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盛岡めんめんツァー [2001/08/19]

盛岡には三つの「麺」がある。「わんこそば」と「冷麺」と「じゃじゃ麺」
  ※おまけ:大陸料理「馬賊」の竹林麺(ちくりんめん)もおいしいよ。

●わんこそば
わんこそば 八幡町の「直利庵(ちょくりあん)」。
薬味は、のりやねぎのほかに、まぐろのやまかけ、もみじおろしなども。お酒もつけられます。

ワンゲルでは、毎年「わんこそば大会」があった。
大半は、40杯から80杯くらい。一番は100杯を超す(私も一度100杯を食べたことがあります)。一杯の分量は一口分くらい。あまり噛まない、つゆを飲まないのがコツ。50杯を超すとつらくなるけれど、味はとてもおいしいです。ホントに。ほかに、東屋、俵やもおいしかった。

●冷 麺
冷麺 盛岡冷麺は、キムチ、ゆで卵、牛肉の大和煮、それに梨(すいかが入る場合もあり)。 辛さは、キムチの分量で調節。激辛は汁が真っ赤。

学生の頃によく行ったのは、岩大農学部近くの「明月館」。工学部に近い4号線バイパス沿いの「盛岡食堂(もりしょく)」。菜園の「食道園」は、盛岡冷麺発祥の店だそうです。
「南国やまちゃん」には「啄木冷麺」というのがあったけれど、食べたことはありません。
今は、駅前の「盛楼閣」。盛岡に行くたびに寄ります。

●じゃじゃ麺
じゃじゃ麺 内丸の桜山神社の近くにある「白龍(パイロン)」。
当時、じゃじゃ麺はこの店だけだったと思う。
太目のうどんに肉みそをかけ、紅ショウガはお好み。替え玉もあった。食べ終わったら、皿に生卵を割り入れ、おじさんに差し出すと熱い湯を入れてくれる。

今は、冷麺同様、駅の土産物店にもたくさん並ぶようになった。お店もたくさんできたと聞いています。



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