巻之百十一(ドリカス編その1) (2000/09/28)
ランタイムは既に20時間を軽く超えるが、本当のことを言えば実はまだ、1時間程度しかプレイをしていない。(^^ゞ
ストーリーモードを霞で3回か4回、ハヤブサ、じじい、エレナ、ティナで1回クリア。
レイファン、あやね、ジャンリーは手をつけて途中で放棄。(^^;)
タイムアタックをかすみで1回、じじいで1回。
あとはちょこちょこいじってみたくらい。
その程度だ。
だからあんまり書けることは無いのだけど、かすみ命の私としての軽〜いファーストインプレッションなら少し…。(^^)
まず、グラフィックについて。
最上の状態では見ていない。
私のTVはソニーの21インチで非フラット。(非だよ、非)(^^;)
マルチAV端子がついているのでPSはそれを使って入力している。
ドリキャスは、通常の、3本に分かれたステレオAVケーブルだ。
S端子もあるのでS端子ケーブルが欲しいところだけど、それは今後の課題。
だからまぁ、私のところは必ずしもベストの環境というわけではありません。
それを念頭において読んでくださいね。
映した瞬間に「違う!」ことはすぐわかる。
どこが違うのかといえば…
色合いとか空気みたいなものとかもあるけど、
まず目につくのは、ジャギが(PS版にくらべて)目立たないということ。
そこんところは、地面がしっかりした感じがして気持ちが良いですな。(^^)
しかし、「空気」の感じはPS版に軍配が上がる。
肌の質感、とかもね。
けど輪郭やなんかは、ドリキャス版のほうがかっちりしてて、とても見易い。
視力が倍はよくなったんじゃないかと思うくらいに、くっきりはっきり見える。
もっともそれは両刃の剣で、その分、背景の質感の薄っぺらさも、ときとして目立てしまうということでもあるけれど。
といってそれが一概に悪いとも言えないと思うし。
結局このへんは好みの問題か。
そう思う。
しかし!
ひとつ決定的な違いが!
ドリキャス版よりPS版のかすみのほうが100倍可愛い!(*^^*)
という点。(笑)
いや、ほんとなんだって。
PS版のかすみってさぁ、なんかコロンとしてて抱き上げると意外と重そうな、そんなリアルな質感があるんだけど、ドリキャス版のは…絵なんだなぁ。
しかも縦長、背が高い。
もちろん顔も細いし、足も長い。
総じて10〜15%は縦長なんじゃなかろうか?
最初は気のせいかとも思ったが、PS版と同時に立ち上げてキャラ選択画面の顔で見比べた。
そしたら、やっぱり気のせいじゃなかった。
露骨に顔の輪郭までもが違う。
PS版のほうが頬がふっくらしてて可愛い。
そうか!
話は違うが、プレイしてて、なんだかドリキャス版のほうが高く浮くような気がしてしょうがなかったんだけど、もしかするとそれは、この「縦長」のせいかもしれないね。
そうじゃないかもしれんが。(^^;)
とにかくいまんとこの印象としては、PS版持ってるひとは、買う必要無し!
それだきゃ言える。
巻之百十二(35戦9勝26敗)(2000/10/01)
霞に限っていえば勝率はさらに悪く22・73%。(^^ゞ
けど、いいね。(^^)
この対戦データを記録できるシステム。
誰と何戦して何勝何敗か、ちゃんと残る。
直近10戦の勝ち負けも出るし。
強いていえば、それぞれの対戦に使ったキャラがわからないのが残念なところ。
いやね、キャラ別の対戦勝率は判るの。
つまり、かすみのところを見ればかすみの勝率はわかるのよ。
また、俺自身の勝率もわかるのよ。
だけど、たとえばアリムラくんと戦った「あるゲーム」、それに使ったキャラまでは判らないんだな。
そこが残念。惜しいね。
(もっといえば、どのコスのキャラだったかまで判ると俺的には面白い(笑))
とはいえ、これ、コンシューマじゃあんまり意味はない。(^_^;)
アーケードにこそ欲しかったシステムだな。
3ではぜひ実現して欲しい。
お願いしますよ、テクモさん。
さて。
かすみのC7である。(^^;)
なんか、へんだよ、このセンス。
なんてーのかなぁ、C1C2のかすみ(青かすみと白かすみ)ってさぁ、確かにスケベだけれども(あ、衣装の話ね)、それでもまだ…うまく言えないけど「普通の感覚」の中に入ってると思うのね。
でもこれ(<C7)ってさぁ、男を誘うっていうよりも、みずから男の玩具に堕してるって感じがしちゃう。
人として、女性としての尊厳はここには無い、と言ってしまっても良いかもしれない。
そんな感じがします。
…俺は好きだけどね。(笑)
ところで。
なんでもPS2でもバージョン2が出るとか?
DC版並みに衣装やらシステムやらが強化されたヤツ。
楽しみである。(^^)
私的には当然「買い」だ!
だって、PS2版のほうが、霞、可愛いもんね。(*^^*)
可愛い、と言えば…
例の縦長の件だが、これ、やはりみんな感じるそうな。
俺は自分の霞以外、あんまりよくわからないのだけど、みなさん、自分の持ちキャラではそう感じるとのこと。なるほどねぇ、って感じ。
アリムラくんによればバースなんか、ひげまで濃いそうだ。(笑)
しかしそのひげ…黒いんだよね。
まさかひげを染めるワケはないから…バースってホントは金髪じゃないってことか?
あれは染めてるんかなぁ?
とすると、もしかするとティナも???
ま、どうでもいいことですが。(^_^;)
今日、テクモのホムペ見に行ったら、VIPルームってのが新設されてた。
入ろうと思ったが入れない。
ドリキャスからアクセスしなきゃいけないらしい。
ちっ。
んなことやってらんないってば。
巻之百十三(エレナで惨敗!)(2000/10/08)
先週に引き続き、ゆうべもアリムラくんちでデドアラ。(^^)
今週は、アリムラくんとTO−Yさんと俺の3人だけ。
結局DC版はあまりやらなくて、TO−Yさんの慣れてるPSをプレイ。
う〜ん、やっぱPS版いいねぇ。
霞がかわいいって。(笑)(←そればっか)
えーと、そうだな…
まずドリキャスのほうの話をしておくと…
やっぱビジュアルメモリ、いいね〜。(^^)
ゆうべ、アリムラくんとやったのさ。
そしたら対戦前に、これまでのふたりの対戦結果が表示されるのな。
「0−5」って。
いや、これ燃えるって。(笑)
プレステで出るハードコアが今から楽しみですなぁ。(^^)
(きっとメモリカードで同じことが出来るようになってると信じて!)
ちなみにドリキャスでの成績はどうにか「1−14」くらいにした。
「した」と言えるのかどうか疑問も無いではないが(笑)、とりあえず「勝率」がついたってことでヨシとしたい。0勝じゃ勝率つかねーもんな。
(ちょっと消極的か?(^^ゞ)
さてPS版でのプレイである。
TO−Yさん、めちゃめちゃ堅くなってるのにびっくり。
最初の内、ぜんぜん勝てないさ。
しょうがないから、こっちもガード主体に切り替えたさ。
で、なんとか互角…最後の方はちょっとだけ優位に立てたかな?(^^)
…もっともそのへんの見解についちゃTO−Yさんと俺とでは意見の食い違うところかもしれない。(笑)
ただ、あれだよ、壁際はダメ。
あれぁマズイって。(^^;)
壁際の攻防は全然勝てん。
いくらリードしてても壁際に追い込まれると手も足も出なかった。
今後の課題っすな。
アリムラくんとは…勝てませんなぁ。
特にマイッタのはエレナエレナ戦。
目が乱視入っちゃってるので、数字がよく見えなかったんだけど、たぶん26とか29とか、それくらい連敗してる。
洒落ならんて。(;。;)
でもそのままエレナで終わらせちゃうのもイヤだったんで、最後に「霞vsバース」で限定5戦。
これも結局全敗だったけど、5戦目はけっこうイイカンジだった。(^^)
自分的にはわりと満足。
つっても勝てなしゃーないけどな。(^^ゞ
朝5時頃、アリムラくん宅を辞去。
帰り、ちょっと眠かったけど、やっぱデドアラ楽しいわ。
それを再認識した夜でありました。
50戦くらいか、たぶんそれ以上やって堪能したしね。(^^)
それに…なによりかにより、霞かわいいって。(*^^*)
巻之百十四
これで3週続けてアリムラくんち。
う〜ん、大丈夫なんだろうか?Br>
さすがにちと心配。(俺も大人になったものだ)
さてきのうのメンバーは私の他は、アリムラくん(当たり前だな、本人の家なんだから)、サトくん、TO−Yさん、べちょさん。
前半はPS版での対戦。
べちょさんが来てからはドリカス版での対戦。
もう無茶苦茶負け越し。
ビジュアルメモリの成績見るのがちょっと怖い。(^^;)
唯一、拮抗してるTO−Yさんはビジュアルメモリ持ってねーしなぁ。
きたねーよ、ちくそ。(笑)
レイファンのC6(だったかな)を見た。
ビザール系のレイファン。(笑)
すごいね。(^^;)
でもちょっと…どーなんだろ?
ああいうのはああいうので楽しいけど…なんか、本来のゲーム性と違うところで取りざたされそうで、それがちょっとイヤな気ィもする。
ところで「立ち」と「しゃがみ」について。
前に、グラフィック的に「立ち」でもレバーが下に入った瞬間にしゃがみ扱いになるといことを書きました。
ところがこれ、続きがあって…
気がついたのは先週、TO−Yさんと対戦していてなんだけど、しゃがみの最中、レバーがニュートラルに入った瞬間に、
「グラフィックはしゃがみでも立ち扱いになる」
んですわ。
知らなかったよ、ぜんぜん。
巻之百十五(秋の九十九里合宿)(2000/10/30)
行ってきました、九十九里。
今回もいろいろやってしまいましたが(すまぬ)、楽しい合宿でした。
出発は、当初の思惑より多少遅れて28日土曜早朝4時半頃。
途中、レインボーブリッジの景観を楽しんだり(笑)なんかしながら、現地着が7時頃。
たぶん7時よりちょっと前だったと思う。
すぐにゲームのセッティング開始。
現地のテレビにはドリカス繋いでデドアラ。
持っていった2台のテレビはアーマードコア2。
ヘッドフォンを忘れてしまったのはちょっと痛かったけど、特に支障はなかったみたい。
私は今回、結局AC2のプレイはしなかったんだけど、傍で見てたら、亜騎寒さんたち、うまかったなぁ。
そうそう、ここで今回の合宿参加者を紹介しておこう。
アリムラくん
TO−Yさん
サトくん
MA-2君
REMさん
亜騎寒さん
と、そのお友達の…えーと…たしかボーズさんて言ったかなぁ?
よくおぼえてない。すんません。
そして私さら夫の、以上8名。
ただし亜騎寒さんとボーズさんは土曜の夕刻まで。
次回はフル参戦を期待するものなり。
ひととおりやったところで、今回の目玉(なのかなぁ?)
デドアラリーグ戦を開催。
あらかじめボーズさんはデドアラやらない人だと聞いていたので、残り…
あ、いけね!
参加者、もう1名いたわ。(^^ゞ
PLKさん。
PLKさんを忘れてました。
だから参加者は全部で9名。うち、フル参戦が7名ってことだね。
で、デドアラリーグ戦だけど、ボーズさんを除いた8名参加で行われた。
結果から言ってしまうと、
MA-2君が優勝。
第2位が、勝ち星はMA-2君と同じなんだけど得失点差でアリムラくん。
3位に亜騎寒さん、4位がREMさん。
5位サトくん、6位TO−Yさん、7位に私、8位がPLKさん。
もう実質上の最下位なわけである。<私
泣ける。
もう、こんな状態だから荒れないわけが無いのである。(<私が(^^ゞ)
REMさんにはたいへんご迷惑をおかけした。
申し訳ないと思う。
思うが…思うことは思うのだがたぶん…またやるだろなぁ。(__)
どうか懲りずにまたの参加をお願いしたい。
だけどワタシ的には、かなり勉強にもなりました。
REMさんとの対戦が。
だから私としては面白かったね。うん。
明けて日曜日。
9時半ころですかね、みなが起き始めたのは。
そのへんからデドアラ始めて、端のほうではなんかプロレスゲームやってる人たちもいて。
12時過ぎくらいまでわいわい遊んでました。
その後撤収作業に入って、1時半頃かな、出たのは。
でもたぶん…夕方頃までには帰りたいって強く言うひとがいなかったら、まだまだ続けてたろうね。
ようやくノッてきたところだったし。(^^)
まぁ「帰らねば」という理性がなんとか勝ちましたが。(笑)
それにしても今回も楽しい1日半でした。(^^)
細かいことで思いついたことがあったら追加でまた書きます。
いちごのフランのこととか。(笑)
巻之百十六(嗚呼!熱闘のD−CUP!!) (2000/11/05)
目指せ、船橋パロ!編
朝8時起床。
いやが上にも期待と緊張の高まる朝。
今日はデドアラ1周年記念イベント、千葉組が主催するD−CUPの日だ!
天気も上々、身支度をすませて家を出る。
もちろん、フリースの下はかすみTシャツだ!(^^)
気合い全開である。(笑)
が、これがウラメに出ようとは、この時の私には知る由もない。
JR南越駅改札に10時集合。
しかしTO−Yさんがチャットに「9時集合だからたいへんだ」みたいなボケかましてたので(笑)、念のため少し早く出た。
そのため、9時ちょっと過ぎには既に待ち合わせ場所に着いてしまった。
まぁ、でもこれは計算のうち。(^^)v
駅の隣にあるロッテリアに躊躇うことなく入り、えびセットを注文。
朝食を摂りながら「南国戦隊シュレイオー」を読書する。
優雅な朝である。
ところで私は、マックのフィレオフィッシュよりもロッテリアのえびバーガーの方が好きである。
みなさんはいかがだろうか?
9時半。
アリムラくんよりTEL。
「もう着いちゃった」とのこと。
ロッテリアにいると言うと「じゃぁそっち行きます」と1分後に登場。
そのアリムラくんがバーガーセットを頼みに行ってる間にTO−YさんにTEL。
…と、奥さんが出る。(汗)
TO−Yさん、まだ家にいるらしい。
どーゆーことよ!(^^;)
そうこうするうちに、サトくん…いや今回はもけきょさんか(笑)、もけきょさんが到着。
今回MA-2君は仕事の都合で参加できないので、あとはTO−Yさんだけだ。
「下手すっと10時半頃になるかもねぇ」なんてのんびり構えてたら、意外と早く、10時数分過ぎ、髪を振り乱して到着。(笑)
「時間ぴったりでしょ」とおっしゃる。
まーね。
あとで知ったが、自宅から駅まで必死こいて自転車走らせたらしい。
その姿を想像すると、なんとなく笑える。(^^)
南越谷から西船橋まで、MA-2情報によると2時間はかかるらしい…というガセ(笑)が蔓延していたのだけど、実際は乗り換えを含めても40分強くらい。
D−CUPが開催される今日の目的地「船橋パロ」も駅から徒歩5分ほどと近く、12時ぎりぎりどころか、11時前に着いてしまった。(^^)
受付を済ませると、しばらくUFOキャッチャーなどをたしなむ。
欲しいものはひとつもとれず、なんだかくたびれたドラえもんが1個取れただけ。(--;)
邪魔なのでアリムラくんに押しつける。
そしたらサトくんのバッグに入れて貰ってんでやんの。ちぇっ。
ホットギミック快楽天で巨乳ねーちゃんを脱がせてるうちに、デドアラコーナーからマキシマ電波氏の開会の挨拶だかなんだかが拡声器を通して流れてくる。
くっ、いいところだったのに。(笑)
さぁいよいよ、ハードな1日の始まりだ!
今日はここまで。
今回は引くよ。(笑)
対戦の海に飛び込むんだ!編
デドアラ台は全部で10台。
ミレニアムが8台、ドリキャス版が1台、++が1台。
私はドリキャス版も++もプレイしなかった。
++はいいとしても…嗚呼(T-T)ビジュアルメモリ持ってくの忘れちゃったんだよなぁ。 持ってったら絶対ドリキャス版もやったのにィ。
それでまた勝率下げてんのな、きっと。(笑)
ま、それはそれとして。
それらが順次稼働していく。
12時の段階ではまだ全台は稼働していなかったように記憶しているが、使える台からフリー対戦の開始だ。
設定は3セット先取、1戦ごとに勝っても負けてもゲームオーバー、次と交代する。
公平でいいけど、反面「このひととやりたい!」というのを実現するのがなかなか難しい。
善し悪しだね。
でも、まぁ、慣れてしまえばこれもなかなかオツなもの。(^^)
後半、勝ち抜きの台も出来たのだけれど、結局そっちではプレイしなかったほど。
それはともかく。
そういう設定なので、私にはなかなか入りづらいのだった。
知った相手…というか、自分が対戦したい相手としかやりたくないのだけど…この段階では誰が「自分のやりたい相手」なのか見極めがつかなくって。
う〜ん、言いたいこと、わかります?(^^;)
しょうがないから最初のうちは身内を選んで(鶯谷のREMさんとかshinさんとか)対戦してました。
ただその中で、天誅組のアンク氏とは2度ほど対戦しましたけども、いずれも彼のメインのレイファンでは無かったのでかなりがっかり。
なんつーんすかね、私、基本的に相手のメイン以外とやりたくないんスよ。
良くも悪くも魂の籠もったキャラと戦りたい。
そのわりには自分はけっこうエレナだのレオンだのを投入したりっていう「おまえ言ってることとやること違ってるじゃねーか!」ゆー自己矛盾を孕んでたりもするんですが。(^^ゞ
えーとアンク氏との対戦の話でしたな。
1戦目はレオンvsレオン。(むこうがレオンを選んだのを見てからこっちもレオンに)
2戦目は霞vsあやね。(アンク氏だと知らず、さっさと霞に決めてしまった)
これがですね、レオンはたいしたこと無かったし、…って負けたんだけどさ(^^ゞ、
あやねに至っては…そのォ、なんてんですか、えぇ、私的には立派なチキン。
うしろで観てたTO−Yさんには「追っかけるからだよ」とか言われてましたが、こっちとしてはもう途中から「勝とう」なんて意識は無くなってましたね。(^^;)
もうどうでもいい、って感じ。
はっきり言って、つまんなかった。
向こうもそうかもしれないけど。(^^;)
そういや、捨てゲーしたのは午前中は、つーかメシ前はもう1戦あったな。(^^;)
やっぱり、対あやね戦。
どこの誰だか知らねーけど、逃げ逃げでさ、
やんなっちゃって、PやらKやら適当に連打。(--;)
こういう態度はいかんのだろうけど、腹立てて台蹴飛ばすよりはマシでしょ。
って、それは論外?(^^ゞ
まぁ、そんなふうで私は前半、ぜんぜん勝てないのであった。(__)
あ〜、やっぱり最弱だぁ。
と、思ってたら…
初めて勝ったのが、どこぞのアイン。
日頃TO−Yさんのきついアインを相手にしているせいか、あんまりきつく感じなかった。
「おお!俺より弱いヤツがいるぜ!(^^)」と思ったら、
「あのひとKou-taさんですよ」とREMさんが教えてくれた。
アインがメインのひとで、なかなか強いひとなんだそうだ。
そうか。
そういう有名どころに勝ったのかと嬉しくなる。(^^)エヘヘ
それはそうと会場内はすごい熱気。
暑い!
フリースを脱いでTシャツになりたいが…さすがにかすみTシャツは恥ずかしい。
だったら着てくるなよ!
いや、まことにもってその通り。(^^ゞ
おのれの見識の無さ&度胸の無さを感じた一場面であった。
さて一方TO−Yさんである。
彼はがんがん対戦しまくり状態。
さすが赤い彗星、通常のひとの3倍はやってたのではないか?(笑)
だけど…観てた限りだと、あまり勝てて無かった。
なんだかちょっと意外。
もっと勝てそうな気がしてたんだけどなぁ。
わからんもんだ。
とまぁ、そうこうするうちに、本日最初のイベント「シングルトーナメント」の開催である。
以下、次章!(^^)
必勝のシングルトーナメント!編
なんちゃって、実はあまり興味無かったんだが。(^^ゞ
フリー対戦と平行して常時なんらかのイベントが行われてました。
最初がこのシングルトーナメント。
全員参加の…いわば、まぁ、普通の大会。
それからキャラ別トーナメント。
タッグトーナメント。
女帝決定戦。
こいつと白黒つけ〜る!…みたいなの。
とか、いろいろ。
個人的にはフリー対戦だけでいーじゃん、と思う部分もあるわけだけど、これはこれで面白いから可。
ただ、拡声器使って実況するのだけは勘弁して欲しい、とは思う。
やかましくってアタマが痛くなる。
まぁ、鶯谷のミトヤん中ほどじゃないけど。(笑)
さてシングルトーナメントである。
私はDブロックの7戦目。
相手はHOKUTOさんというエレナ使いである。
さて、どんな相手でしょう?
最初は気にもしていなかったのだけど、TO−Yさんがすでに自分の緒戦の相手をみつけて研究に入っていると言うのを聞いて、
「なるほど、それもアリだね」と、HOKUTOさんを探し出す。
観ると、そんな強い感じもしない。
普通のエレナだ。
ちょっと、しゃがみ状態が多いかもしれない。
まぁ、エレナだからね。
投げは下段だな、とインプットする。
1戦半ほど対戦もしてみた。
1戦半、というのは最初の対戦、途中でフリーズしてしまったから。(^^;)
ちなみにこの台、レバーがいまいちだったり、Kボタンがちょっと甘かったり、よくフリーズしたりしてたみたい。
HOKUTOさんとのフリー対戦は、結局ボコにされてしまったわけだが、こっちが霞なら手が出ないってこともないだろう。
そう。
例によって姑息な私はこの段階では霞を投入しなかった。
エレナとレオンで様子見したのであった。(^^ゞ
う〜ん、魂の籠もったキャラはどーしたんだ!?という突っ込みは勘弁。(笑)
そうした下準備をたっぷり整えた上で、いざ本番!
桜纏いからスタートする。
今回、とにかく開幕桜纏いを必ず実践した。
これは最近、仲間内ではやらないのだが(必ず潰されるから(笑))、潰されてもいいからトレードマークとしてやりまくろうと、今回は決めていたのだった。
ところがこの桜纏い。
どういうことよ!? って言うくらい潰されない。
大会でもフリー対戦でも。
どうやらガードかホールドから入るのが世間じゃ主流らしい。
やだね、まったく。
こっちとしては有り難いんだけどさ。(^^)
でまぁ、対HOKUTOエレナ戦。
あっさり2セット取られた。(__)
つえーわ。(笑)
まぁ、コンボの長いこと長いこと。
1発ヒットされたらもうダメ。一気に向こうのペース。
投げは下段だ、ってのも(案の定(笑))どっかに置き忘れてるし。(^^ゞ
そのあと、2セット取り返してフルセットには持ちこんだんだけど…それもひょっとするとHOKUTO氏の手抜きというか憐憫だったかわからんねぇ。
結局最後はグレートか、それに近い状態でHOKUTO氏の勝ち。
…でも面白かった。(^^)
堅くも無かったし。
チキンじゃない人との対戦は楽しいね。(^^)
シングルトーナメントの結果。
3回戦まで行ったもけきょ氏が最高。
たしかアリムラくんは2回戦まで。
TO−Yさんは私と同じく1回戦敗退。
鶯谷のメンバーは…あれ? どうだったんだろ? ぜんぜん知らないや。(^^ゞスマン
闇マ撃破!キャラ別トーナメント!!編
シングルトーナメントのあと、みんなで食事へ。
めしや丼という店で定食を食う。
失敗。
丼ものにすりゃ良かった。(__)
でまぁキャラ別トーナメント。
私の緒戦の相手は、かの闇マ氏である!
やった!!(^^)
どうせ戦るならこういう相手がいい。
しかし最大の問題は…
ほかでもないキャラ選択である!!!
はっきり言って霞(<この表記は特にC2かすみを指す…でもってさらに俺が使うC2かすみのことである)以外使う気ないからねぇ。
しかも今日みてると、かすみ使いは9割方C2かすみだ。
こりゃ争奪戦は熾烈を極めそうだ。(笑)
サトくんに
「相手に白かすみとられたらどうすんですか?」
と聞かれた。
「…白エレナ使う」
無茶苦茶なこと答えたけど半ば本気。
キャラ選間違えましたとか言ってやり直しに持ち込もうかなぁ、などとまで考えてた。
ほんとに無茶苦茶だ。(^^ゞ
しかし進行の方(マキシマ氏)はさすがわかっていらっしゃる。(^^)
キャラ争奪はじゃんけんで決めろ〜!との御託宣。
やったね。(^^)v
あたしゃ早速、昼飯中の闇マ氏のもとに走ったね。
「キャラ決めのじゃんけんしましょう」てんで、向こうの心の準備が出来てないうちに勝負に持ち込む。(笑)
なんせこっちはあらかじめ、シミュレーションばっちりだ。(^^)v
いきなり勝負に持ち込めば、グーかパーの確率が高い。チョキは出しにくいのだ。心の準備が出来ていない場合。
しかしグーを握ったままは心理的抵抗も大きい。
変化を持たせたいのが人間心理。
相手はパーだ。
俺はチョキで勝ち!うっひっひっ。
「じゃ〜んけん…」
うお!間違ってパー出しちまった!!
痛恨の一撃!
かと思ったら向こうはグー。
勝っちゃった。(^^ゞ
役に立たないシミュレーションだ。(笑)
霞を取れたとなると、もうこれで勝ったも同然。
つーか「俺は闇マに勝った!!」と言っても過言ではありますまい。(笑)
じゃんけんに、だけどさ。(^^ゞ
さて、そんなこんなでリラックスして迎えた対闇マ氏戦。
ここでも開幕桜纏い成功!(^^)v
でね、結局セットカウント1−3で負けちゃうんだけども…この1戦に限って言わせて貰えば闇マ氏って別に「怖い相手」では無かったっす。
勝てるとは思わないけど「攻略する相手」という感じでしか無かった。
そういう意味ではもの凄い真剣にプレイしましたね、私も。
マジで勝つ気で相対しました。
ていうかね、1セット目をやってみて「勝てる可能性がある」と思えたから。
運が良ければ、だけどね。(^^ゞ
前に、彼の…あやねだったかなぁ、もしかするとハヤブサか、
2度ほど対戦させて貰ったことがあるんだけど、あのときのほうがむしろ「適わない」という感じがした。
たぶん大会だと慎重になっちゃうんだろうな、きっと。
なんかこう…もうちょっとそのへんがなぁ…
惜しい、って気がするんだよなぁ。
大きなお世話なんでしょうけど。
さて、この闇マ氏。
その後、順調に勝ちをおさめてくれまして、かすみ部門でみごと優勝。というか順当に優勝。
ふむ。
ということは…俺は暫定2位ってことで。(笑)
闇マ氏についてもう少しだけ。
みていて凄いなと思ったのは、舞扇がスカったあとのフォロー。
しゃがパンで相手の反撃を止めるんですよ。
あんなこと出来るんだねぇ。
勉強になるわ。
キャラ別トーナメントの結果。
これがけっこうスゴイ。(^^;)
(もし間違ってたらごめん)
アリムラくん、バースで優勝。
shinさん、エレナで優勝。
REMさん、ティナで優勝。
サトくん、ザックで準優勝。
マリルさん、レイファンで準優勝。
いやぁ、これじゃふだん勝てないわけだわ。
納得した。
(なお、一部文中にノリの関係で敬称を略している部分があることをお詫びします)
楽しいフリー対戦(後半)!編
だんだんエンジンが掛かってきたというか、なんというか、前半の負けてばかりが嘘のように勝てるようになってきた。
…あるいは強い連中がよそに行ってしまったのかもしれないが(^^;)、それは考えないことにしよう。(笑)
全然勝てない相手というのはいなかったように思う。
まぁ、実はひとり…か二人、勝てなかった相手はいるのだけど、大概の相手には何戦かのうちには勝ってる。
もちろん自分が対戦した相手、に限っての話ね。
1戦もしてない相手もいるから。
てゆーか、1戦もしてない相手のほうが遙かに多いと思う。
そういう人たちの中にはぜんぜん勝てないような相手もいたことでしょう。
でもまぁ、それはそれってことで。
物事はいいほうに考えましょう。
じっさい、けっこう有名どころにも勝てたし。
もしかすると思い違いかもわからんけど(笑)
後半はほとんど負けてないような気がするんだよね。
結局、身内だよね。
鶯谷を含む身内には全然勝てなかった。
その理由を考える。
なにが有効だったかというに…
しゃがみ、なんだよなぁ。
しゃがみによる投げ回避、
しゃがパンもしくはしゃがキックによる相手への牽制と迎撃、
そして下段ホールド。
これらのいずれもが有効だった。
日頃の身内対戦だと、こういう下段行動をとること自体、かなりびくびくものなんだけど、なぜかこれらのアクションがかなり安定していた。
なぜだろう?
もしかすると一般にはタブーなのか?
不思議だ。
そのほか個人的にちょっと嬉しかったのは、対ハヤブサ戦。
対ハヤブサ戦は、霞を使う限りにおいて勝率10割だったように思う。
もしかすると1戦だけ負けてるかもしれないけど、それ以外はどういうわけか全部勝てた。
もちろんたまたまだろうけど、これはかなり嬉しい。(^^)
いっぽう、対あやね戦…は、やっぱりキビシイですなぁ。(^^;)
なんか知らんけど、あやねって逃げが似合うよね。(笑)
つか、そういう傾向の戦い方する人多いから、あやねってだけでこっちも「やだなぁ」って思っちゃうし。
あと、…そうそう、
天誅組かそれに近いヤツだと思うけど、クソなかすみがいたなぁ。
制服かすみを使うんだけどさ、置いとけサマーメインの逃げかすみ。
観てるだけで気分悪くなる。
まぁ私はそういうのとは対戦しませんけど。(--;)
対かすみ戦…は、とうとうしなかった。(^^ゞ
たぶんね、かすみvsかすみってほとんど成立しないんだわ。
みんな白かすみしか使わないから、相手に白かすみをとられた時点で別キャラに走ると思う。
少なくとも俺はそう。(笑)
くろさんていう、かすみ使いのひととやりたかったんだけど、俺が霞にカーソル合わせた段階でジャンリーに行っちゃったもんなぁ。
やっぱりって感じ。
で、こっちも霞からカーソルはずしてエレナに。
彼とはこのカードで3戦か4戦したけど、勝てたのは最初の1戦きり。
あとは負けたね。…全部、ドラゴンとガンナーで。(笑)
思わず笑っちゃうほどにドラゴン食らいまくった。
見えてんだけどなぁ。(^^;)
反応、追っつかないんだよねぇ。
そういや…
別のひとにだけど、じじいサマーの面白い使い方を見せて貰った。
(「そーいや」って、どーゆー連想じゃい!)
かすみの天舞襲を、じじいサマーで撃墜するの。
何度か試したけど、全部落とされた。
なるほどねぇ、と思った。
で、どういう連想かというと、ジャンリーのドラゴンを天舞襲で落とそうと思ったんだけど、これは逆に全部落とされた。(T-T)
むしろ旋・霞蹴りでしょうかな、やっぱり。
宴のおわり編
そうこうするうちに気が付けば時間。
最後に、ルーレットによる抽選会が開かれた。
これは主催の千葉勢のみなさんの厚意らしい。
有り難いことではないか。
ちなみにこのルーレットってのは、ジャンボ宝くじみたいに、数字を書いた回転板にボウガンの矢を当てるもの。
もちろんこのやじりは吸盤。
けっこうきちんと張り付くからたいしたもんだ。
矢を射るのはシングルトーナメントで優勝したホンケさんという人。
回転板をまわすのは…たまたまそこにいた(のか?)ガソリンさん。
せっかく美味しい位置につけたガソリンさんだったが、その美味しさを満喫するには至らなかったようなのが、ちと残念。(笑)
1度も当たらなかった。
ホンケさんのへたっぴ!(^^)
最初はポスター。
これはいらない。(笑)
CDは欲しいような気もしたけど、全部持ってるしなぁ。
DC版デドアラも同じ。
落花生はいらない。(笑)
そのうちに出てきた米国版ハードコアの販促グッズ「タトゥーシール2枚セット」。
お!これは欲しいぞ!!(^^)
と思ってたら…
おお!
みごと当たったじゃん!(^^)v
矢を射たホンケさんに感謝感謝!
このとき、賞品を受け取りに行ったところが…
司会のマキシマ氏が「さら夫さんに当たりました」みたいなことを言ってくれていた。
このときは「あ、名札をみたのか?」と思ったのだけど、
後から考えてみるとこのとき、名札は手に持っていたんだよね。
だから名札は見えない。
う〜ん、いつのまに名前を覚えられたか?
ちょっと嬉しい。(^^)
つか、この日嬉しかった事柄の中でもトップクラスの嬉しさだった。(^^)
ちなみにこのタトゥーシール。
1枚はティナのキャラが使われていたので、REMさんに差し上げた。
もちろんもう1枚のほう、単に「DOA2」とだけ描かれたほうは、私が記念にとっておきます。(^^)
でもなんで、かすみじゃないかなぁ?
かすみTシャツの胸のワンポイントも、なぜかティナだし、アメリカ人てあーゆーのが好きなのか?
ま、どうでもいいが。
解散のあと、我々は鶯谷のメンツと食事。
バーミヤンで軽く乾杯をして別れた。
ガソリンさんちで遊ぼうという話もあったのだけど…
我々根性無しチームはさっさと帰ってしまったのだった。
まぁ、何にしても今回最大の収穫は…
俺の位置。
もっと下かと思ってたけど、いま生き残ってるプレイヤーの中でもどうやら真ん中近辺ぽい。良かったぁ。(^^)
もっと完璧、下かと思ってたもんなぁ。
なんだか励みになったよ。(^^)
だがしかし!
それにつけても!
あれ以来、霞が夜泣きするのだよぉ〜
「霞を使ってゥ」
「デドアラしましょゥ」
と、霞が夜な夜な泣いているのでございますよ〜。
嗚呼、デドアラしてぇぞぉ!!!
巻之百十六の一
(デドアラWho's Who その3か4 (^^ゞ)
(2000/11/09)
猫と。さん
まずはいきなり女の子であります。(*^^*)
たぶん仙台のひと、なのか、仙台の関係者なのか、そのへん。
29才くらいで身長150センチくらいのおねーさんもいるらしい。できればこのおねいさんとお近づきになりたいものだが、それはまた別の話。(^^ゞ
かすみを使う。
俺の記憶に間違いが無ければ、カラーは白か制服。
この日、ご本人も白いノースリーブを着ていてミニスカートから伸びた脚がこれまた素敵なお嬢さんであった。(*^^*)
しかし、いかんせんあまり上手くは無い。
ご本人も意識してらっしゃったようだが、いわゆる「詰めが甘い」というヤツ。
だけどご本人、かわいいんだからよろしいんでは無いでしょうか。(^^)
(って思い切りセクハラ?)
たしか、1度、エレナで対戦したような気がするが定かではない。
はっきりおぼえてるのは、たぶん、マリルさんか誰かが彼女と対戦してたのが用事で席を立ったのをTO−Yさんが引き継いで対戦してたところを、さらに私が引き継いで対戦させていただいたというのが1度。
なんだかやってみたくて。(^^)
でも、猫と。さんにしてみるとからかわれたみたいなイヤな感じだったかもしれない。
対戦後、憮然としてた。
ご本人に伝わることはあるまいが、この場を使ってお詫びしておきたい。
ほんとにごめんね〜。
すうさん
二人目も女性。
黒いニットセーターみたいなのとジーンズがカッコイイ、スリムなおねーさま。
エレナを使う。
すっげー上手い!…ように見えたけど、戦ってみたら勝てたのでほっと一安心。(笑)
でも女性陣の中ではこのひとがいちばん上手かったのでは無かろうか?
エンリンさん
名前は知らなくても関東のデドアラーなら誰もがこの人を見知っているのではあるまいか?
例の赤レイファンコスプレのおねいさんである。(^^)
母親(?)らしいひととよく一緒にいる。今回はいなかったけど。
直接対戦したことは無いのだけど、あまり上手いプレイヤーという印象はない。
のわりにはTO−Yさん負けてた。(笑)
ちなみに私はこの方とはやってません。(^^)
きょ〜へいさん
ハヤブサ使い。
見た目、高校生くらいの眼鏡かけた男の子。
青いハヤブサを使う。
1戦だけした。
って、これだけじゃどんな人物だかわからないだろうけど、実際、わかるほどにはプレイしてないのでいかんともしがたし。
明日香氏
白かすみ使い。
以前から気になっていた男ではあるが…
なるほど「明日香」さんとゆーんか。
俺の霞と同じく朧が多いが…
俺より、ちっと上手い感じ。
1戦でもして負けるとキレるのが目に見えてるので対戦はしなかった。(笑)
いつかもっと自信がついたら、必ずやボコる!
(と、妙な敵愾心に燃えるのはやはり白かすみを使うからだろう)
くろ氏
青いチェックのシャツを着てた。
やはり白かすみを使う。
彼とはエレナvsジャンリーで因縁の対決が炸裂した。(笑)
次は負けない!(^^)
…といいな。(笑)
SOPHIA氏
例の、あの、ソフィア氏である。(笑)
残念ながら対戦はしなかったし、対戦してるところも見るチャンスが無かった。
AKIO氏、え?罰符氏
どっちがどっちだかわからないけど、どっちもじじい使いだ。
たしか、どっちにも勝ってない。悔しい。(>_<)
ING氏
横浜のティナ使い。
誰だったか…アリムラくんか、けっこう苦戦してて、面白そうだったので、わざわざ対戦していただいたのだが…ごめん、ちょっと期待はずれでした。すみません。
あの林氏
対戦はしなかった。
MA-2君はどうしたのかと聞かれて答えるのが辛かった。
なんか、この一件だけで一生アタマが上がらないような気がする。
やだなぁ。
渋丸氏
ショックだった。
とある綾音の動きを一瞬みただけで「渋丸氏だ!」とわかってしまった。
それが。(笑)
わかりたくなんか無いのに。
それくらい(俺的には)いや〜んなあやねである。
ヒデオ氏
ジャンリーを使ってました。
「背負ってるものが違うんでしょう」とはTO−Yさんの言葉。
そうなのかもしれないけど、個人的にはがっかり。
今回、ヒデオ氏と対戦することがひとつの夢でもあったわけですが…
まはらじゃ氏
最後に仙台のまはらじゃさんだ。
まはらじゃさんとは過去に1度だけ対戦している。
4月の仙台セガで。
そのときはフルセットの末、破れてしまったが…
今回は勝つことが出来たのでとても嬉しかった。(^^)
相変わらずな攻め攻め君であった。
しかし同時に、
ああ、これではツライだろうなぁ、とも思った。
チキン主流の現在ではこのスタイルでは勝てまい。そう思った。
でもこういうスタイルは美しい。
特に今回は「浮かして大ビンタで壁まで吹っ飛ばす」というのがお気に入りだったご様子。(^^)
対戦していてとても楽しかった。
どうか、この楽しさと美しさをいつまでも保って欲しいものだ。
せつにそう願う。
巻之百十七(ホールド開眼!)(2000/11/15)
先日の土曜日もアリムラくんちでの定例会。
最初は 船橋パロへ行こうだとか
ミトヤに行こうとか
新宿だ、秋葉原だ、
果ては大慶園などという声も無くは無かったのだけど、諸般の事情で結局アリムラくんちに落ち着いた。
さすがにこう続くとヤバイと思うんだけど…。(--;)
集まったのは、
アリムラくん(当然ですな(^^;))、
TO−Yさん、
さら夫、
MA-2君、
べちょさん、
そして Takaさん。
以上、6人だけど、べちょさんは疲れが溜まってたらしく早々にリタイア。
しかしあとのメンバーはタフそのもの!
朝8時まで、えんえん続けました〜。(^^;)
さてわが霞の戦績はというと…
これが全然勝てないのよ。(T-T)
特に4時頃から7時頃までの3時間は1勝も出来なかったのでは無かったかと記憶している。
しかしながら…
内容的には前よりかなり良くなってきてると思うんだよね。
ゲームとして成立するようになってきた。
これはいい感じだ。
いつ頃から変わってきたのか?
たぶん、こないだの九十九里合宿あたり…だろうか?
いや、その前の週かもしれない。
詳しくは憶えてないけど、なんにしてもそのへんだ。
しかし困ったことに、なにが変わったのかわからない。
自分としては、同じプレイをしているつもりである。
変わっていないハズである。
なのに、この内容的変化はなんなのか?
不思議だ。
ところで。
話はかわるが、先日のD−CUP以来、デドアラがやりたくてやりたくてしょうがない。
つっても、ひとと戦れるのは週末だけだからウイークデイはひとりでPS版をプレイしている。
やっぱ、霞はPS版だよねー(*^^*)などとニマニマしながらプレイしてるわけだけど…
ふと、
「やっぱしこのままではイカン!!」
と、きのう、ホールドの練習をした。
なにをいまさら、かもしれんが。(^^ゞ
ま、しかし、その結果ついに!
ついに!
思い通りのホールドが出せるようになった。
嬉しい。(^^)
これまで上下はともかく、中が全然ダメだったのよ。(T-T)
キックもパンチも。
なぜかパンチのつもりで入力してるのにキックを取っちゃうし、キックのつもりで入力してるのにパンチをとっちゃう。
たまに、じゃないんだよ、それが。
たいてい「そう」なんだからヤになる。
さすがにこれは、今までひとには言えなかったけど。(笑)
それはそれで情けないことだけどホールドになるのならまだいい。
ホールドが出ないで、ただのガードになっちゃうことの、なんと多いことよ!
ガード出来るのはいいんだけど、それはあまりにも不本意!
俺はホールドがしたいんだ! っての。
でもなぜそうなるんだろう?
スパーリングモードでコマンドを確認しながらやってみた。
そしたら…
なんと怖ろしいことに、おれってば、入力タイミングが全然違ってた!
Fボタンを押すのが遅すぎた。
なんてこったい!
そこで、タイミングを修正する。
もっと思い切り早いタイミングでFボタンを押してみる。
そしたらどうでしょう!
たったそれだけのことで思い通りのホールドを出せる確率がぐんと高くなった。(^^)
ホールドがガードに化けるのでも無ければ、パンチとキックが逆のホールドが出るのでも無い。
どのホールドも、出したいと思ったホールドが出る!
これは嬉しい。
これは大きい。(^^)
まだ実際には、出ないときもちょこちょこあるし、逆のが出ちゃうときもあるにはあるんだけど、ここまで出せれば十分実戦レベル。
少なくとも、俺的にはね。(^^;)
何が大きいって言ってね、
ホールドが失敗したときに、失敗の理由がちゃんとわかることよ。
読みを間違ったのか、入力を間違ったのか。
これがわかるのと、わからないのとでは、雲泥の差ですからね。
それは当たり前のことなんだけど、その当たり前のことが、これまで俺にとっては全然当たり前じゃなかった。
うう(T-T) 苦節10ヶ月!
これで俺もようやく、一人前? て感じ。(^^)
(まぁやっぱりこれはこれでかなり情けないが(^^ゞ)
けど…
これってたぶん、勝率にはあまり影響しない。
少なくとも当面は。
なぜかというと…
取りたいホールドが出せるようになったかわりに…
どうしたわけか、これまで取れてたホールドが取れなくなっちゃったんだよねー。(^^ゞ
不思議だ〜。(笑)
それにホールドを多用すればその分、投げられる回数も増えるわけだしね。
それと、もひとつ問題が。
いくら練習で出来ても、実戦のあせりと緊張感の中で、ほんとにきちんと入力できるのか?
ってこと。
まぁ、それは数をこなすしか無いんだろうけどねえ。(^^;)
巻之百十八(ミトヤ→大慶園ハシゴ編)(2000/11/19)
やっぱりダメだったのである。
読んで上中下ホールドの振り分けが出来ない。
読むより先に反射的に下段ホールドを入力してしまっている。
いかんいかんいかーーーーーーーん!(--;)
さて、ゆうべはTO−Yさん、関君を誘って鶯谷のミトヤに。(^^)
鶯谷の面子は、鎌℃さん、REMさん、Takaさん、shinさん、ガソリンさん。
でも鎌℃さんは、すぐに別のゲームに行ってしまったので対戦できなかった。
まずは、たまたまなんだけど、TO−Yさんと2連戦。
これは1勝1敗。
特に1戦目。
すぱっと勝てたのが気持ちよかった。(^^)
残念ながら2戦目はフルセットにもつれながらも負けてしまったが…
ここんとこ、きついゲーム展開にも慣れてきて、俺的にはなかなかいい感じでスタートを切れたと、いたって気分よし。(^^)
ところが。
そのあと、REMさんに勝てないのなんの。(T-T)
TO−Yさん、関君と3人で10敗くらいする。
でもそこで、結局REMさんを破ったのはTO−Yさん。
う〜ん、不思議なひとだ。
勝つときって、無茶苦茶強いんだよね。(^^;)
本人は「読みだから」って言うけど、それにしてもムラありすぎ。(笑)
それでもその後、REMさんからもなんとか1勝をもぎとった。
が、その一方で、ガソリンさんとのゲームは、わざわざ対ガソザック用の動きを意識して構成したつもりなのに、いま一歩及ばなかった。
くやし〜い。(>_<)
なんたってあの投げ。
あの投げがタチわりぃや。(笑)
ザック得意のくるくるまわりながらの打撃と投げの振り分け。これはさして珍しいものではない。ザックなら当たり前の動きだろう。
それよりも、起きあがり後の攻防での投げがキツイ。
ことに下段蹴り起きを成功させてしまったあとの打撃…おもに中キックだったような気がするが…それと投げとの二択がねぇ…(--;)。
shinさんとは対戦するチャンスが無かった。
残念。
REMさんを破ったTO−Yさんを、そのあとあっさり退けてくれるかと思ってたのに、負けてんだもんなぁ。(^^;)
その後は全然機会が無くて。
俺は俺でホットギミックなんか始めちゃうし。(笑)
でまぁ、12時におひらき。
shinさん、ガソリンさん、TO−Yさんとは近くのジョナサンへ。
俺はここでパンプキンタルトとアメリカン、
TO−Yさんはコーヒーだけ、
shinさんガソリンさんは食事をしながら。
4人でしばらくダベる。
shinさんが、実はホラーにめちゃ弱なこと(笑)とか判って、なかなか有意義な時間であった。(^^)
しかし、夜はまだまだ長い。
3人と別れたあと俺は、MA-2君、サトくん、アリムラくんと4人で大慶園へ。(^^)
俺のデドアラ熱を止めることが出来る者などこの世に居はしないのだ!(笑)
さて、行ってみるとこれが!
なんと対戦が行われてるじゃないか!!(^^)
来て良かった〜ん。
区切りのいいところで、まず俺が乱入する。
相手はたぶんティナメイン。
でも実際に使ってきたのはジャンリーだ。
よっしゃ、ティナを引きずり出してやる!
しかし。
俺の霞も、けっこういい感じだったと思うんだけどなぁ、
いまいち、相手の投げを食らいすぎた。(>_<)
結局フルセットのすえ、敢え無く負け。(__)
う〜ん、何が足りないのかねえ?(--;)
なんかこう…TO−Yさんの「壁際」みたいな得意技が欲しいねぇ。(^^;)
そのあとは、MA-2君が入って相手をボコボコに。(笑)
相手は、1度だけ連コインしてきたけど、それもまたボコられると、席を立ってどこかへ行ってしまい…2度と戻ることは無かった。(T-T)
あまつさえ、それまでいたギャラリーまで姿を消してしまい、デドアラ台周辺は例によって例のごとく、すっかり寂しいものに。(T-T)
あとは身内対戦。
ほとんど勝てなかったけど、ゲームとしては成立している…と思う。
そこが救いだ。
なぜ最近ゲームがかたちになってきたか?
それについては一応それなりに考えがあることはあるんだけど…それはまた別な機会に改めて。(^^ゞ
結局、大慶園を出たのは朝7時過ぎのことでした。(^^)
【補記】
大慶園の台は、どうもメンテがいまいち。
レバーもボタンもちょっとおかしい。あれ、何とかして欲しいぞ。
巻之百十九(西スポ野試合編)(2000/11/29)
先日の日曜日、西スポで大会があった。
出たかったけど、仕事が入っちゃったので、ダメだった。残念。
ところがその仕事が思ったより早く終わった。
時計をみるとまだ3時ちょっとすぎ。
これなら大会は無理にしても、野試合には十分だろう。
幸い仕事先も与野である。
新宿までなら埼京線で30分程度。
4時過ぎには西スポ入りすることが出来た。(^^)
思惑通り、お陰様で楽しい対戦のときを過ごすことが出来ました。(^^)
関係各位には心よりお礼申し上げます。
しかし…
とある有名なレイファン使いのチキンアインに入って来られて、めちゃ不快な思いをした。
どうしてこういうクソなヤツがいるかなぁ。
まぁ、高校生のガキだからしゃーないっちゃしゃーないんだけどさ。(--;)
システムとして許されてるから、その中で出来ることならなんでもやっていいっていうのは絶対に間違いだぞ。
システムには必ず穴がある。
その穴を突くのは決して正しいこととはいえない。
モラルとはそうしたものだろう。
巻之百二十(畏れ入谷の鬼子母神) (2000/12/03)
鶯谷…ミトヤに行くには地下鉄・入谷駅で降りて、入谷交差点で言問通りを西へ5分くらい歩くことになる。
今回初めて知ったが、途中に神社がある。
なにかと思えば、なんとここが「畏れ入谷の鬼子母神」。
そう、鬼子母神であった。
これはよく「きしぼじん」と称されるが、勿論、正しくは「きしもじん」である。
落語は聞いとくもんだ。(笑)
ほう、これが…。
境内に足を踏み入れ、これもなにかの縁と、お参りすることにする。
財布の中にあった100円未満の小銭を洗いざらい賽銭箱に放り込む。
これは私にとってはめっちゃ剛毅な行動である。(笑)
手をあわせ、KeN'1さんのこと、きゃのんさんのこと、ALNOWさんのこと、大司のことを思い浮かべる。
ほかには居なかったよなと考えつつ、子供達の健康と平安と将来とを祈る。
たかだか数十円でずうずうしい限りだが、気は心、きっと神様なら判ってくださるに違いない。
しかし、
ばっ、と身を翻したあと、すでに私の念頭にあるのはには今夜の戦いだけだ。
ミトヤにはshinさん、霜村さん、亜騎寒さん、REMさん、ガソリンさん、鎌℃さん、Takaさんらが居た。
が、恐れることなぞ何も無い!
今夜の我は神とあり!(鬼子母神だけど(^^;))
REMさんに乱入する。
がまぁ…やっぱ鬼子母神は子供の神様だからかねぇ、(^^;)
デドアラにはあまり関係が無いらしくって、あっさり玉砕。
その後、霜村さんとか亜騎寒さんとかにも全然手が出ないし。
結局、shinさんだけかな、俺の思いが通じたのは。(笑)
先々週からの俺のテーマはホールドなわけなんだけれども、
shinさんに対して面白いように…というか、怖いくらいにホールドが決まりまくった。
そうだなぁ、
読みが2〜3割、勘が3〜4割、デフォルト入力が4〜5割…くらいですかねぇ(笑)、
でもそれにしたって気持ちいいくらい決まりまくった。
あれは強いと思うで。
あんな戦い方がコンスタントに出来たら、たしかに強いと思う。
この「対shinさん戦」は憧れの「ヒデオv.s.まはらじゃ戦」にも匹敵するくらいの格好良さだったのではないか?
けっこうマジでそう思う。
まぁ、あんなん、コンスタントになんか出せっこ無いんだけどさ。
ビデオにでも録っておきたかったなぁ。(笑)
ただ…たまたまとはいえ、ああいう戦い方が出来たということは…
俺の内部にああいう能力が潜在してるってことだよな。(^^)
そしてその潜在している能力はいつか必ず顕在するのだ。
と、ここはひとつ前向きに考えることにしよう。
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