ワイワイガヤガヤの夕べ
◆第1回「秋の夜長のひとときカルチャー講座」 9月17日(水) 18:00〜
映画「わが青春に悔いなし」昭和21年作、監督、黒沢 明。
脚本、久坂栄二郎、出演者、原 節子、大河内伝次郎。
◆第2回「肌寒き夜のひとときカルチャー講座」 10月15日(水) 18:00〜
映画「鰯 雲」昭和33年作、監督、成瀬巳喜男。
原作、和田 傳、脚本、橋本 忍。出演者、淡島千景、木村 功。
◆第3回「雪降る前のひとときカルチャー講座」 11月19日(水) 18:00〜
映画「娘、妻、母」昭和35年作、監督、成瀬巳喜男。
脚本、松山善三、井手俊郎。出演者、高峰秀子、上原 謙。
◆第4回「気ぜわしき日々のひとときカルチャー講座」 12月17日(水) 18:00〜
映画「家 族」昭和45年作、監督山田洋次
脚本、宮崎 晃、山田洋次。出演者、賠償千恵子、井川比佐志。
楡原で「ばあちかる工房」を経営する中島清司氏をお招きし、中島氏がセレクトした作品を
みなさんで鑑賞します。その後お茶を飲みながら、ディスカッション。
普段何気なく、毎日をただただ過ごしてはいませんか?
たまには家族のこと、社会のことを真剣に考え、その思いを話してみませんか?
[カルチャー講座のおもむき]
第2次世界大戦後63年を経て今日があるのは間違いのない事実です。
戦後63年を経た今日の日本の農業・漁業は経済的に追いつめられ先行きの見通しが
立たなくなつつあります。
それは年金問題と後期高齢者医療制度に見られるように高齢者が生きにくくなって
いることと軌を一つにしています。また青年・壮年層の労働条件と環境は劣化の一途です。
こうした社会不安のなかで、今回取り上げた映画4作品は「夫婦」「家族」の在り方を、
映像を通してその根底にある「人間」とは如何にあるべきか、を問いかけています。
「映画」と「実社会・人生」は違います。それを踏まえ鑑賞後にディスカッションを行います。
乞うご期待!
開催時期 : 9月〜12月の第3水曜日 18:00〜21:00(月1回) 予約制
参加費 : 1回500円
※予約制ですので、事前にお電話かスタッフまで! |