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旧東海道ウォーキング(2003/02/15)  [2003/02/16]

コース:箱根湯本(10:30)〜畑宿〜元箱根(13:50)

旧東海道を歩きに行こう!と夫の発案で、箱根の旧東海道ウォーキングに行ってきた。どうも、宮部みゆきの「平成お徒歩日記」に触発されたらしいです。
あじさい橋を渡って右に行く道は工事で通行止めのため、左に曲がって箱根町役場、郷土資料館の前を通って旧東海道に。
箱根湯本駅前の「湯本富士家ホテル」は大きい。
ホテルの規模も大きいし、会議場というか、かなりなことができそうな会議場も。国際興行だって。
おお〜ピーナッツ!!(といっても、こどもたちにはワカラナイよね)
箱根町役場
弥坂湯 旧東海道を歩きます。緩やかな坂道がずっと続きます。

町の中に「弥坂湯」という共同温泉を発見(あとでガイドブック見たら、紹介されていた。有名なとこだったのかも)。ここが終点だったら一風呂あびたかもしれない。
舗装道路をずっと行きます。これは、ツライ。
「ねえ、ずっとこれ行くの?(こんな車道じゃなくて、裏道があるんじゃないの)」「でもないんだよ〜」

「猿沢橋って聞いたことあるのよね?」
「大月の近くに『猿橋』があるよ」
「そうか〜」なんて話をしながら歩いていました。

あとでガイドブックを見たら、この近くに石畳への入り口があったようです。ずっと右側を歩いていたのに、全然気がつきませんでした。
あるく
注意!! 鎖雲寺から少し行くと、道の左側に「自然探勝歩道」の標識があった。
車道を歩くのはもうカンベンだったので、こちらの道を行くことに。でも、「発砲危険!」なんて看板があって、ちょっとビビル。

川に出ると、そこは発電所だった。ここで昼食休憩。12:00前
発電所
あるく 石畳 少し行くと、ようやく石畳の入り口に到着。
石畳の説明を見て、ローマの街道を思い浮かべた。規模としてはローマ街道のほうが圧倒的に大きい。でも、土木という技術は、洋の東西を問わないものがあるのではと思った。
畑宿の一里塚。
ほんとに塚だあ!しかも二つだあ。

一里塚は、道をはさんで南北に一対あるものだったんですね。初めてしりました。
一里塚 一里塚
長い階段 見晴らし峠前ののぼり。
ここが一番きついのぼりだった。上を見ないでただ上る。「もう少しだ」という学生の頃の上級生のかけごえを思い出しちまった・・・
石畳は、和宮の降嫁のために整備したり、関東大震災での崩壊により修繕をしたりしてきたらしい。どのあたりが作られた当時のままで、修復が加えられたのがどのあたりか、素人の私には全然わからない。
でも、途中にあった斜めの排水溝等を見ると、江戸時代の土木技師の技術に頭が下がる。

13:40頃、芦ノ湖着。
風があって、寒かった。
芦ノ湖


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