|
Summer in 気仙沼 [2001/08/04]
7月28日〜30日まで、気仙沼(宮城県)に行ってきました。
気仙沼は、宮城県の北部沿岸にあり、さんまやマグロの漁港として有名です。
ほかに、きんどんに出ていた気仙沼チャン、生島ひろしも有名です。気仙沼出身ではありませんが、
仮面ライダーの村上弘明は、岩手から気仙沼高校に通学していました(夫の高校の同級生だそうです)。
- アクセス
東北新幹線で一関(岩手県)まで行き、そこから車で1時間で気仙沼へ。
一関から大船渡線、あるいはバスでも行けます。
また、仙台から気仙沼線でも来られます。 川崎村(岩手県)手前で北上川を渡り、しばらくいくとたばこ葉の畑を見るようになります。写真を撮り損ねてしまい、残念。
気仙沼の新月(にいつき)でずっと工事中だったトンネルが開通し、一関−気仙沼間がさらに短縮されました。
◆気仙沼関連のリンク
- あさひ鮨
ふかひれ鮨とさんまの姿鮨があります。夫が高校生の頃バイトをした鮨屋だそうなので。
- 海鮮市場 海の市(リアスシャークミュージアムも見られます)
- 大谷海岸
 |
28日の午後4時近くに、大谷(おおや)海水浴場に行きました。気温が低いせいもあり、人は少なかった。。。
仙台−気仙沼を結ぶJR気仙沼線の「大谷駅」を降りてすぐのところにあります。
|
 |
天気予報では、台風の影響で波高しとのことでした。でも思っていたほど高くなく、ちょうどよいくらいでした。 |
 |
水が冷たかったので、波で遊ぶのを早々と切り上げ、防波堤の上で釣りをする親子。 父親より背が高くなった息子。「おっきくなったなあ・・・」 収穫はゼロ。 |
- 大島
 |
翌日は、カーフェリーで大島へ。所要時間は12分くらい。
船から見た気仙沼の保冷設備。 |
 |
いかだは牡蠣の養殖、棒状のものはノリの養殖。
フェリーの周りにはウミネコが飛び回っていて、にぎやか。 |
 |
大島の港、浦の浜
大島には、海水浴場の小田の浜、亀山、鳴き砂の十八鳴浜(くぐなりはま)、龍舞崎(たつまいざき)があります。 今回、十八鳴浜には行けませんでした。次の機会にはぜひ。 |
 |
小田の浜
一番上の子どもが初めて海に入ったのは、この小田の浜。生後半年くらいだったかな。波の音が怖かったのか大泣き。 海の水はあせもに効くそうで、なだめながら海に入れた。。。その後、「あせもには海水」が我が家の鉄則。 |
 |
波が高くなったので、午後は漁港で釣り。
← えさをつけている夫の兄。 夫以上に釣りが好き。
あいなめを釣った真 →
|
 |
 |
亀 山(標高235メートル)
リフト乗り場は浦の浜から徒歩2〜3分。一人乗りリフトで、所要時間12分。
展望台から、大島が一望でき、祝井崎の潮吹き岩も見える。十八鳴浜は木に隠れて見えません。

リフトの下は整備されています。ゆりの花があちこちに咲いています。 |
- 魚市場
 |
「リアスシャークミュージアム」のそばにある気仙沼魚市場。
気仙沼はふかひれの産地です。
ちなみに、お土産は、ふかひれスープとさんまパイ。 |
|