佐々木動物病院のInfomation
診察時間のご案内
午前の部 午後の部 手術
平日 9:00~12:00 16:00~19:00 13:00~16:00
祝日 9:00~12:00 14:00~17:00 ーーー
日曜 休診日 (※急患はその限りにあらず。(時間外料金別途)
診察対象動物
・犬 ・猫 ・小鳥 ・ウサギ ・モルモット ・ハムスター ・フェレット ・etc...
今当院でお薦めしている物!
ペット用フードサプリメント 愛犬、愛猫用健康補助食品 MISSING LINK
![]() |
◆主成分 効用:健康維持、毛並み、スタミナ、神経痛、出産、休息、アレギー(アトピー) |
オメガ3 脂肪酸群 ウイリアム・M・バネット D.V.M
皮膚の疾患、乾燥そして何年も活性していない細胞に埃が付着して脆くなったヘアーコートに対する奇跡の治療法としてオメガ3が着目されています。 最新の研究で海洋の動植物に含まれるオメガ3が犬猫にとっても新しい治療剤として考えられています。オメガ3脂肪酸群は、ごく最近、動物の皮膚疾患に対する効果が知られたばかりですが、この10年間、人間の薬剤関係では用いられてきました。科学者による研究は70年代初頭より行なわれ、その結果、魚、アザラシ、鯨を中心食とするエスキモーが、高品質の酪農製品から脂肪を摂取している世界の他の地域の人間よりも、心臓関係の疾患がずっと少ないことが分かりました。冷水に住む生物が含むオメガ3の消炎効果が、エスキモーたちに、このような他地域の人間との違いをもたらしているのです。 獣医師たちは、アレルギー性皮膚病理学上の異常による炎症のおびただしい症例への対策として、型どおりの科学薬剤治療を行なってますが、これらは全く効果がありません。唯一、効果があるのは、ビタミンA、E、鉛とオメガ3が水溶性の形態で特別に成り立った形態のものです。科学的研究で、水溶性の場合、油性や乳液状のものよりも好ましい結果が出ています。 オメガ3は、動物性脂肪と植物性脂肪に含まれるオメガ6とは比較にならないほど、皮膚と被毛の障害に対し、生化学的活性を改善することにより、究極的に効果があるものです。皮膚と毛艶のために脂肪分を動物のえさに加えるのはこの数年来一般的に普及してますが、この方法は、その他の脂肪酸を一切他から摂取しない(餌などから)というごく特殊な臨床的条件においてのみ可能なわけで、実際には酸素欠乏のため脂肪酸を代謝できないようなまれなケースでのみ成り立つものです。一般的には、動物性脂肪を餌に付加するのは栄養のアンバランスになり、肥満を招く結果になります。また炎症が出ている時点では、動物性脂肪と植物性脂肪は効果がないばかりでなく、それらを使った科学薬剤はかえって炎症を悪化させるという調査結果が出ています。 科学者の発表で、オメガ3は炎症によってもたらされる広範囲の疾患(関節炎、感染、その他多くの炎症性皮膚病、アレルギー性呼吸器系皮膚傷害など)を、心臓、血管、リンパ管などの循環器系の健康状態を改善することにより治癒することが、この5年間で明らかとなっています。オメガ3の機能はシンプルなもので、その生化学的な形態は、代謝作用を通じて赤み、熱、水腫、浮腫、腫れなどに対し基本的な炎症作用を持ち、またもう1つ重要な点は、炎症が続くのを防ぎ、慢性の皮膚疾患を治癒するのに効果的だということです。
飼主からの声
1.アレルギー、アトピー、神経痛、関節の腫れ |
3.毛と肌 |
