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溝口で署名集め  [2006/05/28]

本日、溝口駅前で行われた「まちづくりフェスタ」で、学童存続の署名集めを行いました。
現在学童に在籍しているこどもたちの親や、おいでよカード・おいでよ会のメンバー18名が参加。こどもたちも、のぼりを持ったり、「署名お願いしま〜す」と積極的に活動しました。

1時間強で約200以上の方が署名をしてくださいました。

学童存続の訴えをする安藤さん
署名に協力してくれたのは、学童保育を経験した方や年配の方が比較的多かったようです。

田園都市線から南武線に乗るためにやってきた宮前平中学のバスケット部の男の子たちも、「おれ学童出身だから、学童が続いてほしい」を署名をしてくれました。いいこたちだわ。

まちづくりフェスタでの署名集めは、連協のみなさんからの声かけがあったお陰のようです。

連協(川崎市学童保育連絡協議会)というと。
10年以上前公設学童にムスコが行っていたとき、当時の父母会長が連協のブロック長(当時は区ごとのブロックで活動していました)に対し怒り心頭に達し、父母会で話し合った結果「1年間ありんこクラブは連協の活動に参加しない」と内容証明郵便を出したことがありました。

連協は、なにかあったときに頼りになるだろうけれど、学童保育の作り運動は過去のものであり、あってあたりまえの学童保育だったので、連協の存在意義に正直なところ疑問がありました。
(それにブロック会議が全然おもしろくなかった!)
そのころは、学童保育がなくなるなんてだれも予想していなかったと思います。
でも、こうして「いざ」ということが実際に起こって、連協の存在意義は大きいと感じました。

また、きょうのまちづくりフェスタを見て、いろいろな活動をしている人たちがあちこちにいることがわかりました。
行政を動かすには、活動を通じて多くの賛同の声を集める必要があるんだなあと思いました。
でも、活動しなければ動かない行政とは、いったいなんなんだろうとも思いました。
声がないから動かない、では行政の仕事ってなに?
役所でデーンを構えて、言いたいこと・やってほしいことがあったら持って来い的なやり方では、仕事をしているとはいえないじゃない。
住民の要求は十人十色だろうけれど、自ら声を聞き、よい方策を実施していくのが公的サービス期間としての行政のあるべき姿なのでは、と思ったのでした。

といって、行政がみずから動くのを待っていてはいつになるかわからないから、思いのあるものが活動をして訴えていく必要があるわけですね。


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