2006年春のウォーキング

“JR東海さわやかウォーキング”へ

JR東海が主催するウォーキング
開催地の駅前でマップを貰い、それぞれのペースで歩き、ゴールでスタンプを押してもらうだけの気ままなウォーキングです
各地のイベントや祭りに合わせた日程も多く、朴葉すしや五平餅の販売などウォーキング以外の楽しみもあります
ウォーキングウォッチも是非お読みください

さわやかウォーキング   “2006年”

9月17日(日) 晴れ 木曽川駅 9km
“「功名が辻」山内一豊 ふるさと紀行”
 秋のウォーキングのスタートは木曽川。NHKの大河ドラマにちなんだ開催コース。残暑は厳しいが
138タワーから始まる木曽川堤防沿いのウォーキングは爽快だった。

10月15日(日) 晴れ 坂祝駅〜美濃太田駅 9km
“早秋のロマンチック街道と中山道太田宿「中山道まつり」”
 木曽川護岸堤防上を歩くロマンチック街道。太田宿では中山道まつりを見物。園児の鼓笛隊や若者・
子供そしておばさんまで参加した鳴子踊りを見たり、五平餅、栗きんとんを賞味。快晴の空の下、味覚
の秋を堪能したウォーキングでした。

10月7日(土) 晴れ 各務原駅〜蘇原駅 13km
“苧ヶ瀬池と各務野里山ウォーキング”
 途中で立ち寄った村国神社の境内にある「村国座」は、明治初期の農村歌舞伎建築で国の重要文
化財。そこで小学生が子供歌舞伎の練習中。子供が演じる「矢切の渡し」に感心。

9月23日(日) 晴れ 半田駅から10km
“彼岸花で彩られた童話の故郷と蔵のあるまち散策”
 桜などと違い彼岸花は彼岸には咲くものと、勝手に決めてウォーキングに参加したが、100万本?が
売りの彼岸花は1〜2分咲きでがっかり。
 ごんギツネの新美南吉の記念館に生家・養家、はたまたお墓をめぐり、最後は半田の名門中埜家の
酒蔵・酢の博物館を巡って終了。

2006年秋のウォーキング

5月27日(土) 曇り 美濃太田駅から12q
“中山道太田宿と日本昭和村散策”
太田宿の脇本陣や酒蔵見学など、ウォーキングも毎回工夫を凝らして楽しませてくれる。
左は、脇本陣の「隠居家」を裏庭から望む。
5月4日(木) 晴れ 土岐市駅から9q
“定林寺まつりと陶磁の里めぐり”
ゴールデンウイークの最中、古代窯や古墳の見学、窯元めぐりと即売(買い?)を楽しむ。
手作りの窯元が多く、ユニークな作品や高価な商品が盛りだくさん。
途中でお茶を振舞ってもらったが、「好きな湯飲みを選び飲んだ後は持ち帰り」にはちょっとびっくり。
4月29日(土) 曇り  瑞浪駅から15km
“新緑の屏風山林道と稲荷神社財布供養”
このコースは昨年もそうであったが、コース途中でイベント盛りだくさんで楽しませてくれる。弁当や手作り
のパンやクッキー、ミニ盆栽、陶器、山菜の販売最後は酒蔵で利き酒まである。途中「普済寺」では地元の
皆さんが茶菓でもてなしてくれる。途中で「こしあぶら」を買いてんぷらにして食べたが、噂どおりタラの芽よ
り味がよかった。
4月15日(日) 曇のち晴 南木曽駅から10km
“南木曽ミツバツツジと中仙道妻籠宿の春”
南木曽駅から妻籠宿へ行く道筋は梅、桜、レンギョウ、コブシ、山吹etc・・・、春の花が勢揃いである。
桃介公園には木曽川の急流に多数のダムと発電所を建設し、関西地区まで電気を送った「電力王」福沢桃介
の別荘がある。桃介は福沢諭吉の娘婿であり、川上貞奴との艶聞でも有名である。公園は、群生している南木
曽ミツバツツジが見頃を迎えて満開の桜とのコントラストがすばらしかった。
4月9日(日) 晴 恵那駅から13km
“桜花爛漫の恵那峡と中仙道大井宿”
恵那峡の桜はちらほら状態でテーマとはいかず残念
しかし、コース途中のあちこちで望める冠雪の御岳山は巣晴らしかった
写真は「甚平坂」から望む御岳山。大井宿の町並みも別ページでご覧ください

3月25日(日) 快晴 可児駅から10km
“早春の身隠山古墳と明智城址”
住宅地に押しやられるように残る古墳で、「みかくしやま」と読む。遊歩道など整備されており可児市住人に
なって16年余り、初めて訪れた。隣接する広見神社にも初参拝、これもウォーキングの賜物か。
長山城とも呼ばれる明智城は、評判はともかく当地では英雄の、明智光秀出生の地ともいわれれる。NHK
大河ドラマ「功名ヶ辻」にあやかろうと?散策路を整備中である。

3月21日(火) 晴 伊勢市駅から14km
遷宮準備モードの伊勢神宮特別コース 
“お伊勢さんを歩こう 神宮125社めぐり”
多治見駅から伊勢市駅まで2時間余りの電車の旅とウォーキング
内宮・外宮参拝もさることながら、「おはらい町通り」「おかげ横丁」の散策を楽しむ
おはらい町通りの町並みは一見の価値がある
3月18日(土) 晴/曇り 武並駅から11km
06年春のさわやかウォーキングスタート
本日のテーマは“早春の美濃中仙道・ロマン街道と西行の森”
天気にも恵まれ、待ちかねた人たちがいきいきとした表情でテーマどおりの中仙道を歩きました
旅人の息が切れ、大名行列の列が乱れ、女性の裾も乱れた急坂「乱れ坂」など変化に富んだコ
ースでした。途中、ボランティアの皆さんの説明や地元の人たちの手作りの餅やおでんなどを賞味