8/1 晴
二日酔いで寝ていた。
2 晴のち曇
田んぼ草取りをする。全部は到底取りきれないので、稲株のまわりを中心に取る。
3 曇一時雨
田んぼの草取りをしようとするが、あぶが次から次にやってきて刺すので逃げ帰った。
4 晴
左ひざをハチに刺され、大きく腫れる。でもスズメバチではなかった。
5 曇時々晴一時雨
湯沢の絵どうろう祭りの会場にて青年農業者会議の会員のみんなでやきとうもろこしの即売会をおこなう。
6 晴時々曇
稲の穂が出始めてきた。
7 曇一時雨
田んぼの草取りをするが、稲の花が咲き出しているのでちょっとだけやってやめた。
8 曇時々晴
不本意ながら田んぼの草取りはしばらくできないが、睡眠時間が長くとれる。
9 曇一時雨
じゃがいもを収穫。もぐらだかねずみだかにかじられているのが多かった。
10 曇
大家さんから畑のとうもろこしがたぬきに食べられてるよ、という情報あり。
11 晴
猛暑の中で草刈りの仕事をする。熱中症になりかける。
12 晴のち曇

バケツで栽培している古代米の穂が出てきた。
13 雨のち曇
9日から遊びに来ていた両親が帰るので仙台まで送ってゆく。
帰りの電車の中で奥野修司「それでも世界一うまい米を作る」(講談社)を読む。書名が気になって読んでみたが、農業問題だけでなく食糧問題、環境問題についてもわかりやすく書かれてあり、また「プロジェクトX」のような挑戦物語としても読めておもしろかった。
14 晴
二日酔いで寝て過ごす。
15 hre
紙すきの仕事へゆく。久しぶりに和紙をすく。
16 晴
庭の畑にぎょうじゃにんにくのたねをまく。
17 晴
たまねぎとだいこんのたねを播くところの土掘りをする。
18 晴のち曇
冬に向けてストーブ用の薪を小屋に運び、積みはじめる。
19 曇時々晴
たまねぎ、だいこん、にんじんたねを播く。
20 晴
田んぼの水を止める。
21 曇のち雨
だいこんがもう発芽した。
22 曇のち晴
ねぎの土寄せをする。
23 晴
いちごの苗をポットに定植する。だいこん用のうねをもうひとつこしらえる。
24 曇一時雨のち晴
ねぎの土寄せつづきをする。
25 曇のち晴
1ヶ月以上軒下に吊るしっぱなしだった小麦を取り込み、穂を切り取る。
放置しすぎで落ちてしまったのか、元々実付きがよくなかったのか、麦粒があまり入ってなかった。
26 晴
にんじんとたまねぎの芽がすこし出てきた。ぎょうじゃにんにくはいまだ発芽しない。
27 晴
2回目のだいこんの種まきをする。
28 雨一時曇
雨が降ったので畑作業や家の作業はやすんだ。
29 雨のち曇一時晴
防災訓練の反省会に出席して生ビールをたくさん飲んだ。次の日二日酔いになった。
30 晴のち曇
畑のとうもろこしを抜いて片付ける。
31 雨
生ごみ堆肥を切り返す。