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管理人初のライブレポートを書いてみました。
とはいえ、なんか桑田さんのライブレポっていうよりは、
ロックフェスライブレポって感じになっちゃいまいした。(^^;
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2002
ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2002が
8月9.10.11日の3日間にわたって、
茨城県ひたちなか市の国営ひたち海浜公園で開催されました。

まずどうやって行こうかと考えましたが、
結局電車で最寄り駅の勝田駅へ行きました。
駅前から会場までのシャトルバス(有料)が運行されてるので
そのバスに約20分乗って会場へと向かいました。

これが国営ひたち海浜公園の『翼のゲート』前です。
左側がチケットの人、
右側は通し券で、すでにリストバンドを腕にしてる人の入場口です。
リストバンドしてる人は、腕を上に掲げての入場です。

チケットは全自由席。
フェス公式HPの注意書きにも書かれていますが、
特にカメラなどの持ち込みは規制されません。
ただ、ステージが開始されてからの、
ステージに向かっての撮影は禁止です。
そのあたりが、
普通のコンサートとはちょっと違いますね。
オーバーな言い方だけど、
客側の責任ある行動に任されてる・・・
という感じでしょうか。

翼のゲートで、チケットとリストバンドを交換します。
チケットは戻ってきません。
電車の中でそれに気づいて
あせってチケットを撮影しました。
このリストバンドを腕にはめて、
LAKE STAGEやGRASS STAGE
それぞれの入場ゲートで腕を上に掲げて
係りの人がチェックをするシステムになってます。
ちょっと他のライブでは味わえない、
ちょっぴり楽しい瞬間だったかも。(笑)

リストバンドを貰うと、
次は胸から下げられるようになってる
上の写真のものを貰います。
この中には、会場の略図と、
3日間のステージの
タイムテーブルが印刷されたものが入ってます。
これを見ながら、
お目当てのアーティストの時間に合わせて、
一日行動するわけです。

席は、スタンディング、シート、テントパラソルの、
3つのゾーンに分かれています。
管理人はシートゾーンに場所をとりました。
ステージに向かって右手後方です。
とりあえず、重たい荷物はここに置き、
身軽になってから行動を起こします。
12:05からLAKE STAGEで
GOING UNDER GROUND
のステージを見たかったので、
ちょっと出遅れましたが
どうしても生で「ミラージュ」を聴きたかったので、
約15分の道のりを汗かきながら歩きました。
暑かった〜〜〜 (ノ*o*)ノ
ボーカル松本さんの声が・・・
ちょうど1曲目が始まったとこだったようです。
スタンディングゾーンはすでに満杯。
シートゾーンに腰掛けました。
生「ミラージュ」、聴けました!!
新曲「ランブル」も聴けて大満足でした。
MCで言ってた、
「昨日から緊張しちゃってて・・・
何しゃべっていいのか・・・
とにかく演奏を聴いてください!」
という言葉が妙に新鮮に感じました。
ステージ慣れしてる桑田さんなど、
大御所アーティストのMCからは、
絶対に発せられない言葉ですものね。(^^)
さて、次のお目当ては、GRASS STAGEでの、
16:20スタートのBUMP OF CHICKENです。
これは絶対にスタンディングゾーンで
「天体観測」聴きたいぞ〜!
と思っていたので、
西日が照りつける暑いスタンディングゾーンに
決死の覚悟で(ちとオーバーだわね(笑))行きました。
なんと管理人ったら、「天体観測」で、
予定外の号泣をしてしまいました。
飛んでくる芝ぼこりから目を守る振りをしつつ、
タオルで涙を何度もぬぐっておりました。
GOINGとBUMPの生メロディーにノックアウトされた管理人です。
さてと、BUMPでハジケてしまって、
ドット疲れが出た管理人は、
YUKIさんライブの時は、
シートでまったりと天津甘栗を食べてました。(笑)
さてさて、いよいよ10日のフェスも大詰めを迎えます。
19:00開始の桑田さんのライブがラストです。
YUKIさんのラストの曲が終わる頃、
スタンディングゾーンへと進みました。
GRASS内にいたお客さんの大半が
スタンディングゾーンに集結したって感じでしょうか。
ものすごい人の数でした。
YUKIさん終了後、
モッシュゾーンからYUKIさんファンがドッと出てきて、
ステージ右手後方でボーっと立ってた管理人は、
あれよあれよと右から後ろから、
押されて押されて、
クルクル回って回されて(笑)、
人の波にのまれて、もまれて、
たどり着いたのは山本拓夫さんの正面でした。
ステージからどのぐらいなのかは、
人の頭しか見えないので、まったくわかりません。
時計をちらちら見ていたら、
確か19:00ちょこっと前に始まったような・・・
そこからは怒涛のような90分でした。
どんな曲構成でやってくるのか・・・
多分、サザンでの楽曲はやらないだろう・・・
と思っていたら、
いきなり聴きなれたイントロが・・・
希望の轍からのスタートでした。
他にも数曲サザンの楽曲が・・・
ソロ曲だけでも十分桑田ファン以外の心は
ギュッ!!!
とできるのに、なぜかなぁ・・・
という疑問を抱きつつも、
全身汗まみれになって、
素晴らしいステージ&花火&2滴の聖水(爆)を堪能しました!
ライブの様子はWOWOWで放送してくれるし、
フェスの公式HPでも詳細が掲載されてるので、
管理人のライブレポはこれにて終了しちゃいます。(笑)

規制退場している中、
勝田に宿泊だった管理人は、
帰り道を急ぐ必要もないので、
シートに戻って疲れを癒しました。
周囲の人影もまばらになったところで、
夜のステージ風景を撮影しました。
こうして、最高気温35度(ぐらい)の、
2日目のステージは、
すべて終了しました。
そうそう、ロックフェスのオフィシャルグッズの中に、
パンフレットがあったので購入してみました。
オフィシャルパンフレットの
桑田さんのページ右側には、
ロッキングオンJAPANの鹿野さんの解説文とともに、
縦書きで桑田さんの直筆コメントが印刷されてました。
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左ページにある桑田さんの写真は、
9/26リリースのアルバム
『ROCK AND ROLL HERO』の
広告などでおなじみの
青い空(これって昼間?)をバックに
ギターを弾いてるあの写真です。
そのパンフの最後の方に、
次号と、次々号の、ロッキングオンJAPANの予告があったので、
ざっと書き写しておきます。↓
| ロッキング・オンJAPAN発売情報 |
なお、8/24発売のロッキングオンジャパンは
フェス速報という予告でした。
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ROCKIN'ON JAPAN(ロッキング・オンJAPAN)
9/10(火)発売号は、
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2002大特集号です!!
出演アーティスト全44組のインタビュー&
詳細なライヴレポートは勿論、
バックステージまで網羅した膨大な写真などの予定みたいです。
9月25日号(9/10発売) 定価490円
雑誌コード29564-9/25
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おまけ
もしも、桑田さんがフェスライブ中に言っていた、
「また声をかけて欲しい・・・
また来るからな〜」
の、言葉どおり、
もしも、もしもですが、
またフェスに参加するようなことがあったら、
役に立つかもしれない情報を少々書いておきます。
今回、長時間にわたる野外ライブに参加して、
とても役に立ったものは、タオルでした。
Tシャツの首まわりに巻いて1枚、
首から下げて1枚、
終演後の汗が冷えると寒いんです!
そのために乾いたタオルが役に立ちました。
というわけで、合計3枚のスポーツタオルが、
とっても役に立ちました。
そして、何といっても、あの炎天下での一日を、
どこでどのように過ごしたらいいのか。
よほど体力のある人なら丸一日炎天下で見ることも可能でしょうが、
それはまず不可能に近いです。
なので、朝到着したら、まずシート席を確保します。
そして、陽が高くなってきたら、
木陰がたくさんあるので、
そちらにシートを広げて、
のんびり涼むのがいいと思います。
特にGRASSの食料テント群の後ろの木陰。
トイレは入り放題、食べ物は買い放題。(笑)
そして、そこからはステージ横のスクリーンも見える!!
なので、朝からこの場所でもいいのかもね。
で、お気に入りのステージが始まったら、
スタンディングゾーンに行って楽しむ!と!
それと、朝9時の開場時間までには、
現地に行っておきたいですね。
そうすれば、
なんとかアーティストグッズは入手できそうです。
ちなみに、2002年の桑田さんグッズの販売は、
10時からでした。
荷物が到着しなかった?とかで、
9時からの販売時間に間に合わなかったそうです。
並んでTシャツ買いました。
でも、サイズ間違えられちゃってました。
管理人は、いまだかつて、
サザンライブの会場でTシャツを買ったときに、
現地でサイズを確認するという作業をしたことがありませんでした。
いままで間違ったことなかったんだもん!
今回は、Tシャツだけネット通販してくれたからよかったけど、
Tシャツ買ったらその場でサイズ確認!
この作業は怠っちゃあいけませんね!!
今回痛感しました!!
夜遊びで言ってた桑田さんのフェス裏話。
ステージの後ろの広い芝地にプレハブ小屋が立っていて、
それが出演者の楽屋になっているそうです。
往復高速利用で、バスをチャーターして行ったそうで、
サービスエリアでの休憩が楽しかったと言ってました。
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