東京都美術館 第70回記念版画展[継承と展開]を見て [2002/04/15] おばから版画展の葉書をもらい、4月14日 ムスメと一緒に東京都美術館に行ってきました。私は美術館に来るのは初めて。 高校生の頃から何回かきたことのあるムスメ「ロダンの考える人はここにあるんだよ」、ハハ「寄っていこうよ」、ムスメ「版画を見てからね」、ハハ「うん」と話しながら、東京都美術館へ。 タイトルと作者名のカードに、版画の種類(木版と銅板とリトグラフ、スクリーントーン、その他・・・)が記載されていた。それを見ないと、どんな手法で作ったのかわからないのよね。 でも、表現したいものを、自分の思った方法で形にするんだよね。定型の手法にこだわることはないんだなぁ、と思いました。 おばさんの版画は12室。かみきりむしと木(けやき)の2枚。 とにかく、版画の数が多かった。 シャガール展も見ようと思っていたけれど、「ごちそうさま。もう食べられません」状態でした。 上野公園 上野は、ムスメが赤ん坊のころの花見以来。ハッパの桜並木を歩いてみました。
公園入り口のオブジェ(金網でできてます)
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