東洋整体蘇生術とは?
平成18年11月17日時点での東洋整体蘇生術に関しての考察
現時点で東洋整体蘇生術を私の観点からどう考えているかを忘れないように記録しておきたいと思います。これが今後、どう発展して行くかも楽しみですね。
基本ラインは、経絡を通りかつ、腕足のそれぞれ3本あると言う生命線を補完している。また、その押していく順序は気の流れと自律神経の上下の流れも考慮され、効果的に自然治癒力を高める手順を取っている。この順序を変えると同じ押し方でも効果が変わって来る。
ここでは、独自の押圧法について述べるが、やはり疲労した部分や異常を起こしている部分には再生させるエネルギーが必要となる。そこにエネルギーを与えるのに効果的なのがこの独自の押圧法となる。気功や催眠療法でも術師と患者の波長と言うものがあり、波長を合わせることにより効果が発生する。これと同様に、押圧法での圧力、速度、時間が非常に重要になるが、エネルギーを注入するのにバッテリーを考えてもらえば分かり易いと思うが、バッテリーの容量と内部抵抗の違いが症状の違いと考えると、このバッテリーを充電するのに、容量に値する圧力と内部抵抗に関連する速度、そして充満するまでの時間が重要になってくることが分かると思う。この圧力と、速度そして時間の違いが波長の違いとなると考えると分かり易いかも知れない。つまり、強すぎても、速すぎても負担が掛かるし、時間が短すぎても効果が足りないし、長すぎると負担になる。
今、オステオパシーと横文字を使った療法が台頭してきているが、この内容は東洋整体蘇生術ではすでに20年前に確率されており、同等以上の治療効果を発揮する。そう言った意味では、研修制度のある東洋整体学院で学ばれる方が実践的で良いと思う(決して宣伝では無い。オステオパシーも確かな技術ではあるが、そこで治らない患者さんに対して、やはり脳に患部の状態を知らせることにより自然治癒力を高めて治している私の感想です)。また、仙骨を調整するだけで、頚椎を調整するだけで体の歪みが戻ると言う術式もありますが、軽症の人、もしくは、歪み始めの患者さんには効果があるでしょうが、基本的に発症する時には時間が経って色々な部分に影響が出ていますから、痛みの場合と同じで、体を生体マトリックスと考えると、基点、痛点と言われるポイントだけでなく、相乗作用が働いた色々な部分の影響をも排除しながらでないと、一時的な対応としかならない。ましてや自律神経の影響が出てくると血液の問題も見逃せない。そう言った意味では、体全体からの施術で自律神経を調整をし血液の状態を改善させ新陳代謝を良くして自然治癒力を高める手法が必要となってくると思います。東洋整体蘇生術はその一つの手段です。
東洋整体蘇生術師会会員
院長(整体士) 佐藤達也
佐藤整体蘇生術院
福岡県筑紫野市二日市北2丁目3−3
アルフィーネ二日市駅前208号
電話092−921−0771