『学級経営の研究と実践』

        教育開発研究所 平成9年6月刊
         学級経営の考え方を歴史的に考察して意義を示し、学校経営と学級経営、児童理解と集団指導、教育課程と学級経営など、学級経営のあり方について総合的に把握できるように編集されている。また、著者の学級経営の事例も詳述されており、今日の教育問題の解決への示唆に富む書である。

        A5判, 330頁, 3,500円(税別)
        ISBN4-87380-286-5, C3037

        目 次

        第1章 学級経営の意義と歴史

        第2章 学校経営と学級経営

        第3章 児童理解と集団指導

        第4章 教育課程と学級経営

        第5章 教育課程外活動と学級経営

        第6章 学級経営を支えるもの

        第7章 学級経営の実際・その1

        1. 学級経営の方針
        2. 道徳の時間の充実と道徳教育
        3. 教科教育と学級経営
        第8章 学級経営の実際・その2
        1. 学級生活の活性化の工夫
        2. 学級と家庭との連携の工夫