衣装を通して、人との出会いの素晴らしさを、毎回人と出会うたびに感じております。
何かを表現している方々の素晴らしい感性や信念は、言葉では現せないほど私に刺激を与えてくれます。そして、舞台はそれぞれの分野でこだわりを持った方々が作り上げるひとつの作品であり、衣装・照明・美術などが協力し合ってこそ作ることが出来るもので、そこに、私が捜し求めていた物作りに対する信念を感じることが出来ました。
私にとって衣装とは、これからも一生共に生きていくものであり、切り離すことの出来ないもです。作品を見て何かを感じていただけ、少しでも皆さんの記憶の中にとどめていただければ幸いです。また、感想などをいただければ今後の活動の励みにもなりますのでよろしくお願いいたします。