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三宅島の祭りのビデオを見て思ったこと

太鼓 神着地区の祭り(98年)のビデオを見せてもらった。
神着地区では、毎年祭りがある。
太鼓は、祭りのはじめに叩かる。小さな子からおとなまで、代わりながら打つ。その後、担いだ太鼓を叩きながら地区内を担いで)回る。神社に戻ってきて、夕方から夜までずっと叩き続ける。

2年ごとに行われる全島の祭り(97年の時)のビデオも見せてもらった。これがおもしろかった!
三宅島の5地区で、神輿を1日ごとに次の地区に受け渡していく。
受け渡しは、決まりごとに則って行われるそうで、則っていない場合はケンカになるそう。小突きあい程度のケンカかと思ったら、本当に殴る蹴るなのだ。びっくり(昔は竹も使ったらしい、と津村さんは言っていた)。
ケンカをするために相手側の落ち度を探し、ほんの小さなことでも間違っていたらケンカをするそうだ。「この祭りをとても楽しみに(大切に)しているんだなあ」と津村さんの話を聞きながら思った。

月並みな言い方だけれど、島で祭りができる日が早く来ることを願うばかりです。


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