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さあ、ことしも手前味噌  [2005/03/20]

こうじを買いに行くのがおっくうで、のびのびになっていた味噌作り。

おいでよ会の火おこし(2月20日)の打ち上げで、講師をしてくださった町井さんから「みやここうじはゆりストアにも売っている」と教わったので、2月26日にようやく味噌つくりに着手。
菅番場のゆりストアと中野島のサミットで、「みやここうじ」3キロ、「大豆」2.5キロを購入。

※ こうじ1袋200グラム:約320円、大豆1袋250グラム:約300円
みやここうじ(外見)


みやここうじ 昨年の味噌作りのようすはこちら。

袋から取り出した「みやここうじ」。
昨年は使用したこうじ(立川のこうじやさんで購入)に比べると、硬いし、がさばっている。
1袋200グラムで、2枚入っている。袋から取り出しながら、多すぎないのだろうかと不安になる。
しおきりこうじ ほぐしたこうじとあら塩700グラムを混ぜた。
これを「塩きりこうじ」という。

こうじが硬いので、手が痛くなった。またまた不安が頭をもたげる。
ゆでだいず 7時間ほど水につけた豆を1時間半ほど煮、それを新聞紙でくるんで1晩おいた。
圧力釜ひとつでは煮ることができなかったので、土鍋も使用。
「手でつぶれるくらいの柔らかさになるまで煮る」と作り方のメモにはあったが、1時間半ではまだ硬かった。
一晩置いたら柔らかくなるかと思ったが、無理だった。。。
大豆をつぶす 大豆を米袋(手ぬぐい製)に入れてビール瓶で叩いたが、つぶれない。
で、ビール瓶より重いものを考えたら思いついた。自分の体重でつぶせばいい。
大豆を入れた布袋を厚手のビニール袋で挟んで、踏んだ。ビール瓶でやるよりつぶれる。

全部つぶすと、11リットルの密閉容器に入りきらなくなりそうだったので、なべ1杯分を残した。
(残した大豆はトマトと一緒に煮て、その後1週間食べ続けた・・・)
こうじと大豆をまぜた つぶした大豆と塩きりこうじを混ぜた。

ここまでですでに3時間経過。
いやになってきた。でも、ここでやめるわけにいかないんだなあ。(;.;)
つめた! 最後。

まぜた大豆とこうじをボール状にして、密閉容器に詰めていく。
手のひらに痛みを感じてうまく握ることができない。
年をとって手に力が入らなくなる、というのはこういうことかな〜とふと思う。
なんとか詰めて、最後にフリ塩をして終わり!

今回は、重しはなしにしてみた。さて、どんな味噌ができるでしょうか。

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