『社会科教育の研究と実践』

        教育開発研究所 平成7年6月刊
         社会科の成立から今日までの変遷に目を向けて、社会科の特質を明らかにする。また、学年別指導計画、展開例を提示し、小学校社会科の実践を、評価方法の詳細、個別指導のあり方などにいたるまで、全体系を綿密に述べている。著者の長年の玉川学園小学部での実績にもとづき、ユニークな指導実践例も紹介されている。

        A5判, 380頁, 3,592円(税別)
        ISBN4-87380-257-1, C3037

        目 次

        第1章 社会科の成立と歩み

        第2章 社会科教育の目標

        第3章 社会科教育の内容

        第4章 社会科の学習指導法

        第5章 社会科の指導計画

        第6章 社会科の学習指導

        第7章 社会科の評価

        第8章 個別学習を主体とした社会科の指導
            −玉川学園小学部における実践例−

        1. 地理的学習の基礎としての地図指導
        2. 産業学習における統計資料の活用
        3. 個別活動を主体とした歴史学習
        4. 自由研究の時間の指導