるとするならば、何をしてもいいというのは間違いだ。
自分がいて、相手が居る。
それを忘れてはならない。
これは決してひとごとではない。各自、心に明記しておく必要がある。
パンツ見せ以外の部分に関しては、その場では翻弄されたしむかつきもしたけど、一晩たてばあれはむしろ攻略すべきポイントだと、冷静に考えもする。
(事実、彼とはもっと対戦したいと今は思っている。攻略法をみつけたい。)

俺はたしかに、負けて当たり散らすときもある。
ときもあるというか、けっこうしょっちゅうだが。
第三の理由として、負けること自体が悔しいというのがあるから。(^^;)
が、それは無視してしてくれ。
虫のいい話かもしれないけど無視してくれ。頼む。
だけど、弱いからってバカにはするな。
それは絶対許さない。
俺は真剣にやってるんだ


巻之五十七 (2000/05/09)

毎日毎日、そうそう新しいネタなんて無いって。ヾ(^^;)
一応、毎日ゲーセンには寄ってるんだけど、
昨日今日と変則的な時間のせいか、対戦相手には巡り会えない。
いまんとこ、ひとりで試したいことがいろいろあるので、別に構わないんだけど。

ひとりで試したいことというのは、
ここのところお気に入りで使ってる飛燕の使い方
飛燕というのは、9+F+P、もしくは8+F+Pでも良いのだけど、
くるくる回りながら跳んでいって、相手の頭部を太股で挟みこんで「えいっ」て地面にうち倒しちゃう、かすみの投げ技だ。
相手の打撃技を多少吸っちゃうところから「キャッチ投げ」とも、
太股で挟み込んじゃうところから俗称「幸せ投げ」とも言われる、かすみの投げ技の中では 最長の射程を誇る強力な技だ。

わりと最近までこの技って使えないのじゃないかと思ってたんだけど、1度遊'sで遭遇したかすみ使いにさんざん食らってその有用性に気づかされた。(^^;)

飛燕て、有効射程が実に絶妙に設定されているんである、これが。
そう。ちょうど開幕時の間合い。
あるいは蹴り起きの足が届かないぎりぎりの距離。
そのへんが射程だ。

たぶん上段で撃墜できるんじゃないかと思うんだけど、まだよくわからない。
出す技によっては、それをかいくぐって投げが成立するようだし。

実は間合いについても本当のところはよく判っていない。
通常、相手の目の前で飛燕を実行すると、いきおい余って相手の背後にまで跳んで行ってしまうんだけど、ときとして、目の前からでも成立することがある。
なぜそうなるのか、さっぱりわからない。
どうも相手が技を出したり出さなかったりすることと関係あるみたいな感じもするんだけど あくまでも「感じ」。
きちんとした相関関係はさっぱりだ。

さっぱりではあるんだけれども、意識的にこの技を多用することで、だんだん間合いであるとか、実践での使いどきの勘所みたいなものがわかってきた(ように思う)。(^^)
しかし一方…
使い慣れてくるにつれ、これってヤバイんじゃないかって気もしてきた。
こりゃぁ確かに、かすみって、もしかすると最強キャラかも?
って気がしてきた。

俺は下手だからまだいいが、速いかすみに、こんな長射程の技を持たせてどうする?
近距離で速いパンチや肘を持ち、
わずか2択のホールドを使いこなされ、
あげくに遠距離からの強力な投げ。
これらすべてを使いこなすかすみは、反則でしょう、これは。
マジでそう思うよ。
唯一の救いは、空中コンボのバリエーションが少ないことくらいか?
って、それがほんとに救いか!?(^^;)

いやほんと。
敵にまわすこと考えたら、ちょっと憂鬱になるキャラだね、かすみって。
俺ぁふだん、あやねが卑怯くさいだとか、じじいがむかつくとか、いろいろ言ってるけど、 本当にヤバイのはかすみかもしれんねぇ

飛燕を使い慣れてくるにつけ、その昔、バーチャ1の頃…ライブUFOの頃を思い出すねぇ。
あの頃、サラコンボサマーって強力でさ。
当時メッカだったスポット21ですら、コンボサマーを連発してるだけで連勝できちゃったりしたもんさ。
いまならお笑い草だけど、当時はコンボサマーに対応すること自体、なかなか出来なかった んだねぇ。
で、俺みたいなヘボですらコンボサマーだけで勝てちゃうもんだから、こりゃヤバイってんで一時期、自ら封印してしまったんだな。
ほんと、いまから考えると信じられない話なんだけどね。コンボサマーごとき。
飛燕を使ってて、ふとそんな昔を思い出してしまった。
もっとも、その後コンボサマーはプレイヤーのスキルが上がるに連れて、対応出来ない技なんかじゃなくなって、封印なんて意味の無いことになってしまったわけだけど。
てなわけで、飛燕は封印する気無いけど、なんか、ほんとにいいんですかね?っていう気分は否めない。

しかし、アリムラくんあたりは先日すでに実践してたみたいだけど、飛燕て案外簡単に防げるんだよね。
方法はきわめて簡単。
しゃがめばいい。
しゃがめば、かすみはくるくる回りながら跳んできて、敵の目の前になすすべなく着地する。そこを叩けば良い。
途中まで飛燕と同じモーションの天舞襲という蹴り技があるけど、一見中段に見えるこの技も実は上段なので、くるくる回って跳んできたら、とにかくしゃがめば良い。
そうすれば、飛燕も天舞襲も両方とも避けることが出来る。
ね、簡単でしょ?

あと、ついでに小ジャンプからの攻撃も研究を始めたんですけど、
小ジャンプ中に投げを入力しておくと、着地後最速で投げが発生するのね。
これは立ちなげと下段投げと両方あります。
だから、うまく使えば、飛燕を警戒してしゃがんでる相手に小ジャンプ下段投げを使うことも可能なわけですよ。
もちろんこの小ジャンプと、飛燕のぐるぐるジャンプとではモーションが全然違うので、さほど問題にはならないのかもしれないけど、どっちにしても一瞬だからねぇ。
だから、飛燕が来ると思ったら、単にしゃがむだけじゃなくて、下Pあたりを撃っておく必要があるのかもしれない。

それに対してかすみ側、着地と同時に下段ホールドできないかと思って試してみたけど、これはダメでした。
小ジャンプ後のホールドはむっちゃ遅い。
ありゃ使えん。


巻之五十八 (2000/05/11)

昨日は浦和に行ったので須原屋の前のゲーセンに寄った。
ここでデドアラやってても乱入されたことなんて無いけど、世の中、何がおこるかわかりませんからね。
ところが!
ななななんと!!!
デドアラが練習台になっていた!
まったく世の中なにがおこるかわからない。
こないだまでは一応対戦台だったのにィ…。(T-T)
そこまで不人気なのか!?>デドアラ

あまりのショックに思わず、プライズゲームでトロの携帯ストラップを取ろうと200円ほど投資。
んが。汚ねぇ。あれじゃ取れねーって。

ふらふらと草加に戻って遊'sに。
エレナで練習する。持参の技表みながら。(^^;)
へー。9PKだとか9P2Kなんて技があったんだ。知らんかった。…あ、見たことあるわ、これ。(笑)
な〜んて調子でやってたら、乱入者あり。
ゲンフーだ。
うん、これはいいね。(^^) ゲンフーなら練習したい。
俺、ゲンフー苦手だからね。
が、たいして練習にはならない。
ガードしようとしてるらしいが、上下の振り分けで簡単に崩せてしまう。
最後は下段ホールドでフィニッシュ。

で練習。
ここのところ課題はジャンプがらみの攻撃。
小JPとか、J中投げ入力とか、そしてもちろん飛燕の間合い把握のための。

小JP(ほんとは小Jという言い方も変なんだけどね(^^;)、大Jって無いから。)の入力が意外にムズイ。
J中のPそのものにも2種類あるし、ちょっとでもタイミングが遅れると、着地後最速霧幻刀に化けてしまう。
2種類のJ中Pというのは、ジャンプしてそのままPを撃つものと、1回ひねりを入れてから撃つものとの2種類だ。
たぶん入力タイミングは、
ジャンプと同時にPで、そのままP。
頂点前に入力でひねりP。
下降中入力で最速霧幻刀。
かと思うんだけど自信は全然ない。
そのままPとひねりPは逆かもしれない。
とにかく難しいって。(^^;)
使いたいのはひねりPなんだけどね。

そんな練習をしてると乱入者あり。
さっきとは別の人。
タッグを申し込んで来る。
受ける。
タッグは好きじゃないけど、別にどうでもいいや。
えーと、キャラはなんにしようかな〜?
やっぱ、エレナかな。
エレナにしよう。
決定する。

ふとみると、相手はまだ、ひとりめのあやねしか決めてない。
こっちの選択キャラをみてから、かすみを選ぶ。
これよ、これ。
今回の不思議…というか、文句はこれさ。
結構こういうひとって多くありません?
自分からタッグ対戦申し込んでおきながら、キャラはこっちのを見てから決めるひと。
いや、もう、なんて言うの? この時点で終わってるよね。
真面目な対戦なんて期待できるはずも無い。
いや、向こうは向こうなりに真面目なのかもしれないけど。
きっと「これが戦略さ〜(^^)v」とか思ってるのかもしれないけど。
こっちは脱力もんですわ。

だけど俺も以前よりは余裕が出てきたよね。
いちおう、真面目に対戦する気ではいるからね。
え? 普通? (^^ゞ

とか言いながら、開幕前から霞はぴくぴくしてる。
ボタン3個を同時連打してるからだ。
即、エレナに交代するために。
そ。
真面目に、と言っても、私の場合、タッグってよくわかんないので、原則的に途中交代は考えていない
まずはエレナで行けるとこまで行って、残りをが引き受ける。
やっぱり真のヒロインが美味しいとこ取りをしないと。(^^)

おおまかに言って、自分の中にふたつくらいのシナリオが出来上がってるわけさ。
エレナがひとりめの相手も倒せないうちに、KOくらって、それへが「よくも!」って感じで怒りの制裁。
敵チームをぼっこぼこにする。
それか、エレナが頑張ってひとりめは倒すんだけど、早々にふたりめに倒されてしまう。エース同士の一騎打ちだ。
しかし無論、相手が何者にせよ、我らがヒロインの敵たりうる筈もない。
「大丈夫?」って相手のことを思いやる。にっしっしっしっ。(o^^o)
いずれにしても勝ちを決めるのはだ。
それ以外のシナリオは、無い。

しかし、結果は、第三のシナリオが選択されてしまった。
予想外でした。
まぁ…嬉しい誤算てやつなのかもしれないけど…
エレナだけで終わってしまったですよ。
なんだか知らないけどごちゃごちゃ勝ちぜりふを吐いてるエレナの傍らで「ごめんなさい、大丈夫?」とか言ってる
ちゃ〜ん、きみ、なんにもしてないじゃん。(__)

…以上、いまいちオチにならないのは決して私のせいでは無い。


巻之五十九 (2000/05/14)
鶯谷訪問記   

鶯谷に行って来た。
夕方5時か5時半頃から、夜12時過ぎ閉店になって店員さんに追い出されるまで。(^^;)

通称、鶯谷と称する彼らは、言問通りに面するパチンコ屋さんの3階にあるミトヤというゲーセンを根城(?)にしている。
パチンコ屋のわきの階段を3階まで上がると、1枚のガラスドアがあって、そこがミトヤだ。
ドアをあけた途端、わっと騒音が襲いかかってくる。
そう広いフロアでは無いところに一杯に置かれたゲームマシン。
そのすべてがボリューム一杯に設定されているんではないかと思わされる、脳髄を直接揺さぶらんばかりの音のシャワーだ。
いや、これは…1時間いるのもツライんじゃないか。
そう思った…わりには閉店までいたわけだけど。(笑)
が、この音響の中でプレイできる彼らは大概のコトには動じない強い精神力を身につけられるのではあるまいか?
おそるべし、鶯谷勢。(笑)

デドアラ台は、残念ながらここも1セットだけ。
今はもう何処行っても1セットしか無いねぇ。
どうしてこんなに人気無いんだろ?
デドアラ、面白いのに。
それでもここは結構一般のひともやってて、なかなかいい感じ。(^^)
まだしばらくは稼働してくれることでしょう。
むしろヤバイのは遊'sなんだよなぁ…。頼むぜ、遊's。(^人^)
ミトヤの場合、おしむらくは2P側のディスプレイがちょっと焼け付き気味ってところ。
ちょっと見づらい。
キャラクターを見ていたい私としては少し悲しいものがある。
まぁ、ゲームそのものはあまり影響は無いんだけどね。

セット数は驚くべきことに5セット先取。
1ゲーム50円。
こういう環境だと、外に出てやるのは、なかなか抵抗ありそうな気もしないではない。
1ゲーム100円3セット先取などばかばかしく感じられてしまうのではあるまいか。

だけれども、やってみてちょっと驚いたのが、ゲージが減るのがなんだか早い。
どうやらハードかベリーハード(おそらくハード)設定とみた。
その分1セットあたりの時間が短く、5セット先取といっても、それほど長くかかるわけではない。
意外と回転は速い。なるほどなと思った。
けどやっぱり個人的にはノーマル3セット先取のほうが好み。
単なる慣れの問題かとも思うけど、5セット先取はなんだかダレる。

さて。
我々がミトヤについたとき、鶯谷勢はまだひとりもいなかった。
デドアラやったり、ほかのゲームやったりして時間を潰す。
余談だがこの段階で、べちょさんが実は中華娘フェチであったことが明らかとなる。(笑)
また、私的にはスポーンがツマゲーであったことも明らかとなった。
そうこうするうちに鶯谷勢が集まり始め、対戦となった。

あ、そうそう、忘れるところだった。
今回、こちらのメンバーは6名。
さら夫(エレナ)、アリムラ(バース)、(ゲンフー)、MA-2(主にジャンリー)、サト(ザック)、そして中華娘フェチ…いやさ、べちょ(レイファン)の6名である。 対するに鶯谷勢は…
REMさんshinさん亜騎寒さん鎌℃さんtakaさんガソリンさんマリルさん霜村さんせいさん…など10人以上。
これだけいると、名前をきくチャンスさえ無かった人も何人もいる。
もちろん対戦だって、全員となんて出来なかったし。
こういうのは、バーチャのときには無かったことのような気がします。
1台しか無い店でのミーティングなんて考えられないことだったもんねぇ…。
でもデドアラはだめなんだ。
人気ねーから。(__)

さてその中では、亜騎寒さんに特に目を惹かれた。(^^)
うまいんだ、このひと。
このひとと、マリルさんと、ガソリンさんのプレイだけはモニタ見てるだけでわかるようになったね。この3人は特徴的なんだ、ほんとに。

私はこの中で、takaさんのバース、亜騎寒さんのエレナ、マリルさんのレイファン、せいさんのザックと対戦した。ほかにも何戦かしてると思うんだけど、よくわかんない。(^^ゞ
こうして思い返してみると…う〜ん、1勝もしてないんだなぁ、これが。(^^;)
でも面白かったらよし。(^^)
もう、ぼこぼこ投げれて実に楽しかった。
エレナは投げだね、投げ。
あと、私の課題としてはもう少し空中コンボをきちんと覚えないといけませんな。
ダメージは奪えるところできっちり奪っておかないと、勝つのは難しいね、うん。
な〜んて殊勝なことは、では考えないんだけどね。(^^ゞ

ところで、昨日は、最後にガソリンさんのエレナとやった1戦以外、すべてエレナで戦ってたんですけど…
ふたりから(別々に)「エレナもやってたんですか?」と尋ねられた。
どう見たって、シロートなエレナだったと思うんだが、どういう意味だったんだろう?
そんなに極端に変だったのかしら?
ま、別にいーけど。

でまぁ最後に、ちょっと勝っておくか(^^)、と思ってを投入したんだけど…
例によってヨワヨワなところを見せつけて終わってしまったことは言うまでもない。
情けない。(__)


巻之六十 (2000/05/14)

ゆうべはそれで終わったわけじゃありません。
12時15分、ゲーセンを追い出され、鶯谷の面々と別れた我々は2台の車に分乗して国道4号を北上する。
その車内で。
「埼レジャまでは1時間くらいかね?」と私。
もちろん本気じゃない。
まだちっとやり足りない観はあるものの、さいぜん鶯谷の方々と食べた焼き肉は腹にもたれてるし、アルコールもほどよくまわってるし、今日はもう帰って寝ようよ、というのが本音。
埼レジャまで、と言ったのはあくまでも洒落、冗談である。
が。
「1時間くらいでしょう、この時間だし」
と冷静なMA-2君のこたえ。
え?
マジ行くんかい!?

ほんとタフだよ。
結局5時近くまで埼レジャで遊んだんじゃない?
俺は途中から眠くて眠くてどうしようも無くなって、4時頃リタイア。
MA-2君に車のキー借りて、後席に潜り込んで寝てました。
でも夢の中で結局、デドアラやってたけどね。(^^;)

さて。
そんなこんなな私でありますが!
いよいよ!
霞強化作戦第二段階(セカンドステージと発音してくれ)発動をここに高らかに宣言するものであります

ここ最近考えていたのは、やはりにもっとも欠けているものは実戦経験ではないか、ということなのでありました。
実戦の場数を踏めばそれだけで強くなるというものでも無いんだけど、
でも小さくもない、よね。
だいたい乱入者があるたびに、心臓の鼓動が跳ね上がるのはいかがなものか。(笑)
いや、跳ね上がるんですよ、ほんとに。(^^;)
この、平常心で対戦を行えない現状というのが、問題としてひとつありまして、
もうひとつ、実戦でないと、はっきり見えてこない欠点、てのを自分でも把握したいよね。
てのがあるわけであります。
埼レジャでやってるっていうと、そういうことを把握する前に終わっちゃってるからね。
もうちょっと効果的な学習環境が欲しいじゃないですか。

というわけで霞強化作戦第二段階は、
鶯谷への殴り込みじゃ〜!(^^)q

殴り込み、つーかね、通おうかな、と。(^^)
鶯谷って遠いのかと思ってたら、結構近いんですわ。
会社からだと電車で1本。30分くらいなんじゃないかな。
1ゲーム50円だし、電車賃含めて1回2000円くらいとして、2日に1回、週に3回くらいなら十分通えるでしょ。

5月・6月はそういうかたちで強化を図ろうかと思います。
頑張れ、
頑張れ、俺!!


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