2003年6月25日
サザンオールスターズ25周年

おめでとうサザン25周年ということで
「勝手に25周年」
というページを作ってみました

いつの年代かわからないのもあるけれど(^^;
雑誌名がわからないのもあるけれど(^^;
どのぐらい情報が掲載できるのかわからないけれど(^^;
多分これ以上増えないとは思うけれど(^^;
ちょこっと25年を振り返ることができる
なつかしい雑誌などの記事を
かいつまんでご紹介できたらいいなと思っています


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各記事の題名からそれぞれにリンクしています
(してる予定です(^^;)
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☆人気沸騰 いま、うわさのサザンオールスターズ

☆『スターの中から、いま”恐怖の新型人間”が生まれた!』

☆毛ガニは実はハラメンダラ人だったのだ!

☆サザンオールスターズ2年目の原点

☆回答だけの切り抜き

☆マスコミから突然消えて2ヵ月

☆独占速報SASいまなにかしなければ


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人気沸騰 いま、うわさのサザンオールスターズ

半袖姿のメンバー6人の白黒写真と
サザン紹介記事が掲載されている切り抜きで
本文中に”ST”という
雑誌の略名は出てきてるようですが
どこのなんという雑誌だかは記憶にありません(-_-)

以下がそのページにある紹介文などなどです
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人気沸騰
いま、うわさのサザンオールスターズ
1位になったら
パンツいっちょで
TVに出ちゃる!

あれよあれよというまに、「勝手にシンドバッド」がヒットチャートを急上昇。台風みたいに日本の音楽界をシッチャカ、メッチャカかきまわして暴れているのが、サザンオールスターズの6人組だ。一見、ふつうの若者にすぎない彼らのどこにそんなパワーが秘められているのか?ST特捜版がグ、グーッと接近。その魅力をさぐってみた!!
  
「キャッホー!」
「でれろん、でんでんでん」
「なんと、なんと」
静かなキャンパスに、いきなり奇声があがって、へんなグループが並木道を走りまわる。
「あの人たちなに?学生かしら」
道ゆく女子学生が首をかしげたがそのとおり、彼らは青山学院大学に5年も在籍している桑田佳祐くんをはじめとする、あの♪胸さわぎの腰つきィ〜のSASのめんめんなのだ。
「青学の軽音楽サークルに”ベターデイズ”というのがあるんです。ぼくら、そこから出てきたんだけど、まあ、勉強よりもサークルに熱中しちゃいましてね。卒業?ぼくの場合、今年になって1回も授業に出てないから、まあ、無理だろうな・・・」
独特のシワガレ声でボソボソとしゃべる桑田くん。プロになったからといって、特別にりきんでみせるところはまったくない。
「ヒットチャートですか?そりゃぼくらの歌をたくさんの人が聴いてくれるのはうれしいですね。もし1位になったら、なんかハデなこと、そうパンツいっちょとかなりますか」
ヒマなときは、全員で(もちろん紅一点の原さんも)プロレスごっこをやるのが趣味、というSAS。歌謡曲でもポップスでもない、今までの音楽をぶっとばすパワーでもって日本全土をその熱い旋風にまきこんでしまいそうだ。・・・そんな”胸さわぎ”があなたもしないかな!?
  
  
愛称つきのメンバー紹介文がおもしろいので、そちらも書いておきますね。なぜか若干一名の愛称が大爆笑ものでございます!!(笑)

左から関口和之(カズ坊)原由子(ハラ坊)松田弘(ひろし)桑田佳祐(コッテリKスケ)野沢秀行(ケガニ)大森隆志(ター坊)平均年齢22歳。


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いつの年代のものなのか?
当然雑誌名も不明

記事のあちらこちらをかいつまんでみました

記事の題名は・・・
『スターの中から、いま”恐怖の新型人間”が生まれた!』
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ただいま、ヒット・チャートの第1位をいく
SASのバラード「いとしのエリー」。

3月某日。
東京・青山のレコーディング・スタジオ。
「いとしのエリー」の吹きこみ風景━。
桑田佳祐が「みなの衆、できたゾオ〜」とやってきた。
クシャクシャのノートの切れっ端に
短い詞がほんの2,3行書きなぐってあるだけ。

「いやあ、ふしぎな才能ですよ。
本人は”いいかげんに作ってる”と言いますが、
感情をそのまま作らずに出しているんです。
日本人がロックをやるという背伸びや気負いが全然ない。
日本では、はじめて生まれた新型人間
”サウンド人間”なんでしょうね」
というのは、2年前、
ヤマハのコンクールでSASを発見、
世に送り出したビクターの高垣健ディレクター。


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この記事のページ内にある
SAS”恐怖の言行録”
というコーナー記事をご紹介しておきます
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■桑田佳祐について
「メンバーに会うと開口一番”腹へったア!なにかこってりしたもの食おうぜ”あれ以外、なにかいうことないのかなあ。本人は自称”湘南一の色男”といってるらしいけど、だれをうらめばいいのか、あの顔、あの腰つき。あ〜悲しや男一匹桑田佳祐・・・ってところであります」(ギターの大森隆志)
■大森隆志について
「足の短さにもめげず、同の長さにもめげず、ひたすら人生の荒波と闘ってきた努力の人。ゴマすっとかなきゃ、あいつうるさいですよ」(ドラムの松田弘)
■松田弘について
「現代の怪男児ヒロシ君は、別名キツネ男とも呼ばれております。というのは、高校時代、爆発的に流行したあのコックリさんにとりつかれて以来、真夜中の月を見ると、口が耳までさけ、目がランラン・・・なんていうのはウソ。愛すべき第二のフランキー堺なのデース」(キーボードの原由子)
■原由子について
「原坊は、いつも明るく、ほがらかで1年じゅう笑いっぱなし。それで若いのに、あんなにお顔にシワができました。なにしろ男5人に、いつもかわいがられている?せいか、一見ボーイッシュですが、細かいことによく気がつくステキな女性。SASの太陽なのです」(パーカッションの野沢秀行)
■野沢秀行について
「本名は毛ガニ。野沢秀行は世を忍ぶ仮の名前なんです。
だから、人に野沢クンと呼ばれても気がつかないことがあります。毛ガニは生きている化石ともいわれ、一人で平均年齢をつりあげています。しかし、いちばん年上でありながら、いちばん幼稚なことに興味をもち、いちばんドジをふむのです」(ベースの関口和之)
■関口和之について
「最近、年に似合わずシブミを出して女性にモテてるようだけど、ヒゲがなけりゃ薄ぎたねえツラじゃねえか・・・なんてボクは心の中でも思っていません。心が乱れたとき、ボクは彼とほんの数時間話すだけで、なんだかとってもファーッと人生が希望的になれるんです。そんなやさしい人柄が好きなんだなあ」(ボーカルのボス桑田佳祐)


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毛ガニは実はハラメンダラ人だったのだ!

なんだか記事題名がものすごいですが(笑)
これまた雑誌名は不明です
年代は1979年4月あたりの
インタビュー記事です

TVってどう思う?
「マスメディアとしての影響力のすごさは大したものだと思います。それだからこそ良識を持って番組を作ってほしい」(桑田)
「いい意味でも悪い意味でも影響が大きいので自分達のポリシーと見合った番組のみにでるべきだと思うが現実には・・・」(野沢)
「出演拒否する気はないがあまりヒドい演出されると拒否もしたくなったり・・・」(松田)
「TVに出る人はスターだと小さい頃から思ってたのに、自分が出るようになって不思議」(大森)
ヒマな時は?
「お父さまとお母さまに甘えてるのです」(桑田)
「そうじ、洗濯、買い物、散歩、ピアノ、手紙、電話などいそがしい」(原)
「同じくそうじ、洗濯と色気ないのだ」(松田、野沢、関口)
曲を作る時は?
「曲はぼくの場合、自分で作るのではなく虹の彼方から飛んで来ます」(桑田)
「交通量の激しい道を歩いている時」(松田)
「朝、トイレに入ったとき、フンバリながら」(大森)
最近、関心を持った事件は?
「中国とベトナムの戦争」(野沢)
「毛ガニが実はアメリカ人ではなく、ハラメンダラ人だと判明したこと」(松田)
「私の大失恋!」(関口)
「例の銀行のっとり。人間の本能に常にサディズムが存在していることについてショックを受けた」(大森)
「大学4年になってまるで授業に出ていないのに卒業できたこと!」(原)
仕事の予定は?
「すでに始まっている春50番コンサートに、現在全力投球中!レコードは、4月5日にLP『TENナンバーズ・からっと』を発売したばかり。よろしくっ!」(桑田)



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1980年の雑誌名不明の切抜きより
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雑誌の特集名・・・
サザンオールスターズ2年目の原点
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〜以下は桑田さんのインタビュー記事の一部です〜

『勝手にシンドバット』も、”胸さわぎの腰つき”の
”腰つき”という言葉が、ギクギクして嫌だったんだ。
ホントは、”胸さわぎの金曜”にしたかったのね。
ディレクターなんて、”アカツキ”にしようなんて
言い出したりして。でも、それじゃあんまりじゃない
かっていうんで、”腰つき”に落ちついたわけ。

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〜以下は桑田さんのオールナイト・ニッポン構成担当〜
〜黒木一由さんが書いている記事の一部です〜

サザンオールスターズのことを考えますと、
どうしても、あのショッキングなデビュー曲と、
初めて会った時のことが忘れられません。
リーダーの桑田クン、いざ本番となると、どうでしょう・・・。
「昔、高校時代にインキンに悩まされ、
鏡でみたことがあります。
あの時の快感は忘れられません。」
こうきたのです。
私は、”アリャー”と一瞬、驚きましたが、
そのしゃべり方と、独特の間、それに、
決していやらしく感じない後味の良さに、
何かを感じたのを覚えています。

ニッポン放送で、私がやっていた他の番組に、
メンバーのお母さんが、電話でリクエストしてくれるなど、
まあ、いろいろとエピソードはありますが、
それについては、いつか触れることにして・・・

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回答だけの切り抜き

何の雑誌の切り抜きなのか?
年代も不明、質問内容も不明(-_-)
メンバー6人の答えだけ切り抜いてありました
質問がどのようなものであったのかは
みなさま各自でお考えくださいませ(笑)

【桑田佳祐】
チョイ役でもいいから、TVドラマに出て刑事役をやりたいわん。それから、もっともっと歌がうまくなりたいのら。
【原由子】
サザンのコンサートをたくさんの人に見てもらいだいのです。アット、それから、今年こそ「やせたね」と言われた〜い。
【関口和之】
ふつうの男のコに戻りたいの・・・。でも、だめなのね。グスン、グスン。ああ、また学究の徒になれるのはいつの日か。ウソ!
【大森隆志】
もっともっと芸能人っぽくなりたいで〜す。でも、ボクすぐにヘラヘラ笑っちゃうからだめなのね。もっと勉強します。
【野沢秀行】
コンサート活動、レコード制作に全力でぶつかること。でも、ウチのバンド、ダレたやつが多いから難しいんだよねぇ。
【松田弘】
人から一発屋と言われないように、頑張ってサザンオールスターズをより変態バンドに育てあげたいっ!
 
【桑田佳祐】
そりゃ、まず手鏡を用意しますな。そして、マル秘部分をじっくり点検します。始業点検が終わったら、ソク運転してみますのだ。
【原由子】
ワーイ、まず立ちションをするのだー。でも、すぐあきちゃうだろうから、次は、夜ばいに挑戦しちゃうぞー。
【関口和之】
え〜と、いまが男を愛してるのだから、女になったらと・・・・・女を愛することになるのかな。ター坊ごめんね。
【大森隆志】
ハーイ、すぐに女湯へ行きます。そして、女の人が自分の体のどこから洗い始めるのか研究観察するのだ。
【松田弘】
ハイハイ、すばらしい美女になって、男をどんどん誘惑しちゃうよ。赤坂でNO.1のホステスになっちゃおかな。
【野沢秀行】
そうですな、女の結婚にあこがれる心理を知るために、文金高島田で結婚式を挙げてみますぞ。ハラメンダラル〜〜〜。
 


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