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学童で、火おこし・そばうちの練習だ! [2005/02/13]
なごみ中野島学童「おいでよ会」の2月行事として、「ひおこし・バームクーヘン作り・ソバ打チ」を行います(開催日は2月20日)。
そのための事前練習会を、6日(日)になごみ中野島学童で行いました。 (参加者:おとな15人)
講師は、こども工作教室を実践している町井さん。
まずは、古代発火法での火おこし。
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町井さんによるモミギリの実演。
木と木をこすり合わせて火種を作り、その火種を麻ヒモをほぐしたものに移します。
二人ペアになってやってみる。交代で棒をまわすけれど、なかなか火種が作れない。
次の日、手のひらが痛かった。。。。
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モミギリのほかに、 ヒモギリと、1人で行うユミギリにもチャレンジ。
ヒモギリは、棒にヒモを巻きつけて左右交互にひっぱっるやり方。比較的小さな子供でもできるとのことだったが、やってみるとヒモが巻きついてしまい、うまくいかない! |
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ユミギリは、弓の弦を棒に巻きつけてこするやり方。
今まで火のつかなかった人はいない、と町井さんがおっしゃっていました。
当日は、火をおこして、達成感を味わいたいと思います。 |
次は、ソバウチ。
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そば粉:7割、薄力粉:3割を、コネバチでよく混ぜる。
町井さんは、水をいれる前に粉を丁寧に丁寧に混ぜあわせていました。
水は、粉の重さの半分の量。粉とよく混ぜながら3回に分けて入れる。 |
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ボール状にして、よく練る。 100回くらい練る。 |
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打ち粉(そば粉をさらに細かくしたもの)を敷いて、延ばす。
手で適当に延ばしてから、麺棒を使って延ばしていく。丸くても四角くても可。
打ち粉はたっぷり使ったほうがいいそうです。 延ばしたソバを、アコーディオン状に畳む。
間に打ち粉をつけておくと、切ったソバがくっつかなくてすみます。 |
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畳んだソバを板で押さえ、包丁で切っていく。
このとき、押さえの板を自分でずらすのではなく、切ったあとの包丁を左側にちょっと倒すと自然に板がずれていくそうです。自分で板をずらすと、麺が太くなります。
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煮立ったお湯にソバをいれ、グラグラしたら20秒であげる。
返し1に対してだし汁4をあわせたツユにつけて、いただきま〜す。
ソバが茹で上がると、ワーッとよってたかって食べるものだから、ザルはすぐに空っぽに。
まるでチョコレートに群がる子供のようでした。
いろんな太さや長さのソバがありましたが、おいしくいただきました。 |
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