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昨年の味噌作りのようすはこちら。
袋から取り出した「みやここうじ」。
昨年は使用したこうじ(立川のこうじやさんで購入)に比べると、硬いし、がさばっている。
1袋200グラムで、2枚入っている。袋から取り出しながら、多すぎないのだろうかと不安になる。 |
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ほぐしたこうじとあら塩700グラムを混ぜた。 これを「塩きりこうじ」という。
こうじが硬いので、手が痛くなった。またまた不安が頭をもたげる。
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7時間ほど水につけた豆を1時間半ほど煮、それを新聞紙でくるんで1晩おいた。
圧力釜ひとつでは煮ることができなかったので、土鍋も使用。
「手でつぶれるくらいの柔らかさになるまで煮る」と作り方のメモにはあったが、1時間半ではまだ硬かった。 一晩置いたら柔らかくなるかと思ったが、無理だった。。。
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大豆を米袋(手ぬぐい製)に入れてビール瓶で叩いたが、つぶれない。
で、ビール瓶より重いものを考えたら思いついた。自分の体重でつぶせばいい。
大豆を入れた布袋を厚手のビニール袋で挟んで、踏んだ。ビール瓶でやるよりつぶれる。
全部つぶすと、11リットルの密閉容器に入りきらなくなりそうだったので、なべ1杯分を残した。
(残した大豆はトマトと一緒に煮て、その後1週間食べ続けた・・・) |
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つぶした大豆と塩きりこうじを混ぜた。
ここまでですでに3時間経過。
いやになってきた。でも、ここでやめるわけにいかないんだなあ。(;.;)
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最後。
まぜた大豆とこうじをボール状にして、密閉容器に詰めていく。 手のひらに痛みを感じてうまく握ることができない。 年をとって手に力が入らなくなる、というのはこういうことかな〜とふと思う。
なんとか詰めて、最後にフリ塩をして終わり!
今回は、重しはなしにしてみた。さて、どんな味噌ができるでしょうか。 |