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親しみやすい詞とやさしい心癒される旋律が人気をよんでいる。 CDを買い求めた200万の人々は この曲にどんな思いを抱いているのか。 桑田佳祐は どうやって人々の共感を得る詞を生み出したのか。
サザンオールスターズは昨年9月26日 観客1000人という異例のライブを行った。 桑田がTSUANAMIを作ったのは このライブがきっかけと言われている。 この時彼は何を思ったのか?
TSUNAMI誕生の秘話に迫る
〜〜過去のデータ〜〜
ビクター調べ
「TSUNAMI」は今週末(2/26頃の事)には 200万枚を突破するといわれている
オリコンで今週は2位。 来週(2/28以降)発表のチャートでは 1位に返り咲く。
カラオケのチャートでもプッチモニに続いて2位
1978年6月勝手にシンドバッドでデビュー 1979年3月いとしのエリー 99年5月にはドームでライブ
そして10ヶ月ぶりのシングル TSUNAMI 誕生の裏には桑田の意外な行動があった。
サザンオールスターズの公式HPにあるレコーディング日記 桑田に非常に近いレコーディングスタッフが ファンのために書いた日記 そこには桑田の葛藤が綴られている (日記へはこちらからどうぞ)
10/1の日記 深夜になって突然バラード調の新曲(M−5)を ギターだけで1コーラス録る。 勝手な推測だが、リキッド・ルームでサザンとしてのあるべき姿の確認を 会場のお客さんを通して感じさせてもらえたがゆえに 出来た曲のように思える。
サザンオールスターズはここ10数年ライブハウス規模のコンサートは 行っていない。そして今回はメンバー6人だけのライブだった。 メンバーは6人でなぜやったのか・・・
10/5の日記 スタッフにとっては出口のみえないトンネルのような気分になる が、本人はわずかな光が見えているのだろう。 この日も深夜まで作業は続けられた。
新曲(M−5)の作詞を始めたのは10月中旬
桑田は誰もいない海へいった。
10/26の日記 軽く会話をすると詞の一節が見えてしまう。 「見つめ合うと 素直に お喋り出来ない・・・」
11/10の日記 ついにTSUNAMIが完成した。
TBS提供の年越しライブのTSUNAMIを歌う桑田さんの映像が流れる。
ここまで売れた理由を探るために番組でアンケートをとった。 世代別に感想が別れていた
[10代の人達] ・サザンの曲はあまり知らないけど今回の歌はいいと思った ・モー娘とかが流行っている中でストレートなバラードは新鮮 ・お父さんと一緒に聴いてみようと思った。だけどサザンは他に知らない
[30代〜50代] ・やっと出たなという感じ ・昔のサザンを思い出した。 ・いとしのエリーの頃を思い出す ・同窓会的な歌
世代別に、なぜ聞く人によって違いが生じるのか。
番組に出演のコメンテーターの方のコメント: バラードは詞を聴くわけですからね。 僕は湘南の海を感じますね。
小倉さんのコメント: この間女房とこの曲の詞の 〜津波のような侘しさに〜について1時間位話し合いましたよ。 侘しさが津波のように押し寄せるんだろうとか話し合っていた。 おかげで何を食べたのか分からなくなっちゃいました。(笑)
レポーターの方のコメント: 「TSUNAMI」は1/26に発売されました。 昨年11月から若者向けのバラエティ番組で 挿入歌として流れていた。 年越しで初お披露目された。 みんなで待ってましたっていうことで 一気に売れちゃったという感じですね。
コメンテーターの方のコメント: いろんな国の言葉に訳していろんな国に行って欲しいですね 津波って世界で通用する数少ない日本語ですから。 約20分のサザン「TSUNAMI」特集は |
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