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花祭(和光大学 表現学部 イメージ文化学科 秋季大イベント) [2002/10/25]
10月19日(土)和光大学であった「花祭」を見に行ってきた。
「花祭」は、愛知県北設楽郡に伝わるお祭り。
昨年の「第7回全国和太鼓と民謡・民舞まつり」で、この祭に触発されて創作された「花祭」を荒武者が演奏しました。
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←初めて行った和光大学。
構内にいたねこ→ |
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地元では、夜を徹して行われるものだそうです。
地元の祭が、地元ではない土地で、地元とほぼ同じような進行・規模で行われるのはスゴイコトだと思う。 。だって、お祭は地元にとっては大事なもの(のはず)。そういうのをよそでやるというのは、招聘元との間によほどの信頼関係がないとできないのでは? それも、一部を切りだしてではなく、6時間も。その信頼感に、すごいなあと脱帽。
3時から6時までの演目
・神座渡り------------------------------見ておりませぬ
・神寄せ(切目の王子〜しめおろし)-----------ここから途中から見ました
・天の祭
・湯立て
・撥の舞
・一の舞
・地固め
・花の舞
・榊鬼−庭入り
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| 湯立て |
撥の舞 |
地固め |
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| 花の舞 |
榊鬼 全身真っ赤
| 和光大学第一体育館の天井 |
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榊鬼(うしろ姿)。
この姿を見て、連想したものふたつ。
ひとつ。「ワタクシは」という姿が凛々しい、前の成人委員長Sジマさん。
ふたつ。「ハイペリオン」のシュライク。 (知っている人、少ないだろうな・・・)
悪霊退散? 色鮮やかな幣束 →
「魔よけ用に鴨居に飾っておけ」とムスメに言ったら、相手にしてもらえませんでした。
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月・花祭保存会の皆さんは、緑色の羽織を着ており、その背中には「神」という文字が。
これだとわかりづらいですが、襟元から幣束が出ているのがわかりますか?(画像をクリックすると拡大表示をします。) |
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