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※このページは開設当初に執筆した、稼動初期のアーケード版について執筆したものです。
●アイドルマスターの紹介
もうプレイしている方も多いかと思うんですが…、改めて簡単に説明。
「アイドルマスター」というのは、プレイヤーが765プロダクションという芸能事務所のプロデューサーとなって、所属するアイドル候補生9人(亜美真美はひとり扱い)から、最初はひとり選んで、トップアイドルを目指していく…というゲームです。
家庭用ゲームではなく、アーケード(ゲームセンター用)ゲームです。流れ的には
→「レッスン」でアイドルのイメージ(能力)を上げる
→「コミュニケーション」で「思い出」(オーディションで有利になるアイテムみたいなもの)を作る
→「オーディション」に出てテレビ出演を目指す
→テレビに出てファンを獲得していく。その人数に応じてアイドルランクを上げていく。というものです。
ちなみにオーディションはオンライン対戦で全国のプロデューサーさんと対戦ということになります。詳細とかはもう書ききれないので(汗)、
公式ページ(アーケード版)にゲームの流れやちょっとだけ体験版というものがあります。
あとwikiにも「はじめてのアイマス」という最初の流れが書かれているので読まれるといいかもしれません。
また下記の小冊子が配布されていると思うので、そちらも読まれるといいと思います。
ちなみに一定期限内に規定のファン人数を集めないと、そこで引退→お別れコンサートとなります。
ここで一区切りとなりますが、その成績によって「プロデューサーランク」が上がって、ユニット(最大3人)を組ませることができます。また集めたアイテムを維持したまま再プロデュースができます。ひとまずこんなところでしょうか?
ちなみに、プレイ開始時にプロデューサーの名前(最大6文字)、アイドル(ユニット)の名前(最大8文字)を入力できますが、入力時間の制限もあるので、あらかじめ考えて決めておきましょう。漢字は入力可です。使用できる漢字は公式ページ参照のこと。
●アイドルマスターの魅力
あくまで管理人が考える魅力ですので、人それぞれかと思いますが…。抜けているようなところもあるかもですけど、ひとまず。
・曲(歌)
そもそも最初はプレサイトのときにムービーに流れている曲を聴いて「あ、いいな」と思ってからずるずるとここまで来てしまったんですが…。
全10曲が用意されているんですが、ダンスミュージックからバラード、
いかにもアイドルっぽい曲まであるのですが、聞き飽きない感じでいい曲がそろっているのでは…と思います。
自分は…やっぱり「アイドルマスター」(曲名)がお気に入りかな…。ちなみに各キャラクターに持ち歌となるイメージソングは存在しますが、
どのキャラクターでも全曲選択できます。またその曲もイメージ(能力)に反映されます。
ただし、プロデュース中は3曲のみ選択可能で、新しい曲を選ぶと前の曲はつかえなくなります(使いまわすことは不可)・家庭用ではできないシナリオ?
「タッチパネルを採用している」という点で、
ゲーム内容的に操作で差が出ることは少ないという面もあるんですが、
(もちろん慣れとかは必要ではありますが…)、
コミュニケーションパートのシナリオもかなりの量があると思うんですが、
タッチパネルということで…「画面の女のコに触れる」
はい、ここで引かない(--。
自分も最初、涙をふいてあげるために「画面をこすってください」と出たときには、「これはバカだ…(笑)」
もちろんいい意味ですけど、そう思いましたね。ほかにも頭をなでたり、起こすためにおでこをつついたり…。
この手の育成要素があるゲームだと、
育成対象(キャラ、この場合は女の子)に対して
「愛着を持ってもらう」というのも大事だし、
ゲームを楽しむためのポイントだと思うんです。
キャラクターを身近に感じてもらえる一助になっていると思いますし、
現状では家庭用ではできない点かなと思います。
(ニンテンドーDSでタッチパネルはありますが…)
余談ですが…やっぱりゲームとしての数字や効率だけを追って、
キャラとかシナリオを記号にしか見ないというのもあるかと思うんですけど、
やっぱり愛着がないと一喜一憂もしないし楽しくないかな…と。
愛着あるから上を目指そうという気持ちにもなれるかなと思います。・その他
なんかシナリオの部分が長くなって「お触りゲーム」の印象が強くなりそうですが(ぉ、
オーディションは駆け引き要素が重視された内容で、しかもオンライン対戦であること、
私服などは変えられないですけど、ステージ衣装・飾り(アイテム)が豊富にあることなどでしょうか。
あとはキャラを通してコミュニティが成立しやすい点もあるかと思います。いろんな意味でアーケードでは異色のタイトルなので、
敬遠されがちな部分や、面白さは人それぞれなので合わないというのもあるかとは思うのですが、
実際に触って遊んで、それから賛否の評価をしたり楽しみを見出してもらえたら…と思います。
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