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県議会に請願 [2001/07/07]
もう10年以上前のこと。
神奈川県議会に請願(だか陳情)で行った。
当時子どもの行っていた保育園のそばにパチンコ屋ができることになった。
本来、児童福祉施設の回りxxメートル以内には、風俗営業法の対象になる建物を作ることはできない。しかし、無認可保育園は児童福祉施設に該当しないということで、パチンコ屋の建設許可がおりた。それはないんじゃないか、ということで反対運動が始まった。
その署名をもって、県議会に行った。
請願には複数の紹介議員が必要で、そのお願いのために各会派を回った。
県議会の会派の部屋の大きさは、議員数に応じていた。
J党が一番広かった。でも、反応が一番鈍かったのもJ党だった。
ジーさんたちは、こどもは親が育てるべきなのだと言い張る。保育園関係の話に聞く耳もたない。
そんな中、J党の議員で着物を着たよぼよぼのじいさんが「また会えましたな〜」なんて、よく回らない口で言っているのを聞いて、「ここはじいさんの同窓会か?」と思った。
K党は、一番貧弱で倉庫みたいなところだった。当時議員が2名しかいなかったことが関係していたどうかはわからない。部屋のある階も他の政党とは別だった。でも、一番聞いてくれたところはここだった。
「紹介議員にはなります。でも、先にうちの党の名前が書いてあるとそれだけでいやがるところもあります。だから、他の党(の紹介議員)の名前を書いてから持ってきてください。」というのを聞いて、この党に対する偏見の強さを感じた。
今は精彩を欠いているS党は、正直なところいまひとつだった。
この案件を扱った場合、自分に対する反応がよくなるかどうか。そう考えているような感じがした。
その後、県議会の委員会で議題に取り上げられたが、結果は不採択だった。
結果の出た日。中野島の駅前で雨でびしょぬれになりながら、無認可保育園に対する扱いの不当性を訴えてくれたのが、玉田さん(タパパ)。
その頃からのおつきあい。。。。。
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