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私が、実際に(イントラ)レーシック治療で近視・乱視を治療した経緯です。自身のメモリアルですが、おなじ症状でお悩みの方に、少しでも参考になればと思います。その時々の気持ちをできるだけ率直に書くようにしています。ご無礼な表現などあるかもしれませんが、どうぞご容赦下さい。
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一ヵ月後検診(2007年09月)
ついに今日で検診も終わりです。ここまで来ると、あまり書くこともありませんね。特に症状が悪化することも無く、あやうく検診自体を失念するところでした(笑)
診察は前回とまったく同じ流れ。待合→視力チェック→待合→診察で目の状態をチェック→待合→薬配布、であっという間に終わりました。最後に渡された目薬は、使い切るまで点眼を続けるように、とのこと。これで晴れて終了です! ふと待合を見ると、沢山の眼鏡な患者さんたちが居ました。自分も一月前にはあの中に居たんだなぁと思うと、ちょっと感慨深いものがありました。 ちなみに。神奈川クリニックでは、術後三年間については、症状が悪化した場合には再手術を無料で行ってくれるそうです。無いにこしたことはありませんが、安心ですね。 |
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おわりに(2008年2月)
施術から約半年が経過しました。目の状態はとても良好です。眼鏡が無いからといって生活が激変する、ということはありません。でもちょっとしたこと、例えば満員電車で眼鏡が人にぶつかる事を気にしなくて良いとか、顔を拭う時に眼鏡を外さなくて良いとか。いわゆるQOL(クオリティ・オブ・ライフ)は格段に向上したと思います。あとはやはりスポーツ。眼鏡を気にしないで済むのは最高です!汗で汚れたり、スキーで眼鏡が曇ったりする心配もありません。
私は職業上、毎日PCに向かうという、お世辞にも目に優しくない環境にありますが、施術以来、近視が進んだということもありません。むしろ心なしか、酷かった肩凝りが解消されました。(これがレーシックのおかげかどうかは断言できませんが) 十数万円という金額は、もちろん安くはありませんでしたが。しかしこれからニ十年眼鏡を買い替える金額と、QOLの向上を考えれば、決して無駄なお金ではなかったと思います。 いま眼鏡を使われている方、特に乱視でお悩みの方は、是非、レーシック治療を検討されることをお薦めします。 |
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続く...かも? |