尾瀬(片品)のトンボ ぐんま観察ポイント
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尾瀬は群馬・福島・新潟の3県にわたっている。ミズバショウ、ニッコウキスゲで知られる尾瀬は高層湿原の尾瀬ヶ原と花の山至仏山。美しい裾野をひいた燧ヶ岳とそれを湖面に映す尾瀬沼。ヨッピ川、沼尻川とそれに注ぐ沢。そこに生きる高山性の植物・動物との調和された自然は日本の宝である。
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| 尾瀬で確認されたトンボは40種ほどである。そのうち半分位が北方系、高山性のトンボである。
高山性トンボにはカラカネイトトンボ、オゼイトトンボ、
ルリイトトンボ、ルリボシヤンマ、オオトラフトンボ、カラカネトンボ、ホソミモリトンボ、ムツアカネがあげられる。この他、ハッチョウトンボ、カオジロトンボ、コサナエ、エゾイトトンボ、ヨツボシトンボ、オオルリボシヤンマが見られる。
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