|
金時山。下りたらビール!(2004/05/08) [2004/05/15]
金太郎キティがゲットできるんじゃないかと思って、行きたくなった金時山。
実は、行くと決めるまでどこにあるのか全然知らなかった。
<コース> コースタイム
小田原駅−(伊豆箱根鉄道)−大雄山−(バス)−地蔵堂−万葉公園−足柄峠−
猪鼻砦跡(夕日の滝への分岐)−金時山−夕日の滝への分岐−夕日の滝−地蔵堂−
(バス)−大雄山駅−(タクシー)−アサヒビール園−(タクシー)−新松田駅
 |
地蔵堂。ここからは歩き。
と、バスが追い抜いていった。 バス便があるなんて知らなかった。。。
眼下に広がる茶畑。 棚田も初めて見た。 |
 |
歩くこと約1時間。万葉公園に到着。
途中、ショートカットで直登の「足柄道」の表示がある。でも、見晴らしがきかないし、車道でぶちぶち分断されるので、車道をじっと歩いたのでした。
足柄峠までは丹沢と同じ地層で、海底火山がフィリピンプレートとともに移動してきて、本州とぶつかってできたんだそうです。★詳しくはこちらを見てね 生命の星・地球博物館
金時山は箱根と同じ地層だそうです。
|
 聖天堂の金太郎くん |
 足柄城址 |
夫と一緒だと、歩きながら地質や地層のことをいろいろ聞けるのでおもしろい。 林学科の知り合いもいると、木のことを聞けていいんだけどな。だれかいないかな?
|
金時山。
 この写真を見てもスゴイとは思わない。 でも、間近で見ると「エ〜30分でこれを上るの〜」とちょっとビビリ気味。 |
(a)
(b)
(c) |
(a)金時山の登り始め。 階段が作られている。歩きづらそうだけど楽勝コースか。。。
(b)途中には、こんなハシゴが設置されている。 下りるときに見たら、ハシゴに番号が振ってあった(全部で12)。
(c)いろいろ整備されてはいるが、登るには十分注意が必要。 |
 |
1回休憩して到着した金時山山頂。 足柄峠からの登りではほとんど人に会わなかったのに、ここにはゴチャっと人がいてびっくり。金時山のメインの登頂コースは、箱根側から上るコースなんだろう。

金太郎茶屋で昼食。 金時娘ならぬ金時ババが二人で切り盛りをしていた。
茶屋の中の壁に、登頂回数の多い人の名前を書いた木札が貼ってあった。少なくて500回、2000回を越す人の名前もあった。リピーターが多いんだ。またまたびっくり。
|
 |
来た道を下り、猪鼻砦跡の分岐で「夕日の滝」方面に進む。 ここからは木立の中を歩く。
夕日の滝。なかなか立派。 近くにキャンプ場がある。
|
 |
地蔵堂に向かう途中で見たことのないものを発見。
「たぬき?」「いのしし?」 |
 |  |
地蔵堂からはバスで大雄山駅に。
そしてこの日のお楽しみ、「アサヒビール園」にタクシーで向かう。ビールが飲めるならタクシー代も惜しくない!
工場見学は3時で終わりだそうだが、飲めればいいのでまっすぐレストランに行く。
枝豆(居酒屋で出てくるのより量が多い!)・生だこカラアゲ・ソーセージ盛り合わせ、そしてアサヒ黒生ビール(1000cc)で乾杯。
土産に、念願の金太郎キティストラップ(かわいい!)とスーパードライのラベルと同じ包装のビールゼリーチョコを購入。
うまいビールを飲んだら、もう歩かない。タクシーで新松田駅に行き(15分程度で行けた)、無事帰宅。
|
 |
|