かすみ忍法帖 巻之七十一〜八十まで


巻之七十一から八十まで


巻之七十一 (2000/06/07)

今日は4時に退社。
明日はちょっと早いし、体調も良くないので、軽〜く遊'sによって、さっさと帰ろうと思う。
ところが今日はどうしたことか、わりかしデドアラ人口が多いのであった。
じじぃでやってたときに素人ひとりをくだし、レオンでふたりをくだす。
そこで席を立ってしばらく観戦。
トビィ君の素人相手の連勝を見守る。
トビィ君、かなりうまくなってる。
あっという間に(でも無いけど)8連勝だ。

見ていて(相手側の下手さが)歯痒いと言う面もあったけど、トビィ君、ホールドがめっちゃ上手くなってる。
前は中Pホールドさえ取られなきゃ、そう怖い感じはしなかったんだけど、今日見てたら上中下まんべんなく取ってた。
特に下段をうまく取ってたなぁ。
これはちょっと勝てないかもなぁ…
そんなことを思いながら、観戦してた。
さっさと帰りゃ良かったのに。(^-^;)

そこへやって来たのがサトくん。
そう、彼はゆうべ徹夜で仕事、朝帰りだったので今日はお休みなのだ。
だから映画にでも誘うか、遊'sによびつけるか、とも思ったのだが、今日は早く帰りたかったからね。
で、なんの連絡も入れなかったのだが…
くぅ〜、ひまじんめ、向こうから出張ってきやがった。(笑)

その後、トビィ君にサトくんを噛ませてみたり、例のフェイント君と対戦してみたりして、結局今日の霞の成績はイーブンくらい…かなぁ?
(霞はフェイント君のほかにはサトくんにしか使わなかったけど)
ここんとこホールドの練習ばっか一心不乱にやってるだけあって、ホールドがわりといい感じになってきてはいるんだけど…
どうもいまいち。(>_<)

ま、とにかく練習よね、練習。


巻之七十二 (2000/06/08)

今日もトビィ君がいた。
考えすぎかもわからんが、ヤツは俺に狙いをつけて来てるような気がする。
こっちは最近、彼との対戦は辟易気味なのだが。(-_-)

なんでかっていうと…面白くないんだよね、どうも。
じじぃだったら3Pから入ってくるし、
(だから開幕ホールドは簡単てば簡単(^-^;))
こっちより打撃の遅いキャラを選んだ場合は必ずガードだし…
(だから開幕投げとかパンチ投げとか入れ放題)

彼のCPU戦を見てる限りじゃすごい多彩なんだけどね〜
実際の対戦となると、一様で詰まらない。
…それは誰しもある程度そうなのは仕方ないことだとは思うんだけど。
(まぁ…俺自身その傾向はあるし。(^^ゞ)

だけど詰まんねーものは詰まんねーんだよ!!

今日の戦績 4戦2勝2敗(ティナで1勝1敗、アインで1勝1敗)


ところで今日、TO−Yさんから電話があった。
今週またデドアラやりたいって。
ハマったな。(^^)


巻之七十三 (2000/06/09)

会社からお送りしております。(^^)

昼飯のついでに近くのゲーセンによって練習プレイ。
で3戦ほどやった。(1度もクリアできず。不甲斐なし)

ここのところは、ずーっとホールドをメインに練習してる。
そして!
今日ついに!
これまで1度も取れたためしの無かったじじぃのPPP(の3発目)を取った!
しかもちゃんと2度続けて。(^^)v
嬉しかった。

しかもそのあとジャンリーのPPP6Pの6Pも、きちんと。(^^)
うお〜(^^)、もうバッチリじゃん。(^^)v

が。
2発目のPPP6P。
ホールド入力、早すぎた。
もろに食らっちまったィ。(__;)

やっぱ俺ってダメダメ君だ〜。(ToT)

会社がひけたあと、遊'sへ。(^^)
でも今日はめちゃ調子が悪い…というか、CPUが無茶苦茶強い。

近頃なるべくホールド取るようにしてるわけだけど、そうやってフルセットで進めていくと、6面あたりから、なんだか知らないがやたらと強い。
半端じゃなく強い。
洒落にならんくらい強い。
ガードが固かったり、ホールドばりばりだったり、絶妙の攻めだったり。
下手なクソプレイヤーとやるよりよっぽど骨がある。
ってくらい、おもしろ強い。

そういうわけで今日は10コイン以上遊んだと思うんだけど、クリア出来たのはティナでやった1度きりだった。

そのティナである。
ティナでやってるときに乱入者があった。
タッグを申し込んで来る。
こっちがシングルでやってんだからシングルで挑んできたら良さそうなもんだが、ま、どーでもいーや。
受ける。
選んだキャラはこっちはティナのほかにザック。
むこうはエレナとジャンリーだ。

見た感じ、向こうのメインはエレナじゃないかな。
ジャンリーはわりと単調である。
とか言いながら負けたが。(^^ゞ

今日は他に対戦無し。


巻之七十四 (2000/06/12)

土曜日から日曜日かけて。
とにかく体調悪し。鼻水がすごいのだ。
仕事を終えて4時頃帰宅するも、アリムラくんにもTO−Yさんにも電話する気力が湧かない。ので取り敢えず仮眠をとる。(^^ゞ
5時半頃、少し元気が出たので連絡を取り、鶯谷へ行くことにする。
なんせ大慶園とオカモっちゃんちと並列でプランを立ててしまったのでたいへんだ。(^^;)

うちに集合してからアリムラくんの車で鶯谷へ。
ちょっと道に迷いつつ(すまんね)、ミトヤに着いたのが9時半頃、かな。
ミトヤにはREMさん、shinさん、Takaさん、亜騎寒さんの4人がいた。4人にまじって対戦する。(^^)

shinさん、エレナうますぎ。(^^;)
なるほど、あれじゃエレナ使いだって思われるのは無理ない。
あのエレナに攻撃ターンを奪われたら、そうそう奪回できるものではあるまいて。
ほんと、shinさんてなに使ってもうまいよな。
ずるいだろう、あれは。

そういえばshinさんは、格ゲーはデドアラ2がほとんど初めてらしい。
なるほどなぁ、と納得する。
なんか素直なんだよね、プレイスタイルが。
バーチャ上がりじゃ、ああはいかない。
どういうわけかバーチャ上がりは多かれ少なかれ、どこかしら歪みを内蔵してる。

ああ、そうか。
仙台パティオのプレイヤーたちに似ているのかもしれない。
仙台のひとたちも素直なプレイをしていたもんね。
あれは癒されるんだ、うん、ほんとに。

まぁ、shinさんのは癒されるどころの騒ぎじゃないんだけどね。(^^;)

鶯谷で2時間くらいプレイしてから、shinさんとTakaさんを拉致してオカモっちゃんちへ。
12時半頃到着してそれからえんえんデドアラやりまくり。
終わったのが…というより終わらせたのが実に3時半頃。
15時間後だよ15時間後!
途中、寝もしないで。(__)
さすがゲーマー?(笑)

でも楽しかったね。
俺的には後半、少し勇気も持てたし(^^)。(←ちょっと意味不明か?)

しかし今回、参ったのはTO−Yさん。
どうしてあそこまで上達するかね?(__)
俺の4ヶ月っていったいなんなの???(T-T)
途中から霞以外のキャラじゃ勝てなくなるし、最後のほうじゃ霞でもぎりぎり駆け込みセーフって感じなんだもんなー。
起きあがりの天舞背後取りとか特殊起きとかをばりばり混ぜたのと、霞の素早さでどうにか勝てたけど、システムに熟知されたらもうダメだろう、あれは。
ほんと、まいった。
自分の才能の無さに泣けてくる。
さっきも書いたけどshinさん、なに使っても強いし。
格ゲーってセンスなのか!?
俺はダメなんか!?
もう目の前真っ暗。

ところで、踏みの話。
誤解のないように再度書いておく。
俺的に踏みはおっけー。まったく問題ない。
インゲーム中の踏みはぜんぜん気にならない。もともとそういう男だし。
だからTO−Yさんの踏みに対してもアリムラくんは多少気にしていたようだが、俺は全然かまわないと思う。
少なくとも空中コンボがOKで踏みはアウトというのは理屈が通るまい。
まぁそのへんは理屈じゃなくて感情だから、それぞれの気持ちにまでどうこう言う気は全く無いのだが。

ただし、実際問題として…他人は納得してくれない場合もあるかもね。
俺の霞の桜纏いと同じく。(^^;)
あれもイカンらしいから。
ま、イカンくてもやめる気は全然無いんで、TO−Yさんにもぜひ孤高の道を歩んで欲しいものである。(笑)

さて、その俺がTakaさんのグラウンドサブミッションに対して妙に復讐心を抱いたのは、あれはねー、う〜ん、なんなんだろね〜(^^;)、正直言ってよくわかりません。
まぁ実際腹を立ててたってわけでも無いんだよね、あれは。
そう見えたかもしれんけど。(^^ゞ
ただ…あのとき、あれはすごい意表を突かれたのよ。
それと踏みはやらんのにサブミッションならOKていうのが非常に納得いかなかったっていうのもある。
たとえばそれは、TO−Yさんに踏みされても全然気にならんけど、アリムラくんにされれば気になる、って感じかな。
それでまぁ、あれはなにはともあれ、せめて「踏みかえさねば!」となったワケ。
別にどうでも良かったってばどうでも良かったんだけど。(^^ゞ
ま、そんなとこです。

そうこうするうちにいつのまにかお昼もまわって午後3時。
みなさん(俺も含めて)、部屋の主に対して申し訳ないという気持ちは持ちながら誰も「そろそろお開きにしましょうか」とは言い出さない。
さすがゲーマー。(笑)
まだまだやり足りない人もいたようだが、撤収を宣言する。
ごめんな。俺がもうダメだったんだ。
帰ってから朝まで15時間も寝ちまったくらいだから。(^^;)

お開きを宣言したあと、軽く(ほんとに軽く)後片付けして、(寝ているMA-2君とサトくんはおいて)オカモっちゃんちを出る。
私は会社の車でshinさんとTakaさんを草加駅まで送って解散。
カラダ的にはキツかったけど、とっても楽しかった1日でした。(^^)


巻之七十五 (2000/06/13)

いやぁ、まだ寝てないんだな、これが。(^^ゞ

今日は、新しい技をふたつ覚えた。
新しいたって、勿論、技表に無い技って意味じゃなくて、これまで使ってなかったっていうか、自分の持ち技(?)の中に入ってなかった技って意味ね。
って、わざわざ説明の必要もないか。(^^ゞ

ひとつは、実戦ではあまり使えない技。
使えないっていうのは、難しくて、ってことじゃなくて、効果的じゃない、という意味ね。
つまり威力が低いんだ。
でも綺麗なのでいいかなぁ、と。(*^^*)
これは戦局を左右するような技じゃないんで、はっきり書いちゃってもいいんだけど、一応次回の集まりでお披露目するまで秘密ね。(^^)
ちなみにこれ、CPU戦ではうまくいくこと確認出来たけど、対人戦でも本当にうまくいくかはちょっと不明。
桜惑い後の背後投げ同様、対人戦では抜けられてしまうのかもしれない。

もうひとつはかすみの最長コンボPP6PKKとPP6PK2Kが入力出来るようになった。(^^;)タハハ
なにを今頃と言われるかもしれないけど、ボタン5回押しとレバーの同時操作なんて器用な真似、俺には出来ないんだよぉぉぉぉ!(T-T)

こっちは実際に使う機会などそうそうあるとも思えないんで書いちゃおう。
ようするに5回押しだと思うから、出来ない。
ふたつに分割して操作すれば良かったのである。
これは最近6PKKをきちんと6PKで止められるようになったのと同じ理屈。
6PKKの操作を6PKとKの2段階入力に切り替えたんですな。
そしたら両者の入力の仕分けができるようになった。

そういや俺は昔から、ボタンは3個までしか押せないのであった。(笑)
だからバーチャ2以降のコンボサマーもPPとP7Kの2段階入力で入れていたくらいなのであったんだったんだ。(__;)ゞ

そこでまぁ、ためしにやってみたら、うまくいったというわけ。(^^)v
しかも最後のKと2Kも思ったより入力の仕分けが出来たし。
もっとも、対戦で使えるかどうかは疑問なんだけどね。
最後まで打たせて貰えることなんてまず無いだろうし。
でも、出せないよりは出せたほうがいいもんね。(^^)

なんだ、結局ふたつとも使えない技じゃん、てゆうのは言いっこナシ。(笑)


巻之七十六 (2000/06/13)

土曜日からずっと雨だよ。
やんなっちゃうねぇ…。(- -)
それでもゲーセンには行くんだけど。(^^ゞ

今日は、都合3戦ほど対戦した。
相手は高校生。みるからに素人くさかったけど、天誅組だって高校生。ならば、素人とて甘やかすこともあるまいと、取り敢えずボコる。
の投入はナシ。
じじぃで2戦、アインで1戦。
詰まらなかった。収穫も特に無し。強いて言えば自分の性格の悪さを改めて実感したくらいか。(^^;)
下段連発したりとかして。
相手、ちょっと怒ってたみたいな気がしないでもない。
無理もない。
俺だって怒る。
ていうか、俺なら怒る。(^^;)ゞ

ところで今日は、空中コンボをひとつ覚えた。(^^)v
いちばん簡単なヤツだけど。(^^ゞ
これを実戦で使えるだろうか?
手には覚えさせたつもりだが…対人戦はCPU相手の練習とはまるで違うし、実戦の緊張感は、これまたひと味もふた味も違うからねぇ…。(^^;)

少し補足しとく。(6/14)
空中コンボといっても、複数の打撃やらコンボやらを、うまく繋げて持っていくという、そういう、いわゆる「空中コンボ」ではない。
ありていに言ってしまえば単なる連月砕でしかない。(笑)
が、たまたま浮いちゃったから2〜3発打撃を入れておくか、じゃなくて、
浮かせてから連月砕をたたき込むという、その「浮かせてから」という概念自体が私には新しいものなのである。

といっても実はこれ(<飛龍脚で浮かせてから連月砕)デドアラ2のごく初期には私もやっていたのでしたが、いろいろ思うところがあってやめてしまったのでした。
まぁ、そんなことよりほかにやらなきゃならないことがたくさんあるだろう、と。
が、ここへ来て。
そろそろこういうのもやっていいかな、と。
少しずつ、指の追いつく範囲でやってこうかなぁ、と思っております。


巻之七十七 (2000/06/14)

あ〜ぁ、フリクリ返しに行かなきゃなぁ〜…と思いつつ、草加で降りて遊'sへ。
ビデオを返す気なら、もひとつ先の松原団地で降りなければならないのだった。

まずはで、タイムアタック。
投げやら連月砕やらの練習をしつつ…2度途中で失敗(__)しながらもクリア。
の後は、じじぃ。
だめ。8面で、リーチかけながらもあやねに破れる。
次いでティナ。
霞を起点に時計回りにキャラ選びだ。(^^)

ティナはジャイアントスイングを練習する。
タックルは出来てもなかなかGスイングにまで持ち込めない。
出来たのは結局2度きり。(^^ゞ
でも最後の最後、8面のフィニッシュをGスイングで決めたのでかなり気分がいい。(^^)

ザック
適当に遊んでると、ここで乱入者あり
青かすみだ。
へぼい。あっさり勝つが、即座に再戦を挑まれる。
今度は少しパターンを変えてくる。
言い方を変えると、気持ち、チキンが入り始めた。
中間距離でこっちの攻撃を誘い(待ち)、迎撃してくるか、
近距離では早い技でこっちの出かかりをつぶし、
内懐に入り込んだら下段を多用して足下を崩してくる。
もしくはP+Kだろうか66Pだろうか、すくい上げるような中Pのあと、朧を決めてくる。
面白いようにくらいまくる。(^^;)
う〜ん、これはこれで勉強になるなぁ。

負けてしまったので、今度はアインを使ってみる。
アインの中段で攻めてみようかと思ったのだが、落としきれない。
よっしゃ、いよいよ本気じゃ!
を出す。

だけど、どきどきしてる。
2戦も負けてしまったので、心臓がどっきんどっきんうるさく騒ぐ。
決してこんなかすみに負ける気はしないのだが、やっぱりなんだか怖い気持ちもある。(^^;)
それに、なんといっても、おとといからの新技と空中コンボをためす最初の機会だ。
不安と期待に打ち震えないわけにはいかない。

しかし蓋を開けてみれば、どーにもあきませんわ。
新技も空中コンボも出てこない。(__)
勝つのは勝ったけど(3−1)、1セットとられたのは負けも同然、ていう気分も少なからずあるし。
まして新しい技を使えないんじゃ情けないったらありゃしない。

だけど、ここでも霞、動き自体は良かった。(^^)
やってもいないホールド、3回くらい決めてくれるし。
乱戦になって「ヤバイ!」と思ったとき、どういうわけか必ずその局面は制してたし。
なんか相手の技をすり抜けるみたいにして逆にカウンターとったりしてた。
かえって、見てる俺自身が驚くほど。(^^;)
もういっそ俺が目ェつぶってても、ひとりで動いてくれるといいんだがなぁ。(笑)


巻之七十八 (2000/06/15)

じじぃでやってるときに乱入者あり。
青かすみだ。
ほとんど手も足も出ない状態。
きのうのかすみより、ひとまわりはうまい。(なんだ、ひとまわりって?(笑))
まわりくどいことはさけて、即座に霞で再戦を挑む。

不思議だ。
じじぃでやって、とてつもなく苦戦だったが、そのじじぃでやってるときからすでに「霞でなら負けない」という自信がある。

そして…事実負けなかった。
圧倒したと言っていい。
ストレート勝ち。(^^)v
おそらく、技術だけなら向こうが上じゃないかとさえ思うのだが、要所要所のツボをこっちが押さえてしまう感じだ。
1度など攻め込まれて、あれはたぶん、6PK2Kじゃないかな、最後、しゃがんだところへ2Kが来る。
そのとき、親指と人差し指の先にボタンが触れてるのを感じた。(まだ押してはいない) ここだ、と思ってそのまま親指でボタンを押す。
と同時に「えいっ」がホールドを決める。

珍しい感覚だった。
ふだん、指先にボタンを感じた事なんて無いのに。

それはさておき。
今日も全然空中コンボどころじゃなかったのである。
情けないといえば情けないが、ちょっと安心といえばちょっと安心なのである。
というのは。
COMキャラ相手にコンボの練習してると、これでいいのだろうか? と不安になってしまうのである。
こんな手癖をつけてしまって良いのだろうか?と。

しかし、なんのこたぁ無い。
全然癖になんかなりそうも無いのである。(^^;)
安心してCPU戦えはコンボの練習ができるってことなのである。

…って、それ本当に喜んでいいのか!?(^^;)


巻之七十九 (2000/06/16)

久々に負けた。
パンピーに4戦4敗。シングルで1敗、タッグで3敗。全敗である。(>_<)
今日の足利での対戦。

まぁ、相手はチキンだったからさほど腹も立たないのだが…さっき風呂に浸かりながらつらつらと反芻するに従って…
なんだか、だんだん腹が立ってきた。(笑)

近頃あれだけチキンなのもちょっと珍しいね。
自分からは間合いに入らず立ちガード。
下段攻撃なんて平気。とにかく立ちガード。
でもって、コンボが切れたら硬直に打撃なり投げなりを入れてくる。
その徹底ぶりは大したもの。(^^;)

たぶん…下段や投げを食らっても単発技なら、空中コンボ一発で逆転できるという発想なんだろうな。
下段キック4連発を食らってくれるんだから、なまなかな根性では無い。(笑)

レオンと…あとはを使えればなぁ、勝てたんだろうけど、生憎、白かすみは向こうに取られちゃってて使えないんだもんなぁ。
つれぇつれぇ。

実際レオンはかなり効果的でした。
かにばさみをいいように食らってくれる。
でも後半は、なかなかその間合いにも入って来てくれなくなっちゃって。

あの程度のチキンくらい、いなせなきゃいけないのになぁ。
あ〜ぁ。


巻之八十 (2000/06/18)


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