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秋を味わおう看板  [2006/12/16]

11月26日(日)中野島こども文化センターで行われた「秋を味わおう」に参加。
今回で2回目だそうで、こ文の運営協議会の方々を中心に準備が進められ、実施にいたりました。

焚き火での「やきいも」、同じく焚き火での「おもしろパン」、「マシュマロ焼き」、一品持ち寄りの「トン汁」、あと「竹ぽっくり」製作。

二次発酵中 パン焼き2 パン焼き
二次発酵中のパン生地。 パン焼き中。 パン焼き風景。
焼きあがったパン ぱん焼き担当のa&o ←焼きあがったパン。
これはパン焼き名人のアッチーに焼いてもらいました。
ジャムやバターをつけてもおいしいそうですが、そのままでもおいしかったよ。
巨匠お二人→
焼き芋のたきび ←焼き芋用の焚き火。

おき火になったところでサツマイモ投入。
サツマイモを濡れ新聞紙で包み、それをアルミホイルでくるむんですね。ほぉ〜。

できあがった焼きイモ。→
できあがった焼芋
なべ 一品持ち寄り鍋。

ここはOK田さんがつきっきりで番をしていました。
おいしくいただきました。

器も持ち寄りだったので、すっごく大きいのや小さいのがあって…と反省会ででてました。
おいちゃん
竹を切る「おいちゃん」。

小学校3年のときでしたっけ、おいちゃんがこ文がくどうの「ありんこクラブ」に入ったのは。こ文は、かれにとって大事な場所なんだろうな。

こども文化センターは、ムスコが学童でお世話になったとこ。

改めて「こ文」を見回してみた。
トレーニングルーム、図書室、奥の部屋は体育室だったっけ?一番いることの多かったクラブ室。土の庭。隣は公園。いいところだったんだなぁと思う。
イジメもあった。この状態が続くならもう学童には行かせない、と指導員に話をしに行ったこともある。
大将だった体の大きなタロウがいなくなったら、別な子が第二のタロウになって、ああこういうものかと思ったことも。

ありんこクラブの父母会で始めた和太鼓がいまだに続いている。
なごみ学童の繋がりが「おいでよ会」で、ありんこクラブの繋がりが「元気組」。こどもと一緒におとなも成長してきた(はず)。
「うまく太鼓が叩けない」とすねて太鼓を叩かないムスコをしかりつけたら、「そんなに怒らなくてもだいじょうぶ。いけないときは私たちが怒るから」と言われ、気持ちが軽くなったこともある。
学童の繋がりがいまだに続いていてうれしいわ。


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